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2007年最終日

みなさん、どんな大晦日をお過ごしですか?
オイラは家で年越しうどんを食べ、一日早い餅を食べてマッタリと過ごしております♪

しかし、この一年、オイラの生活にもいろんな変化がありました。

まず、3月にブログを始めて、記事の数がこれでちょうど200♪
「こんなブログ誰が見るんや~」と思いながらも、メモ代わりに書き始めたのですが、知ってる人知ってない人から17000超アクセスしていただきました。
他のブログに比べると少ないのかもしれませんが、誰にも知られていないところから始めてここまで来たので、ありがたいなー、と改めて思いました。
見ていただいた皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m

ここ数年心身の調子を病院だけに頼るのをやめていろいろ自分で調べてたのが、今年になって成果につながってきたこともよかった。
食事もとっても大事ですが、特に体のゆがみを直して、循環をよくすることがこんなに効果があるですなあ。
来年さらに活動範囲を広げていく上で、基礎である心と体がしっかりしてきたのはとても嬉しいです♪

あと、今年はたくさんの人から占いを頼まれました。
実はこの一ヶ月、会う人に

ねえねえ、オイラ、これから何したらいいと思う?

と訊いた結果、一番多かった答えが、

占い師

という答えでした。
もっと普通の「就職しろ」とかいう答えは皆無。
リアルでオイラを知ってる人には会社員やってるオイラは浮かばないのかも。
すでにそういう世の中のレールからは外れまくってますからねえ(笑)
しかし、

「占い師本格的にやるんだったら、友達にも紹介しますよ♪」

と言ってくれた人が結構いたのは嬉しかったな。
実際に会って占ったり、電話でもいろいろ相談を受けたりしました。
微熱があっても慣れたらこういう風に電話でやればいいんだな、と思わぬ発見もあったりして。
実際に観た人がこんな風に評価してくれたのは感謝感謝ですね。

占いはどういう形になるにせよ、これからさらに深めていくつもりです。
もっと運命について自分自身も知りたいし、それが人の役にたつ形で還元できるのも嬉しいし。

実は大阪に帰ってから数年はそれまでやってた投資関係の仕事のオファーもありました。
某経済評論家のスタッフやらんか~、とか、某ファンドの日本人顧客を担当してくれんか~とか。
でも、話もらってもこっちが出来る状態じゃなかったり、急な状況変化で話自体がなくなったりで縁がありませんでした。
そして今はそういう仕事をやりたい気持ちもなくなってしまった(笑)
それよりは正直占いとかの方が面白い。
別に占いだけじゃなく、自分が好きで出来ることが価値につながるなら、こだわらずにそれをどんどんやればいいんですよね♪

まあ、まだ時間はあるので、これからのことはもっといろんな人と話をして決めようと思います。

振り返ってみると、今年はいい年だったと思います。
後半になるにつれて尻上がりに調子がよくなってきたし。
来年もこの勢いで楽しくどんどん活動していこうと思います。

それでは皆様、よい年越しを過ごしてくださいませ

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愛のレビュー 人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン

さっきまで、フジの特番を見てました。

人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン番組HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/suberanai/index2.html

この番組、以前はクールの変わり目に深夜に放送されてたのですが、最近では今日みたいにゴールデンでもやられるようになってうれしいです♪
番組のコンセプトをHPから引用すると、

誰にでも一つは、すべらない話をもっているものである。
そしてそれは誰が聞いても、何度聞いても面白いものである。
松本人志をはじめとする精鋭たちが、プレーヤーの名前が書かれたサイコロを振り出た目のプレーヤーが持ち前の話を披露する事だけでお送りするというとてもシンプルな番組。もちろんすべてのお話は実話である。

つまり、日常にある話をいかにおもしろく人に話せるか、それを競う番組です。
漫才やコントは笑いのために作りこまれたものですが、実話を元に話すというのは常日頃からの観察眼を要求されますよね。
それに頭のよさ、それも学校の勉強が出来るとかじゃなくて、機転がきく、というか、実際の生活の中で機知を発揮できるタイプのかしこさが要求されます。
実際、出てるメンバーはキャラで売ってるだけの芸人じゃなくて、ピン芸で自分でネタを考えたり、コンビでもネタを書く側の人が多いです。
出演者の人達はいつ自分の順番がまわってくるかも分からないし、司会が松本人志だし、絶対スベっちゃ駄目だし、でかなり緊張するみたいです。
でも、適度の緊張感の中で繰り出される話芸は良質の音楽のセッションを見てるみたいです。

しかし、今日も面白かったー♪
特に、新参者のゴリのオヤジさんの浮気話は強烈だったな。
ぜひあれはドラマ化して欲しいと思います。

関西人(もちろんオイラを含む)は日常会話の中でも常にオチと笑いを求めるので、出演者の皆さんの話術は実際の生活の中でも参考になりますね。

お笑い好きの人のためにDVDでも発売している模様。

DVD版 人志松本のすべらない話
Suberanaihanashi

日々笑って暮らしたいもんね。

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愛の能力開発 トランプ記憶とその向こうにあるもの

トランプ記憶、というものがあります。
トランプを二組用意して、

1.一組をよく切る
2.切ったトランプの順番を覚える
3.もう一組のトランプでその順番を再現する
4.順番が合ってるかどうか確認する

という記憶ゲームの一種です。
七右会で実際に体験させていただいてから、家で時間のあるときにゲーム感覚でやってます。
最初、こんなのできるのかねぇ~、と思っていたのですが、1000コマで大分記憶力が上がったのか、52枚覚えられるようになりました。

一件無理に見えることでも、やってみるとなんとかできるもんだね♪

ただ、まだ切ったトランプを4回見ないと正確に再現できません。
達人は1分以内で記憶するそうです。
まあ、これで世界記憶選手権に出ようってわけじゃないので、ぽつぽつ楽しみながらやっていきます。
……って、それも別に今決め付ける必要なくて、もっと記憶力が向上したら記憶選手権にも出たっていいんだよね。そういう風に考えた方が楽しいかも。

以前、1000コマの報告でも書いたのですが、

1000コマ記憶の途中経過4
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_8375.html

大分、脳力もあがってきたみたいなので、基礎として1000コマやトランプ記憶を続けつつ今後はさらにこの脳力を創造や表現、社会活動につなげていきます。
実は、

覚えた1000コマを口で唱える
覚えたトランプの並びを再現する

というのも頭で覚えたことを現実に対して表現する(体で表現する)、というアウトプットの訓練になっていると思います。
しかし、創造というのは単に覚えた情報をそのまま外に出す、というのではなく、覚えた情報同士を組み合わせ新たな形にして世に出すことです。
そこまでできないとと、本当に培った能力が役に立つところまではいかないと思っています。

今後は創造、表現のDMDに関しても記事に書いていこうと思います♪

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愛の健康法 美乳とやわらかい肩

つ、ついにこの本を買ってしまった……。

寺門琢己著 幻冬舎
美乳教室
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女性が肩のエクササイズをして美乳を手に入れようという本ですが……。
このタイトルを見て、

なにーっ、ともゆきもニューハーフを目指すのか!

もしくは、

ともゆきは美乳好きが高じて自分も美乳じゃないと気がすまなくなってしまったのか

と思ったあなた、どちらも違ぁーう!
この幻惑的なタイトル(?)に惑わされずにオイラの真意をつかんでいただくには、同じ著者の以下の本を読んでいただく必要があります。

男も知っておきたい骨盤の話
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骨盤のゆがみを正すことは体全体にとってとても大事であるということがよく知られていますが、この本ではさらに、

肩(肩甲骨)はいわば上半身の骨盤であり、は血管やリンパ管が集中しているのでゆがみが直ると免疫力や新陳代謝もアップしますから、女性だけでなく男性にもとっても大事なのですよ。

と書かれています。
寺門琢己さんは男子ですし、自分でいろいろ試しながらこの体操作ったみたいです。
オイラも男子向けの本があったらそっち買うんですけど、寺門さんが肩のエクササイズを詳しく書いた本はこの本しかなかったので、泣く泣く買ったのですよ。いつもなら図書館で借りるところですが、超人気でいくら待っても全然借りれなかったので。
だから美乳には興味はないよ

さて、これをやってみた感想。
大分前に骨盤体操についてレビューしたのですが、

愛の健康法 骨盤体操の感覚
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_78a9.html

肩の体操もかなり効きますね。
やった後、首と肩がホカホカします。
そして、肩が超楽♪
オイラは今までもそんなに肩がこってるという意識はなかったのですが、ホントはそれなりにこってたみたいです。変な方向に首を曲げると、たまに首と肩にピキッと軽い痛みが走ったりしてたし。パソコンやギターで酷使してるからかな。
実際この体操をやり始めてからギターがさらに弾きやすくなりました。手と腕が前よりもスムーズに動く感じがします。手はあらゆる活動に使いますから、これは結構イケルかも。
もしかしたら、

骨盤は体のカナメ、肩は知的活動のカナメ

なのかもしれませんね。

あと、骨盤と肩の両方をケアしても一回5分かからないのも魅力です。←時間大事
ただ初めてやる人はちょっと動きが通常しない種類のものなので、うまくできるようになるまでに少し時間がかかるかもしれませんが。でも、骨盤体操よりやりやすいかな。
分かりにくい人はDVDも出てるみたいなので、参考になるかも。

寺門琢己の骨盤革命 一息で終わる簡単エクセサイズ(女性向け)
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寺門琢己の骨盤革命 メタボリックシンドロームを撃退する疲れない男の骨盤体操
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また機会があったらDVDを見て自分のやり方をチェックしてみたいです♪
しかし、12月に入ってもう一度自分の健康を見直していたのですが、自分に合う体のメンテナンス法が見つけられてラッキーでした♪

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愛のレビュー 映画「手紙」

オイラ、今日は泣いちゃいました。
昨日の「ナショナル・トレジャー」の裏だったので録画してた、この映画を観たからです。

手紙
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東野圭吾原作で(まだ未読だけど)、以前から気になってた作品。
山田孝之演じる弟の大学進学のために、玉山哲二演じる兄は一人暮らしのお婆さんの家に泥棒に入り、お婆さんを成り行きで殺してしまいます。
兄は無期懲役刑で刑務所に入るのですが、殺人犯の弟であるという理由で山田孝之はいろいろ差別を受けてしまいます。
そのせいで弟は仕事を辞め、夢だったお笑いの道をあきらめ、好きな女性と別れ、あらぬ疑いをかけられ左遷され、ととても理不尽な目に合います。

ここまでひどいのかなあ、とも思いますが、もしかしたら重大な犯罪を犯した人の親族はこんな思いをして生きているのかもしれません。
オイラは観ながら必死に

どうかハッピーエンドで終わってくれ

と念じていました。
その甲斐あってか(?)ラストは少し希望の持てる終わり方だったのがよかったです。
いや、あれは希望じゃないな。弟、そして兄が自分たちの置かれている状況をしっかり受け入れた、というだけのことなのかもしれません。
でも、それが大きな一歩のような気がします。

この映画を観ながらオイラは罪について考えました。
玉山演じる兄は罪を犯しましたが、それは弟の学費のためでした。しかし、それで不運にも人を殺す羽目になってしまいました。
多分、世の罪を犯す人の多くは愉快犯などではなく、止むに止まれぬ事情があるの人なのだと思います。しかし、兄はそのために自分だけでなく弟の運命まで狂わせてしまうはめになりました。
善意からはじまったことが、最悪の結果になりました。
世の中、善意や慈悲、慈愛などと響きのいい言葉を使う人も多いですが、正しく実行する力が伴っていなければ人を傷つける羽目になることも多いです。
この兄も、もっと別の道を探すべきでした。

実はこの映画を観て改めて発見したのですが、オイラ自身も過去に犯したことに対して非常に罪の意識を持っていました。もちろん刑務所に入るようなことではないのですが、やはり会社を駄目にしてしまったこと、顧客に迷惑をかけてしまったこと、その後病気になって友人や家族に迷惑をかけてしまったこと、お世話になってた恩人や友達を傷つけてしまったこと、いろんなことに罪の意識を持っていました。
思うのですが、多分、実際に刑務所に入るような罪を犯す人も犯さない人とそんなに違いはないんじゃないでしょうか。皆、普通の人です。
しかし、この映画の中でも出てくるように、一度やってしまったことはどんなことをしても償うことは出来ないんですね。
いくら刑期を勤めても、殺された人が生き返るわけじゃない。
いくら罪の意識を持ってたって、謝罪したって、たとえ相手が許してくれたって、一度なされたことは元には戻りません。

じゃあどうすればいいかというと、どうしようもない。
ただ、すべてをしっかりと冷静に受け入れた上で、次に向って歩んでいくしかない。
最近、「理」と「情」のバランスについて考えるのですが、ピンチの時、追い詰められた時は冷静に「理」の部分で判断することも必要だと思います。
そして冷静に受け入れられなければ、その出来事や罪は一生自分を追いかけてきます。

差別のない場所を探すんじゃあない。君はここで、生きていくんだ。そしてここからはじめるんだよ

この主人公が会社の会長から言葉が身に染みます。
これはかなり厳しい言葉ですが、人は皆、自分が今いる場所から始めるしかないんですよね。
冷静にその事実を受け入れることが出来る者だけが、前に向って進めるのかもしれません。
原作の小説も是非読んでみたいと思います。

今日はクリスマスですが、なんかとか贖罪について考えさせられてしまって、ある意味とてもクリスマスらしいクリスマスなのかも。うーむ。

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愛のレビュー ナショナル・トレジャー

ナショナル・トレジャー特別編
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以前、半分くらい観たままになってたこの映画、今日テレビでやっていたので最後まで観ちゃいました♪
しかしなんですね、こういう冒険ものはとにかく謎といて、ピンチになって、脱出して、美女と仲良くなっちゃって、まさに男子の夢ですね。

メッセージ性とか内容とかまったくないですが、とにかくハラハラドキドキ、小難しくなく直接感情に訴えかける。いいじゃないですか、こういうのも。
昔、インディ・ジョーンズを観たあとやたら興奮して寝付けなかったのを思い出しました。

しかし、こういう映画、日本でも作れないものかな。
ナショナルトレジャー、つまり

国宝

ですよね。

東大寺の地下の巨大迷路に仁徳天皇の隠し財宝が!

みたいな感じでどうでしょう(適当)
そしてそれを守る蘇我入鹿の怨霊が……とか言いはじめると話が尽きないな。

まあ、こじつけの感は否めませんが、人間が謎に魅せられるのはあくなき好奇心のなせる業でしょうね。
この世は謎に満ちているから面白い、なんてね♪

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愛の能力開発 1000コマ記憶の途中経過4

今月もなかばを過ぎて、この報告をする時期になりました。
1000コマ記憶の訓練の経過報告です♪

さて、1000コマ暗唱が7分(ランクA)を切ってからちょうど90日、今のベストタイムは

2分14秒22

です。
一ヶ月前の2分48秒50から30秒程度しか縮まっていませんが、これはちょっと意図的です。
というのは、2分20秒弱というのは1BOX7秒をきるペースで暗唱するわけですが、この速さになると今のオイラではイメージの流れに任せてバーッと口を動かすのが精一杯。
正直暗唱途中でポロポロ取りこぼしがあります。
だから、2分14秒、意識の上で取りこぼしがなかったのは今のオイラには奇跡的な結果です。正直2分40秒台が今取りこぼしなしで安定して言えるタイムです。

そこで今はタイムを早めることより、イメージにしっかり追いつく、(意識の上で)取りこぼしのないようにしっかり言うことに重点を置いています。
そのために工夫したのは、

・ゆっくり抜けのないように暗唱してみる
あえてゆっくり暗唱する―5分程度で―ことで、イメージを確認しながら抜けのないように意識に叩き込みます。
これはいわばアップでこの後もちろん速く暗唱もするのですが、これをしておくことで速く暗唱したときにも取りこぼししにくくなります。

・ゲーム感覚で日常で暗唱する機会を増やす
別にタイムを測ったりせずに、外出先での待ち時間なんかで1000コマをチャラッと暗唱してみます。声に出すとまずい状況では、口パクでやります。
オイラは地下鉄に乗ってるときとかにこれをするようにしています。
上記のゆっくりのペースよりもさらにゆっくり目でやってます。
それでも地下鉄の駅で3駅かからないので、7分くらいのところですかね。
これもアップの一環かな。
でも、こうやって復習する機会を増やすことによって1000コマの効果が自分の中でしっかり根付いてきました。

一ヶ月前とタイムはあまり変わりませんが、日常生活での変化は着々と出ている気がします。
まず、先読みや予兆を感じることが多くなった。
テレビで人の話してるのを見たり、直接人と会って話をしていると、

あ、これからこう言うな

と感じたことをそのままその人が言ったりします。
あと、人の体調の悪い部分を感じたりとか。
これはスピリチュアル的に捕らえることも可能かもしれませんが、オイラは脳の処理能力が上がって五感から得た情報を無意識のうちに処理する精度が上がってきたからだろう、と思っています。

あと、このトレーニングを始めたきっかけ、写真記憶(直観像記憶)の片鱗も経験してます。
時々、何かを見た後にそれを思い出そうとすると、映像でブワッと脳裏に広がるんですね。びっくりしましたが、とても感動しました。これは何かを覚えるとき効率がいいですね。
ただ、残念ながら今のオイラではすべての記憶を写真記憶で再現できるわけではなく、むしろそれが出来る時の方がまれ、という状況ですが。
でも、最初は遠く感じていた写真記憶が、本当に出来るんだな、と実感できたのは大きいです。
よく言われてることだけど、人間の脳ってすごいパワーを秘めてるんですね。

もちろん日常生活におけるあらゆる作業や思考、語学や技術の習得が以前よりスピードアップしておこなえるようになってきたので、これからそれをどうアウトプット、外部に発信、還元していくかを今模索しています。
何度もこのブログに書いていますが、オイラは来年社会復帰を目指しているので、そこにどう今培っている能力を生かすかは重要な課題ですから。
今、いろんな人や場所に出向いて参考材料を増やしている最中です☆

とにもかくにも、1000コマ続けてきたおかげで今の段階でもいろんな成果を感じていて、それがいい意味でとても自信になっています。
そのこと自体に感謝しないといけませんね。
ありがとう、1000コマちゃん♪

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愛のセッション 成りあがり

昨日レビューした神田昌典著「お金と正義(上)」ですが、その中で矢沢永吉の曲が出てきます。
主人公、石川貴和はロックスターを目指すフリーターで尊敬するアーティストが矢沢永吉という設定。そして要所要所で永ちゃんの曲が主人公を元気付けます。
たとえば、トラベリン・バスとかね。

矢沢永吉「トラベリン・バス」ライブ
http://www.youtube.com/watch?v=mVaWF-nwhYc&NR=1

21世紀のロックスターとして矢沢永吉を目指すのが妥当かどうかは別として、永ちゃんの曲は確かに元気付けられますね。
わけのわからんエネルギーがある。

正直オイラは永ちゃんの歌詞もメロディもあんまり好きではありません。
歌詞はひねりもなく凡庸で、メロディは呟きの延長でインストにした場合は形にならないのでないかと思います。
「トラベリン・バス」は永ちゃんの曲の中ではメロディアスな方ですけど、曲のクオリティとしては本音言ってあんまり高くないと思うのです。
しかしそれでもなお、矢沢永吉があの声で歌うとつまらなく思える曲に一気にエナジィが加わり、なんだかわからないけど聴いてるこっちが元気になれます。
ホント、よくわかんないですけど。

オイラはそれをひそかに「永ちゃんの成りあがりエネルギーをもらえるからだ」と勝手に思ってます。
永ちゃんの歌って、ゴッホの絵みたいに

上手いか下手かもよくわかんないけど、とにかくエネルギーがムンムンしてる

んだと思います。
そしてそれが絵画や音楽などアートの存在意義なのでしょう。
だって、「とても上手いけど、エネルギーを感じない」歌と「なんだかわかんねえけど、とにかくムンムン来てる」歌じゃ、オイラは絶対後者を選ぶもんね。
そんでもってエネルギーがもらえるんなら最高だよね。

オイラもこれから成り上がんなきゃいけないので、永ちゃんの曲からパワーもらいたいと思います♪

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愛のレビュー お金と正義(上)

神田昌典著 PHP研究所
お金と正義(上)
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経営コンサルタントとして有名な神田昌典さんが書いた本。
オイラは以前自分で会社をやってたとき、神田さんにハマッていろんな本を読んだり、神田さんが経営者や著名人にインタビューしたテープを聴いたりしてました。
まあその甲斐なく、オイラの会社はおじゃんになったわけですが、神田さんの言ってることはかなり現実に即しているのではないかと感じてました。
特にお客さんをどうやって惹きつけるか―いわゆるマーケティング―という分野に関しては日本ではダントツじゃないですかね。

その後、神田さんはもっと大局的な流れ、世の中がどう動くか、そしてその世の中の流れの中で会社や商品をどのように位置づけるか、などということ、さらにはスピリチュアル的な思想まで取り入れて独自の活動をされてるみたいです。
この本もその一環らしく、小説という形式の中に神田さんが自分の言いたいことを詰め込んだちょっと変わった本になってます。

まあ内容は読んでいただくとして、オイラはこの本に出てくる金言に感心しました。
自分が言いたいことを伝えるために、ストーリーの展開と共にやたら登場人物が説明チックなせりふを言うので時にうんざりもしますが、中にきらりと光るのがあるのです。
特にオイラが感心したのは、上巻の後半で中学一年生の女子が言ったセリフ、

自分が最も苦手意識を持っていることほど、ほんとは最も得意なことなの。その力を開放したら大変なことになっちゃうから、ほとんどの人は苦手だと思い込んで、その力を鎖でつなぎとめておくのよ

女子中学生がこんなこと言うかね、とは思いますが、これは正しい、と直感的に思いました。
正直初めてこの文章を読んだとき、ドキッとした。
オイラが苦手なあんなことやこんなこともほんとは得意なことで、その力を今まで封じ込めてきただけなのか……と自分の秘められた能力に恐れおののきました。
そして、こう思った。

じゃあ、もしかしたら、オイラにもカメ○メ波がうてるかもしれない…
カ、メ、ハ、○、波ーッ!!

Kamehameha
ともゆき近未来図

……というのは冗談ですが、得手不得手ってのはもしかしたらそんなに差がないのかもしれないですね。
自分の思い込みに一撃を喰らった気がしました。

下巻を読むのが楽しみです♪

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愛のセッション 本番に強い人、弱い人

この前、東大受験マンガ「ドラゴン桜」の19巻

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を読んでいたら、

本番に強い人、弱い人

に関するエピソードがありました。
くわしくはコミックを読んで欲しいのですが、

本番で実力を発揮できる「本番に強い人」は、まず自分が不安を抱いていることを自覚したうえで誰にでもミスは起こりうると想定していざ自分がミスを犯したとしても、動揺しないように心の準備をする

ということらしいです。
たとえばテストなら6割取れれば良いと割り切って、自分の分かる問題から落ち着いて解く、とかね。
逆に本番に弱い人は全部を完璧にこなそうと思ってしまうため、ちょっとでも失敗すると、全体のリズムが崩れてガタガタになってしまうらしいです。

うーむ、その通りだ……。

実はオイラ、最近ギターもそこそこになってきて、人の前で弾くこともチラホラと増えてきました。
といっても観客の人に向かってというわけではなく、たとえば他のギタリストや楽器の人と一緒に合わせる時に(当たり前だけど)自分の演奏も聴かれる、というような状況ですが。

音楽にもいろいろあって、演奏内容がすべて事前に決まっている場合もあれば、ギター弾き同士が集まったりするときは

じゃあ、今度はAのブルースね

ということだけ決めて、バッキングとソロをアドリブで適当に弾く、ということもあります。
オイラはまだソロはうまくできないのですが、バッキングをいろいろ工夫するだけでもかなり楽しいです。
でも、そういうのって、スポーツの試合なんかと同じで出たとこ勝負で毎回違うし、結構緊張します。
まだあまり慣れてないしね。

ただ、じゃあどうすればいいかというとやはりうまく弾こうとしない、完璧を求めないということなのかなあ、とこのマンガを読んで感じました。
それよりは練習のときにしてることをしっかり忠実に守る、具体的にいうとリズムにしっかり乗る、一音一音しっかり弾く、ということが大事なのだろうと思います。
それにちょっとくらいミスしたって、音楽はすぐに流れていくのでその瞬間瞬間に集中して弾くことの方が重要ですね。

ドラゴン桜は受験マンガだけれど、いろいろ他の分野に応用できる内容もたくさんつまっています。
もう全21巻で完結しましたが、またまとめてレビューしたいと思います♪

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愛のレビュー 運命におまかせ

運命におまかせ ―いつも幸せを感じるあなたに―
森田健著 講談社
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日本の一部で有名な、不思議研究所の森田健、通称もりけんの生き方本です。
この本の主旨は

夢とか希望とかおっかけずに、自分の運命を受け入れろ。そうすれば幸運があちらからやってくる

というものですが、これは最近はやりの自己啓発なんかとは逆行する主張のように見えます。
しかし、もりけんは彼独自の超能力や占いに関する調査で「運命は事前に青写真程度は決まっている」という結論に達しているので、こういう主張になったんですね。
オイラも占いをやるのですが、この「運命は事前に青写真程度は決まっている」という主張はどうやら正しいと感じています。
実は、「夢も希望もない暮らし」を提唱する小林正観さんも似たような主張をされています。

小林正観「究極の損得勘定」のレビュー
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_71ad.html

しかし、もりけんが正観さんと違うのは、運命の変更にまで踏み込んで実践している点です。
もりけんいわく、

まず運命を諦めて受け入れる。そうして運命におまかせ状態になることによって逆に運命を多少変更することが出来る

我や個を持って運命に逆らって生きるのは、例えるなら川の流れに逆らって泳ぐようなもので無理があるらしいのです。それなら逆に力を抜いて川の流れにそのまま流されることによって川岸にたどりついたり、支流に流れ込んだり、多少の自由がきくようになる、ということらしいです。

まず、自分の運命や今の状態を受け入れないと何もはじまならない、というのはオイラも大賛成です。
最近、個人的にいろんな方を占うのですが、だいたい皆さん今の環境、今の自分を否定してらっしゃいます。それでヘトヘトになって疲れてらっしゃる。
とてもつらそうです。
それならいっそ今の状態を受け入れて逆に+αのアクションを起こしていく、という方がよっぽど建設的です。

この運命変更ですが、もりけんは「心を入れ替えろ」なんてことは言いません。
むしろ、「心なんて入れ替えても運命はちっとも好転しない」とさえ言います。
そして環境や外界に変更を加えるべきだ、と言います。
いわゆる風水の発想です。

オイラはこのもりけんの運命変更は個人的には効く、と感じています。
何かがうまくいかないときって、その人の周りのエネルギーがうまく流れていないことが多い。だったら、その状態を変更してやればエネルギーは流れ出すんじゃないの、という発想はある意味きわめて論理的な考え方でもあります。

もりけんの運命変更は古代中国の陰陽五行の発想を使うのですが、オイラは個人的にこれを使ってちょこちょこ成果を得ていますし、占いで観た人にも必要に応じて伝えたりしていますが効いてるみたいです。
うーん、面白い♪
もうすでに中国発祥の占いをやっていて、陰陽五行が分かる人であればこの本のP197を読んでみると参考になると思います。

30才直前ですべてを失い、どうして自分がこんな理不尽な目にあわなくてはならないのか、答えがあるなら知りたい、と思ってはじめた占いの道ですが、きわめて奥が深いです。
運命とは? 人生とは?
常に問い続けていきたいと思います。

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愛の健康法 自分の体について知ろう

今日は久々に一日OFFだったので、掃除をしたり、ぬか太郎のぬか床を足したりしました。

ぬか太郎についてはこちら
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_c365.html

しかし何ですね、ぬか床ってやっぱりすごい。
ぬか太郎は野菜を漬けておくだけで美味しくなるんだからなあ。
もうかき回すのもなれたので、短時間でひょいひょいとやってしまいます♪
それに自分で漬けたものは食べてしまうので、他の料理はなくても

銀シャリ+ぬか漬け

だけの粗食でもほぼOKになってきましたた。
しかもよく噛むことを心がけているので、消化も大分軽い。

オイラは料理って時間の掛かるのが苦手で、ほとんどしないのですが、今後一人暮らしをしてもぬか太郎はなんとか維持したいです。
外食が多くなったとしても家を粗食にすることでバランスが取れるかも、と思っています。

ところでオイラ、この前心斎橋に出かけた時、久々にポカリスエットのペットボトル(500ml)を飲みました。
そしたら、一発でにきび―というか、この年なら吹き出物と呼ぶのか―が二つできました。
こういう清涼飲料も少しなら良いのですが、500mlも飲むと体が勝手に反応しちゃうんですね。
だからだいたい外では飲むとしてもお茶なのですが。

そこで改めて気付いたのは、昔は外でずっと炭酸とか飲んでたからずっと肌がブツブツだったのか、ということです。
学生時代から30で大阪に帰ってくるまで、肌の調子はずっと悩みでした。
でも、療養生活の中で体と食事に注意してきた結果、気がついたら最近は肌の悩みもなくなってました♪

多分、オイラは元々内臓や腸の状態が肌に出やすい体質だったのでしょうね。
それがわからず学生時代は薬塗ったり的外れなことしてたなあ。
やっぱり体は内側からですね。

人それぞれ体は違うんだから、あんまり他人と比べても仕方ないです。
これからもしっかり自分の体を理解していきたいです♪

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愛のレビュー 陰日向に咲く

陰日向に咲く
劇団ひとり著 幻冬舎
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噂のベストセラーを読んでみました。
劇団ひとりの一人コントは結構面白いな、と思ってみていたのですが―そう言えば最近やらないな―、この本は彼の一人コントの世界観を小説にまとめたような話です。
実際、最初劇団ひとりはネタ本のつもりで書いてたそうなのですが、なぜか小説として売ることになってしまった、と。
この本がこれだけ売れたのも、編集者がうまく彼を導いたのが大きかったのでしょうね。

五編の短編が収められているのですが、すべてがある登場人物でつながっていて、最後はちょっと切なくなります。
そして端々に劇団ひとり独特の人間観察や描写があって面白いです。
しかし、やっぱりお笑いって賢くないとできないんだなあ。

本全体のまとまりとか繋がりは、伊坂幸太郎とか東野圭吾とかの方に一日の長があると思いますが、笑いという形でコーティングする技は劇団ひとりの方が上ですね。

まあ、小説としては正直Bくらいの出来だと思いますが、次の作品に期待したいです♪

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驕りと執着が最大の敵

連日、忘年会とか、人と夕食を共にする機会が続いています。
しかし、「よく噛む」ことを守っているせいか、消化不良になったりすることはなく快調です♪

さて、今日の夜は政治家や官僚ともいろいろ付き合いのある方(名前は出していいのか分からないので書きませんが)と夕食を共にしていろいろ話を聞くことができました。
その方は今話題の守屋・前防衛省事務次官(容疑者?)とも2、3度会ったことがあるそうで、守屋氏の人物を評して、

非常に立派な人でした

と言ってました。
マスコミの報道を見てると、賄賂とか接待とかばっかり受けて悪い官僚の見本みたいなヤツ、という印象なのですが、

彼の防衛政策に関する見識は素晴らしいものがあったし、日本の国防のことを本当に考えていた。
でも、あんなにゴルフに行ってちゃいかんよね。

ということでした。
たしかにね、優秀だから出世するんだし、その利権に周りが群がって賄賂とかって話になるわけですから。
最初から賄賂ありきじゃないもんね。
最初に来るのは優秀な官僚という面ですから。

この人はナントカ還元水で有名になってしまった松岡・元農水大臣とも知り合いで、

日本の農政に精通している人だった。
ちょっと豪腕過ぎるところはあったが、農水省出身で日本の農政の問題点を熟知していた。

と評していました。
これもマスコミから流れてくる報道とは相容れないような評価なのですが、実際日本の米余りの状況の中、この人が中国向けの米の輸出の筋道をつけた功労者であることは評価されるべき事実だと思います。

守屋氏も松岡氏もそれぞれ優秀な人物であったのでしょうが、ではなぜ、このような結果になってしまったのでしょうか?
オイラは、驕りが原因なのではないかと思います。
前に、NOVAの猿橋さんについて書いたことがありますが、

会社を私物化
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_d611.html

起業家でも政治家でも官僚でも最初は皆大志に燃えている状態からはじまります。
でも、途中からそれが地位や利権への執着や、慢心、驕りでだんだんと汚れていってしまう……。
周りもそういう環境なので、よほど自分の心を注意深く見詰めてないと自分が汚れてしまっていることにさえ気付かないのかも知れません。

そして、一番恐ろしいのは、

自分は正しい事をやっているのでこれくらいは許される

という驕りですね。
正直、オイラは自分が「善」だと思い込んでる人間には近づかないようにしています。
自分が「善」だと思い込んでる人間は、批判する人間を受け入れようとしないし、その善のためにすべてを正当化する傾向があります。
今、巷では社会企業などがはやっていますが、自分を「善」だと思い込んでる人は遅かれ早かれコケるでしょう。

ちょっと考えれば分かりますが、絶対的な「善」も絶対的な「悪」も存在しません。「善」も「悪」も相対的なものです。
大事なのはバランスを保ちながら中庸を行くことだと思います。

これからオイラは常に自分がやっていることの足元がふらついてないか、チェックしながら進んでいきたいと思います♪

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出力するぞ

最近、年末ということもあってか、夜、人と食事するという機会も増えてきました。
その際に、例の

ねえねえ、オイラこれから何したら良いと思う?

という質問をぶつけているのですが、大体答えに傾向があるような気がします。
この答えについては今月の終わりごろにまとめてアップするとして、今日は別のことを書きます。

先月から外に出る機会や人に会う機会を増やすと、自分の思い通りにすすまないことや急遽予定変更しないといけないことなど多々あります。
ネパールの仏画師の方を呼ぶプロジェクトなんてそういうことの連続でした。
ずっとこもりがちな生活が長かった身としては最初、そういうのがとてもストレスだったのですが、最近、負担に感じなくなりました。
それは、

ストレスなんて世の中どこにでもある。だから、別にストレスを感じたって良いんだし、感じたって気にせず受け流しちゃえば問題ないんだ

と開き直ったからです。
実際、ストレスというのは個人の感じ方の問題が大きいですから。
これは別にオイラのオリジナルの考え方ではなくて、昨日紹介した本、「脳はなにかと言い訳する」に出ていたのですが、こういう風に思うだけで忙しくても生活からかなりストレスがなくなりました。

こういうちょっとした考え方ややり方の違いで結果が大きく違ってくるものをDMD(違いを生む違い:Difference that makes difference)と呼びますが、そういうポイントを見つけるのがオイラの趣味みたいになっていて健康、音楽、語学などの面で今もDMDを探しています。

その甲斐あってか、健康も社会復帰できるくらいに回復し、音楽もギターの技術と音楽理論が身についてきてセッションやバンドの演奏にもなんとかついていけるくらいに上達してきました。
語学も英語だけでなく中国語もそこそこいけるようになってきてます。

だんだん、DMDを一つひとつ実行してきたことが形になってきています。
で、ようやく今後それを自分の個人的な領域にとどめずに、自分の体や行動を通じて周囲に還元・出力していくフェーズに来たのだな、とヒシヒシと感じます。
社会に復帰するというのも大きな出力ですからね。

でも、出力してるつもりでもそこから得るものも大きいのですけど。
思えばこのブログも出力の実験として始めたものですが、そこからいろんな人とつながることが出来ました。

これからもどんどん出力を加速していきたいと思います♪

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愛のレビュー 脳はなにかと言い訳する

脳はなにかと言い訳する
池谷裕二著 祥伝社
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大脳生理学者の池谷裕二さんの脳に関する本です。
この本で書かれていることは、今まで読んだ池谷さんの本とかなり重なるのですが、改めて確認できたことも多かったです。

ちなみに今まで読んだ池谷さんの本のレビューはこちら

記憶力を強くする
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_4a7b.html
進化しすぎた脳
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_634e.html

以下、この本でポイントだと思ったこと

・マンネリや感動しない心が記憶力を悪くする

・できるヤツ、できないヤツの差は「好奇心」や「集中力」が高いかどうかにかかっている

・目を閉じてリラックスして外界の刺激を遮断するだけで睡眠と同じ効果がある

・睡眠は情報整理と記憶補強に最高の時間

・腹八分目や少し空腹の方が脳は活発に活動する

・しっかり適確に復習しないと、正しい記憶が損なわれてしまう

・マンネリ化は脳の最大の敵。新鮮な気持ちを忘れると脳はもう活性化しない

・心は感覚さえもコントロールする。”気を楽に”が大切

・やる気がなくてもまずはじめてみる。すると、脳が次第に活性化してやる気が出てのめりこんでいく→作業興奮

あと、役に立ったのは、

・睡眠の周期は90分でこの倍数の時間眠るとすっきり目覚めやすい

という項目です。
オイラはいつも寝起きが悪いのですが、この本を読んでから睡眠時間を7時間半、それだけ眠れない場合は6時間に設定しています。
すると確かに目覚めやすいような気がします。
6時間だとちょっと短いんじゃないかと思っていたのですが、正直8時間寝たあとより目覚めが良かった(笑い)
オイラの睡眠のリズムはばっちり90分間隔だったのですね。

これからも脳について調べて、実際の生活に役立てて生きたいです♪

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愛のセッション リストラの星

オイラは年末ももう久しく紅白なんて観てないのですが、今年の紅白の出場者は毛色が変わってる人が多いみたいですね。
ニュースで言ってたのですが、今年の紅白の出場者・馬場俊英さんは一度レコード会社から契約を打ち切られても自主制作で活動を続けて、地道にやってついに紅白出場までいたった”リストラの星”らしいです。

オイラは一回のコケから今ようやく立ち上がろうとしているところですが、こういう方がいらっしゃるのはとても勇気付けられます。

何曲か馬場さんの歌を聴いてみたのですが、素朴なメロディで励ます内容の歌詞の歌が多いですね。
その中でも、一曲、「スタートライン」という歌が気に入りました♪

「スタートライン」はこんな曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=Gt6-xpcELdE

以下、その一番の歌詞です。

♪~
もうダメさ これ以上は前に進めない
そんな日が 誰にだってある
だけど雨でも晴れでも 何でもいつでも
その気になりゃ 何度でもやりなおせる
何度でも

これからのことを思うと負けそうになる
心配なことがあって しゃがみそうになる
あと少しだけ もう少し
強くならなくちゃ
でも大切なことがいつでも 誰も教えてくれない

だからそうだよ くじけそうな時こそ
遠くを見るんだよ
チャンスは何度でも 君のそばに
~♪

馬場さんは声が優しいので、こういう歌はあいますね。
ご自身の体験から、「くじけるな~」とメッセージを皆に送ってくれているのでしょう。
あらためて音楽というのは、「何を伝えたいか」なんだなあ、と感じました。
ものすごい技巧があったって、別に伝えたい内容がなければスカスカの印象しか聞き手に与えませんからね。
語学でもそうですよね。
たまに言葉はペラペラなのに、言ってる内容がまったく意味のないやついますから。
そういうのって、聞いてるこっちが悲しくなります。
それよりはたとえうまくなくたって、朴訥とでも自分の言葉で語れる人のほうがよっぽど素敵です。

オイラもこれから自分の人生を基本を常に忘れずにじっくりくじけず立て直していきたいと思います♪

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愛の健康法 よく噛む

今週ずっと風邪をひいております。
無理をするとその時はよくても後で寝込むというのが体を壊してからのパターンですが、今回はそれに風邪が重なりました。
家にいる間はほとんど休んでいるのですが、昼間出る用事もあるので、その時は少し厚めに着込んで暖かくして外に出ます。
少し熱があっても結構動けるようになったのは、大分体力がついてきたからかもしれません。

さて、今後に向けてさらに体力とつけるにはどうすれば良いかと、こんな本を読みました。

マクロビオティック、はじめました
オーガニックベース編著 アスペクト社
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マクロビオティックというのは以前もちょっと書いたのですが、体にいい食事法の一種です。
オイラは、食事法に関しては今までナチュラルハイジーンというのに縁があって生活に取り入れている
のですが、さらにいいのがあるのであればとマクロビオティックも勉強することにしました。

でも、この本はレシピとかが多くて中々マクロビの全体の体系はうまく把握できませんでした。
しかし、最後の章に書いてあった、付き合いで外食するときのの対処法はよかったです。
こういう食事法ってがっちり守るとかなり日常生活で制限があるのですが、人との付き合いや利便性とのバランスを取りながらできるだけ体に優しい方向に持っていく、くらいの感覚がストレスがかからなくて良いんじゃないかと個人的に思っているので。
そして、この章に

あまり体によくない食べ物でも、よく噛んで食べるだけで大分違う

というようなことが書いてあったのがすごくよかったです。
もしかしたらこれはマクロビはあまり関係ないかもしれないですけど。
でも、実際これを読んでから以前よりもよく噛むようにしてるのですが、それだけで体にかかる負荷が違うと感じています。
今は風邪をずっとひいている状態なので、消化が楽なのはとてもありがたいです。

マクロビに関しては右脳教育でお世話になっているハイディさんから良い本を教えていただいたので、続けて調べてみようと思います♪

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愛のレビュー 外国語上達法

外国語上達法
千野栄一著 岩波新書
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この本は複数の外国語を学ぶ人の間では古典的名著といわれているらしいです。
著者は言語学者で、チェコ語、ロシア語、ブルガリア語、フランス語などを操れるのですが、それでも「自分は語学が苦手」と言いいます。
これは著者一流のユーモアなのかもしれませんが、この本は凡人にも出来る語学習得法がかかれています。

以下、この本の主張でオイラが今後参考にしたいこと。

語彙
・まずはその言語でもっとも使われる基本1000語を習得すべし
・そして頻度の高い方から3000語を習得することを目指すとよい
→そのために時々単語の使用頻度表をチェックするといい

文法
・言語において語彙が血肉なら、文法は骨格
・ただ暗記するだけでなく、どうしてそのようなルールが作られたのかと言う視点から見てみると、文法の意味が理解しやすく楽しくなる

教師
・最初はその外国語を母国語とする人間に教えてもらうのではなく、日本人(自分と同じ母国語)の外国語教師から教えてもらうのがいい
→母国語として何語を話すかによって、文法、発音等でひっかかるポイントが違う。母国語を同じくする教師ならそのひっかかりやすいポイントを理解している

発音
・こればかりは最初が肝心。あとから修正しようとするとものすごく手間と時間がかかる。学習の始めにしっかりと正しい発音を習得すると後々楽。

会話
・あやまちは人の常、と覚悟して、どんどん話すこと

レアリア
・その外国語を話す国の文化背景、生活習慣を理解すると、「どうしてそのように言うのか」などというその言語独特の言い回しも理解しやすくなる
→言語とそれが使われる環境は切り離しては考えられない

最期のレアリアに関する主張は、さらに進めると苫米地さんが主張する、

言葉そのものに意味はない。その言葉が使われる状況に意味がある

という考えにも通じますね。
これを分かってるのとわかってないのとでは、結構大きな差が出ます。

外国語を複数勉強するといろいろなことが見えてきますね♪

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