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あきらめる

不思議研究所所長のもりけんが、新著

運命におまかせ ―いつも幸せを感じるあなたに―
森田健著 講談社
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の宣伝もかねたブログで、「あきらめる」ということについて映像で語っています。

ウェブ版 運命におまかせ 第21回 相手を諦める
http://moritaken.moura.jp/?p=30

要は相手に期待するのをやめると、いろんなことがうまく流れますよ、ということらしい。

実はコレ、最近オイラがよく考えてることだったんです。
社会の一員である以上、人との付き合いは絶対必要ですし、人間は一人で生きていけない、だからお互い協力しないといけない、というのも事実。
しかし、だからといって周りに過剰に何かを期待しても仕方がないというのも事実なんですよね。
それぞれの人はそれぞれの人なりに生きているのですから。
その上で、お互い協力できるところは協力していきましょう、ということなのだと思います。人のために、とよく言いますが、人の為もイヤイヤやってるのであれば、それは「偽」という字になるのでしょう。
人に対する期待も、言ってみれば自分が勝手に思い込んでいるだけですものね。
期待って、相手にとっては迷惑である場合が多いような気がします。
これは人に対する気持ちだけでなくて、あらゆることに対して期待せず、あきらめてたんたんと生きると逆に楽しくなってくるのかもしれません。

「ゲシュタルトの祈り」、という以下の詩にもこんなことが書いてあります。

私は私のことをします。
ですから、あなたはあなたのことをして下さい。
私は、あなたの期待に添うために
生きているのではありません。
そして、あなたもまた、
私の期待に添うために生きているのではありません。
あなたはあなた、私は私です。
でも、私たちの心が、
たまたま触れ合うことがあったのなら、
どんなに素敵なことでしょう。
でも、もしも心が通わなかったとしても、
それはそれで仕方のないことではないですか。

ここらへん、かなり大事なことだと感じています。
あらゆることにバランスをとりながら、ちょうど良い距離感で生きて生きたいと思いますhappy01

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