愛の英語遍歴 ヲタクの情熱は国境を越える
マンガ好きで知られる首相の提案による、「(仮称)国立メディア芸術総合センター(通称:アニメの殿堂)」が税金の無駄遣いだ、などと批判を浴びているようですが、国外の日本のアニメ、マンガに対する評価の高さを考えると、決してそんなことはないと思います![]()
僕は語学は英語をはじめ中国語、スペイン語とやっているのですが、語学学習においても海外のヲタクの熱すぎる情熱を感じることがあります。
たとえば、ちょっと前に記事で取り上げた本でも紹介されていたマンガ「げんしけん」のアニメ版第5話で考えてみましょう。
アニメ版「げんしけん第5話」途中の場面
観ていただければ分かると思いますが、音声は日本語ですがなにげに字幕はスペイン語![]()
主題歌の字幕の入り具合からして、スペイン語圏の日本語話者もしくはスペイン語の出来る日本人、いずれにしてもバイリンガルのヲタクが勝手に字幕入れてYOUTUBEにUPしたみたいです。
こういうの、結構手間が大変なはずですが、そこを溢れる熱意で乗り越えるのがヲタクのヲタクたるところ![]()
字幕だけでなく、音声吹き替え版もあります。
アニメ版「げんしけん第5話」同じ箇所のスペイン語吹き替え
もちろん、スペイン語よりもメジャーな英語だって負けていませんぜ↓
アニメ版「げんしけん第5話」同じ箇所の英語吹き替え
なんつーかね、吹き替えともなるとそれぞれの言語ネイティブの個性が出てきて面白いですね。スペイン語版の春日部咲はこんな声ですか、みたいな![]()
個人的には英語はそれなりに出来るので吹き替え版でも何とか理解できますが、さすがにスペイン語はそこまでのレベルにいっていない![]()
う~ん、これくらい分かるようになりたいものだ![]()
しかし、海外のヲタク諸君の努力には頭が下がりますね。
「げんしけん」は原作を知ってますが、確かに名作だけどちょっとマニアックなんですよね。
日本でもあまり知られてないのに、海外でここまでしてしまう、されてしまう。
日本のアニメを好きになりすぎて日本語勉強し始めるヲタクの人も多いと聞きますが、それってすごい情熱ですよね~。
そこっ、こんなの観てるともゆきこそ明らかにヲタクじゃないのか、なんて言わない!言ってはいけない!!
ただ、語学で参考になりそうなコンテンツをYOUTUBEで探してただけだから![]()
ひそかに斑目×春日部さんを応援してるだけだから![]()
……って、墓穴掘ってるか![]()
まあ、マンガは結構好き、かも知れません……![]()
市販されてるマンガを読む程度で、同人などの趣味はありませんのであしからず![]()
ゴホンゴホン![]()
まあともかく、世の中、好きなものこそ上手なれ、苦労があっても自分が遣り甲斐を感じられることをやるのが一番ってことですなあ★
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