愛の能力開発 1000コマを自在に操る少年
先週日曜日の朝、読売テレビの「スタぴか!」というすごい子どもたちを紹介する番組で、1000コマを自在に操る天才記憶少年が出ていました。
スタぴか! 公式HP
http://www.ytv.co.jp/sutapika/index_set.html
天才記憶少年の紹介記事
http://www.ytv.co.jp/blog/sutapika/2008/03/post_34.html
オイラも1000コマやってる身なので、これは正直天才と言うほどなのだろうか……
とちょっと疑問も持ってしまいましたが、まあ、やってない人から見たら子供が1000個のランダムなイメージを覚えてる、というのはすごいことなのかもしれません。
彼は2月に奈良県大和郡山市で開催された記憶力大会にも出たそうです。
ただ、この少年は1000コマを早く暗唱できることが自慢、というわけではなくて、適当な番号を指定してもすぐにそこから言い始めることが出来るし、逆の順番でも唱えられる(いわゆる逆唱)というのがスゴ技でした。
オイラはそれに応じた訓練をしていないので、そういうのをやろうとすると時間がかかってしまいます。
少年がスラスラ言っているのは、さすが~
、と思いましたし、ここにDMDがあるな、と感もじました。
1000コマはもちろん暗唱する教材なのですが、この1000コマのイメージはいろんな用途があるような気がします。
ランダムなところから始めてもいいし、逆唱してもいいし。
縦に読んでもいいし、斜めに読んでもいいし。
また、このブログに書き込んでくださったakiさんのように、ひとつひとつのイメージを詳細に脳裏に再現する、というのもとてもいいトレーニングだと思います。
右脳の特徴は、イメージ化、大量処理、高速処理、というあたりのようなので、それに当てはまることにどんどん使って遊んじゃえばいいんですよね。
1000コマをどれだけ楽しんで使いたおせるか、を追求していくだけですんごい右脳トレーニングになるんじゃないでしょうか。
あと、この少年は読み上げられたランダムな20個の名詞をその場で覚えるという技も披露してくれました。
これは各単語をストーリーで繋いで覚える、いわゆるリンク法と呼ばれるやり方でしたが、1000コマとか七田式をやってるとその手の記憶術が覚えやすくなる、という効能はあると思います。
う~ん、1000コマって奥が深いなあ。
この1000っていう数字も絶妙ですね。100だと少なすぎるし、10000だと多すぎるし、1000という数は人間の臨界点を越えられるギリギリ、という感じがします。
どこまで楽しめるか、オイラも追求してみたいと思います![]()
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コメント
こんにちは。今回の記事、読んでいくと自分の名前が出てきたので、なんだかこっぱずかしいですw
今は、アドバイス通りにじっくり系は軽めにしています。それとこれは以前からですが、表の名前欄は全部白ペンで塗りつぶしてあります。特に、逆、縦、斜めで唱える際、文字に頼りがちになってしまうので、試しに読めなくしました。すると予想以上に単語が出てこないのと、イメージがよく残ったので、それ以来、隠したまま続けています。
もうひとつ、最近、ちょと効果らしきもので、手帳にメモ書きしてる際、以前よりも漢字がパッと出てきてることに気がついて、にやにやしてしまいました。なにか変化がわかると、うれしいもんですね。
投稿 aki | 2008年3月16日 (日) 22時05分
akiさん
コメントを拝見しますと、akiさんの右脳はかなり活性化してきているのではないでしょうか。
成果が感じられるとやってて楽しくなってきますよね
1000コマは工夫次第でいろんな使い方ができて、奥が深いですね☆
投稿 ともゆき | 2008年3月16日 (日) 22時50分