愛のレビュー ドラマ「監査法人」
今、オイラがはまってるドラマ。
現実の銀行等をモデルとして想定していて、民放では絶対ありえないドラマ。「ハゲタカ」に続いてNHKの真骨頂でしょうか。
しかし、ハゲタカでもそうだったんだけど、実際の公認会計士の人達からは結構突っ込みどころ満載みたいですね![]()
まあ、ドラマですから。
しかし、主役の塚本高史と松本奈緒の演じる公認会計士が監査を担当する会社はどれもこれも決算をドレッシング(粉飾)しようとしてるという、なんともつらい設定。
二人の眉間にはシワがよりっぱなしです。
なぜ企業が粉飾するかというと、業績が下がると株価は下がるし銀行が融資してくれないし、悪くすればそれまでの債権の回収にまわられるから。
これはよく考えてみればおかしな話で、新規の事業計画があって借りるというなら分かりますが、毎年毎年借り入れを行わなければ回らないような経営やってるから誤魔化さなきゃならなくなるんですよね。
長年の慣習でやってると、人間、感覚が麻痺してきちゃうんだよな。
でも、どこかで断ち切らなきゃならない。
実際、こんなことやってると会社自体の運が気づかないうちに下がってジリ貧になっていきます。
個人のレベルでもそうで、嘘ついたり誤魔化したりしてる人は真綿で首を絞められるように、少しずつ物事がうまくいかなくなります。これはオイラ自身も我が身を省みて常々気をつけているところです。
さらに言うと、そういう人と付き合ってても運が下がりますね。
そして、自分自身がごまかしをしないように気をつけ、「あ、この人、ごまかしてるな。何か隠してるな」と感じた人としっかり距離を置くと、不思議なことにその後の自分の運が良く、太くなるんですよね。オイラも最近、仕事とプライベート面においてそれをヒシヒシと実感しております。
これはオイラのやってる算命学でいうところの「○運」というやつで、生き方に矛盾がなくなるほど運気が上がるんです。最近、この考え方が潜在意識の働きの中でも理解できてきました。
面白いです♪
会社だけじゃなくて、人生においても粉飾は要注意です★☆★
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