愛の実践投資 右脳活用投資法
毎週末、少し時間を取って、その週の値動きを大きなグラフに描いてじっくり眺めています。
この作業、やりはじめてみると結構楽しい![]()
林輝太郎著 同友館
うねり取り入門 ―株のプロへの最短コース―
この本には売買道具として、
①場帖
②グラフ
③勉強ノート
の3種の神器が挙げられています。
最初は
これだけでいいのか?
パソコンのチャートとか移動平均線みたいな指標を利用した方がいいんじゃないの?
等と思っていたのですが、今はこれだけで大丈夫なのだと分かってきました。
日々場帖をつけ、それをグラフに描くことによって、段々と自分の中にその銘柄の動きの感覚が養われてきます。
この感覚、ってやつがとても重要で、ファンダメンタル的なことを下手に考えるよりよっぽど効果があります。
ファンドマネージャーの大竹慎一さんがテクニカル、ファンダメンタルが良くても、自分自身のチャクラで感じてみて嫌な感じがしたらその玉は切る、というようなことを言っていましたが、それが正解でしょうね。
人間の持ってる感覚って本当にすごくて、思考よりよっぽど正確です。
オイラも少しずつ波乗りの感覚が分かってきました![]()
日々、手書きで場帖を付け、グラフを描く。
この作業、まさに右脳開発、能力開発そのものだと感じています。
世の中、トレーニングのためのトレーニングとでも言うべき、出口のない能力開発が多い中、うねり取り、リズム取りという世界で最も簡単な投資法を実践することが結果能力開発にも繋がっているという発見はとても面白いです![]()
実際、この本の中にも「自律訓練法は相場という未体験領域の恐怖に耐えるのに役立つ」などという記述もありました。まさに右脳開発そのものじゃないか。読んで思わず笑っちゃったっす![]()
しかし、相場は本当にいろんなことを教えてくれますね。
でも、それは当然かもしれない。だって人間もその社会もリズムで動いていて、相場もその例外ではありませんから。
リズムに乗る、世の中これが一番大事なのですね![]()
ところで最近、元伝説の為替ディーラー(自称?
)という人の解説したFX教材を入手しました。
その結果、相場は勉強したら下手になる、という発見があったのですが、それに関しては次回の「愛の実践投資」で取り上げたいと思います![]()
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