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愛の能力開発 シンクロニシティの罠

最近よく「シンクロニシティ」って言葉を聞きますよね。
偶然の一致、というやつですね。
世の中ではこういう現象はスピリチュアル的に捉えられる事も多くて、「そういうのは何かのメッセージである」という主張もよく聞きます。

しかし、それとはまったく逆の主張を発見しました。
この前レビューした「心のDNAの育て方」の作者・石井裕之さんのメルマガに以下のような主張がありました。
以下、要約しながらの抜粋です。

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シンクロによって「運命が私に何かを伝えようとしているのかしら」と
思ってしまいがちですが、そういう意味はないし、
別に不思議なことでもなんでもない。

そう考えてしまうのは、利己的だからです。
自分のことばかり考えているから、
こういう出来事が不思議に思えてしまうんですよ。

なぜ、意を決してそのバッグを買ったまさにその日に、
同じバッグをもった人が隣に現れたのか?
バッグにだって、珍しく同じ仲間が近くにいると思ったら、
やっぱり近寄りたくなるんです。

バッグには魂がない、ただのモノだと思っているから、だから、

「これは、神様が私に何かを言おうとしているのだ」

なんて考えちゃうのは、利己的ですよ。
バッグは、あなたのことなんかどうでもいい(笑)。
ただ、仲間がいるからうれしくて近づいただけなんです。
あなたにとっての意味なんか、別にないんです。

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オイラは最近、「何でもかんでもスピリチュアルに捉えすぎるのは違うんじゃないか?」と感じていたのですが、この文章のようにはっきり言われてしまうと、逆に意表をつかれた感じがします。
そうそう、確かにそうなんですよね、同じものが集まってくるのは単なる「類友」「引き寄せ」現象で意味なんてないんですよね。
そういう意味ではシンクロニシティとかセレンディピティとかが起こったからって必要以上にこだわりすぎるのはよくないと思います。
そういうことは世の中たくさん起こってて別に不思議でもなんでもないんですから。

じゃあ、人間が能動的にこの「引き寄せ」現象を使うにはどうするかというと、一つの方法は日頃から「問い」を持つことだと思います。
心の中で毎日ずっと同じ事を問い続けていると、自分の周りの環境にその答えがやってきますから。
これ、オイラの体験ではホントです。
問いは長く持ち続ければ持ち続けるほどいいみたいっす。
最低でも2~3年腹を据えてやってみると、かなりすごいことになると思います。問いの答えがやってきても、さらに問いを深化させて追及していくと効果的です。
「願い」「願望」を持つという手もありますが、オイラは「問い」の方が効果的だと思いますね。

表面だけのシンクロに惑わされず、しっかり本質を見極めて生きたいです♪

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