« 愛の能力開発 トランプ記憶・5分を切るために必要なもの | トップページ | 愛のレビュー ピアノ・ブレイカー »

愛のレビュー 小類人(ちゃいるど)全7巻

週に一回くらい心斎橋に行くのですが、最近道ゆく人が中国語を話しているのをよく耳にします。
どうやら大阪・心斎橋は富裕層の中国人の観光スポットになってるらしいですね。
うーむ、中国語、大阪でも結構役立てられそうですscissors
いざとなったら英語、中国語で心斎橋で外人も観れる辻占いという手もあるcoldsweats01

さて、今日はこのマンガのレビューです♪

荻野真作 集英社
小類人(ちゃいるど) 第1巻

Child

実は人間には、子供に良く似た亜種、小類人がいた、という設定。
彼らは人間より長生きするが、攻撃的なので群れることができない。だから、人間の子供として社会に溶け込んで生活しているのです。
しかし話しはどんどんエスカレートしていき、DNAという課題も取り込んで、進化とは何か、を問う作品です。

荻野真といえば、「孔雀王」だと思いますが、これも中々イイです♪
4巻くらいまではかなりの名作だと思います。
ただそれ以降、そして最後の前園との戦いはこねくり回しすぎだよー
正直よく分かりませんでしたcrying

でも、この作者ほんとに良く調べてますね。
参考文献も載ってるんですが、かなりの勉強家と見ました。
物語の裏付けとして必要なのでしょうね。
読んでるだけでも勉強になります。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/206118/17947708

この記事へのトラックバック一覧です: 愛のレビュー 小類人(ちゃいるど)全7巻:

コメント

コメントを書く