愛のレビュー お金儲けセラピー
斎藤一人さんがお金を儲ける際の心構えを書いた本。
副題に「読むだけでどんどん豊かになる」とありますが、読むだけお金が儲かるわけではない。
読んで心が豊かになって、実践して現実世界でも豊かになる、という順序ですよね。
僕も含めて今の日本人は頭でっかちになりがちですが、やっぱり実践が大事なのだと思います。
ちょっと面白いなと思ったのは、
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斎藤一人さんがお金を儲ける際の心構えを書いた本。
副題に「読むだけでどんどん豊かになる」とありますが、読むだけお金が儲かるわけではない。
読んで心が豊かになって、実践して現実世界でも豊かになる、という順序ですよね。
僕も含めて今の日本人は頭でっかちになりがちですが、やっぱり実践が大事なのだと思います。
ちょっと面白いなと思ったのは、
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以前、このブログでも取り上げたドラマ
原作はこちら
村上もとか 集英社
「JIN -仁-」第一巻
このドラマで主演の南方仁を演じている大沢たかおのコメントが読売新聞Y&Yテレビ、11月29日号に載っていました。
それによると、幕末の江戸へ時空を越えてタイムスリップしてしまった現代人の医師役について、
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最近、本当の意味で生きるということは一見合い矛盾するもののバランスを取り、両方大切にする、ということなのかな~、と感じています。
ひとつの価値観に囚われてしまうと、他のものが見えなくなってしまいます。
視野を広く取り大きく俯瞰することが清濁併せ飲むということの本当の意味なのかもしれません。
例えばこの本は↓
有名ないわゆる成功本ですが、よく読んでいると矛盾していることが書かれています。
でも、本当の意味で成功するためにはその矛盾を自分の中で上手く消化することが必要なのでしょうね。
たとえば、
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世間でよく能力開発、能力開発っていってますが、脳トレとか語学とかはたまた右脳とか、いろいろ開発するものはあれど、一番開発したいのは
正念場で、しっかり落ち着いていられる自分
ではないでしょうか?
どんなに凄い能力があったって、本番で緊張して力を発揮できないようじゃはっきり言って意味ありません。
実はこの本の中に面白いことが書いてありました↓
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この前、友達と話していて、こんな話になりました。
仕事や成功に関する本が発売されるたびに買って、その手のセミナーにドンドン出席してる人ほど成功していない
思わず笑ってしまいました![]()
だって、
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今日でともゆきもめでたく36歳になりました。
ケーキはお祝いのメッセージもいただき、とても嬉しい誕生日です![]()
こんな本もあるけど、読んでみた人はいかがだったでしょうか?
僕にとって35歳の一年間はそれまでの雌伏の状態から大きく一歩を踏み出せた年でしたので、36歳の一年間はその基盤を受け継ぎながらさらに飛躍の年としたいと思います。
といっても複雑なことをやるわけではなく、具体的には、
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やらなきゃいけないんだけど、やりたくないことってありませんか?
煩雑な事務作業とか、経理とか、組織や社会の一員としての義務の作業って面倒なことが多いです。
しかし、逆に考えてみれば、
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自己啓発セミナーなんかにいくと、成功するには、成功しなきゃ、みたいな感じで、思いっきりあおられますよね。
ですが、自分にとって本当の成功とはなんなのか、しっかり分かってないとただやみくもに突進するだけで、自分が望む結果は得られないと思います。
お金も大事、仕事も大事、家族も大事、友達も大事
でも、
お金だけではダメ、仕事だけでもダメ、家族だけではダメ、友達だけではダメ
要はバランスなんだと思うんですね。
自分自身のあり方もそうですが、目標のバランスも取れてないと本当の意味での成功はできないと思うんですね。
だって、本当の成功って
毎日幸せに生きる
という、感情の状態のことだと思うので。
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少し前に、「Playing For Change」という活動を御紹介しました。
愛のセッション Playing For Change!
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-265f.html
この活動、世界中各地にいるミュージシャンがその国で録音したパートを全体で繋げて一曲の曲に仕上げるというもの。
最近、このイベントで繋がったミュージシャン達が一ヶ所に集まってライブやったりしてます↓
Playing For Change Band Live in Los Angeles
ライブとしては全然悪くないです。
とてもいい感じ。
でも、これってただのライブだよね。
僕がこの活動で一番感動したところは世界各国のミュージシャンが距離は離れててもビデオクリップでひとつになれてる、ってとこなんですよね。
まさにSong Around the Worldです。
たとえば、こんな感じ↓
Playing For Change - Chanda Mama
もちろん僕もライブは好きだし、生の音楽の迫力は十分わかってるつもりなんですが、やっぱりこの活動の見せ方としてね、一人ひとりの離れたところにいるミュージシャンが繋がっていく様子は最高だと思うんです。
音楽とテクノロジーの良い融合を感じさせる。
それぞれの活動には、その内容に則した見せ方、ストーリーがある、ということではないでしょうか。
この記事を読んでる皆さんはどう思われますか?
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朝仕事をするとき「魔笛」を良くかける、とこのブログに書きましたが、それ以外のときも寝起きから仕事中は基本的にモーツァルトです。
もう、この曲は何とかじゃなくて、とりあえずモーツァルト流してる。
これには理由があります。
今年4月にお亡くなりになった右脳教育の七田眞先生は生前、音楽成熟協会という団体の会長をされてました。
そこでモーツァルトの音楽の効能を説かれてたんですね。
モーツァルトと作業効率
http://onjyuku.com/top_message02.html#a08
具体例を以下に引用します↓
(杉原さんという社長さんが自分の会社に)モーツァルトの音楽を流すようになって半年ほど経つと、「おや」と感じるようになり、一年経つと「まちがいない。モーツァルトの曲のおかげだ」と確信するようになりました。まず社員の欠勤が少なくなり、工場の事故が少なくなりました。どういうわけか機械の故障も少なくなりました。社員の仕事の効率がよくなり印刷ミスも少なくなりました。デザイナーたちのデザインが褒められるようになって、コンテストでもよく入賞するようになりました。印刷の仕上がりがよいため注文も増えてきました。また、どういうわけか、訪れる人が増えて、杉原社長の周りはつねに多くの人が集まるようになったのです。
牛舎でモーツァルトをかけ続けていると、乳牛がいいお乳を出す、などということもよく言われますね。モーツァルトの音楽には特別な効果があるようです。
モーツァルトは元々好きだし、流しっぱなしでも耳障りじゃない。
悪いことも特にないのでずっとかけつづけてます。
良い効果があるかどうかもまだ分かりませんが、ひとつだけ今の時点で分かってることがあります。
モーツァルトをかけながら仕事をすると、リッチな気分になれる
なんだかね、朝からモーツァルトが流れるブリリアントな時間の中で仕事をするとかなりはかどるんです。
これだけでも大きな収穫でした![]()
これからもモーツァルトを聞きながら仕事します★
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