先日、右脳教育の七田先生のブログに面白い記事が出ていました
七田眞 ウェブログ 幼児教育の大切さ
http://www.shichida.jp/makotoblog/archives/2008/02/post_144.html
長い記事なのですが、最後の方に今月3日に行われた記憶力日本選手権大会に出た少年のことが書かれています。
(以下、引用)
七田チャイルドアカデミー宇治教室の出身濱田征邦くん(中1)は、「記憶力日本選手権大会」青年の部で2位になりました。彼は前日、インフルエンザにかかり、40℃の熱が出ていたにもかかわらず、イメージで37℃に下げ、少し不調だけれども参加したということです。来年が期待されます。彼は、トランプ1パック52枚を3分台で記憶してしまうという特技を持っています。
うーむ、すごいね。
トランプ1パックを記憶するゲームは、七田式ではトランプ記憶と呼ばれていますが、実はスピードカードといって記憶力日本選手権の正式種目の一つなんですね。
オイラもトランプ記憶できるのですが、ベストタイムは
4分34秒37
です。
この少年の方が速い……。
実はオイラも、来年、記憶力日本選手権に出ようと考えているんです。
記憶力日本選手権のスピードカードのルールでは覚える制限時間が5分、再現する制限時間が10分らしいのですが、やはり試合ということで余裕があった方がいいので、オイラもこの少年と同じ3分台で覚えられるようにしたいところです。
トランプ記憶=スピードカード以外にも記憶力日本選手権には種目があるのですが、実はこの競技が他の種目の訓練にもなるらしいです。
2006年度記憶力日本選手権優勝の藤本忠正さんのHPにそのような記述がありました。
藤本さんのHP
http://kioku.bgrp.jp/
(以下、引用)
トランプ記憶や数字記憶の練習だけで言葉関連の単語記憶や文章記憶はもちろん、それ以外の記憶力増強にも繋がります。実際のところ、大会に出ている私でもトランプしか練習しませんでした、それはトランプだけですべての競技項目の練習になるからです。
トランプ1組の並びを覚えるには、一枚一枚に言葉を当てはめてそれをストーリーとして繋いでいく方法が一般的だと思いますが、その訓練がくしくも他の単語記憶や文章記憶といった競技の訓練にもなっているのですね。
トランプ記憶、奥が深いです!
オイラも今まで遊びでやってましたが、これからは来年の大会も見据えていろいろ工夫してやっていきたいと思います☆
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