愛のチャリティ お寺での歌祭り・感想★
ようやく1月25日のお寺でのコンサートについての感想が、まとまってきました![]()
みんなでお世話になったお寺の写真♪
なんで、時間がかかったかというと、
今まで自分がやってきたイベントの運営方法とは根本的な方針が違うから
オイラは当日は裏方に徹してたのですが、中々他のイベントでは経験できなかった貴重な体験でした。
チャリティーにかかわらずイベントを企画側に回って運営することは今まで再三やってきたんだけど、今までなかった感覚です。
まず、演者と観客という対峙する関係ではなく、参加してくれた子どもも大人ボランティアもただ聴くだけでなく踊るし歌うし演奏するし、という渾然一体となったイベントであるということ。
そして、決められたスケジュールをただ淡々とこなしていく、という予定調和的な進行ではなく、その場のノリを重視して、決まってたこともどんどん変更してとにかく参加してくれてる人のノリ、その場の雰囲気を一番重視した進行だった、ということ。
ちょっと、今までにないほど、楽しいイベントだったですよ![]()
うまく言えないんだけど、イベントを運営してる、というより、ダンスや音楽をやってる感覚に近かったな。
もう、10年以上も前、東京にいるとき、サルサというペアダンスに熱中してた時期があるんだけど、その感覚が近いかも。
曲と尺は決まってても、次に相手の女性と右に回るか左に回すか、それとも手を離すかさらに寄り添うか、すべては相手と自分とその場のノリ次第、みたいな。
音楽的に例えれば、今まで自分の経験してきたギターでのアドリブやセッションより、さらに自由度高かった。
時にコード進行とか調性すら壊して、その場で作っちゃうぜ、みたいな。
最後はどんどんドミナントつないでカタルシスの連続、みたいな。
まさにハード・バップだな。
しかし、がんがんいくといっても、オーネット・コールマンみたいに無茶苦茶ってわけではないぜ、と。
このノリは運営トップのまっつーがジャズをやってるからじゃないでしょうか。
まだ、ブルース小僧のオイラには新鮮な感覚でした。
なんだか、自分もジャズをやってみたくなったね。
……って、イベントの感想としては変でしょ? でも、そんな風に感じさせるイベントだったんです。
そんな感想じゃ実際どうだったのかわからんよ、って懐疑的な人もいるでしょうが、その日の参加者で帰りに一緒になった女性は、「3月1日(USJ)もまた参加します」と言ってくれました☆
詳細も何もまだ決まってないのにね![]()
なのに、参加してくれる、と言ってくれるその感覚。
また来たい、って言ってくれるイベントが一番じゃないですか?
それだけでもう、万々歳ですよ![]()
ともかく、あの場にいてくれた子ども達、大人ボランティア、スタッフの全員に感謝、感謝、感謝ですっ♪![]()
本堂を提供してくださったお寺さんも、途中で出したぜんざいの小豆も御餅も全部寄付してくださったみなさんにも感謝、感謝ですっ♪
てなわけで、今度は3月1日(日)の「みんなでUSJにいこうツアー(仮題)」です。
もう、それに向けての話し合いも始まってます。
乞うご期待★
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