カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

音楽三昧の年末年始その2 「のだめカンタービレ」一気読みで音楽を感じる!

今年は音楽ともしっかり向き合いたいのでこの休みでギターに触る時間や音楽を聴く時間を増やしているのですが、その合間にこんなマンガも読みしました↓

二ノ宮知子 講談社
のだめカンタービレ 第23巻
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のだめ、この23巻で物語は完結したんですね!読むまでしらんかった~coldsweats01
あとは番外編を残すのみらしいですよ、奥様。オホホ。
各巻毎に表紙で違う楽器を持ってたのだめですが、最後の最後にまたピアノに戻りましたね。原点回帰だ。
これで終わり?、あっけなさすぎ、という意見もあるようですが、僕はこれでいいのでは、と思います。つーか、のだめ、人気があるからって引っ張りすぎましたよ。ドラゴンボールと同じパターンだ。
だから終わって個人的に少しほっとしてます。

さて、改めて一巻から読み返してみて感じだこと。
のだめに関してよく言われるのは、

日本編(大学編)は面白かったんだけど、ヨーロッパ編はテンポが遅くなっちゃって面白さが少し半減

ということで、僕もそう思っていたんだけど、読み返して考えを変えました。

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愛のレビュー 「夢みる頃を過ぎても」はほんのり青春グラフィティだ

吉田秋生 小学館文庫
夢みる頃をすぎても
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このブログでは何度も取り上げてる吉田秋生の初期の作品です。
YES、そうです、僕は吉田秋生の作品が好きなんです。

なぜ僕は吉田秋生が好きなのか?

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愛のレビュー 吉田秋生作品レビュー・目次

吉田秋生作品でレビューしたものを集めました。
下から上になるにしたがってレビューの日付が新しくなります。

愛のレビュー 「カリフォルニア物語」なのにニューヨークが舞台
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-8e79.html
愛のレビュー 「ラヴァーズ・キス」―名作を読み返す
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-de8f.html
愛のレビュー イヴの眠り
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_4f2f.html
愛のレビュー YASHA ―夜叉―
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_97ba.html
愛のレビュー Bananafish
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/bananafish_01cf.html

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愛のレビュー 「カリフォルニア物語」なのにニューヨークが舞台

吉田秋生 小学館文庫
カリフォルニア物語第1巻
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―話してくれます?彼のことを
―あの、西から来た少年のことを?

吉田秋生で読んでなかった作品の中のひとつ。
ついに読みましたhappy01

最初ね、いきなりニューヨークに着いたところからはじまるんですよ。「カリフォルニア物語」なのにねcoldsweats01
で、よくよく読んでると、西(カリフォルニア)から逃げてきたことが分かる。
カリフォルニアってずっと晴天で能天気なイメージがあるんですけど、そんなにいいことばかりでもない、ってことですかね。
大体ニューヨークで話は進みます。

最初はちょっと散漫なイメージだったのですが、だんだん物語が収束してきます。
僕が気に入ったのは3巻だなbook
お兄さんの葬式に、成長した主人公がカリフォルニアに戻る。精神的にも落ち着いていい感じだな~、と思っていると、最終巻の4巻でひどいことになります。
どんな風になるか興味ある方は、実際に読んでみてくださいませ。

やっぱり、吉田秋生は人間の心の本音の部分の描き方が上手いと思います★

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愛のレビュー 「ラヴァーズ・キス」―名作を読み返す

ともゆきのマンガ好きはもうこのブログで何度も書いてますが、作品ごとの当りハズレがなく、コンスタントに名作を紡ぎ出しているのが、吉田秋生という漫画家さんです。
名作中の名作、「BANANAFISH」も彼女の作品。
他にも彼女の作品は一杯読んでマスbook

「BANANAFISH」レビュー
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/bananafish_01cf.html
「YASHA―夜叉」レビュー
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_97ba.html
「イヴの眠り」
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_4f2f.html

ううむ、どれもこれも面白さ爆発ですimpact
そして、今日御紹介するのがコレ↓

吉田秋生 小学館
ラヴァーズ・キス
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吉田秋生作品の中でぼくが一番好きなのは大きなスケールで展開する「YASHA」なのですが、吉田秋生は思春期の恋愛を欠かせても天下一品なのですね。
この作品なんて、鎌倉の高校生5~6人のある年の春から夏にかけての様子を描いただけで、規模は「YASHA」とは比べ物にならない。
でも、超面白い。思春期特有のいらだちとかやるせなさとか、そういったものが角度と視点を変えて何度も何度も描かれている作品です。
面白さは文句なしです。

がががががが、しかし、これだけは言っておきたい。

この話、一体何角関係やねんgawk

メインの男女の恋愛のほかに、男×男とか、女×女とか、もうどういうことなのか……coldsweats01
少女マンガって、なぜかやおい系が多いですが、吉田秋生が描くやおいはかなり自然です。ほら、思春期って、男女共に同性に強烈にあこがれたりするでしょ。ああいう、はしかみたいな感じ。あれが、吉田秋生ワールドにはきっちり描かれてるんですね。

まあ、どんな恋愛をしようとも、自分の人生から逃げることは出来ないわけで、しっかり気持ちと向き合っていくしかないのですが。
これは大人も子どもも関係ないですね。
「ラヴァーズ・キス」の登場人物は、若さ特有の不器用さの中で、しっかり自分の人生と向き合おうとしているので、好感が持てます。

いついかなるときも、自分の人生としっかり向き合っていきましょうね★

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愛の英語遍歴 ヲタクの情熱は国境を越える

マンガ好きで知られる首相の提案による、「(仮称)国立メディア芸術総合センター(通称:アニメの殿堂)」が税金の無駄遣いだ、などと批判を浴びているようですが、国外の日本のアニメ、マンガに対する評価の高さを考えると、決してそんなことはないと思いますconfident

僕は語学は英語をはじめ中国語、スペイン語とやっているのですが、語学学習においても海外のヲタクの熱すぎる情熱を感じることがあります。

たとえば、ちょっと前に記事で取り上げた本でも紹介されていたマンガ「げんしけん」のアニメ版第5話で考えてみましょう。

アニメ版「げんしけん第5話」途中の場面

観ていただければ分かると思いますが、音声は日本語ですがなにげに字幕はスペイン語coldsweats01
主題歌の字幕の入り具合からして、スペイン語圏の日本語話者もしくはスペイン語の出来る日本人、いずれにしてもバイリンガルのヲタクが勝手に字幕入れてYOUTUBEにUPしたみたいです。
こういうの、結構手間が大変なはずですが、そこを溢れる熱意で乗り越えるのがヲタクのヲタクたるところapple

字幕だけでなく、音声吹き替え版もあります。

アニメ版「げんしけん第5話」同じ箇所のスペイン語吹き替え

もちろん、スペイン語よりもメジャーな英語だって負けていませんぜ↓

アニメ版「げんしけん第5話」同じ箇所の英語吹き替え

なんつーかね、吹き替えともなるとそれぞれの言語ネイティブの個性が出てきて面白いですね。スペイン語版の春日部咲はこんな声ですか、みたいなcoldsweats01

個人的には英語はそれなりに出来るので吹き替え版でも何とか理解できますが、さすがにスペイン語はそこまでのレベルにいっていないcrying

う~ん、これくらい分かるようになりたいものだgawk

しかし、海外のヲタク諸君の努力には頭が下がりますね。
「げんしけん」は原作を知ってますが、確かに名作だけどちょっとマニアックなんですよね。
日本でもあまり知られてないのに、海外でここまでしてしまう、されてしまう。
日本のアニメを好きになりすぎて日本語勉強し始めるヲタクの人も多いと聞きますが、それってすごい情熱ですよね~。

そこっ、こんなの観てるともゆきこそ明らかにヲタクじゃないのか、なんて言わない!言ってはいけない!!
ただ、語学で参考になりそうなコンテンツをYOUTUBEで探してただけだからsign01
ひそかに斑目×春日部さんを応援してるだけだからsign03
……って、墓穴掘ってるかcoldsweats02
まあ、マンガは結構好き、かも知れません……sweat02
市販されてるマンガを読む程度で、同人などの趣味はありませんのであしからずpaper

ゴホンゴホンgawk
まあともかく、世の中、好きなものこそ上手なれ、苦労があっても自分が遣り甲斐を感じられることをやるのが一番ってことですなあ★

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愛のレビュー やわらかく、やわらかく♪

いつの間にかこのブログも30000強のアクセスをいただいていたようです。
読んでくださっている皆さん、どうもありがとうございますm(_ _)m
最近ブログに書きたいことが沢山ありますので、今後もどんどん記事をアップしていきたいと思います☆

さて、今日取り上げるのはこのマンガです。

井上雄彦作 講談社
バガボンド 27巻
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この単行本の裏表紙に、作者の井上雄彦の言葉が載っています。

身体というテーマを描きたくてこの作品を選んだのか
この作品だから身体というテーマが導かれたのか
明け方に一人で絵を描いていてふと思う
まだまだではありながら腰の入ったいい身体使いが描けたとき
感謝の気持ちで満たされる
楽しくてたまらなくなる

うーむ、これ読んだだけですごいなあ♪と思います。
確かにこのマンガの身体性は他のマンガと一線を画したリアリティがあります。

前巻に引き続き、吉岡一門70人VS武蔵の闘いが続いているのですが、その中で武蔵は疲労しきって死を覚悟します。
しかし、そこで新たな境地が開くのです。

その武蔵を見た、懐かしの柳生石舟斎と宝蔵院胤栄の亡霊?の言葉。

やわらかくなるのは自信
固くなるのは気負い
自分を信じると書いて自信だが
ここも このへんも
自分を取り巻く空気まで信じられるような
この柔らかい空気に包まれている限り
斬られる気はせぬものよ
そのうち その空気は相手を包むほどのびて―

そしたら どうなると思う 武蔵よ……?

「自分を取り巻く空気まで信じられるような」ってのがすごいよ。

これを読んだとき、二年前にダライ・ラマの話を聞きにいったのを思い出しました。
ダライ・ラマ十四世が宮島の大聖院の弥勒菩薩開眼にあわせて来日されて、灌頂などを行ったイベントに参加したのです。

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そのとき、チベットで最高と呼ばれる僧侶であれば、さぞカリスマ的な人なんだろうと思ったのですが、ダライラマ十四世はとても普通のおじいさんでした。普通過ぎるほど普通であることがとても衝撃的でした。
ほんと、かわいいおじいちゃんなんですよ。
そして、力がとても抜けていました。
まったく力みが感じられなかったです。
力が抜けていてやわらかく存在する、それこそが大事なのでしょうね。

オイラも今後、やわらかく、やわらか~く生きていきたいな~と思いました☆

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愛のレビュー 誰がために

リアルタイムで見ることができなかったのですが(時間長すぎcoldsweats01)、ようやっと録画しといた「サイボーグ009特集」を見ることができました☆

NHK BS とことん!石ノ森章太郎 第六夜 未完の大作 サイボーグ009特集
http://www.nhk.or.jp/tokoton/html/tt6.html

サイボーグ009はテレビで3度アニメ化されていますが、オイラはテレビ版第1シリーズは見たことなかったので、白黒の009はとても新鮮でしたhappy01
白黒の時代から単なる勧善懲悪ではなく、戦う敵にもそれなりの理由があって、お互い戦いたくなくとも戦わなくてはならない、どちらが良い悪いではない、というサイボーグ009を貫くテーマがしっかり描かれていました。
うーん、さすがだsmile

しかし、やはり楽しみにしてたのはオイラが子供の頃に見た、テレビ版第2シリーズhappy02
主題歌が超名曲☆
絶対聴いてみて!

誰がために

この歌、作詞が石ノ森氏本人なのですが、Bメロからが泣かせますweep

だが我々は 愛のため
戦い忘れた 人のため

涙で渡る 血の大河
夢見て走る 死の荒野

上の映像観ていただければ分かりますが、実際「しのこぉ~~ぅおぅやぁ~」の後、バックの009が涙を流すんですねcrying
泣きながらも戦う……うう、男や……crying……009、最高happy02

実はオイラ、まだ分かりし日に色気づいてロン毛にしようと(キムタクの影響)髪を伸ばした時があります。
しかし、オイラの髪は量が多い上に知る人ぞ知る超クセ毛。すぐにくるくる丸まってしまいます。
伸ばしてるうちに、髪の毛があっちこっちに飛び出し始めて……。
その時友達から言われた言葉が、

「ともゆきさん、その髪、そのまま伸ばしてると、ドラゴンボールのゴクウか、サイボーグ009(島村ジョー)みたいになっちゃいますよ……」

……その言葉で伸ばすのを断念。
アニメの髪型って、現実にいたら単なる寝癖バリバリの状態と変わらないよね……coldsweats01

まあオイラと島村ジョーが意外(?)にも髪質が共通していたという話ですが、共通していない点ももちろんあります。

ともゆきはサイボーグじゃない? それはそうだ

ともゆきには加速装置が付いていない? それもある

しかし、もっとも違う点は、オイラには「フランソワーズ(003)がいない」ということだ。

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003「ジョー……、わたし」

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009「フランソワーズ……」

でも、島村ジョーもいいけれど、一番オイラが好きなのは、死神、歩く武器庫の異名をとる004でっす☆カックイイ☆★☆

Chara_004
004「死神ですscissors指先からマシンガン出ます☆」

そうそう、テレビ版第3シリーズはよく知りませんでしたが、この番組で初めて観ました。
21世紀になってから作られただけあって垢抜けててかっこいいですね

三度もリメイクされるだけあって、やはりサイボーグ009は永遠の名作だと思います☆

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愛のレビュー とことん!石ノ森章太郎

忙しい時に限って、まったく関係ないことがしたくなりませんか?
忙しい時に限って、掃除をしたくなるオイラ……catface
忙しい時に限って、ブログを書きたくなるオイラ……coldsweats01
忙しい時に限って、何時間ものスペシャル番組を観たくなるオイラ……crying

こういう時に限って、面白い特番があったりするんだよな。
オイラがさっきまで観てたのがコレ↓

NHK BS2 とことん! 石ノ森章太郎
http://www.nhk.or.jp/tokoton/

よくマンガの神様、といわれると手塚治虫が取り上げられることが多いですが、正直オイラは手塚作品はあまり好きではないです。
火の鳥なんかは確かにすごいですが、手塚治虫は作品を量産しすぎて変な終わり方してる作品も多いですから。「どろろ」とかね。設定はすごくいいので余計残念です。
あと、ディズニーを意識しすぎな気も。時代柄仕方ないかもしれませんが。

そこでオイラが漫画家の中で一番すごいな、と思っているのが実は石ノ森章太郎です。
「サイボーグ009」が好きだというのもありますが、やはりストーリーの面白さでは石ノ森さんが圧倒的ではないですか!(力説)

この番組では映像化された石ノ森作品を紹介してくれてるのですが、その中でオイラが今まで知らなかった作品がありました。
それが「009-1」という作品。
サイボーグ009のアダルト版という感じで、架空の冷戦世界を舞台にサイボーグ化された女スパイが大活躍します。
ヒロインが超クールなセクシー美女という設定と、スパイの世界のだましだまされの練られたストーリー展開が面白かった!

もちろんアクションシーンもありますぜ。

009-1 KICK!

これ、原作は昭和40年代に描かれたんですって。
21世紀風にアレンジはしてるんでしょうけど、やっぱりすごいな石ノ森章太郎!

明日は「サイボーグ009」特集らしい……。
NHKも罪なことやりやがるぜ……。
観る、観てしまう、いや、観ないわけにはいかない!

……残りの作業、今からサクッと仕上げちゃいます☆coldsweats01

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愛のレビュー 小類人(ちゃいるど)全7巻

週に一回くらい心斎橋に行くのですが、最近道ゆく人が中国語を話しているのをよく耳にします。
どうやら大阪・心斎橋は富裕層の中国人の観光スポットになってるらしいですね。
うーむ、中国語、大阪でも結構役立てられそうですscissors
いざとなったら英語、中国語で心斎橋で外人も観れる辻占いという手もあるcoldsweats01

さて、今日はこのマンガのレビューです♪

荻野真作 集英社
小類人(ちゃいるど) 第1巻

Child

実は人間には、子供に良く似た亜種、小類人がいた、という設定。
彼らは人間より長生きするが、攻撃的なので群れることができない。だから、人間の子供として社会に溶け込んで生活しているのです。
しかし話しはどんどんエスカレートしていき、DNAという課題も取り込んで、進化とは何か、を問う作品です。

荻野真といえば、「孔雀王」だと思いますが、これも中々イイです♪
4巻くらいまではかなりの名作だと思います。
ただそれ以降、そして最後の前園との戦いはこねくり回しすぎだよー
正直よく分かりませんでしたcrying

でも、この作者ほんとに良く調べてますね。
参考文献も載ってるんですが、かなりの勉強家と見ました。
物語の裏付けとして必要なのでしょうね。
読んでるだけでも勉強になります。

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