愛の仕事術 覚悟しいや!
タイトルにつられて、こんな本を読みました。
神田昌典ほか著 プレジデント社
楽しい仕事 なぜ働いても達成感がないのか
明日からやる気がわき出る心理学
でも、この内容では全然やる気は出てこないと思うな![]()
著者に神田さんの名前が上がっていますが、神田さんが書いているところはちょこっとしかないし、内容は効率化とかキャリアの考え方とかちょっと固すぎる気がします。
個人的には最近オイラは楽しく仕事をさせていただいているのですが
、仕事を楽しくしたりしなかったりする差は、
覚悟!
の一言に尽きるのではないかと考えています。
オイラもかつて、世の中のどこかに「楽しい仕事」ってのがあるという幻想を抱いていたのですが、そんなものどこにもないんですね。
それよりは、
仕事を楽しくする覚悟
を決めるほうが大事なのではないかと。
本当に自分にあわないと思う仕事なら受けない、やめるという覚悟だし、やると決めたからには何が何でも楽しむように意識をもっていくのも覚悟です。
言われたから、やるしかないから、と実際そういう状況でも、流れに流されるようにやってるだけでは、全然楽しくないですよね。
どこかで、意識を「自分がやると決めたんだ」という風に持っていかないと、この受動的な連鎖は留まるところをしりません。
これって、小さいようでかなり大きな差で、人生を能動的に生きるか、受動的に生きるか、どちらを選ぶのかが常に問われているんですね。
この前、
死ぬ覚悟、という言葉は聞くが、生きる覚悟という言葉は聞かない。
確かに死ぬのは大変だが、生きることだって大変なことなのだ。
自分の人生に対して「生きる覚悟」を決めることがよりよく生きるために必要なのではないだろうか。
という言葉を聞いたのですが、まさにその通りですね![]()
オイラもしっかり生きる覚悟を決めてこれからやっていこうと思います。
岩下志麻もこう言ってます。
……ちょっち古い?![]()
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コメント
最近、自分も仕事について悩んでます。
たしかに、上から言われるままに仕事をしてるだけです。
この記事を読んでとても考えさせられました。
投稿 ノブ平 | 2008年7月19日 (土) 00時19分
またなげ~ぞ~。
別にいやなことがあったわけでも、いらついてるわけでもないで。
前から言ってるけんど、本屋に行った時に、ビジネス本と女性の恋愛・心理本のところを通ると毎回思うで、
「こんなあほみたいな本を買って読んでる、オバカさんほんとにいるんかえ。そんでもって、こんな本を書いて金儲けする奴は自惚れた悪党で、企画してる出版社の人間はくさった大馬鹿野郎だねぃ」
と。ほんと、うすっぺらで、うわっつらだわ。
だって2年もしないうちに忘れられるやろ。
てか書いてることは、当たり前のことで、言い方変えてるだけで、内容は全く同じやろ。わからんか。
リーマン、大人の悩みは結局変わらんのさ。
変わってるのは、どんどんおしゃれになる装丁と、その時期に流行ってる単語が、本の題名にばかみたいに踊ってるだけってことさ。
あと同じなのが金儲け本。みんな株と家買ってどんな目にあったか、もう忘れたんかい?
それに最近増えてきたのがガキの教育本、特に東大に行かす、英語べらべらにさす、みたいな。
そんなんじゃ、灯台にもたどり着けんよ~。
テレビに出まくってる関根の馬鹿娘みてわからんかな。
あとちょっとしたことで、挫折だの不幸だの、ついでにすぐに「癒されるんですよね~」とか言う安易な風潮。そんな程度で癒されるなら、もともと大したことないやんけ、大げさやの~って思うわ。しょうもな。実際そうやし。そんなこという奴全員スーダンとかアフガンとかソマリアとかパレスチナとか送りにしてまえ。帰ってから、もういっぺん聞いたるわ。「癒されたい?」って。まぁわざわざ外国いかんでも日本でも残酷な光景はいくらでもあるけど、外国行ったほうが、日本は幸せやなぁとわかりやすいやろ。
挫折と絶望と屈辱と悲しみに、繰り返しあいながら、そこから立ち上がって、傷だらけで血を流しながら生きて行くのさ。
まぁそんな映画とかドラマほどじゃないけどよ。
こういう世の風潮見て、最近思うけど、先の戦争で国民はひどい目にあわされた、政治家と軍部が暴走した、みたいに言われてて、みんな疑ってないけど、本当にそうなんかな。
日露戦争と大恐慌後の混乱は、あきらかに世論もしくは新聞が後押ししたんちゃうかな。それと国民の無知と無関心ね。結局むかしも今も変わらんのよ。
年金、高齢者医療とか子育てとかの、マスゴミと街のオバカ話を聞いてると、絶望的になるわ。
文句だけ言ってる馬鹿ばっかりだと、結局まじめに一生懸命生きてるおいら達も、大きな流れに飲み込まれちまうで。
なぜそうなってもうたかと考えたときに、最近思うんやけど、高度成長が終わってから、どうも、「幸せ」を勘違いしてるんちゃうかな。
つらい目に1つもあわずに、ず~っと一生お花畑をスキップして死ぬのが幸せだと思ってるで。あほちゃうか。
そんなやつ人類始まってから1人もおらんがな。
曽野綾子氏が言ってたけど、「人間あまりにも豊かさ、幸せがいきわたりすぎると堕落する」って。
これはやっぱ予備校のトンデモ講師が教えてくれた「ローマ帝国衰亡史」の翻訳本を読まねばならんの。もう20年前に教えてもらったんやけど。
つらい時はほんまつらいよ。死にたいと思うこともあるだろうよ。それでも生きていかねばならんのよ。死ぬのは簡単さ。生きて行く方法は自分で見つけろ。
最近の自殺者が、甘ったれた馬鹿野郎が多いと思うのは、ガスとか出してまわりも巻き込むやつが多いことやな。
死にたかったら1人で死ね。死ぬときまで周りに迷惑かけて死ぬなんて最低や。死ぬときまで周りに気付いて、かまって欲しいんか?あほか。
あと電車に飛び込むバカ。残された家族は一生傷を負い、その上鉄道会社からトンでもない賠償金まで請求される。そういうことをニュースで報道しろよ。
やっぱ戦後、ただただ過去と日本と伝統を否定し、日本を弱体化させるために流布された、白人万歳、個人と人権という名の、中身のない、利己主義とエゴとわがままを広めたことが全ての発端やな。
左翼と学生運動と組合はおれがぶっ壊してやる。
さいごに、良寛さんはこう言っている。
「災難にあうときは、災難にあうがよろしかろう。死ぬときは、死ぬがよろしかろう・・・」
意味はなんとでもとれる。自分が前向きに生きていけるように、自分なりに解釈すればええ。
投稿 スローカーブをもう一球 | 2008年7月19日 (土) 22時59分
ノブ平さん
仕事、確かに悩みますよね~。
週5日、一日8時間仕事をして過ごすわけですから。
でもね、何するにせよ、覚悟が決まってないと、だんだん心の中にストレスが澱のように積もってきませんか?
これが結構怖い。
その人それぞれの状況があるので一概には言えないと思いますが、どこかでがっつり現実と向き合うってとても大事だと思います★
投稿 ともゆき | 2008年7月20日 (日) 00時11分
スローカーブをもう一球さん
……長いぜ
でも、言わんとする事は分かる。
最近、不登校の子と話す活動もしてるけど、社会が豊かになった中で、自分も含めて人間自身が弱ってきてる気がする。
失敗しても、そこからしぶとく立ち上がる強さって学校では教えてくれん。
生きていく中で自分で体得するしかない。
オイラもなんとかその手助けができればと思うけど、今試行錯誤中。
でも、ボランティアやけど、こういう形で教育に関わる機会が得られたのは幸せに感じてる。
また、飲もうぜ
投稿 ともゆき | 2008年7月20日 (日) 00時19分