愛の英語遍歴 ”Assertive”でいこう♪
前回、周囲に対して、防御的になりすぎても、攻撃的になりすぎてもいけない、みたいなことを書いたのですが、じゃあどんな風な態度を心がければいいのでしょうね。
この本、
勝間和代著 ディスカヴァー・トゥエンティワン
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド
にぴったりの言葉が紹介されてました。
英語にAssertiveという言葉があります。
よく日本語に訳す時に「自分の意見をはっきり述べる」という意味から「強情に言い張る」という面が強調されたりします。
しかし、ネイティブはもうちょっと肯定的な意味でとらえているみたいです。
"Be more Assertive”より抜粋
Assertiveness differs from aggression in that standing up for yourself does not trespass on the rights of others. Assertiveness means communicating what you want in a clear manner, respecting your own rights and feelings and the rights and feelings of others.
(訳)
Assertiveであるということは、自分自身のために他者の権利を侵すような攻撃的姿勢とはまったく違います。Assertiveであるということは、他者と自分の感情と権利を同様に尊重し、自分の主張を明確で分かりやすい方法で伝えることです。
つまり、攻撃的でも防御的でもなく、適正に自分の意見を主張する、という肯定的な意味合いなのですね。
この適正ってやつが中々難しくて、過度に攻撃的になったり、防御的になったりしてしまいがちですけど、心の中に余裕を保つことを心がけていると自然と良い判断が出来るような気がします。
何でもなあなあで済ませばそれでいいってわけでもなく、時には毅然とした態度をとることも必要ですし。
オイラもAssertiveを実践していきたいな~と思います♪
てなわけで、みなさまも良い週末をお過ごしくださいませ![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)










最近のコメント