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愛のレビュー スピード脳の高め方・ひらき方

「スピード脳」の高め方・ひらき方―なんでもスイスイ頭に入る
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七田先生もいろんな能力開発の本を書いておられますが、最近の本の考え方の基礎になるものは共通しているようです。

まず、脳に対して

1.意識がついていけないほど速く大量にインプットする
2.それを出来る限り高速でアウトプットする

と、眠っていた能力が呼び覚まされる、という主張です。
そして、その能力は大別して4つに別れ、

1.共振共鳴機能
  すべての情報を波動としてキャッチ

2.イメージ化機能
  受け取った情報をイメージに変換

3.高速大量記憶機能
  一度に大量に受け取って記憶

4.高速自動処理機能
  情報間の法則や原理を自得して超高速で処理

という流れで動くそうです。
すべての情報を波動としてキャッチっていうのはちょっと誤ると変な方向にいきそうですが、個人で楽しむ分には問題ないと思います。
実際、おいらも語学の高速視聴読や1000コマ記憶で2.3.4.は体験しております。

高速視聴読の感想
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_9705.html
1000コマ記憶の感想
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_f9bc.html

この本にも先生が英語を習得された際の

・見ながらでいいので、猛スピードで唱える
・それを暗唱する
・暗唱した文章を猛スピードで唱える

という学習法が紹介されています。
高速のインプットとアウトプット、これは先生ご自身の実体験にもとづいた理論なのですね。
個人的には身につけた能力をいかにアウトプットにつなげていくかが重要かと思っています。

あと、この本の中で、

・高速視聴読を続けていると速読の能力も身につく

という記述はあります。
たしかに速く大量に、っていうのをずっとやってると情報処理能力がアップして早く本を読めるようになります。
実際、この全221ページの本も一時間くらいで読んでしまいました。
厳密には世に言う速読とはちょっと違うと思いますが、まあそれくらいの速さで読めれば結構満足ではあります。

この高速に大量に、ってので効果を実感し始めてるので、さらに続けていきたいなー、と思ってます♪

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