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寝込んでます……

ともゆきです。
今週の月曜日から調子が悪いです。
火曜日からは微熱がではじめるし頭は痛いし。
コメントにレスできずにすいません。

この三年間、こういう状態の繰り返しです。
もっともかなり頻度は減りました。
外に出ると次の日寝込むという状態が長かったですが、最近は一日くらいの外出なら大丈夫です。
しかし、今回のはひさびさにきつい。

以前はこういう時、とても気持ちが焦っていました。
せっかく社会的に活動しようとしても、身体が思うように動いてくれない。
とてももどかしいのですが、今は少し受け入れられるようになりました。
焦ってもどうしようもないですもんね。
自分のコンディションの中でできることをやる。
そして、出来る範囲を少しずつ広げていく。
右脳学習もその範囲を少しでも広げられればと思い始めたのでした。

その甲斐あってか、こんな状態でも自分でコントロールできることが少しずつ増えてきました。
来年に向けて、ステップアップは続行中。

でもとりあえず今は、小休止。

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愛のレビュー 紅の豚的生き方

金曜日、テレビで宮崎駿の「紅の豚」をやってましたね。

ぼくはこの作品、結構好きなんす。ストーリー的には宮崎作品の中で一番好きです。大人の男のためのおとぎ話って感じで。絵的に一番なのは「もののけ姫」なんだけど。

全編をうっすらと彩る主人公ポルコ・ロッソ―これってイタリア語で「赤豚」ってことだよね―ことマルコとホテル・アドリアーノのジーナの大人の恋模様がせつないです。
ジーナは飛行艇乗りと三度結婚してそのすべての夫を戦争で死なせてます。幼馴染のポルコはそんなジーナのそばにずっと友人として寄り添っています。この二人のつかずはなれず的な距離感がせつないんすよ。
お互い好意を持っていることは場面の端々から分かるんですけど、ポルコの方がブレーキかけちゃってます。死んだ親友への想いが、彼の奥さんだったジーナに対して素直になれなくしちゃってるんですな。幼馴染なだけにいろいろあったんだろうしね。

で、今回観て思ったこと。
昔はこのポルコ的な生き方が男のダンディズムだと思って憧れていたのですが、ちょっと考え方が変わりました。

やっぱね、好きな人には好きって伝えようよ。

人間やってたらいろいろあるし、全ての想いをうまく表現するなんて無理ですけど、それを分かった上で好きな人に「好きだよ」って伝えるって素敵なことじゃないでしょうか。
それは別に言葉じゃなくたって―場合によっては言葉は重くなっちゃいますから―行動でも態度でも一貫してその人に対して「好き」っていうメッセージを送れればいいと思います。
その点では、ジーナの方が大人ですね。ポルコはやんちゃが抜けきらない。
やっぱ、男はいつまでたっても女の人にはかなわないですね。

そういいつつもぼくもこれを機会に反省して、今後は好きな人にはそう素直に伝えられるよう、がんばってみようと思いました。

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愛の中国語講座 -nと-ng

今日も語学の話題でご勘弁。

鼻濁音ってありますよね。
フランス語とか英語にもありますが、中国語にもあります。

たとえば、「完」wanと「王」wangは、どちらも第二声で発音するので、違いは語尾のgがあるかないかだけ。「藍」と「狼」とか、例はいっぱいあります。
実はこんな例がありすぎて困るくらい。中国語は各漢字が一音節で発音されるので、よく似た発音でもまったく違う漢字ってことが多いんです。だから余計に注意する必要があります。

日本人も普段、「案」って字を「案内」って単語で発音するときは-n、「案外」って発音するときは-ngと使い分けてるみたい

です。注意して発音してみると、確かにその通り。

実は最近少しずつこの違いが発音できる、聞き取れるようになってきたんす。
ポイントは-ngのとき、最後の「ン」を舌をのどの奥のほうに引きながら言う、それだけです。
でも聞き取れるようになると「藍」と「狼」を間違えるなんて事はなくなります。

一歩前進です。

加油!

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愛の英語遍歴 これは新感覚☆

最近語学の話題続きですが、今日も語学の話題でいきまっす!

NHKさんは語学勉強者にとって心強い味方なのですが、最近の英語関連の講座は特にいけてるのが多いです。
まあ番組数が多いので、すべてがいけてるとは言いがたいですが。

ちなみにぼくの今期のイチオシはこれです。

新感覚☆わかる使える英文法
http://gogakuru.com/en/shinkankaku/learning/index.html

25分のメインの番組じゃなくて、1回10分のミニ講座です。
文法項目を「CAN=~できる」という逐語訳形式で覚えるのではなく、コアのイメージで理解しようというのがいいんですよ~。

ちょっと考えると当たり前なのですが、英語の各単語は日本語の単語と1対1で対応するわけではありませんよね。
逐語的な理解もテスト対策としては有効なのですが、実際に使おうとすると途端に頓挫します。

特に日本人には(というかぼくには、かな)理解しにくかったwouldの説明も分かりやすかった。
wouldは単なるwillの過去形として使うだけじゃなくて仮定法も絡んでくるので、結構難しいのだ。

以前、英語の出来る友達と「英語でカッコいい告白の仕方」を考えたのですが、その時ぼくが考えたのは、

I would ... love you.

というものでした。ちょっと遠い目をして言うのがポイントです。意味はいろいろ込み入ってて、二人の状況に応じて違うのですが、

(もしよければ)君を愛してもいいだろうか?

とか

(何かが違っていれば)君を愛していたかもしれない

とか、ちょっといろんなニュアンスを持つ感じです。
いや、この時点ではすでに愛している設定なのですが、ちょっとそれを遠まわしにシャイな感じでそれとなく伝えてみたかったんです。男性陣からは「いいねー、趣がある」と好評だったのですが、女性陣からは「遠まわしで分かりにくい。I love youって素直に言えよ!」と不評でした。女性ってのは風情がないね。しくしく。
え、もちろん実践で使ったりはしてませんよ? そんな相手いなかった、というか、いなかった事にしといてよ > ALL

……話が脱線してしまった。

この講座の田中先生は鬼瓦みたいな顔をしていますが、前年度の単語をコアイメージで理解する番組もよかったし、やるときはやる男です!
だから英語学習者は田中先生の鬼瓦フェイスを見るためにこの番組を見よう!(違うって?)

この講座は学校の先生とかもバンバン使うといいんじゃないでしょうか。
分かりやすくて生徒からの信頼度も増すと思います。
っていうか、最初からこういう風に教えといてよ!!

PS
番組ホームページにも講座の内容が詳しく載ってるよ!

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愛の中国語講座 無気音と有気音

大家好、中国語会話へようこそ。

……というのは、NHK教育テレビの中国語会話の冒頭の台詞です。もう覚えてしまった。

今週の中国語会話では、無気音と有気音の発音をやっていました。
この無気音っていうのは、字だけ見ると息をせずに発音するのか、って思っていました。テキストなどの説明では息を抑えて、なんて書いてあるのを見かけた事もあります。でも実際にはどうしたって音を出そうと思えば息も出ちゃうんですけどね。
練習ではCDで聴いたとおりに(息を抑えつつ)発音しているつもりなんだけれど、本当にこれであっているのか、ネイティブに通じるのか、正直よく分かりませんでした。

独学でやっていると、こういうとき困るんですよね。
教えてくれる先生が近くにいるわけでもないし、ネイティブが近くにいるわけでもないから、第三者のチェックがなかなか受けられないのです。

だから、この4月からの中国語会話はあらためて発音を基礎から復習できるので、ぼくにとっては結構貴重です。
で、今週は、メイン講師の楊達先生が二つの音の違いについて説明していました。

・無気音はお腹から出てきた息をそのまま出す

・有気音は一旦息を止めてから出す(→自然と呼気が強くなる(ともゆき推察))

つまり、無気音はほとんど普通の息遣いでいいんですね。
むしろ、有気音の方を意識して強く吐く、ということのようです。

明白了!

察するに、無気音という呼び方は息を強く吐く音を有気音と呼ぶために逆算して付けらたのではないでしょうか。「有」の対義語は「無」なので。本当は無じゃないのにさ。
うーん、まぎらわしよう。

いやー、でも自分が疑問に思っている点を分かりやすく説明してもらうと一気に視界が開けたような感じがします。楊達先生はこの前のリスニングの番組でも問題を作っていたし、結構発音にはこだわりがあるのでしょうか。

中国語 発音よければ なかば良し

ですから、これからも粘り強く取り組んで生きたいと思います。

加油!

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愛の英語遍歴 世界の果てで

今日はいきなり本題に入ります。
もうすぐパイレーツ・オブ・カリビアンの最新作が公開になりますね。
副題は「ワールド・エンド」。

聴いた瞬間、こう思いました。

中途半端じゃね?

ぼくが知ってる英語の表現でワールドとエンドが絡むものといえば、World's EndとEnd of the worldの2つです。

前者は「世界の果て」、後者は「世界の終わり」

映画のCMを観ると海の端のほうが滝みたいに流れ落ちていたので、こりゃWorld's Endだろうと当たりをつけました。語感も近いし。

米ディズニー社のホームページで確認すると、

At World's End

でした。
世界の果てで、とか、世界の果てにて、って感じですね。

でもさ、これ、副題「世界の果てで」じゃ駄目なんすかね。
なんで「ワールド・エンド」なんて中途半端な日本語英語にしちゃうんだろうか。
ワールズ・エンドだと語感が悪いからでしょうが、英語分かる人間からすると、ちょっと違和感ありますぜ。

そもそもさ、パイレーツ・オブ・カリビアンも「カリブの海賊」じゃ駄目なのかな?

別にぼくは直訳にこだわっているわけじゃなくて、意味のある日本語にしたほうがいいと思うわけですよ。

昔の洋画の邦題は風情がありますよね。
「Love is a many-splended thing」が「慕情」とか。
これは直訳の例ですが、「いそしぎ」がカタカナで「サンドパイパー」じゃ変でしょ?

日本人には日本語がいいですよ。
英語のままなら、正確な英語じゃないと、今後世界に出て行く青少年の教育にも悪いと思います。彼等がこれが正しい英語だと思って使って通じないって事態もありえますしね。それでなくとも和製英語で通じないのが多いんだから。

英語を勉強してる御同輩の皆さん、注意しましょうね。

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愛のレビュー Dandy?

2007年5月16日、桑田佳祐のソロシングルが発売されました。
タイトル曲「明日晴れるかな」はフジ月9「プロポーズ大作戦」の主題歌です。
まあ確かに、いい曲です。

でも僕のこのシングルのイチオシはなんといっても「男達の挽歌(エレジー)」です。
「ニッポン ダンディ」がキャッチコピーのダンディハウスのCM曲です。
ダンディハウスがどんな会社か知らないけど、このCMは面白いです♪

そしてこの「男達の挽歌」、サビがいいんです。

♪どうせ生まれてきたなら アホらしいのもアリだぜ~♪

図太い桑田の声で歌われてしまうと、そうだよね、アホらしいのもアリだよね、と思わず頷いてしまう僕はもう30代です。

この曲はかつての桑田のソロシングル「真夜中のダンディー」の精神をキャッチーにした感じで、その系統が好きな人にはいいですよ♪

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愛の中国語講座 その他の地道なこと

今ぼくがやってる中国語の勉強法の続き。

すでに書いた高速視聴読多読学習は中国語そのものに慣れ親しむ、頭で理解するというよりは潜在意識や身体に直接覚えさせる学習法です。いわば、木(部分)を見るのではなく森(全体)を俯瞰しながら理解していく方法です。

効率的に語学を修得するにはそれだけだと片手落ちで、やはり一本一本の木(部分)から地道に理解を進めて森全体にいたる道も同時に進めるのが良いと感じています。

世の中の能力開発や学習方法に関する本を読んでみたのですが、ある種の本にはとことん全体的な森を見る学習をするだけでいい、みたいな書き方をしている本があります。でも全体と部分は対立

するものではなくて、理解をする上でお互いがお互いを補完する関係であると思います。
それがまあ、ぼくが今個人的に感じていることです。
だから当分は全体的な理解を進めると同時に個々の部分の理解も深めていって、中国語の修得にどれだけ効果が上がるか自分自身で確かめてみようと思っています。

で、今、語学にとって重要な木(部分)の部分は文法と発音だと感じています。

文法に関しては以下の本を使っています。

Why?にこたえるはじめての中国語の文法書
1105r5wd0al_sl100_sctzzzzzzz_

この本はネット上で評判がよかったので買いました。細かい、やってて疑問に思うようなことについて詳しく書かれていると評価が高かったので。書いているのがほら、例の相原茂先生だったし。
実際、他の文法書も見てみたりしたのですが、文法の個々の項目をトピック的に書かれているのが多くて、ここまで深く書かれているのは貴重だな、と思います。

文法を勉強するといってもこの本を頭から読むというのではなく、高速視聴読をしている中で引っかかった項目を辞書みたいに引く、というのが主です。でもそうやって見ておくと、次に高速視聴読をした時、前よりすっと身体に入ってくる感じがします。

あと、発音に関して。今、ぼくは語学をやる上でもっとも重要なものは発音ではないかと感じています。高速視聴読の日記でも書きましたが、発音できるようになるとその音は聞き取れます。
つまり、

発音がよい

言葉が聞き取れる

言葉を理解しやすくなる

語彙を増やしやすくなる

文章を理解しやすくなる

文法も理解しやすくなる

語学の実力があがる

という、ちょっと強引かもしれないけれど、こういうスパイラルがあるのではないかと考えています。
それに言葉というのは会話が基本ですからね。文字が出来る前は、音しかなかったわけだし。

てな感じが、ぼくが今やっている学習法のあらましです。
もちろん「これが最高!」と感じているわけじゃなくて、もっといい方法があればそっちに移ります。だって、目的は自分が語学を修得することで、一つの学習法に固執することではないですから。

今後、中国語学習の経過はまたブログに書いていきます。

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愛の中国語講座 U!

今日は超初心者の話題ですまんです……

あのね、最近やっとできるようになったんですが、

中国語の「u」って、日本語の「u」と口を同じにして、舌を後に引きながら発音するんやね!

出chuとかの発音が、うまく出来るようになった気がします。
すると、CDで言ってるのも聞き取れるようになりました。

やったね!!

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愛のプロポーズ大作戦

今期フジテレビ月9の「プロポーズ大作戦」をはじめて観たのですが……。

プロポーズ大作戦のHP

ストーリーとかいろいろ思うところはあるのですが、最終的にこの一言を言いたい。

長澤まさみ、かわいくね?

今までほとんど興味なかったんですが、このドラマ見てビビビときました。

うーむ。

自分の学生時代を思い出しても、この年頃の女の子って少し見ない間にと急速に綺麗になってしまったりしてびっくりすることがあるのですが。
でもさー、こんな可愛い子だったですかね?(何度も言うけど)

まあ自分好みの性格ではなさそうなのですが。
明らかに話が合わなさそう。
(誰も訊いていないけれど)オイラの好みの性格は、おきゃんな感じというか、自分ではしっかりしているつもりでもどこか抜けているというか、例をあげるとドラマ「トリック」で仲間由紀恵演じていた主人公・山田奈緒子的な感じなんですが。
あ、あれほど強烈でなくてもいいですが。

村上春樹もどこかのエッセイで書いていたけれど、自分好みの容姿の女の子が、自分とはまったく相容れなさそうな性格をしているのは、世の中でもっともせつないことの一つだと思います。
長澤まさみの皮をかぶった山田奈緒子がこの世のどこかにいればいいのですが。
たとえいたとしても、オイラのことなんて相手にしてもらえないでしょうけどね。しくしく。

まあなんといいますか、今日のブログは長澤まさみ侮りがたしってことで。

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愛の中国語講座 中国語的多読学習

ともゆきっす。

今日は多読学習を中国語にどう応用するかです。
多読学習についてはコチラを。

多読学習って言っても、まだ最初の一冊を読み始めたばかりなのですが……。
今読んでいるのは、
A0002608

言わずと知れた、西遊記でございます。
天津人民美術出版社刊で中身は一応全部中国語ですが、子供向けのものなので内容はそこそこ分かります。
簡単に言いますと多読学習というのは、

  1. 辞書は引かない (引かなくてもわかる本を読む)
  2. 分からないところは飛ばして前へ進む (わかっているところをつなげて読む)
  3. つまらなくなったら止める (1 2 の原則で楽しく読めない本は読まない)

を守って子供向け―というか幼児向け―のやさしい本を片っ端から読みまくってだんだんレベルを上げていくという学習法です。

英語だと多読学習向けに何冊か参考書が出ていて、その中で絵本からレベル分けされていてその難易度にそって読んでいけばいいわけですが中国語ではそんなのないので、自分で手さぐりですすめていくしかありません。それだとネット販売なんかで中身の分からない本を買うのはちょっと辛いわけです。難易度が分からないから。

そんなぼくの心強い味方が図書館なわけです。
ぼくの住んでる大阪市の図書館は外国語の蔵書も多く、中国語の図書も多いです。蔵書数のもっとも多い中央図書館には中国語の児童書も多いです。
語学を学習する上で図書館はとても強い味方です。自分個人で購入できる量より圧倒的に多い蔵書を持っているのと同じことになりますから。
最近、大阪市の図書館はネット上から中国語の書籍も予約できるようになりまして、さらに利便性が増しました。

英語でこの学習法をやった経験から言うと、自分でも「え、これは易しすぎるんちゃうか」っていうくらい簡単(に自分が感じる)所からはじめたほうがいいようです。
この西遊記は内容も分からずにネットで予約したものですが、もっとやさしめの本から始めた方がよかったみたいです。
今度、直接中央図書館に行って選んでこようと思います。

さて、最初の一冊を読んでみて思うのは、やはり分からないところはとばして読む、ということの大切さです。思わず辞書を引きたくなるのですが、それをやってると先に進まない。この西遊記程度の本なら元のストーリーを知っている事も手伝って、何とか分かりますし。読んでる最中にいちいち引いてると読書の楽しみが阻害されます。ぽんぽん読んで、どうしても引きたい単語は読むのとは別に引く、というのがいいようです。

これをやっていていいのは、外国語の文章に対するアレルギーがなくなる、ということで、ぼくは英語でこれをやって洋書を読むのが好きになりましたから。

これからどんどん読んでいくのが楽しみです。

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愛の中国語講座 中国語的高速視聴読

昨日の続きで、ぼくのやってる中国語学習法の1.、高速視聴読について書きます。

英語の高速視聴読については、こちらで。

英語で効果のあったこの手法を中国語で応用できないものかと思い、いきなり初級~中級までの導入に使う本を高速視聴読しはじめました。七田先生の本などでは、いきなりやっても大丈夫そうなことが書かれていたので自分自身を実験台として検証してみたかったのです。

ぼくが高速視聴読している本
国民的中国語教本 ときめきの上海

この本は2001、2年のNHK中国語講座の中で使われていたスキットをまとめたものです。スキットは一つひとつが独立しているというわけではなく、田村好恵という女子学生が上海に留学して勉強したり恋をしたりというストーリー仕立てになっています。この本は一応七田先生が高速視聴読しやすい教材の条件としてあげておられる、

1.リスニング用CDがついている
2.ストーリー仕立てになっている

という2条件を満たしています。まあ、ストーリーという面では、高橋君はどうしたんだとか、江旭との関係は一体どうなったんだとか、いろいろ甘い面はありますが、すべてのスキットが一続きになっているというのは結構貴重です。調べてみると初~中級者向けのCD付き学習書のほとんどが例文やスキットがそれぞれ独立していてかみ合っていないのです。右脳的に学習するには、出来るだけイメージをしやすいほうがよいそうで、そのためにはどんな形であれストーリーが繋がっている方が好ましいそうです。

あとこの本を選んだ理由としては、2001、2年の中国語講座を担当していた相原茂先生はよい先生だったようで―他の著書も読んでみて僕もそう思います―ネット上でこの本の評判が高かったことと、ぼくがかつて上海によく行っていて馴染みやすそうなイメージがあったことがあげられます。
上海に関しては、主人公達が動き回る地名がほとんど理解できたのでそれがイメージ化の助けになったかもしれません。

この本のスキット44話分とKey Sentenceまとめ2回分を2倍、3倍速で聴きながら、本を見ながら、声に出して読むことをひたすら繰り返しています。一日16分くらいです。今はすべて一通り暗記して、2回目をやっています。
高速視聴読は一度やったらすぐ次の教材に移るというのではなく、ひたすら同じ教材をくりかえして深化させていくのがポイントのようです。

事実、1回覚えたとはいえ、本が一通り終わったときには最初の方のスキットは忘れていました。2回目覚えるのは忘れているとはいえデジャヴ的記憶があるので楽にできます。
英語で高速視聴読の効果を実感したのはなによりこのデジャヴ的記憶が重なって自分の体に英語が染み込んでくる感覚が得られて英語を英語で理解できるようになったことですので、中国語もこの感覚を得られるまでやってみようと思います。
少しだけだけど、今も染み込んだ感覚がありますので。

で、ここでひとつDMD(違いを生む違い)を発見しました。
それは、
「語学に高速視聴読を応用する場合、発音もしっかりやっておくと効果的に進む!」
ということです!
七田先生の書籍を読むだけだと、ただひたすら聞えてくるままに口から発音しなさい!、と書いていますが、それは結構難しいです。日本語にない発音も多いですから。
わからないなりにも何度もくりかえすわけですが、慣れてくると早く再生されるスキットを日本語的発音で読んでる自分がいるわけです。
はっきり言って、これはまずいです。
この手法を英語に応用した時、ぼくはすでにそれなりに英語を話せていましたし、発音もUDA式をはじめとする方法で矯正していましたから気にならなかったのですが。
発音というのは面白いもので、自分が区別して発音できる音は、聞き取ることが出来ます。ぼくはこれで英語のLとRが聞き取れるようになりました。
どうやら中国語でもまったく同様のようです。中国語では日本人には区別しにくい発音が、たとえばanとang、zhとchなどいろいろありますからね。特に中国語は四声違いの同音異義語がめちゃ多いですし。
きちんと子音と母音を発音でき、四声もしっかりできるようになると、高速視聴読も余裕を持って望めるようになると思います。余裕が持てると、暗記もしやすいですしね。

とえらそーなことを書きましたが、ぼくも先のNHKの生放送考試で100問中正解は70点程度ですから、まだまだなんです。最近、やっとchとzhの区別ができるようになったばかりですし。

先は長いですが、過程を楽しみながらやっていきます。

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愛の中国語講座 ぼくの勉強法

ともゆきです。
今日は、中国語学習法について、ぼくが語ろう。

……って、偉そうですね、すいません。まだ学習歴9ヶ月目のぺーぺーでございます。

さて、そうはいいつつも英語がそこそこ出来るようになった経験の中で効果的だった方法をなんとか中国語にも応用できないかと、ひそかに画策している次第。

今やっているのは、

1.高速視聴読

2.多読学習

3.その他の地道なこと(文法、単語、発音)

です。3つの中でも1.に重点を置いています。っていうか、この9ヶ月、ほとんど1.しかやっていません。2.と3.はようやくこの4月になってから手を付け始めました。
ようやく少しずつ中国語が体に刷り込まれ始めている感じがしています。
よーし、これからだ!

これからしばらくは、ぼくが今感じている効果的な中国語の―というか、語学全般に通じるものですが―学習方法について書いてみたいと思います。

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愛の健康法 造顔マッサージの威力!

ともゆきです。

さっきお風呂に入りながら、巷で流行っている田中宥久子さんの造顔マッサージを試してみました。湯船につかりながら、うろ覚えの手順を指先の感覚だけを頼りにやったのですが、結構気持ちよかった。

そして上がって、脱衣所ではじめて鏡を見てみると……

あんた、誰?

そこにはトム・クルーズの姿が……というのは冗談ですが、普段のぼくとは微妙に違う人が立っていました。
ううむ、どういうことだ……、と仔細を点検してみますと、まず口角の辺りがやや上がっている。今までも下がってはいないとは思っていましたが、今は明らかに上がってる。そして頬の辺りがすっきりして、目が大きく見える。

造顔マッサージ、恐るべし!

オイラは別に田中宥久子さんの本を買ったわけではなくて、このサイトで書かれているのを試してみただけなのです。それが初回で、うろ覚えでこの効果とは。婦女子の方々が飛びつくわけですな。

実はぼくは20代で身体を壊して以来、密かに健康になるための方法を探ってきました。きました。自分の身体にフィットする方法を求めていろいろ彷徨いましたよ、ええ。
そして今、自分に合うと思えるものだけやっています。具体的には、

呼吸法
食事法
数種類の体操を、時と場合に応じて
数種類のマッサージを、時と場合に応じて

といったところです。特別なものを身体に塗ったり飲んだりするのは、基本的に嫌いなので、そういうのはやりません。食事法も、普通にあるものをどういう食べあわせでいつ食べるかということだけを守っています。時期サプリとかにもはまっていたのですが、今は身体の循環をよくして新陳代謝を正常に保つ方が大事だと感じています。

さて、そこで造顔マッサージですが、これは顔のリンパの流れをよくする効果があるみたいです。鎖骨にあるリンパ液の出入り口から顔の老廃物を排泄させようとしています。
リンパ液って血液と違って心臓のような循環を強力に促す器官がないようなので、こうやってマッサージしてやるのが効果的なんでしょうね。何より気持ちいいのが良い!

ぼくが思ったこのマッサージのポイントは、顔の皮膚を指の腹がぐっと沈むぐらい強く抑えるということです。そうしないとリンパ液はうまくいどうしないでしょうし、顔のツボを刺激することにもなりますから。あ、あんまり強くやりすぎると痛いです。

男のクセに顔にいちいちこだわるんでねいやい!って意見の方もいらっしゃると思います。
オイラは健康状態が好転して自然に肌や顔に輝きが出てくるのは、男としても喜ぶべき事態だと考えています。だって、健康って大事ですから。
ぼくが思うに、男性は女性より自分の体の状態を軽視する傾向があると思います。気合や根性で乗り切る事も出来るでしょうが、身体が健康な状態の方が良い仕事が出来るはずです。本当に良い仕事をしたいのだったら、きちんと自分の健康を考える必要があるのではないでしょうか?

だから、顔だけを気にして造顔マッサージだけをやるのも違うな、と思います。顔は顔だけで存在するわけじゃないですから。身体の一部として存在しています。

実は、ぼくの顔は最近別の変化も遂げているんです。身体の左右の歪みをとる体操を続けていたら、顔の左右の歪みも取れてきたんです。以前は右目が左目よりも少しだけ開きにくく、頬や口元にも微妙に左右差がありました。でも、それがだんだん均等に近づいてきたのは、身体と顔が呼応している証拠だと思います。だから逆に顔の刺激と呼応して、他の部分によい影響が出る事もあるでしょう。

顔に必要以上にこだわらず、かといって無視もせず、全体の状態がよくなることを心がけるのがいいと思います。
顔だけ若くても、身体が不健康でぶよぶよ状態だったらだったら気持ち悪いしね。
最近自分の中で見解も固まりつつあるので、また健康法についてもいろいろ書いて見たいです。

田中宥久子さんの本も読んでみたいなー。

田中宥久子の造顔マッサージ(DVD付)
11rexsroukl_sl100_

最近どこでも売り切れの大人気みたいです。
今、図書館で予約しているのですが、いつ読めることやら。

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愛のレビュー 「バイアウト」上巻

バイアウト 上
Caifaj65

「ハゲタカ」の続編です。
まだ上巻しか読んでいませんが……。

良い、良いよ!

前作よりもよりスケールが大きくなっていて、初っ端のアランの謎の死で読者を引き込みます。個人的にはアランが結構好きだったので残念ですけど。
そのアランの遺志を継ぎ、カネボウ(鐘紡)になぞらえた鈴紡とかいう老舗企業のバイアウトに向う鷲津。しかしその企業は粉飾バリバリ、簿外債務いっぱい、その上政治家や闇の組織とのかかわりもあるらしいパンドラの箱の様相。それでさらに燃えるのが鷲津らしいですが。

前作で転落させた飯塚もなぜかUTB銀行の頭取として返り咲いています。あの失態でよしんば銀行に留まれたとしてもなんで副頭取から頭取に出世できるんだろう?
まー、前のレビューにも書いたけれど、あの復讐はショボかったからなあ。やるならもっとガッツリやらないと、鷲津サン。

この本の中で会社とは誰のものかという議論が出てきます。法的には株主のもの。それは明確なのですが、実際はちと違う。
株主、従業員、取引先、消費者といったステークホルダーすべてのものだ、と鷲津は言います。その通り。
でも少し考えれば分かるように、ステークホルダーの中でもその利益は相反します。従業員の給料を上げれば株主への配当は減ります。
これは一見矛盾しているように見えますが、それは違うとぼくは考えます。
短期的即物的利益を得ることだけが当事者の利益ではないからです。長期的に調和しながらバランスの取れた利益をそれぞれに配分する。実際、企業というものは経営者も含めて当事者同士の間でバランスを取りながら存在しています。
だからある特定の視点に偏ることはかなり危険です。鈴紡もその偏りを自浄作用で是正できずに不正を膨らませ、ついに倒れようとしている。それこそがステークホルダーすべてにとってもっとも悪い結果のはずです。

ただ、体力のない会社がつぶれるのを無理矢理生き返らせるようなことは違うと思います。90年代後半、政府が銀行を潰さないためだけに大量に税金を投入したのはとても酷い行為でした。資本主義という環境の中できちんと自立した企業を育てる風土を作らないと、日本はまだまだグローバルスタンダードに乗れてるとは言えないでしょう。このままじゃあ、まだまだ外資にカモられていくだけです。それが国民という最大のステークホルダーにとってよい結果なのでしょうか?

熱く語ってしまいましたが、この上巻はダイナミックな展開でとてもいいです。わけの分からん脇役もいますが、下巻の展開に期待します。

しかし、鷲津がチベットに行っていたとは……。

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愛の中国語講座 ケータイ的中国語の結果

ともゆきっす。
さすがに今日は結構きつい。
イベントがあるとその最中は気持ちがハイなせいか結構大丈夫なのだけれど、終わった後に疲れがどっと出てきます。前に比べたら大分ましですが。

さて、そんな中、今日NHKで放送のあった中国語番組を見ました。

生放送”考試”!ケータイ的中国語~リスニング真剣勝負~のHP

2時間の生放送で、発音の問題が100問出題されました。

ともゆきの結果
100問中70問正解

2問はトイレに入っていて見れなかった。
林家いっ平の中国語小噺がもうちょっと長く続いていれば良かったのに。

最後のほうは難しいし集中力も切れかけでしたが、学習歴9ヶ月ではまずまずかと。
中国語学習については改めて書きたいですが、もうそろそろ量だけでなく精度も上げていきたいなあ。

あ、そうそう。
問題で例の聞き間違いやすい例が出てましたよ。
声調がちょっと違うだけで、

我问你 (あなたに尋ねます)

っていうのが

我吻你 (あなたにキスします)

って文章になってしまうのです。
ここが中国語で一番難しいところですね。分かっているつもりでも、実際の会話の中では迷ってしまいそうですものね。
誰が言ったのか、

中国語 発音よければ なかばよし

ってのは真実のようです。

明日からまた楽しんでいきましょー!

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I'm back!

ともゆきです。
広島からついさっき帰ってきました。

収穫多し。
でもとてもブログでは書けないような、○○○で△×◇な三日間でした。
体も何とか持ってくれた。…っていうか、来年に向けて心と身体の準備が整いつつ
あるということなのでしょう。

とりあえず、もう寝ます。

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愛のセッション 驚異のレ・フレール

4月30日の日曜日NHKでやってるトップランナーを見ました。
ゲストは、兄弟のピアノ・デュオ、レ・フレール。

レ・フレールのオフィシャルサイト

番組の中で、何曲かライブでやったんですが、それがすごい!
二人で入れ替わり立ちかわり、腕を交差させながらすごい勢いで弾きます。

そして感動したのが、ブギウギ!
多分ブルースから派生した音楽なんでしょうけど、シャッフルのリズムの上に気持ち良いアドリブが乗っかってきて、とにかく楽しいんです。
ブルースはギターの独壇場なのかと思っていましたが、ブルースがピアノで進化してブギウギという形になったのでしょうね。
インタビューの中でも言っていたけれど、シャッフルのリズムをキープする左手はかなりの力量がないと弾きこなせそうにありませんが、彼らは自然に身体が揺れてちゃうリズムをずっとキープしていてました。プロなら当たり前、なのかも知れないけれどあれって結構すごいことですぜ。
オフィシャルサイトをチェックしてみると、弟さんの方は日本におけるブギウギ・ピアニストの第一人者のようです。
うーむ、ぼくにも教えてくれ!ってピアノ弾けないけど思ってしまいました。

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