愛の実践投資 お金の作り方、使い方
この前の日曜日、技術的に自分より格上もしくは同程度以上の信頼できる人達と相場のシェアをしました![]()
こういう仲間がいるというだけでオイラは恵まれてますね。
話の内容のひとつひとつが非常にためになったのですが、あらためて、
いくら儲けよう、などと考えずに、とにかく今、自分が相場の波に乗れているか、そのに一点だけに集中すること
が、成功の秘訣だ、と確認しました。
特に最初の試し玉は逆張り、順張りとそれぞれの流儀がありますか、どちらにしても根本にあるのは波に乗れてるかどうか、ということ。
それさえできれば利益はおのずとついてきますものね。
逆にいくら儲かるかを気にしだすと、あせって変な玉を入れたりして後で苦しむことになります![]()
まだまだ修行中のオイラですが、今の時期から売買道具の整備から始まる基礎を淡々と守っていきたいと思います★
ある意味、地味なルーチンワークのくり返しです。
それで思い出したのが、ジェームス・スキナーのこの言葉。
やり方さえ知ってしまえば、お金を作る事は、退屈なほど簡単だ
相場はまさにそうですね。
毎日ハラハラドキドキするような売買では、長期的に見て絶対利益は残せないでしょう。
淡々と毎日15分、同じことのくり返しです。
でも、その行為自体を楽しみと感じられるようになってきたので、繰り返すのがまったく苦痛ではありません。
もう、潜在意識の中に刷り込まれちゃってますから![]()
いい感じです。
さて、日曜日のシェアの中でもうひとつの面白い情報を教えてもらいました。
2008年9月号の雑誌「Big Tomorrow」でサラリーマンのマネー設計図、お金の貯め方についての特集が組まれていたそうです。
何年後にいくらのお金を貯めているか?
当然、年収が多い人の方がお金を増やすのに有利だと考えます。しかし、この調査では、年収700万円でも貯金は0円という人や、逆に年収300万円で貯金が300万円という人がいたそうです。
「 Big Tomorrow 」の編集部は年収の多い少ないはお金を増やす能力に関係が無いと結論づけています。
よく言われることですが、いくら稼ぐかより、どう使うか、お金を稼いだ後どうするか、が大事だということでしょうか。
これは一時期流行った「金持ち父さん 貧乏父さん」でいうところの、ファイナンシャル・アティチュード(お金に対する姿勢)ということでしょうね。
一部抜粋
お金を稼いだあとどうするか、人にそれをとられないようにするためにどうするか、それを長く持ち続けるにはどうしたらよいか、そのお金をどうやって自分のために働かせるかといったことを知らなければ、いくらお金を稼いでも無駄だ。
お金だけあればいいってものでもないですが、お金に囚われないようにするためには逆にある程度のお金が必要なのも事実。
何事もそうですがバランスが重要。
オイラも今年は資産の基礎の基礎を作る年なので、しっかりやりたいと思います★☆★
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