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創造する勇気

茂木健一郎、山本洋輔著 PHP研究所
脳と即興性 -不確実性をいかに楽しむか‐

脳科学者の茂木健一郎さんとジャズピアニストの山本洋輔さんの対談です。

そんなにアカデミックな雰囲気ではなく、本当に話したいことを話している、というような感じです。山本洋輔さんはフリージャズ要素も入ったジャズピアニストですので、脱線の仕方もちょっとフリージャズ的かもしれませんhappy01

この本の中でいいな、と思ったのは、

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脳を鍛えるには運動しかない!!

ジョン・J・レイティ著 日本放送出版協会
脳を鍛えるには運動しかない!
最新科学でわかった脳細胞の増やし方

なかなかショッキングなタイトルですがcoldsweats01、内容はかなりいいです。

適度な運動が脳の血流、脳内物質の状態を改善し、認知機能はアップし、心は安定する、という主張の本です。
かなり詳細なデータが出てくるので、主張には信頼が置けると思います。

この本が通常の運動推奨本と違うのは、

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コンピューターが仕事を奪う

病状が悪化して、4月から3ヵ月の間、会社を休職しておりました。
今は復帰してから一カ月以上たってようやく落ち着いてきました。

休んでいる間はたくさん本を読みました。
たとえばこんな本とか。

新井紀子著 日本経済新聞出版社
コンピュータが仕事を奪う

ショッキングなタイトルですが、一面では的を射ています。

すべての仕事がコンピュータに取って替わられる、というわけでは(少なくとも現時点では)ないですが、ある種の仕事はコンピュータ化されていく流れだと思います。

では、人間にはどのような仕事が残されているのか?

本書によると、

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Outlierは天才とは限らないぞ

マルコム・グラッドウェル著 勝間和代訳 講談社
天才!成功する人の法則

勝間和代氏訳のこの本の原書は、

Malcolm Gladwell
Outliers The Story Of Success

です。

原書のタイトルの「Outlier(s)」というのは統計学で言う「外れ値」です。
正規分布で言えば、中心から2σ以上離れている感じでしょうか。
つまりこの本は通常とはおおきくかけ離れた成功を収めた人の成功の理由を分析した本です。

だから、訳書の「天才」というのはちょっと違いますよね。
成功した人がすべて天才=IQが高い人というわけではないですから。

というより、この本には、

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記憶法の思わぬ効能

5月に行われる東京フレンドリー記憶力選手権の全容が公開されたのでホームページを作りました。

第2回東京フレンドリー記憶力選手権2015ホームページ
http://www.jmsc.lv9.org/tokyo_friendly/2015/index.html

僕は選手として参加する立場なので運営には直接タッチしていませんが、主催の裏方はかなり大変そうです。僕はWeb系エンジニアとして働いているので、ホームページの作成だけ手伝わせていただきました。

今年は5月4日-5日で行われますが、今から楽しみです。
日本のメモリーアスリートだけでなく諸外国からも猛者の集まる楽しい大会になりそうです♪

さて、記憶法のトレーニングについて。
今年に入ってから根本からトレーニング方法を見直しました。具体的には数字でもトランプでも覚える最小の塊(10桁とか5枚)の記憶を日常的に何度も繰り返すようにしています。
現在世界ランキング日本国内1位のモトローさんも短い量をすばやく覚えられれば多くの量を速く覚えられると言ってたし。

このトレーニングのいいところはほんの少しの時間でできるところで、数字10桁だけなら覚えるのに僕でも10秒はかからないですから、ちょっとした空き時間にもできます。
僕は個人的にこの方法を10桁フラッシュと呼んでいます。

そのトレーニング法で思わぬ効果を最近感じました。

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«「ハルロック」を現実のものとしたい!

著者の一言

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