愛の能力開発 1000コマ記憶30秒へのヒント BOX単位でイメージ処理
昨日の続きで、1000コマ30秒へのヒントに関して。
昨日とそれ以前の記事は以下を参照してくださいませ。
愛の能力開発 1000コマ記憶・トランプ記憶目次
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_13c4.html
今日は「BOX単位でのイメージ処理」についてです。
通常、1000コマを暗唱するときは1コマずつ追っていくシリアル(直列)処理が基本です。
オイラもこれでずっとやってたのですが、2分を切るあたりで不思議な現象を体験しました。
集中して暗唱していると、突如脳内の中にパアッと1コマ単位ではなく、コマが表になったBOX単位のイメージが広がったのです。
そして、その表を俯瞰すると、次の表が広がり、それが終わるとさらにまた次の表が広がる……。
それで1000コマ分到達できました。
これはもう暗唱とは呼べないと思いますが、右脳のイメージ処理のできてる状態ですよね?
昨日の脳内無音声化とこの方式を実行すると、1000コマが1分切るペースでこなせます。
多分、1000コマ30秒を切る子供達も脳内で同様のことやってるのでは、と思います。
1コマずつシリアルで追っかけると2分くらいが限界でしょうから。
実際、このやり方でも1000コマ分追った、という感覚がありますし。
まあ、あんまりタイムばかりを追及するのは本末転倒ですが、脳のイメージ処理の強化になってると思うので、この方法は通常の暗唱方式と平行して続けていこうと思ってます☆
……といっても、たいして時間がかからなくなってきたのでとっても楽なのです![]()
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