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愛のセッション 本番に強い人、弱い人

この前、東大受験マンガ「ドラゴン桜」の19巻

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を読んでいたら、

本番に強い人、弱い人

に関するエピソードがありました。
くわしくはコミックを読んで欲しいのですが、

本番で実力を発揮できる「本番に強い人」は、まず自分が不安を抱いていることを自覚したうえで誰にでもミスは起こりうると想定していざ自分がミスを犯したとしても、動揺しないように心の準備をする

ということらしいです。
たとえばテストなら6割取れれば良いと割り切って、自分の分かる問題から落ち着いて解く、とかね。
逆に本番に弱い人は全部を完璧にこなそうと思ってしまうため、ちょっとでも失敗すると、全体のリズムが崩れてガタガタになってしまうらしいです。

うーむ、その通りだ……。

実はオイラ、最近ギターもそこそこになってきて、人の前で弾くこともチラホラと増えてきました。
といっても観客の人に向かってというわけではなく、たとえば他のギタリストや楽器の人と一緒に合わせる時に(当たり前だけど)自分の演奏も聴かれる、というような状況ですが。

音楽にもいろいろあって、演奏内容がすべて事前に決まっている場合もあれば、ギター弾き同士が集まったりするときは

じゃあ、今度はAのブルースね

ということだけ決めて、バッキングとソロをアドリブで適当に弾く、ということもあります。
オイラはまだソロはうまくできないのですが、バッキングをいろいろ工夫するだけでもかなり楽しいです。
でも、そういうのって、スポーツの試合なんかと同じで出たとこ勝負で毎回違うし、結構緊張します。
まだあまり慣れてないしね。

ただ、じゃあどうすればいいかというとやはりうまく弾こうとしない、完璧を求めないということなのかなあ、とこのマンガを読んで感じました。
それよりは練習のときにしてることをしっかり忠実に守る、具体的にいうとリズムにしっかり乗る、一音一音しっかり弾く、ということが大事なのだろうと思います。
それにちょっとくらいミスしたって、音楽はすぐに流れていくのでその瞬間瞬間に集中して弾くことの方が重要ですね。

ドラゴン桜は受験マンガだけれど、いろいろ他の分野に応用できる内容もたくさんつまっています。
もう全21巻で完結しましたが、またまとめてレビューしたいと思います♪

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