仕事と思わずに、仕事をする
ここ数ヶ月でうまくキャッシュフローの波に乗れました![]()
月を追うごとに収入が増える感覚は、自営で仕事をやる醍醐味ですね。
でも、以前より無理して働いてるかというと、そうでもないです。
仕事する時間もあまり変わらないし、エネルギーはむしろ増しています。
いい距離感で仕事をするコツが分かってきたからでしょうかね。
今までは翻訳とITの何でも屋みたいな感じてやってきてますが、これからは人に任せられることはどんどん任せて、自分自身は目先はお金にならなくても自分が興味ある、長い目で見て仕事になりそうな分野にも少しずつ注力していきたいです★
ところで、最近、今日のタイトルの
仕事と思わずに、仕事をする
って言葉がひっかかってます。
某男性起業家が言っていた言葉ですが、言いえて妙だと思います。
仕事を義務としてとらえてしまうと、楽しさがなくなりますから。
でも、
仕事を遊びにする
っていうと、責任感がちょっと希薄な感じがしますからね。
遊びと仕事の違いって何かと言うと、
第三者に対して提供する結果に責任を負う
ってことだと思うので。
自分の責任でやることなんだけど、それをやらなくてはいけないというよりは、やること自体を楽しむ感じかな。
仕事を楽しむためには、仕事を義務と思わず、創造性を発揮する場としてとらえるといいみたいです。
そのためには心に余裕があることが大事。
余裕があれば、楽しむゆとりができますから![]()
そして、好きなことを仕事に出来るかできないか、アマチュアとプロの差は、第三者に対する責任をしっかり果たせてるかどうか、極論すればこの一点だけにかっているのではないでしょうか。
今までは食うために働け、って風潮でしたが、今後はむしろ好きなことじゃないと仕事にしちゃいけない、ってことに変化していくのではないかと感じています。
今はホントにいい時代で、組織に属さない、いわゆる「フリーエージェント」的な生き方も認められるようになってきましたからね。
ダニエル・ピンク著 ダイヤモンド社
フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
まだ日本ではあまり聞かない言葉ですが、智恵と行動力さえあれば何とかなります。オイラもその恩恵に浴しているわけですけどね。
個人的にはこれからは単なる仕事請負だけではなく自分自身の創造性を高めていって、自分の仕事の価値を高めたり、他の人々とのコラボによってさらに付加価値をつけていく「クリエイティブ・クラス」的なところまでいっちゃおうかと思ってます♪
この言葉も日本に浸透してくるのはこれからかと思いますが、創造性、とにかくこの言葉が今後さらに重要になってくるのは間違いなさそうです。
今、我々は社会の大きな変革の時期に生きているのかもしれませんよ![]()
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