愛のレビュー 小類人(ちゃいるど)全7巻
週に一回くらい心斎橋に行くのですが、最近道ゆく人が中国語を話しているのをよく耳にします。
どうやら大阪・心斎橋は富裕層の中国人の観光スポットになってるらしいですね。
うーむ、中国語、大阪でも結構役立てられそうです![]()
いざとなったら英語、中国語で心斎橋で外人も観れる辻占いという手もある![]()
さて、今日はこのマンガのレビューです♪
実は人間には、子供に良く似た亜種、小類人がいた、という設定。
彼らは人間より長生きするが、攻撃的なので群れることができない。だから、人間の子供として社会に溶け込んで生活しているのです。
しかし話しはどんどんエスカレートしていき、DNAという課題も取り込んで、進化とは何か、を問う作品です。
荻野真といえば、「孔雀王」だと思いますが、これも中々イイです♪
4巻くらいまではかなりの名作だと思います。
ただそれ以降、そして最後の前園との戦いはこねくり回しすぎだよー
正直よく分かりませんでした![]()
でも、この作者ほんとに良く調べてますね。
参考文献も載ってるんですが、かなりの勉強家と見ました。
物語の裏付けとして必要なのでしょうね。
読んでるだけでも勉強になります。
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