カテゴリー「心と体」の記事

愛の能力開発 一番必要な能力

何事かを達成するにあたって―成功、と呼ぶ人もいるかもしれない―、一番必要なのは才能ではないと最近分かってきました。
一番必要なのは、

継続

これは、

忍耐

と呼び変えてもいいかもしれません。

思うに、才能、センス、と呼ばれるものは最初のうちは差があるものですが、継続していくにしたがって、「自分のその分野におけるセンス・才能」というものがめきめきと成長してきます。
頭でっかちにならずに体をとことんゆるめて心身ともに脱力した状態で挑んでいけばセンスはどんどん磨かれます。

これはなにかのサイトで読んだのだけれど、

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今年一年ありがとうございました&来年の抱負

ついに2009年最後の日がやってきました。

今年は本当に充実していました。
なにより、精神状態が安定して、地に足つけながら毎日を楽しめるようになったのは素晴らしい成果です。
2年前とは大きな違いです。
1年前より進歩しています。
1日1日、一瞬一瞬が充実して、長く感じられるようになり、年齢を重ねるごとに人生を楽しめるようになってきているのはいいことだと感じています。

自分自身の活動についても、今年は去年の成果を引き継いでさらに自分の各活動分野を伸ばせました。
仕事・お金、健康、語学、音楽、能力開発、今後もっとこうしたいああしたいという思いはありますが、それも今年の達成を踏まえてのもの。
今年いろいろ経験し、得た成果・能力はさらに来年伸ばして広げていきたいと思います。

来年は自分とお金の関係ついてもしっかり切り込んでいきます。
お金は現代社会で円滑に生活するために発明された、人間の友達です。
お金の問題に真正面から向き合うことを逃げているということは、どこか現実社会から眼をそむけていることがあるということ。
個人的にまだ、お金と社会、それにまつわる責任を受け止め切れてないと感じています。
そういう状態で本当に幸せに生活することはできないですからね。
自分で仕事をしていると、会社勤めの状態では直接見え無い部分も自分でこなさなくてはいけませんが、逆にそこまでコントロールできるのがフリーでやってる人間の強み。自分の采配次第で可能性がどんどん広がります。
しっかりお金を稼いで、使って、この社会の中でのお金にまつわる自由と責任を地に足つけて受け止めていきます。

それでは皆様、今年はありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします★

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愛のレビュー 達人のメカニズム

高岡英夫著 BABジャパン
DSが解く達人のメカニズム
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高岡英夫氏が現代屈指の武術家たちの身体意識を解説している本。
身体意識については、こちらを↓

からだにはココロがある
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-a52c.html

身体意識は自分の中に感覚がないと難しいので万人が理解できる本ではないと思いますが、それでも心、精神と体の結びつきについて本質をとらえた分かりやすい言葉が載っていました↓

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愛のレビュー からだにはココロがある

僕は最近よくこのブログで

身体意識

という言葉を使いますが、では「身体意識」とはいかなるものか、について丁寧に書かれているのがこの本↓

高岡英夫 講談社
からだにはココロがある―丹田、センター、身体意識の謎を解く
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からだにあるココロというのが、身体意識のことです。
詳しくはこの本を読んでいただければわかるのですが、身体意識というのは人間の能力、そしてココロの状態に多大なる影響を及ぼしています。

分かりやすい例として挙げられているのが、

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愛の能力開発 なぜ心のあり方次第で能力が開発されるのか?

世間一般ではその人の人格と能力と能力というのは別個のものとして考えられています。
頭が良いけど冷たい人、とかそういう感じで。

まあ、頭が良いとか悪いとか、そういうレベルの話なら、人格と能力は別と考えても良いかもしれません。
しかし、自分の潜在意識まで含めた能力開発をしようというのなら、やはり自分の性格や人格というところまで突き詰めて考えないと本当に成果を挙げることは難しいと思います。

それをやったのが小林正観という人で、彼は最初は超能力、スプーン曲げをおこすにはどうすれば良いか、というところから研究を始め、結局は心のあり方を変えることで超能力を含めた潜在的な能力を開くことが出来る、と気付きました。

この本にその詳しい様子が書かれています↓

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愛の実践投資 相場の結果は心のあり方で決まる

マーク・ダグラス著 パンローリング
規律とトレーダー 相場心理分析入門
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ちょっとまだるっこしい書き方の本です。
訳も所々こなれていない。
しかし、それでも相場をする人は読む価値のある本です。

トレードでの勝敗の80%は心のあり方によって決まり、トレードの手法や戦略の貢献度はわずか20%にすぎない

ファンダメンタルズやテクニカル分析の知識がそれほどなくても、心の世界をコントロールできるトレーダーは相場の世界で勝者になれる、と著者は説きます。

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愛のレビュー サッカー日本代表が世界を制する日

高岡英夫+松井浩 メディアファクトリー
サッカー日本代表が世界を制する日
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衝撃的なタイトルの本です。
アジアでは勝てても世界では勝てない日本のサッカーについて、高岡英夫さんがゆる・身体意識の観点から解説しています。
たしかにヨーロッパの選手はセンターが通っている感じがしますし、南米の選手は体がゆるゆるな印象を受けます。
それに比べて日本の選手は相対的に固い。
この本ではそこに言及して、さらに何が違うのか、使われている筋肉から解説されています。

この本の副題は「ワールドクラスへのフィジカル4条件」となっていますが、そのフィジカル4条件というのは、

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愛のレビュー 「スパースターその極意のメカニズム」

高岡英夫著 総合法令出版
スパースターその極意のメカニズム
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高岡英夫氏がシドニーオリンピック、長野オリンピックやサッカーの中田などを分析した本。
高岡氏のDS・身体意識が分かってる人じゃないと読むのは難しいかもしれませんが、分かるとこれほど楽しい本も無いです。

DSとか身体意識となると専門的になるのですが、そうじゃない内容の言葉でとても印象に残ったものがあります。
それが次の言葉です。

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記憶力日本選手権への道 浅野温子に負けているorz…

しばらく旅行に行っていたのですが、帰ってきてネットサーフィンしていると、eksminさんのブログで記憶力日本選手権大会の申し込みが始まっていることをしりました。
ぼくは早速申し込みました↓

第6回記憶力大会
http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/kiokuryoku/contents/index_new_noflash.htm

記憶力日本選手権は奈良県大和郡山市の主催する上記イベントの一部門として行われます。
興味がある人はネットからも申し込めますのでぜひぜひ!
大会本番は来年2月7日です。

去年経験した、あの熱い一日がまた蘇るんですね!

今までの記憶力日本選手権に関する記録
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_dcc0.html

しかし、eksminさんも言われてますが、気になったのは大和郡山市の扱いです。
実は前日に記憶力大会の一環として、

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愛の能力開発 きついところで、さらにゆるむ

世間でよく能力開発、能力開発っていってますが、脳トレとか語学とかはたまた右脳とか、いろいろ開発するものはあれど、一番開発したいのは

正念場で、しっかり落ち着いていられる自分

ではないでしょうか?
どんなに凄い能力があったって、本番で緊張して力を発揮できないようじゃはっきり言って意味ありません。

実はこの本の中に面白いことが書いてありました↓

高岡英夫著 講談社
「ゆる」身体・脳革命 不可能を可能に変える27の実証
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