愛の能力開発 1000コマ記憶の基礎2 集中力
さて、今日は集中力についてです。
何事によらず集中力は大切ですよね。
1000コマでもイメージを途切れさせずに暗唱するには集中力が必要です。
しかし、どうせやるならさらに一歩進んだ、
イメージの中に自分が没入して、あたかも自分がその空間にいるかのように感じるほどの集中力
にトライしてみるのはどうでしょうか。
これは、苫米地さんが「新・福音書」で書いていたのでやってみたのですが、イメージを視覚だけでなく五感で感じられるようになるともうその行為に没頭できます。
モードに入る感覚ですね。
モードに入ったら、オイラは1000コマを2分半を切るスピードで追えます。
このモードは重要だと思うのですがここで書くとあまりに長くなってしまうので、興味のある人は苫米地さんの本を読んでみてください。
今日取り上げたい問題はそのモードに入る前にあります。
よくありませんか?
たとえば何かを急いでやらないといけないのに、そんなときに限って
ちょっと暖房効きすぎじゃね?
とか、
そういや最近爪切ってないな。そろそろ切らなきゃ
とか、どうでもいいことが気になってしまうこと。
男子の場合は急にムフフな18禁的妄想が頭を支配してしまうとか(笑)、ありませんか?
「あえて言おう、オイラはよくあると!」
ともゆきギレンバージョン
もうね、なにかやろうって時に条件反射的にそういう邪魔な思考が入るわけですよ。
でも、そう思考を消そうとしても理性で消そうと思ってもはっきり言ってムダ。
まったく消えません。
いえ、それどころか消そうとすればするほど大きくなるような気がします。
実は心理学者であるハートリー(2002)は、「ネガティブな気持ちになったときは、『考えないようにする』のではなく、『積極的に別のことを考える』ことが大切だ」と言ってるそうです。
すなわち、
「気になることをやってもいい! エッチなことを考えてもいい! しかしそれをするのは、オイラがこれをやり終わった時だ!」
と決めてしまう。
邪魔な考えを実行することをご褒美としてしまうんですね。
とにかくどんどん邪魔な思考・妄想を「あとで、あとで」と後に追いやる。
すると必然集中しやすい状況が脳内にできます。
あとは、モードにスイッチオン!
そして暗唱が終わった頃にはもう暖房とかエッチなことなんてどうでもよくなってたりするのです(笑)
このやり方はちょっとヴィパッサナー瞑想にも似た効果があります。
集中力がつくとあらゆることが早く終わりますし、時間の管理が上手になれる気がします。
1000コマで得たものをこれからできるだけ多くの分野で活用していけるようにしていきたいです♪
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コメント
◇◇しないでおこう
ではなくて
〇〇する方に焦点を当てる
ついつい望まない方に
心が傾いてしまいますよね。
没頭するくらいの集中力
これは、大変な財産だと思います。
投稿 さだ | 2008年2月 2日 (土) 17時15分
さださん☆
集中力がついてくると、それをコントロールする方法も身につけておく必要があると感じています。
DMDが分かっていれば、心もある程度制御できますね♪
投稿 ともゆき | 2008年2月 2日 (土) 21時19分