« 愛のセッション 「Let It Be」の裏側 | トップページ | 立ち直るきっかけ »

愛のレビュー マクロビオティックをやさしくはじめる

久司道夫著 成甲書房
マクロビオティックをやさしくはじめる
41bbf78ekjl_sl100_

「マクロビオティックってよく聞くけど、どんな理論なの?」

という質問に対して薦めていただいた本を遅ればせながら読みました。
著者である久司さんという方が、現在のマクロビオティックを完成させた方らしいのですが、この方がかなりすごいhappy01
第一章がこの人の半生記らしいのですが、第二次世界大戦後4年目にしてアメリカに留学してしまうとか、その行動力とバイタリティには恐れ入ります。

そして、マクロビオティックが中国発祥の陰陽五行説その中でも特に易学をベースにしていることもわかりました。
マクロビ、というとすぐに玄米、とか砂糖駄目、という話になって料理のレシピが出てくる本が多いですが、まあそれもいいんですけど、しっかり基盤となる理論が知りたいのであればこの本をお読みになるといいのではないでしょうか。
易学由来の観相学(人相を見る)から体の悪いところを知る方法とか載ってますsmile
その他、エイズ患者に劇的な効果があったとか、リッツ・カールトンにメニューが採用されているとか、面白い話もたくさん載っていますし、一度は読んで見る価値はあると思います☆
マクロビオティックとは大生命論という意味であること、そしてその最終目標は「宇宙の秩序」との調和を回復するというでっかいところにあるということも分かります。

いい本だったので、紹介してくださった方にとても感謝してますhappy01
久司さんの本は今後さらに読んでみたいと思いますgood

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/206118/40860177

この記事へのトラックバック一覧です: 愛のレビュー マクロビオティックをやさしくはじめる:

» アメリカ留学のことならアメリカ合衆国海外留学情報NAVI [アメリカ留学のことならアメリカ合衆国海外留学情報NAVI]
アメリカ留学のことならアメリカ合衆国海外留学情報NAVIにお任せください [続きを読む]

受信: 2008年4月24日 (木) 13時16分

コメント

コメントを書く