« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

愛のレビュー 「トロイ」のオーランドって……

昨日、テレビでやってた「トロイ」を観ましたが……。

パリス王子役のオーランド・ブルームって、妙にはまってましたね。
甘いマスクの優男なんですが、

・他国の王妃を奪ってきて戦争を起こし……
・自分の決闘で決着がつくところを、へっぴり腰で逃げ出し……
・その結果、長引いた戦争で兄が殺され……
・しまいにはトロイまで奪われてしまう……

という傾国の美女ならぬ傾国の色男でした。

同じ男前でもブラピ演じるアキレスは

・ギリシャ軍一の戦士
・人のせいにしない
・権力に媚びない
・やられたらやり返す
・その上情に厚い

という見事な男っぷりでした。鎧着た姿もカッコよかったですが、ローブを着流したラフな姿もさすがでしたね。ロンゲも似合ってた。
実はぼくもかつてロンゲに憧れて髪をのばしていたのです。しかしぼくの髪は量が多い上にクセ毛で大変でした。くりくりしたパーマみたいなクセ毛ならまだ救われるのですが、うねるような波打つクセ毛で、のばすとサイボーグ009かドラゴンボールのゴクウか、みたいな髪形になるので断念しました。それ以来髪は短めで通しています。
だから、ロンゲが似合う人を見ると反射的にひがんでしまうのですが、ブラピのロンゲはひがむ余地すら与えないほど見事に似合っていました。

アキレスがいたから余計にパリス王子のだめっぷりが際立っていたのですが、最後にパリスがアキレスを殺してしまうという結末がびっくりでした。
パリス、あれだけお前のために人が死んでいるのにお前が生き残るのか?と問いたい気持ちです。

まあ、これはこれである意味リアルかもしれないけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GW特別企画 愛に関する緊急提言3

ゴンザレス高山(兵庫県尼崎市在住、以下「ゴ」)
「皆さん、予告どおりゴールデンウィークに愛に関する緊急提言が帰ってきました! こんばんは、あなたの心の目覚まし時計、ゴンザレス高山です」

ともゆき(以下、「と」)
と「心の目覚まし時計? 何それ」
ゴ「美しい女性の心を目覚めさせるんですよ、にね」
と「……まあ自分で言うのは勝手だけどね」

ゴ「ところでともゆきさん、最近おっぱい新党の活動が滞ってませんか?」
と「おっぱい新党? 前回の緊急提言で言ってたやつ? 本気でやるの?」
ゴ「本気も本気、本気と書いてマジですよ」
と「変態の仲間だと思われるからぼくはいやだよ」
ゴ「でもともゆきさんは党首ですよ」
と「お前が勝手に決めたんだろ!」
ゴ「党員も昨日付けで十億五千万人を突破しました」
と「日本の人口の十倍以上じゃねえか。嘘つくな!」
ゴ「ハァー、困った人だな」
と「それはこっちのセリフだ!」
ゴ「ともゆきさんがそんなだからね、あんなやつに付け入る隙を与えるんですよ」
と「あんなやつ?」

XXX「ふっふっふっふっふ!」

ゴ「き、来た!」

ドーン!!
Image0056
アンドレ・P・ワシズ(以下、ア)
「オハコンバンチハ!」

と「なんだこいつ? しかもギャグが古いし」
ゴ「侮ってはいけませんよ、ともゆきさん。こうみえてもこいつは外資パイ乳ファンドの日本法人代表です」
と「パイ乳ファンド? 何それ」

ア「オッパイ専門ノ投資ファンドデス」
と「そんなの聞いたことねえよ!」
ゴ「しかもこいつはただのパイ乳ファンドじゃない、熟女の垂れたおっぱいしか興味がないんです!」
ア「乳輪ガ大キカッタラ 最高デース!」
と「こいつも変態か!」

と「でもおっぱいに投資してどうするの?」

ア「悪イデスカ? 日本ハ資本主義社会デショ! イケナインデスカ」

と「くっ、今頃ドラマ版ハゲタカのマネか! もうみんな覚えてねえよ」
ア「スデニ 日本全国ノタレ乳ニ対シテ TOBヲシカケテイマス!」
と「TOB? テイク・オーバー・ビットか。TOBは上場している株式に対して仕掛けるものだろ!」
ア「TOB違イデース ワタシガシカケタノハ テイク・オーバー・バスト デス!」
ゴ「いや、むしろ テイク・オッパイ・バスト と言うべきか!」

ア「!」
ゴ「!!」

Cam3khcl
アンドレとゴンザレス、がっちり握手!

と「変態二人で盛り上がるなよ! でもまあ、ぼくは別にかまわないけどね」
ゴ「ともゆきさん、それがおっぱい新党党首の言葉ですか!」
と「だってタレ乳に興味ないもん」
ゴ「くっ! 自分好みのちょっと小ぶりな美乳さえよければそれでいいんですか!」
と「そういうわけじゃないけどさ。もうこれ以上変態とかかわりたくないし

ゴ「ともゆきさん、事態はそんなに簡単じゃないんですよ」
と「どういうことだ?」
ゴ「西洋化した食文化の影響で日本人女性のバストの平均は年々上がっています。大きなバストの人が増えてるんですよ。その人達が年をとったらどうなります?」
と「……当然、垂れてくる?」
ゴ「それがすべてこのくされ外道の手に落ちるんですよ。高齢化にともなって推定によれば、十年後には女性の半数以上がこいつの手に落ちます」
ア「シワシワノオパーイ ダイスキデース!」

と「そんだけ危機感持ってるんなら、お前が何とかしろよ!」
ゴ「党首はともゆきさんじゃないですか?」
と「ううむ……押し付けやがって」
ア「ワタシノ勝チデース!」

と「……アンドレ、そんな風に金でおっぱいを買い占めて嬉しいか?」
ア「!」
と「おっぱいってのは、自分で女性を口説いて手に入れるべきものじゃないのか?」
ア「!!」
と「おっぱいって、愛じゃないのか?」
ア「!!!」

ア「オ、オオオーッ!」
Caxw3ynn

アンドレ、心の日の出

ア「ワ、ワタシガ間違ッテイタ……。TOBハ撤回シマス」
と「あっさり諦めたな」
ゴ「ともゆきさん、ぼくは感動しました。やっぱり、おっぱいって愛だったんですね」
と「いや、あれはつい口から適当に」
ア「ヒトツ オネガイガアリマス」
と「?」
ア「ワタシヲ オパイ新党ニ入レテクダサーイ!」
ゴ「よろこんで!」
と「断れよ、こんな変態断れよ!」
ゴ「ともゆきさん、これで党員が3人になりました」
と「冒頭で十億人突破って言ってたじゃねえか!」
ゴ「よしこれでおっぱい新党の次の目標が決まった!」
と「何だよ」
ゴ「世界征服です!」
と「……」
ア「ワタシモ手伝イマース!」
と「手伝わんでいいよ!」
ゴ「そしてそれに伴ってともゆきさんも党首から総統になっていただきます!」
と「いやだよ!」
ゴ「ハイル、総統。ハイル、おっぱい!」
ア「ハイル、おっぱい!」
と「もういやだよ、早く普通に彼女が欲しいよ」

そしてさらに次回へと続くのだった……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛の温泉紀行

これ、何かわかります?

A0002579

ぼくも分かりませんが……
先週日曜日にさださん企画の大人の遠足で鞍馬山に行った時に撮りました。
お寺の一隅でこんな風に砂が盛られていたので、何かの儀式かも。

その帰り、くらま温泉の露天風呂に入ってきました。
軽く汗をかいていたので、とても気持ちよかったです。
雨が降ったり止んだりしていたので、ぼくが入っている時にちょうど山から水蒸気が煙るように立ち上っていました。

ああいう風景、なぜか好きだな。
多分、樹が好きなんですね。
緑の多い風景の中にいると、心が落ち着きます。

今、なぜ一週間前の日記か?
別に意味はないんです。
ただ、すぐには言葉にならなかっただけで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛のセッション 神? いいや、人間

よい子なのに夜更かし好きなともゆきです。
今、Eric Claptonを改めて聴いているところです。
ああ、

な、涙が、ちょちょ切れそう……

前にも書いたけど、ライブでこのリズムキープ力は凄いですよ。
今日、というかもう昨日だけど、ともゆきはリズムでめちゃ言われたんです……。
表面は普通を装いながらも

ちょっとくらい前ノリでもいいじゃねえかよ

などと内心ハラワタ煮えくり返ってたわけです。

でも、Eric聴いて反省。

前ノリ、ダメよ、ダメ
STOP 前ノリ

Ericからヒントも得た。やわらかく、包み込むように、弾いてみよう。無理に弾いてもだめなんだよ。

でも、一つ思ったことが。
皆、Clapton氏は特別だとか、神だとか言うけど(ぼくも言ってたけど)、それは違うよね。Clapton氏も人間なんだよね。ちょっと女好きな。
でも、めちゃめちゃリズムの練習したんだよ。
鼻血がでても練習を続けたんだよ(知らんけど)。
だから、その後のClapton氏があるわけですよ。とことんやらずに文句たれるのはエクスキューズですな。

別に楽しくなきゃやめりゃいいんだけど、このままほっとく方がもやもやしていやなので、リズムはもちっと追求してみます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

愛のレビュー 「ハゲタカ」下巻

ハゲタカ(下)
21656x0kdvl_sl100_sctzzzzzzz_

ドラマと上巻の経緯からこの下巻に期待していたのですが……。

はっきり言って、期待はずれでした。

登場する金融技法や考証はさすがに新聞記者上がりの作者さんだけあって素晴らしかった。特に太陽製菓の買収は、ドラマのサンデートイズ買収劇よりしっかりしてたし。この本ではここが白眉だったな。

ようやく最後になって松平貴子と鷲津政彦のストーリーが絡んできます。作者は武士道を意識して「ハゲタカ」を書いたそうですが、確かに鷲津はゴールデンイーグルの名にふさわしく、単なる死肉をあさるだけのハゲタカではないしっかりとした企業再生家です。バイアウト・ファンドは悪口を言われやすい存在ですが、彼の生き方はとても共感できます。貴子と鷲津、そこに芝野も絡んできた時点で残りページも少なく、「これ、どうやって終わるの?」とハラハラと読み進めましたが、

最期がいただけない。

なんですか、ありゃ。ホライズンの日光再生計画が駄目になったのはよしとしよう。ミカドホテルのMBIもよしとしよう。しかし、そこから一転はじまる鷲津の復讐劇。あれが駄目だ。事前に匿名口座の件をUTB銀行にチクって追い出させたのは鷲津本人だったのだろうが、飯塚の破滅があまりにもあっさりとしすぎてやしないか。もちろんあれで飯塚は無理矢理人身御供にさせられてすべてを失うだろうが、もっとじわじわと締め付けるような復讐のやり方があるだろう、鷲津さん。芝野の扱いも中途半端だ。これだけの材料が揃っている作品なのに、復讐劇としては「岩窟王」の方がずっと上だ。最期からの視点で見ると、太陽製菓買収なんぞは余計だ。やはり、経済ドキュメント的な要素とエンターテイメントの両立で欲張りすぎているように思う。

それに鷲津の親父の正義心もいまいちよくわからない。匿名口座をそんなに義侠心をもって告発しようとしたのか? 確かにいけないことなんだけど、ここを突くいても日本を暗部をやたらと刺激するだけで、根絶まではいけないのにさ。日本を良くするやり方はもっと別にあると思うけど。それに、おやっさんもニューヨークのユダヤ街で修行したんなら、この手の話には慣れっこでしょうに。

まあ結末に異論アリですが、この本は企業再生ファンドを理解する教科書としてみればとても良く出来ていると思うので、その手に話に興味ある人にはやはりお薦めかな。
このもやもや感が続編の「ハゲタカ2(バイアウト)」で晴れることを期待しようっと。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

愛のセッション はじめてのアドリブ

おこんにちは、ともゆきです。

今、三時半です。こんな昼間からブログを書くのなんてはじめてですが、今のドキドキ感を書きたくて。

つい二時間ほど前、生まれてはじめてのギターのアドリブを体験しました。
アドリブに慣れてる人から見ればなんてことはない、Aのブルース進行。はっきり言ってAマイナー・ペンタだけやってりゃいいんです。だけどだけどだけど。ビギナーのともゆきは心臓ばくばくでした。

他の二人は上手い人だったので、ぼくのパートだけかなり見劣りしてました。二人には悪い事しましたが、めっちゃ楽しかった。

シンプルなフレーズしか弾けなくても、アドリブするのが楽しい。
一人がソロ取ってる時にバッキングしながら聞くのも楽しい。
人とあわせてる感覚が楽しい。

とにかくね、(自分が下手さが恥ずかしいこと以外は)何もかもが楽しい!

いやー、最近アコギばっかり弾いてたけど、エレキもみっちりやりたいなあ。

そして改めて痛感したのは、やはりリズムが大切だってコト。単音だけ鳴らしてても、リズムにしっかり乗れてればそれなりに聴けます。はずれてると全然駄目。しっかり刻めてれば、バッキングでジャッジャジャッジャ♪ってやってるだけでも気持ちいいんです。

音楽はやっぱりリズム。とにかくリズム。なにはなくともリズムリズムリズム、なんですね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛のレビュー Charlie and the chocolate factory

あなたの心に咲く一輪の花、ともゆき、ともゆきでございます。

mixiに載せてたレビューをココログにちょっとずつ移していこうと思います。
まずはこいつだあぁぁぁっ!

Charlie and the Chocolate Factory
014130115501_sl100_sctzzzzzzz_

ぼくは英語の多読学習―というか、もう洋書を読むのは趣味ですが―をしていまして(詳しくはここを見よ)、これはその一貫で読んだ英語の児童書の傑作です。近年、映画にもなりました。ジョニー・デップがワンカ役でしたね。

ほんとね、この本は文句なしに最高です!
さすが名手ロアルド・ダール、一文一文が楽しく躍動しています。子供向けで読みやすいけど、大人のぼくでもはっとして、ぐっときて、どきっとして、わくわくします。こんな風には中々書けないですよ。チャーリーが拾ったお金でチョコレートを買ってガツガツ食べるシーンなんて、ぼくも唾がジュルジュル出てきました。どうせ読むならするすると心に入ってきて映像まで呼び起こしてくれるような文章を読みましょうねっ!

ダールは「Someone like You」のような大人向けのものも素晴らしいですが、この本に代表される子供向けの本もとってもいいです。きっと子供が大好きだったんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛のレビュー のだめカンタービレ第17巻

のだめカンタービレ第17巻
406340632601_sl100_sctzzzzzzz_

もう、言わずと知れた大人気コミックでございます。
これがきっかけでクラッシック音楽を聴きだした方も多いのかな?
ドラマ化もされ、アニメも放映されてるようですが、見てません。そのずっと前からマンガで読んでいるのがともゆきのささやかな自慢にもならないような自慢なのです。

しかし、このマンガも17巻まで来ましたが、中々進みませんね~。やっと千秋の父親がでてきたんだけど、すぐ引っ込んじゃったし。千秋の親父との確執がこのマンガの隠れたテーマだと思うので今後の展開に期待します。

のだめと千秋は相変わらず。こいつらほんとに恋人同士なのか、と思ってしまいますが……。愛の形は人それぞれですね。

共感したのは、のだめが先生に出された課題を必死こいてやり遂げるんだけど、さらにまた大量の課題を出されて苦しんでいるところ。うーむ、自分もこんな感じかな。

音楽的に言えば、マルレで千秋がバッハの協奏曲を弾き振りしてたのはかっこよかったです。バッハはぼくの大好物ですから。
ところでバッハって即興演奏の名人だったんですってね。今のクラッシックの人も即興やればいいのにね。

ちなみにこのシリーズの表紙で、のだめが各巻ごとに違う楽器を持っているのが結構好きです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛のセッション 名ギタリストは色事師?

最近、エリック・クラプトンをよく聴いています。
それも古いやつ。

実は今までぼくはクラプトン氏の事を
「世間じゃ神とか呼ばれてるけど、大したことないよな。別段早弾きでもないし、テクニックがずば抜けてるわけじゃないし」
などと軽視していたわけですよ。

しかも、この人、親友だったジョージ・ハリスンの奥さんを奪って結婚して、挙句に別れちゃってるし。どこぞの女優と子供作ったり、シェリル・クロウと噂になったり、竹内まりあに電話番号渡したり、もうね、とことん女の人が好きなんです。

もうね、うらやましい、憎たらしいおやぢだな、とつねづね思っておったわけですよ。

ですがその見解をくつがえす事件が勃発。
実は最近、ギターを弾く上でリズムをきちんと取るということを至上課題としてやっているのです。寝ても覚めてもリズムリズムリズム。もうどんな曲を聴いてもカウントとってる自分がいるわけです。

そしてその耳でクラプトンを聴いてみると……。

すごい、すごいよ! なんというリズム感のよさ! クリーム時代の名曲「クロスロード」なんてね、もうものすごくタイトにリズムに乗ってるわけです。別段早くなくたって、きちんとリズムに乗ってればそれだけでもう気持ちいいわけです。
しかもね、ライブの演奏でそのレベルを達成しているんですよ。
ベースの人もめっちゃうまいし、クリームってバンドは物凄いバンドだったんだと改めてびっくりしました。

このリズム感のよさってなんなんでしょうね。クラプトン氏はやはり神でした。

でもいくら神でももちっと女性関係は控えた方がいいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛の中国語講座 中国語の表示って……

最近のともゆきの悩み。

それはこのブログに中国語の文章を書こうとすると、文字化けしてしまうということ。
日本語にもある文字だといいようですが、中国語だけの文字や簡字体のものはだめみたいでした。

しかし、いろいろ調べてみて発見。
たとえばこことか。
中国語学習の先人の皆さん、ありがとう。

なんか、<font>タグでやればいいみたいっすね。字体を”Arial”に指定して、中国語の文章を<font face="Arial"></font>で囲んでやればいいみたいっす。
ふむふむやってみよう。

我喜欢吃饺子!

ぼくは餃子を食べるのが好きだよ!

…。

それがどうしたんだ、ともゆき……。

まだこんな文章しかかけないのが情けないですが、うまく表示できているようです。好!
これからぽつぽつ中国語も交えて書いていきまっす。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

愛の中国語講座 NHKもなかなかやるね

大家好!

え、何ですか?

「アパートの大家が好きだなんて、ともゆきもマニアックだな。『めぞん一刻』の読みすぎだ」

って言ってるあなた、違う、違いますよ。
「大家好」ってのは中国語で「みんな元気?」っていうあいさつです。

いえ、もちろん美人の大家さんも大好物ですよ?

……。

さて、よい子の中国語学習者諸君はもう知っているでしょうが、NHKの中国語講座が4月から新しくなりました。中国語を勉強し始めてはや8ヶ月のぼくも見ています。
まだまだ初心者のぼくにも参考になることは多いのですが、あえて苦言を呈すれば多くの人に参考になるようにしすぎて逆に散漫な印象を受けます。
初心者向けの「孫悟空」(正式タイトル忘れた)と中級者向けの「高原健物語」(正式タイトル忘れた)、上級者向けの有名中国人インタビュー、という住み分けなのでしょうが、それぞれに対する時間が短すぎるような感じを受けます。まあ、英語以外の語学は一番組みしかないので、それに詰め込むしかないのかもしれませんが。文句があるなら中級者以降はラジオの中国語講座を聞け!ということなのでしょう。

そんな辛口批評のともゆきもNHKで感心したことがあります。
それは以下のサイト。

ゴガクル ミラクル語学サークル

NHKの外国語講座を見ている人をサポートするHPです。中国語以外にも英語、ハングル、イタリア語とか、いろいろありますが知りません。
ぼくが感心したのは、中国語の予習復習システムです。

中国語会話予習復習システム

そこで、講座の中に出てきた単語、文型などを予習・復習できるのです。その中でも特にいいのがピンインを入力するテストがあることです。
知らない人のために説明しますと、中国語をパソコンで入力するときには発音をローマ字化したものと声調番号を入れてやらなくてはなりません。ですが、ぼくのような初心者は漢字は覚えられても中々ピンインまでは正確に覚えられないものです。だけど将来的にはパソコンでも自由に中国語を使いこなしたい。そのトレーニングとしてこのサイトが活用できると思うのです。実際、ぼくもパソコンのピンイン入力ははじめてこのサイトで経験しました。ちょっとドキドキだったけど、やってみたら結構簡単でした。うれしかったです!

このサイトは中国語初心者の皆さんにお薦めです。せっかくNHKの講座を見てるんだったら、このサイトを活用しない手はありませんぜ、ダンナ。

最後に
中国語講座の直後五分だけの番組「とっさの中国語」に卓球の福原愛が出ているのですが、中国語メチャ上手いです。そしてなぜか日本語がたどたどしい。一瞬「あんた、中国人?」って思ってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛のセッション 愛の無責任一代男

俺~はこの世で一番、無責任と言われた男~♪

……。

それってあっしのことですかい?

歌詞の文句にびくびくしているともゆきです。
今日は最近ぼくがはまっている植木等をフューチャーします。

つい最近逝ってしまわれましたが、生前ぼくはその偉大な足跡をまったく理解していませんでした。改めて植木等、そしてクレイジーキャッツを聴いてみるとその絶妙な歌詞とわけの分からないアレンジにしてやられてしまいました。

結成50周年 クレイジーキャッツ コンプリートシングルス HONDARA盤
A

結成50周年 クレイジーキャッツ コンプリートシングルス HARAHORO盤
A_1

もうすべての曲を紹介したいくらいなのですが、その中でもぼくのイチオシは「だまって俺について来い」です。

♪ぜにのないやつぁ 俺んとこにこい

出だしから頼りになる植木節。

♪俺もないけど 心配すんな

ん? あんたもないのにどうすんのよ?

♪みろよ 青い空 白い雲

いきなり場面転換w

♪そのうちなんとかなるだろう(笑声)

なんじゃそりゃ!w

この内容を四行でまとめるとはまさに故青島幸男もすごい。政治家やったよりこの歌詞を書いたことの方が後世に残る偉業ではないでしょうか。最後の故植木兄の大笑は圧巻です。

もう、君が代なんてやめてこれを国歌にするべきよ。

そのうちなんとかなるんだから。

てなわけで、ランララランで一週間がんばりまっす!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛の前世の記憶

最近愛がどんどん遠ざかっていくような気がするともゆきです。
今週は中々更新できずにすまみせん。m(_ _)m
忙しいのと体調を崩したのとでさすがの鉄人ともゆきもグロッキーです。

さて、今週の特筆トピックは、水曜日に京都に行ったことです。
鴨川沿いの桜が綺麗だったなあ……。
本とは写真でお見せしたいところですが、なんせ当日携帯の電池がほとんど切れかけてて、電力使うのが惜しくて画像撮れませんでした。スマソ…

なぜ京都に行ったかと申しますと、実は前世を見せてもらうためだったのです。
なんでも催眠的誘導によって前世が垣間見れるらしいってことで。
ちょっとドキドキでしたが、京都市某所でばっちり前世を見てきましたよ。
え、ぼくの前世が何だったかって? 決まってるじゃないですか、もちろん坂本竜馬でしたよ。

大阪生まれのぼくがなぜ「心はいつも太平洋ぜよ」って言うのが口癖なのか、やっと分かりました。

……。

冗談はさておき、前世はばっちり見えました。今思い出してもなぜか涙が出そうになります。辛い内容だったというのではなく、心が震えるのです。

前世を知った感想。
前世ってのは、まったく同じ魂っていうんじゃなくて、自分と縁の深い、とても近しい魂がかつて生きた人生っていう方が近いと思います。
だから、自分自身そのものというわけではないのだけれど、今の人生が知らぬ間に大きな影響を受けているのでしょう。今、ぼくはかつて生きていた彼らの悲しみや喜びや苦しみや楽しみのすべてを昇華させ、次へと繋げていきたいと思っています。
でもあんまりそれに囚われすぎるのもまずいと思うけどね。まあ、バランスとりながら毎日ニコニコ楽しくいきます。

ところで、二千花(にちか)っていうユニットの、「エーデルワイス」って曲、いいですね。

♪今日生きてるだけで 尊い花をちぎってる

ってサビの歌詞は真理をついているような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エイプリルフール特別企画:愛に関する緊急提言2

ともゆき(以下、「と」)
「愛を見失って打ちひしがれている皆さん。こんにちは、ともゆきです。今日はまたまたあのゴンザレスが愛に関して言いたいことがあるそうです」

ゴンザレス高山(兵庫県尼崎市在住、以下「ゴ」)
「なんですか、ともゆきさん、そのいやそうな口ぶりは! 今日のぼくは真剣ですよ! 世の中が嘘をつきまくっているこの日にぼくだけは真実を語りますよ!」

と「おお、すごい心意気だ。では今日語りたい内容とは?」

ゴ「大きなおっぱいがいかに素晴らしいかについてです」

と「結局おっぱいかい!」
ゴ「なんですか、おっぱい悪いですか? おっぱいに罪はないですよ」
と「おっぱいじゃなくて、お前が罪深いよ!」

ゴ「まあぼくは、おっきい方が好きなんですけどね」
と「ゴンザレスは巨乳好きだからな」
ゴ「そういうともゆきさんは美乳派ですよね?」
と「ん……、まあ」
ゴ「けっ、ここで第三次巨乳美乳紛争勃発させっぞ!」
と「なんだそりゃ! しかも第三次って! 今までにそんなのが二回もあったのか」
ゴ「巨乳派と美乳派の争いはそれだけ続いてるってことです。人類の起こす戦争の80%の原因がこれです」
と「嘘つくな! それに巨乳と美乳は別に対立してないだろ。巨乳で美乳の人もいるだろうし……」
ゴ「じゃあともゆきさんも巨乳派ってことですか?」
と「そういうじゃないよ。小さくても綺麗な胸の人もいるじゃん」
ゴ「微乳の美乳ですか! そんなの駄洒落にもなりゃしねえ!」
と「失礼な奴だな。そんなこと言うと、世の微乳の人達が怒ってくるぞ」

ゴ「とにかくぼくは巨乳がいいんです。『大きいことはいいことだ』って宮本武蔵も五輪の書で言ってますよ」
と「言ってねえよ! ……しかし、ゴンザレス、お前も若いな」
ゴ「なんですともゆきさん、不敵な笑みなんて浮かべて」

と「おっぱいが小さくても大きくても別にいいじゃないか。このご時勢だ。男が一歩外に出れば、どんなおっぱいに遭遇するか分からんよ。いざという時、あらゆるおっぱいに対処できるように常日頃から準備しておく。それが真のサムライじゃないのか?」

ゴ「おお…(感動に打ち震える)。真のサムライ! こんな感じですか?」

Caepizsr

と「外人のコスプレじゃねえか!」
ゴ「とにかくぼくは感動しました。ともゆきさんこそ真のおっぱイストです!」
と「……いや、そんなのなりたくないけどね……」
ゴ「ともゆきさん、ぼくは決めました!」
と「何を?」
ゴ「おっぱい新党を旗揚げします!」
と「何じゃそりゃ!」
ゴ「おっぱいのおっぱいによるおっぱいのための政治を目指します!」
と「わけわかんねえ!」
ゴ「党首はともゆきさんです」
と「勝手に決めるな!」
ゴ「公約として、全国の自治体でおっぱい祭を開催します!」
と「いやな名前の祭だな!」
ゴ「もみもみフェスティバルの方がいいですか?」
と「かわんねえよ!」(怒)

以下、「ゴールデンウィーク特別企画:愛に関する緊急提言3」につづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »