愛のレビュー 頭脳から身体脳へ
宇城憲治 合気ニュース
頭脳から身体脳へ―条件反射を超えた動き-逆反射神経
心と身体について大事なことを教えてくれた本です★
日本の古武術の言葉で、
居付く
という言葉があります。
何かにこだわって、心が止った状態になることです。
この状態では、見えてるものも見えなくなり、聞えてるものも聞こえなくなります。
そして、身体の自由は失われ、気の流れも止ります。
居付いた状態では、何をしても無理が生じてきます。
だから、心を自由にする、放心するということがとても大事なのですが、日常生活の中では、世間のほとんどの人が居付いた状態で過ごしていると思います。
意識・意思の頭脳から、心で感じる身体脳へ変化できると、特に自分の動作やパフォーマンスが驚くほど違ってくるみたいです。
これはオイラも記憶力選手権の準備をしていてちょっと実感していたことでした。
頭だけで記憶しようとすると、すぐ疲れちゃうんですね。
でも、身体全体で向き合おうと意識するだけで、パフォーマンスは上がるし、疲れにくくなるし、いいことが増えました。
頭だけで考えようとしない、身体全体で感じる
これからのキーワードになりそうです![]()
身体全体で感じながら、柔軟にみずみずしく生きていきます★☆★
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