さて、あれから一週間がたち、ようやくUSJチャリティの感想が自分の中でまとまってきました。
ほんと、2月は忙しくて、本番当日も朝からお祭のような非日常の世界でしたから、元に戻るまでに時間がかかって大変でした。
代表のまっつーは仕事こそ何とか出てたものの、完全にダウン状態
それだけ、フルアウトできたイベントだったのだと思います。
朝から時系列で思い出して書こうと思いますが、施設の性質上、画像をあまりだせない点は御容赦くださいませ。
朝、6時すぎにオルガニスト・ゆりちゃん(なぜだか家が近い)でギターとハモンドオルガンの積み込みを手伝ってそのままハイエースで8時前にUSJ到着。
スタッフミーティングののち、8時半から受付を開始。大人ボランティアの到着を待ちます。
そして、USJ開場と共にピクニックエリア(憩いの広場みたいなの)に移動し、施設からバスで移動してきた子どもとの御対面となりました。
大人ボランティア30名、子ども40名、職員さん10名、スタッフ8名という大所帯
実はこのとき、USJさんからみんなへサプライズプレゼントがありました。
通常、アトラクションに乗るには、並んで待つか、整理券を取るか、の2パターンしかありませんが、一回だけ待たずにそのまま入れる超特急券をいただけたのです!
一回だけしか使えませんが、どこで使うかを考えるだけでも楽しいですよね。
そして、ワイワイ言いながら9組の大人と子どものグループを作ってUSJ内へ送り出します。
そのとき、オイラは金髪アフロに魔法使いの帽子をかぶって、ギターを弾きながら先導するという、今から考えると恥ずかしい役割ですが、なんとかハイテンションで乗り切りました
さて、みんなを送り出してようやく人心地ついて、本部へと移動。
本部といっても特別に用意したわけではなく、スヌーピータウンのカフェ(屋外)で待機していただけですが。
ここまで大過なくいけてたつもりになってても、いろいろと不備がミスがあったりして、電話で連絡を受けて対応したり、場内を巡回したり。
僕はそれほど忙しくなく、隣のスヌーピー館をちょっとのぞいてみたり。
そんなこんなのうちに午後1時になり、近くのUSJポートホテルで機材のセッティング。
ここまで移動してきたみんなを音楽で迎えようという趣向ですが、ゆりちゃんは元プロですし、一緒にやる熊さんはプロとして現役で活動してるロックミュージシャンですから、その端に加えてもらえるだけでも僕にとって至福の時間でした
一方、午後3時にUSJから出てきた子どもと大人はかなり打ち解けた様子。
中には10時から3時の間に4つもアトラクション回ったというツワモノも。
ご飯も食べつつお土産も買いつつその数は立派でしょう!
ホテルに移動した一行は音楽に迎えられながら、各グループに一日USJで楽しんだ感想をダンスや体を使って表現してもらいました。
組み体操のようなすごい発表もあり、大盛り上がりでした。
その後、子どもと大人のメッセージ交換、花の贈り物を経て、子ども達がバスに乗って帰っていくのを皆で見送りました。
やれやれや、なんとか終わった、という気持ちと、面白かった、楽しかった、という気持ち、子ども達と顔見知りになったのでまた会いたい、という気持ちがが入り混じる分かれでした。
その後、USJ前のレストラン街のインド料理屋さんで打ち上げ。
ナンが美味しかったです。
ナンってどうしてほのかに甘いんだろうね。
美味しかったので、また食べに行きたいな、と思いました。
そして、みんなあまりに疲れていたので二次会にいく余裕もなく帰宅いたしました
一日通しての感想ですが、前回の歌祭より、スタッフは上手く動けてたと思います。
まっつーのやり方に慣れてきたのは大きいね。
あと、イベントの端々で、準備がしっかり結実して成果に結びついた、と実感できたのが大きい。
やっぱり、自分がやったことが報われるっていうのは楽しいですもの
さて、昨年10月からチャリティに関する話し合いを重ね、
今までの経緯は愛のチャリティ 目次から
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/cat8178513/index.html
ようやく3回目のイベントが終わるところまでやってきました。
とにかく終わった、という思いでまっつーはじめ主要スタッフは一杯だと思います。
特にまっつーは一番動いて頑張っていたので、その反動は大きいと思われます。
今後もいろいろ企画の案は出てるのですが、今までの経験から学んだことを生かしながら、楽しくしっかりやっていきたいです。
とにかく今は、しっかり休んで次へのエネルギーをチャージします★
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