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愛のレビュー のだめカンタービレ第18巻

のだめカンタービレ第18巻
二ノ宮知子作 講談社
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遅ればせながらのだめ18巻読了♪
ほんとはもう19巻も出てるそうなんですが。

この巻はあまり動きがありませんね~。
千秋の引越しくらいかな。
結局お父さんとの確執も解決してないし。

主役達に動きがない分、脇役が動きます。
特に、孫Ruiの悩みは結構深い。
神童と呼ばれて、ピアノ馬鹿の状態で育てられるとああなるよね~。

しかし、このマンガも結構長いですが、一体どこを目指しているのか、よく分からなくなってきました。
ドラマも当たった人気マンガなので、中々終わらせることはできないのでしょうけどね。

でも、小ネタは相変わらず面白い。
太ってファスナーが上がらなくなったのだめが、

「彼のせいで胸がどんどん大きくなっちゃって、ホホホ」

などと見栄を張るのがおかしいです。
のだめは無意味な妄想とおかしな見栄の張り方をするのが可愛いですね。

良くも悪くも腐れ縁で読んでしまうマンガです。

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