愛の能力開発 トランプ記憶分析その2 並びをストーリーにする
今日は、トランプ記憶(スピードカード)の3段階
1.トランプ1枚1枚をイメージに対応させて覚えておく(事前に準備)
2.トランプの並びを、各トランプのイメージをストーリーで繋げて覚える
3.覚えた並びを、もう一組で再現する
の2番目、並びをイメージにする、です。
オイラの覚え方は事前に覚えてある52個のイメージに各番号のトランプのイメージをくっつけるという方法です。
たとえば、31番目がダイヤの2だった場合は、
サイコロ(31番目)を谷(ダイヤの2)に落とした
というストーリーのイメージを作って覚えます。
その際、五感や感情に訴えるようなイメージにするとより記憶しやすいです。
上の例なら、
大きなサイコロを底が深くて見えないような奈落の谷底に落とした
とするとより覚えやすくなります。
感覚や感情に訴える視覚的イメージが記憶に残りやすいことは多くの本に書いてありますね。先日レビューした、記憶力世界選手権8回優勝のドミニク・オブライエンの本にも書いてありました。
オイラもこのコツを覚えたら正答率がグン、とアップしました☆
このとき、さらに記憶の定着を高めるDMDは、集中力。
覚えるべきイメージに集中して、まるで自分がその光景の中にいるかのように感じられるくらいになると、覚えるつもりはなくても勝手にイメージが頭に残ってます。
これもドミニク・オブライエンが言ってるように、
何かが覚えられないときは、記憶力の悪さの問題というより、その事象に集中できていないことが問題なのです。
やってみて感じるのですが、この言葉はかなり深いですね。
トランプ記憶はイメージ化と集中力を同時にトレーニングできるので、能力開発にはかなり有効だと思います。
明日は、「再現する」について書きます。
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