愛のレビュー ドラマ「監査法人」

今、オイラがはまってるドラマ。

NHK土曜ドラマ「監査法人」
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現実の銀行等をモデルとして想定していて、民放では絶対ありえないドラマ。「ハゲタカ」に続いてNHKの真骨頂でしょうか。
しかし、ハゲタカでもそうだったんだけど、実際の公認会計士の人達からは結構突っ込みどころ満載みたいですねcoldsweats01
まあ、ドラマですから。

しかし、主役の塚本高史と松本奈緒の演じる公認会計士が監査を担当する会社はどれもこれも決算をドレッシング(粉飾)しようとしてるという、なんともつらい設定。
二人の眉間にはシワがよりっぱなしです。
なぜ企業が粉飾するかというと、業績が下がると株価は下がるし銀行が融資してくれないし、悪くすればそれまでの債権の回収にまわられるから。
これはよく考えてみればおかしな話で、新規の事業計画があって借りるというなら分かりますが、毎年毎年借り入れを行わなければ回らないような経営やってるから誤魔化さなきゃならなくなるんですよね。
長年の慣習でやってると、人間、感覚が麻痺してきちゃうんだよな。

でも、どこかで断ち切らなきゃならない。

実際、こんなことやってると会社自体の運が気づかないうちに下がってジリ貧になっていきます。
個人のレベルでもそうで、嘘ついたり誤魔化したりしてる人は真綿で首を絞められるように、少しずつ物事がうまくいかなくなります。これはオイラ自身も我が身を省みて常々気をつけているところです。
さらに言うと、そういう人と付き合ってても運が下がりますね。
そして、自分自身がごまかしをしないように気をつけ、「あ、この人、ごまかしてるな。何か隠してるな」と感じた人としっかり距離を置くと、不思議なことにその後の自分の運が良く、太くなるんですよね。オイラも最近、仕事とプライベート面においてそれをヒシヒシと実感しております。
これはオイラのやってる算命学でいうところの「○運」というやつで、生き方に矛盾がなくなるほど運気が上がるんです。最近、この考え方が潜在意識の働きの中でも理解できてきました。
面白いです♪

会社だけじゃなくて、人生においても粉飾は要注意です★☆★

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愛のレビュー 「無理な恋愛」に見るマチャアキのファッション

今週で終わったドラマ「無理な恋愛」。

ドラマ「無理な恋愛」公式HP
http://www.ktv.co.jp/muri/index.html

ターゲットの年齢が比較的高めのこのドラマ。
オカンが観てるのにつられて観てましたcoldsweats01

今週で最終回だったのですが、最期は現代のおとぎ話で終わりましたねcoldsweats01
まあ、それもいいのですが、このドラマでオイラが一番注目していたのは堺正章演じる立木正午のファッションです♪

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なんかね、スカーフをイヤミなく首に巻いたり、オレンジのパンツをはいたり、ピンクのジャケットや靴下をつけたり、とにかくもうオシャレなんすよsign01
普通の男だったらオレンジのパンツとかって躊躇すると思うんですね。
でも、それを何のてらいもなく穿いてて似合ってるsign03

すごい、すごいよ、悟空!

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堺悟空「おっしょうさーん!」

もともと堺正章って年取っててもお茶目な感じですし、男子としてこういう風になりたいと憧れますね★

多分衣装提供は色使いからしてイタリア系のブランドだろうな。
オイラが普段着てる服より明らかに0が1つ2つ多いでしょうが、この鮮やかな色使いの感覚は見習いたいです。
とりあえず、青、緑、赤、オレンジはオイラにとってもラッキーカラーなので、そこら辺を攻めてみましょうかね。
ちょい悪とか似合わないので、目指すはオレンジとピンクの似合うオシャレさんってことでscissors

素敵な服を着てると、心もウキウキしますものね★
服も人生もカラフルにいきませう★☆★☆

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愛のレビュー 映画「さくらん」

さっきテレビでこの映画を観ました。

映画「さくらん」
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オイラは安野モヨコの原作が超好きなので映画版がどんな感じなのか、楽しみにしてました。

さくらん 安野モヨコ作 講談社
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漫画「さくらん」のレビュー

かなり良かったですhappy01
土屋アンナのきよ葉もはまってましたし、安藤政信の清次もよかったですが、中でも特に惣次郎役のジャニーズの成宮という人が良かった。
原作の惣次郎によく似てました。
最後の笑顔が、

「鬼だ。笑う鬼だ」

といわれるにふさわしい笑顔でした。
笑う鬼が一番こわいのかもしれない……。

遊郭というのは女だけの世界なので、内情はかなりドロドロしてたのでしょうね。
女の人同士のいじめとか、男に対する「可愛さあまって憎さ100倍」みたいな態度って、かなりきついものがありません?coldsweats01

それでも女に惚れてしまうのが男のツラいところですね……

まあ、女から見れば男も何考えてるか分からないって聞きますし、どっちもどっちなのかもしれませんけど。
でも、女性の持つやわらかな強さやしたたかさ、地に足のついた行動力は見習いたいところです。

ところで映画版「さくらん」は原作にない花魁・日暮になった後のきよ葉の物語も語られています。
大名に身請けされそうになりながら、お腹には父親の分からない子を宿し……。
ううむ、その後のストーリーが泣けるね。
ところで、清次はきよ葉に惚れてますよね?
それはそれで辛いんだけどさ。
惚れたはれたに入れ込みすぎると辛いぞ、と改めて教えてもらった気がしました。
遊郭ってのはその辛さを煮詰めたような、業の深い場所ですねchick

さて、最後に「さくらん」いえばこのセリフ、

「どこに行っても同じこと。それがわかっただけでも儲けものさ」

もばっちりありやしたぜwink
どうやら、男も女も今、自分のいる場所から地に足つけてはじめなきゃならないようで。

わっちもこの場所からしっかり地に足つけてはじめるでやんすcherryblossom

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愛のレビュー 感涙!72歳の孝行息子

毎週木曜日夜8時からやってるフジの番組

奇跡体験!アンビリーバボー
http://www.fujitv.co.jp/unb/index2.html

昨日の放送は超良かったですhappy01

中国東北部の村、塔河。
村から一歩も出た事のない99歳の母親を気遣い、「どこかに旅行に行きましょう」と尋ねた72歳の息子。リヤカーを改造して弱った母を乗せ自分は自転車でそれを引っ張ろうという計画。
その問いに「チベットに行きたい」と答える母親。
よりによってチベットかよ!というオイラのツッコミをよそに息子は母をリヤカーに乗せてチベット目指して出発するのだが……。

観てない人は番組のサイトからバックナンバーをたどってください。
結局、息子は二年半も母を後ろに乗せて自転車で引っ張り続けたそうです。
総走行距離は20000キロを越えるとか!
日本を10回以上縦断できる距離です。
そして、旅行の端々で見せる親子の交流がイイdog
親子とともに何度も倒れてしまうような目にあいながらの旅でした。

オイラ、これ観て泣きましたよweep
いや、本当は号泣しましたよcrying

お母さんがホント、嬉しそうなんだよね。

これを観て思ったのは、やりたいと思ったら年なんて関係なくトライしてみればいいということ。
そりゃ最初は困難が付きまとうでしょうが、それは何するにしても同じなんですよね。
72歳でこの強行軍を決意した息子はエライcrown

ところで、これを観てオイラも親孝行しようと決めました。
来年弟と一緒に母を海外旅行に連れて行きます。
稼ぎも回り始めたし、親孝行できるうちにしとかないとねsmile
とりあえず近場で台湾か、中国本土か。
旅行に備えてしっかり中国語もやりますscissors

周りの人達を大事にしたいなら、まずは家族からですものねwink

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愛のレビュー ダーウィンに学ぶ変人であることの自由

今週の火曜日、こんな番組を見ました。

NHK総合 熱血!天才アカデミー 世界をひっくり返した男ダーウィンの進化論

ダーウィンの生涯をたどることによって、進化論にいたる創造力のDMDを暴こうという番組。

この番組で始めて知ったのですが、ダーウィンって親から80億円の遺産を受け継いで、生涯働かずに自分の好きな研究に没頭したのですって。
なんつーか、その境遇もすごいなcoldsweats01

で、この番組の中で脳科学者の茂木健一郎さんが言っていた、ダーウィンの天才のDMDが、

変人でいることの自由

世間の常識や観念に自分を合わせてばかりいると、本当に自分のやりたいこと、得意なことを殺してしまいますものね。
まあ、天才、というのも他人からの評価なので、それに縛られるのはどうかと思いますけど、自分が日々やっていることも「オレの人生に本当にこれは必要なのか?」と一度問い直してみるのは効果大だと思います。
本当に必要なのは自分に課せられた責任をしっかり果たすことで、それを満たしていれば他人と違っていてもいいんですものね。
本当に重要なのは他人と一緒であることではなく、他の人達としっかりコミニュケーションを取ることじゃないでしょうか。
周囲の人々と一緒に協調しながら、自分にできること、得意なことで貢献できれば最高ですものねhappy02

オイラも今、仕事をある程度やりたいようにできる自由な立場にいさせてもらってますが、これは非常に幸運なことだと思っています☆
ここで自分のコアを確立して、しっかりと地盤を固めたいですwink
そして家族、友達、仕事の相手、自分の大事な人達と一緒に時間を過ごして、しっかり信頼関係を築いていこうと思います☆★☆

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愛のレビュー プロフェッショナル 茂木健一郎の流儀

さっき、録画でこの番組を観ました。

プロフェッショナル 仕事の流儀
茂木健一郎の脳活用法スペシャル
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脳科学者の茂木さんが、視聴者からの悩みに答えます。
大きくは以下の4つ。

暗記するためにはどうすればいいか?
声に出しながら、ひたすら書くこと。長期記憶に関わる脳の部位は、見たり、聞いたりという五感をつかさどる部分と近い場所にあるので、大声を出し、多く書くほどその部位が活性化されるそう。
さらに、一旦覚えたいテキストから目を離し思い出しながら行うことで、脳の中には、「覚えろ」という信号が出るので効果的。

集中力を鍛えるには?
現代社会はさまざまな情報にあふれ時間が細切れに中断されがち。
その中断からの立ち上がりをなるべく早くできるよう、あえて短い時間で一つでもいいから仕事をすることをトレーニングするとよい。短い時間で何度も何度も集中のスイッチを入れると、脳の中では、集中するための回路が鍛えらる。このとき、重要なのは何かを考えるのではなく、具体的な行動を伴って行うこと。

子供や部下を褒めるときのコツは?
茂木は学生が発表している時、いい発言があると、その瞬間にほめる。快感や喜びに関係のある物質ドーパミンは、褒められたときやうれしいときに多く放出される。そして、ドーパミンが多くでた時、その直前にしていた行動を繰り返したくなる事が実験で判っている。そのため、学生がいい発言をした瞬間を逃さずに褒める事が大切。

うーん、茂木さんはしっかり自分の研究を生活に生かしてるんですねhappy01
世の中、言うだけでやらない人が多いので、実践している人を観るとすごいなあ、と思います。
オイラも生活の中に生かしていこうと思います。
最近、いろいろやることが増えてきたので、特に短い時間で何度も集中する技は身につけたいです☆

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愛のレビュー ヘドウィグ アンド アングリーインチ

ヘドウィグ アンド アングリーインチ
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久々に観た映画がこれとは、結構オイラもディープだなcoldsweats01

以下、Wikipediaから映画の説明の引用
旧東ドイツ生まれの性転換ロック・シンガー、ヘドウィグが、幼い頃に母から聞いたプラトンの「愛の起源」にあるような自分のかたわれ(=愛)を探して全米各地を巡る物語。そんな彼女の人生が彼女自身の魂の歌と共につづられる。

旧東ドイツ生まれの性転換ロック・シンガーという設定がこの世におけるマイナー性を一手に引き受けてる感じですが。
オイラもこれほどではないですが、社会の常識的なレールから外れてるマイノリティという意味では一緒だな~と思って観ました。

これはグラムロック・ミュージカルを映画化した作品なのですが、ヘドウィグの歌う一曲一曲がかなり良いです。
メロディも歌詞もね。
ヘドウィグはどうしようもないくらいのロマンチストなのですが、オイラも負けず劣らずどうしようもないロマンチストなので、そういう部分が切なくてジーンと来るんですねweep
たとえば、この曲とか

Origin of Love(愛の起源)

この映画を観て改めて思ったのは、感情はエネルギーそのものなんだな、ということです。喜や楽といった正の感情だけでなく、怒や悲といった負の感情もすべて。

これは以前セミナーを受けたエドウィン・コパードが言っていたのですが、

あらゆる感情はエネルギーです。
よく感情をコントロールしろと言いますが、感情をコントロールすることなどできません。
できるのは、今ある感情をしっかり感じてあげることだけです。
しっかり感じればあらゆる感情は昇華され、解放されます。
悲しいという感情も適切に解放してやればエネルギーとして人を共感させ、感動させることができます。

どんな風に感じても良い。要はどう解放するか、だけだったんですね。
目からウロコでしたpiscescoldsweats02
ヘドウィグも人に八つ当たりする時もありますが、歌という形で適切に解放していく姿が感動的です。

嬉しい楽しいという感情だけを重視しがちですが、オイラも悲しさやせつなさをうまく解放・表現できるようになろう、と思いました☆

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愛のレビュー 誰がために

リアルタイムで見ることができなかったのですが(時間長すぎcoldsweats01)、ようやっと録画しといた「サイボーグ009特集」を見ることができました☆

NHK BS とことん!石ノ森章太郎 第六夜 未完の大作 サイボーグ009特集
http://www.nhk.or.jp/tokoton/html/tt6.html

サイボーグ009はテレビで3度アニメ化されていますが、オイラはテレビ版第1シリーズは見たことなかったので、白黒の009はとても新鮮でしたhappy01
白黒の時代から単なる勧善懲悪ではなく、戦う敵にもそれなりの理由があって、お互い戦いたくなくとも戦わなくてはならない、どちらが良い悪いではない、というサイボーグ009を貫くテーマがしっかり描かれていました。
うーん、さすがだsmile

しかし、やはり楽しみにしてたのはオイラが子供の頃に見た、テレビ版第2シリーズhappy02
主題歌が超名曲☆
絶対聴いてみて!

誰がために

この歌、作詞が石ノ森氏本人なのですが、Bメロからが泣かせますweep

だが我々は 愛のため
戦い忘れた 人のため

涙で渡る 血の大河
夢見て走る 死の荒野

上の映像観ていただければ分かりますが、実際「しのこぉ~~ぅおぅやぁ~」の後、バックの009が涙を流すんですねcrying
泣きながらも戦う……うう、男や……crying……009、最高happy02

実はオイラ、まだ分かりし日に色気づいてロン毛にしようと(キムタクの影響)髪を伸ばした時があります。
しかし、オイラの髪は量が多い上に知る人ぞ知る超クセ毛。すぐにくるくる丸まってしまいます。
伸ばしてるうちに、髪の毛があっちこっちに飛び出し始めて……。
その時友達から言われた言葉が、

「ともゆきさん、その髪、そのまま伸ばしてると、ドラゴンボールのゴクウか、サイボーグ009(島村ジョー)みたいになっちゃいますよ……」

……その言葉で伸ばすのを断念。
アニメの髪型って、現実にいたら単なる寝癖バリバリの状態と変わらないよね……coldsweats01

まあオイラと島村ジョーが意外(?)にも髪質が共通していたという話ですが、共通していない点ももちろんあります。

ともゆきはサイボーグじゃない? それはそうだ

ともゆきには加速装置が付いていない? それもある

しかし、もっとも違う点は、オイラには「フランソワーズ(003)がいない」ということだ。

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003「ジョー……、わたし」

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009「フランソワーズ……」

でも、島村ジョーもいいけれど、一番オイラが好きなのは、死神、歩く武器庫の異名をとる004でっす☆カックイイ☆★☆

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004「死神ですscissors指先からマシンガン出ます☆」

そうそう、テレビ版第3シリーズはよく知りませんでしたが、この番組で初めて観ました。
21世紀になってから作られただけあって垢抜けててかっこいいですね

三度もリメイクされるだけあって、やはりサイボーグ009は永遠の名作だと思います☆

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愛のレビュー とことん!石ノ森章太郎

忙しい時に限って、まったく関係ないことがしたくなりませんか?
忙しい時に限って、掃除をしたくなるオイラ……catface
忙しい時に限って、ブログを書きたくなるオイラ……coldsweats01
忙しい時に限って、何時間ものスペシャル番組を観たくなるオイラ……crying

こういう時に限って、面白い特番があったりするんだよな。
オイラがさっきまで観てたのがコレ↓

NHK BS2 とことん! 石ノ森章太郎
http://www.nhk.or.jp/tokoton/

よくマンガの神様、といわれると手塚治虫が取り上げられることが多いですが、正直オイラは手塚作品はあまり好きではないです。
火の鳥なんかは確かにすごいですが、手塚治虫は作品を量産しすぎて変な終わり方してる作品も多いですから。「どろろ」とかね。設定はすごくいいので余計残念です。
あと、ディズニーを意識しすぎな気も。時代柄仕方ないかもしれませんが。

そこでオイラが漫画家の中で一番すごいな、と思っているのが実は石ノ森章太郎です。
「サイボーグ009」が好きだというのもありますが、やはりストーリーの面白さでは石ノ森さんが圧倒的ではないですか!(力説)

この番組では映像化された石ノ森作品を紹介してくれてるのですが、その中でオイラが今まで知らなかった作品がありました。
それが「009-1」という作品。
サイボーグ009のアダルト版という感じで、架空の冷戦世界を舞台にサイボーグ化された女スパイが大活躍します。
ヒロインが超クールなセクシー美女という設定と、スパイの世界のだましだまされの練られたストーリー展開が面白かった!

もちろんアクションシーンもありますぜ。

009-1 KICK!

これ、原作は昭和40年代に描かれたんですって。
21世紀風にアレンジはしてるんでしょうけど、やっぱりすごいな石ノ森章太郎!

明日は「サイボーグ009」特集らしい……。
NHKも罪なことやりやがるぜ……。
観る、観てしまう、いや、観ないわけにはいかない!

……残りの作業、今からサクッと仕上げちゃいます☆coldsweats01

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愛の能力開発 1000コマを自在に操る少年

先週日曜日の朝、読売テレビの「スタぴか!」というすごい子どもたちを紹介する番組で、1000コマを自在に操る天才記憶少年が出ていました。

スタぴか! 公式HP
http://www.ytv.co.jp/sutapika/index_set.html

天才記憶少年の紹介記事
http://www.ytv.co.jp/blog/sutapika/2008/03/post_34.html

オイラも1000コマやってる身なので、これは正直天才と言うほどなのだろうか……coldsweats01とちょっと疑問も持ってしまいましたが、まあ、やってない人から見たら子供が1000個のランダムなイメージを覚えてる、というのはすごいことなのかもしれません。
彼は2月に奈良県大和郡山市で開催された記憶力大会にも出たそうです。

ただ、この少年は1000コマを早く暗唱できることが自慢、というわけではなくて、適当な番号を指定してもすぐにそこから言い始めることが出来るし、逆の順番でも唱えられる(いわゆる逆唱)というのがスゴ技でした。

オイラはそれに応じた訓練をしていないので、そういうのをやろうとすると時間がかかってしまいます。
少年がスラスラ言っているのは、さすが~happy01、と思いましたし、ここにDMDがあるな、と感もじました。
1000コマはもちろん暗唱する教材なのですが、この1000コマのイメージはいろんな用途があるような気がします。
ランダムなところから始めてもいいし、逆唱してもいいし。
縦に読んでもいいし、斜めに読んでもいいし。
また、このブログに書き込んでくださったakiさんのように、ひとつひとつのイメージを詳細に脳裏に再現する、というのもとてもいいトレーニングだと思います。

右脳の特徴は、イメージ化、大量処理、高速処理、というあたりのようなので、それに当てはまることにどんどん使って遊んじゃえばいいんですよね。
1000コマをどれだけ楽しんで使いたおせるか、を追求していくだけですんごい右脳トレーニングになるんじゃないでしょうか。

あと、この少年は読み上げられたランダムな20個の名詞をその場で覚えるという技も披露してくれました。
これは各単語をストーリーで繋いで覚える、いわゆるリンク法と呼ばれるやり方でしたが、1000コマとか七田式をやってるとその手の記憶術が覚えやすくなる、という効能はあると思います。

う~ん、1000コマって奥が深いなあ。
この1000っていう数字も絶妙ですね。100だと少なすぎるし、10000だと多すぎるし、1000という数は人間の臨界点を越えられるギリギリ、という感じがします。

どこまで楽しめるか、オイラも追求してみたいと思いますgood

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愛のレビュー 華麗なる技の秘密

昨夜10時からオイラはこの番組に釘付けでした。

NHK プレミアム10 エンターテイナー 華麗なる技の秘密Ⅱ
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-02-01&ch=21&eid=21177

NHK番組表の説明(抜粋)
一流エンターテイナーが繰り出す究極のパフォーマンスを、今までにない科学という目線で解析。さまざまな最新技術を駆使し、肉眼では見逃していたエンターテイナーの未知の世界を垣間見ます! 今回出演するのは、今まで聴いたことのないようなダイナミックで重奏な音を作り出す、話題の兄弟ピアノユニット、レ・フレール。世界でロングランを続けるミュージカル・ブラストでも活躍したプロバトントワラー・稲垣正司。まさにボイスイリュージョンと呼べる新しい技を今まで数々生み出してきた腹話術師・いっこく堂。3組の華麗なる技の驚くべき秘密と、パフォーマンスをたっぷりとお楽しみください!
(抜粋おわり)

たっぷりと楽しませていただきました!(笑)
ようは各分野で他の追随を許さない圧倒的なパフォーマンス・結果を出している人達の秘密を解析する番組でした。
これって、DMD(違いを生む違い)そのものですよね。
DMDというのはジェームス・スキナーって人が考え出した概念ですが、あらゆるジャンルの技術を習得する際に有効な視点です。

たとえば、今回の番組に例で言えば、バトントワラーの稲垣さんはまったくバトンを落とさない。他の人は世界選手権に出るレベルの人でも結構バトンを落とすのに。
その違いを生む違いのひとつが、バトンの重心の部分をしっかり握っているから。だから彼の演技は圧倒的に安定している。

この番組に出てた東原亜希が

「稲垣さんの感覚が天才的だから……」

と言ってましたが、そうやって天才と凡人の間に差をつけるのは違うと思います。
そりゃ、稲垣さんは天才的ですが、他のバトントワラーの人達だって彼のDMDを彼以上に訓練すれば素晴らしい演技が出来るはずなんです。
オイラは感覚やセンスも学んで身につけられると思っています。
だって、オイラだって最初は無理だと思ってたトランプ記憶もできるようになったし。
やみくもに努力したって難しいと思いますが、本当に重要なポイントをしっかり自分のモノにすれば、世の中のほとんどのことは可能なのではないでしょうか。

そういう意味でこの番組は画期的でした。
またこういう番組作って欲しいです♪

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愛のレビュー ドラマ「ハチミツとクローバー」Part2

全国二十億人の良い子の山田さんファンのみなさん!
今週のドラマ版ハチクロ、観ましたか?観ましたね。
オイラは録画でチェックしました。

ドラマ「ハチミツとクローバー」
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http://wwwz.fujitv.co.jp/hachikuro/index.html

でも最初の福引がどうしたこうしたという話で、

もう、来週から見ないかも……

と思いました。
福引なんてどうでもいいんだよぅ。
しかし、いきなり出ましたね。
真山が山田さんに向って、

「もう、オレの事見るのやめろよ」

思わず、オイラがテレビの前で泣いてました。

Tear
ともゆきせつないバージョン
「真山のバカァアアアア……」

……嘘ですが。
でも、ドラマの中の山田さんは泣いてました。
しかし、原作序盤の名台詞がいきなり二回目にして登場ですね。
しかも最後には中盤の名シーン

真山おんぶ+山田さん泣きながら告白

が投入されていた。
うーむ、展開が速いぜ。
こりゃ、ドラマオリジナルの展開がかなり多そうだ。
中盤あたりから野宮匠が山田さんにちょっかい出すんでしょうね。でも山田さんは真山が忘れられないでしょうが。
やっぱ真山×山田は見果てぬ夢なんだろうな……。

オイラ的には森田がどうしたとか竹本がこうしたとかはぐがキスされた、とかはっきり言ってどうでもよくて何はなくとも山田さんですから。
いっそのこと、山田さん主役のドラマに作り変えてほしいくらいです。

とにかく山田さんを幸せにしてやってくれ > 誰か

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愛のレビュー 映画「チャーリーとチョコレート工場」

先週、地上波でこの映画やってましたね。

チャーリーとチョコレート工場
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原作はロアルド・ダールで「チャーリーとチョコレート工場の秘密」というタイトルで児童書として訳されています。
オイラも子供の頃、この本を読んでとても面白かったのを覚えています。
その後、大人になってからも英語の原書でも読みました。

原書「Charlie and the chocolate factory」のレビューはこちら
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/charlie_and_the_92d0.html

英語でも児童向けなのでそんなに難しい単語は使われていません。
でも表現がとてもイキイキしててオイラはとても好きです♪

さて、この映画版。
監督ティム・バートン&ジョニー・デップということで、少しシニカルでブラックな味付けがされてます。
ウォンカと家族の関係、というのも映画版で付け加えられた設定。
ウンパ・ルンパも変なオヤヂの顔のクローンばっかで、面白いのかどうか、うーむ、と言う感じです。
原作が良かっただけに余計にね。

でも、チャーリーの家族の住む家が斜めに傾きながら建っているのは雰囲気出てました。
チャーリーのおじいさんおばあさん4人がベッドの両端でずっと寝てるのも原作どおりだし。
チャーリー以外の子供達が変に偏ったりズレたりしているのもほぼ原作からの設定ですが、今の世の中の現実を反映していて面白いなあ。
そして、なによりチョコレート工場の中がCGであれだけヴィジュアルで再現されてたのは圧巻でしたね。
技術の進歩ってすごいなぁ、やっぱり。

ジョニー・デップのウォンカもばっちしはまってました。
ガラスのエレベーターの扉に何度も頭をぶつけるのが面白かった。
彼はこういう変な役が似合いますね☆

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愛のレビュー エジソンの母

昨日録画しておいたドラマ見ました。

エジソンの母
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昨年末、右脳教育でお世話になってるさださんがやっておられる塾を見学させていただきました。それ以来、ちょっと教育の現場に興味が出てきているオイラ。
このドラマは興味を抱いたことや疑問に思ったことのすべてを「なぜ?」「どうして?」と質問し続ける、現代のエジソンとも言える才能を(たぶん)持ったひとりの少年の担任となってしまった女性教師の物語です。

さて、このドラマを観た最初の感想は、

伊東美咲って美人だな~

いや違う、

先生って大変だな~

ってことです。
噂には聞いてますが、最近は学校でも生徒の親の目が厳しくて、あれをやるな、これをやるな、が大変みたいですね。
この前観たテレビでは学校の先生は朝から夕方までトイレに行く暇なく働いてる、って言ってました。
そういう状況で、あらゆることに疑問を持って質問してくるような子供がいたら正直手に負えない、っていうのもわかります。
いや、もちろん子供は素直に自分を出してるだけですから悪くないんですが、大人だからって先生が何でも出来るわけでもないですよね。
先生=聖職という考え方は捨てて、人間として先生にも限界があって場合によってはできないこともある、という事実はもうそろそろ社会全体の基盤として受け入れるべき時期かもしれません。

次に感じたのは、

伊東美咲って素敵だな~

ではなくて、

子供って小さな大人なんだな

ということです。
これはドラマですがオイラの子供時代を振り返っても、先生に質問した時に権威をかさにきて誤魔化したりうやむやにしたりする先生は馬鹿にしてた。
それとは逆に分からないことは「分からへんわ~」と率直に言ってくれても、別にその先生を馬鹿にしたりすることはなかったです。むしろ、自分でいろいろ調べてみようと思った。
子供って自我がまだ未熟だけど、その基本は大人と変わらないんですよね。
このドラマでも伊東美咲演じる教師が最後には生徒に向って、

「1+1が2じゃないこともあるみたい。でも、小学校の算数では1+1=2というルールでとりあえずやってるのよ」

という内容を言うと子供は納得してたですね。
先生だって万能じゃないんだから自分に分からないこともあって当然だと思いますが、しっかり人間対人間として生徒に接してあげることだけは守ってあげるといいのかな、と思いました。

そしてさらに気づいたのは、

伊東美咲って綺麗だな~

ってことではなくて、ファッションに関することです。
このドラマ、伊東美咲が「面白くない」という理由で婚約者からフラれますが、その時の服装は黒一色でした。あとはコートの白くらい。
うーむ、これは確かに面白くないだろうなー、という組み合わせです。
道教由来の陰陽五行的に言うと黒は水性、白は金性、金水だけでは真面目で勤勉ですが明るさがないです。
それを打破するためには黒(水)を剋つ黄(土)、もしくは赤(火)。水を漏らす青(木)でもいいですね。
黒づくめの人は、こういう色を着ると外側から自分を変化させられます。
案の定、生徒と分かり合ったドラマ最後での伊東美咲の服は青と白でした。
少し、頑なさが弱まってきた感じですね。
この変化はドラマのカラーコーディネイターみたいな人が考えたのでしょうかね。
これから規子先生の心が解放されてくるにしたがって、服装もどんどんカラフルになってくるのでしょうか。

現実世界でも身にまとう色を変えるって、結構効果ありますよ。
こういう考え方は以前紹介したもりけんの「運命におまかせ」P197に載ってる考え方です。
黒は細身に見せるので黒一色で固める若い女性もいらっしゃいますが、黒ももちろんいいですけどそれだけじゃなくていろんな色を身にまとうとバランスがとれて精神も安定すると思います。
華やかな色の服だと心もウキウキしますものね♪

ちょっと話がそれましたが、こういうドラマは人間の多様性が際立ってきた今の時代には必要かもしれませんね。
また観てみようと思います。

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愛のレビュー ドラマ「ハチミツとクローバー」

昨日の火曜日の夜、梅田に用事があって出かけてたんですけど、めっちゃ無理して早く帰ってきました。

なぜかというと、これを観るためだああああっ!

ドラマ「ハチミツとクローバー」
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http://wwwz.fujitv.co.jp/hachikuro/index.html

普通ならフジのラブコメかよ~、とスルーするところなのですが、ハチクロとなれば話が違います。
オイラ、原作のマンガの大ファンでございますので。
映画も観たしね。(さすがにアニメは観てないが……)

で、ドラマを観た感想。
キャストは映画の方が合ってるような気がする。あくまで外見だけど。
ドラマは人気のある役者さんを無理に使ってるからだろうか。
特にはぐは綺麗過ぎるだろ。はぐってそんな美少女じゃないぞ。蒼井優の方が雰囲気が出てました。
あと森田はむずかしいなー。映画の人はカリスマちっくだったがちょっと男っぽすぎだし。
今回はジャニーズの人でがんばってるのは分かるけど、どうでしょうねー。
破天荒な天才、ってのはマンガならいいけど、実写だと結構難しいですな。

しかし、そんなことは瑣末なことにすぎない。
問題は山田さんですよ、山田さん。

「あえて言おう、オイラは山田さんのファンであると!」
Giren
ともゆきギレンバージョン

ハチクロでオイラが唯一「さん」付けで呼ぶのは、鉄人乙女・山田あゆみさんだけですよ。

このドラマの山田さんは原田夏希という女優さんがやってますが、美人だけどホリが深すぎるような気がします。山田さんはもっと和的な美人じゃないですかね~。
映画の役者さんの方が原作に合ってるような気がしますが、ドラマで鉄人属性が戻ったのはいいですね。それにまあ、美人ですし。←美人に弱い

しかし、登場人物全員片想いのハチクロにおいて最もつらい恋に突っ走る山田さん。
このドラマでも初っ端から真山への一途な想いが出てましたね。
でも肝心の真山が過去を引きずる年上女にこれまた不毛な片想い中なので、山田さんの想いはむくわれないのです、うううう(もらい泣き)
原作のマンガを読むたびに、

「真山、山田さんにふりむいてやれええっ」

って念じるんですが、結果は変わりません。←当たり前
ここはいっぱつ全国一千五十億人の山田さんファンが一致団結して、このドラマを山田さんのハッピーエンドに終わせるようにフジに働きかけますか?←無理だろ

しかし、オイラはそんな山田さんにぴったりのセミナーを見つけた。
このブログでも何度か取り上げてる、ぶっとびドクター苫米地

一目惚れ内部表現書き換えのセミナー

です。
これは目の前の相手の海馬の情報処理に介入して自分に一目惚れさせてしまうという禁断の技。苫米地さんのことだからセミナーではもっとすごい技も教えてくれるでしょうけど。
とりあえず山田さんにはこれを覚えてもらって、真山を惚れさせてほしいものです(笑)

でも、オイラ、以前音声データで聞いたんだけど、これって一度相手を惚れさせたら取り消しできないらしいんですよね。
もしうまくいったら相手が自分に惚れちゃうから人に向って練習はできないし、かといってぶっつけ本番でやってうまくいくものなのでしょうかねえ?

まあ、とりあえずこのドラマの山田さんの切ない恋を見守ります☆

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愛のレビュー イチローの流儀

ようやく録画してたのを観ました。

NHKプロフェッショナル 仕事の流儀
イチロースペシャル
Ichiro

オリックス時代のイチローってマスコミ嫌いでストイックな印象を持ってたのですが、このインタビューの中で注目されてからは自分を守るために必死でポーズをとっていた、と語っていました。限度を越えた練習もそうせざるをえない精神状態だったからなのでしょうね。
確かに、今のイチローの方が、前より自由な気がします。

ですが、今のイチローでもプレッシャーからは逃れられないようです。
毎年ヒットが200本に近づくとその重圧から心身のバランスを崩すようです。しかし、そんな状態でも結果を出すのがすごいですね。
番組の中で、今年そこからまた突き抜けるためにヒントを得た、と語っていました。
来年のイチローはさらに期待できそうですね。

さて、オイラは個人的にイチローの体のケアが気になりました。
この番組の中でイチローが足裏のマッサージを器具を使って毎晩している様子が出てましたね。うーむ、さすが。足裏は体中に通じるツボが集まってますからね。
足裏が赤ちゃんみたいにやわらかいと、体調もずっといいです。

あと、セーフコフィールド球場のトレーニング室で、

弾力性のある筋肉を作るためのトレーニングマシン

というのをやってるのを見たとき、あっ、と思いました。
この器具が肩の裏の棘上筋、棘下筋、小円筋を鍛えるような動きをしていたので。
もちろん負荷の具合の調節も絶妙なのでしょうが、肩の裏のインナーマッスルを鍛えることでよりやわらかい肩を得られることができると思いました。
実はオイラも今、肩甲骨周りをケアしてるのでそこらへんに注意がいってしまうのだ。

イチローは野球選手なので当たり前ですが、一般の人でも身体をもっとケアしてあげると、日々の何気ない動作から全然違ってくるというのがオイラが去年得た感想です。
筋肉はそんなにいらないですが、柔軟性とバランスがポイントですね。
イメージしたことを即正確に実行にうつせる体。
オイラもそれを目指したいと思います♪

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愛のレビュー 人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン

さっきまで、フジの特番を見てました。

人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン番組HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/suberanai/index2.html

この番組、以前はクールの変わり目に深夜に放送されてたのですが、最近では今日みたいにゴールデンでもやられるようになってうれしいです♪
番組のコンセプトをHPから引用すると、

誰にでも一つは、すべらない話をもっているものである。
そしてそれは誰が聞いても、何度聞いても面白いものである。
松本人志をはじめとする精鋭たちが、プレーヤーの名前が書かれたサイコロを振り出た目のプレーヤーが持ち前の話を披露する事だけでお送りするというとてもシンプルな番組。もちろんすべてのお話は実話である。

つまり、日常にある話をいかにおもしろく人に話せるか、それを競う番組です。
漫才やコントは笑いのために作りこまれたものですが、実話を元に話すというのは常日頃からの観察眼を要求されますよね。
それに頭のよさ、それも学校の勉強が出来るとかじゃなくて、機転がきく、というか、実際の生活の中で機知を発揮できるタイプのかしこさが要求されます。
実際、出てるメンバーはキャラで売ってるだけの芸人じゃなくて、ピン芸で自分でネタを考えたり、コンビでもネタを書く側の人が多いです。
出演者の人達はいつ自分の順番がまわってくるかも分からないし、司会が松本人志だし、絶対スベっちゃ駄目だし、でかなり緊張するみたいです。
でも、適度の緊張感の中で繰り出される話芸は良質の音楽のセッションを見てるみたいです。

しかし、今日も面白かったー♪
特に、新参者のゴリのオヤジさんの浮気話は強烈だったな。
ぜひあれはドラマ化して欲しいと思います。

関西人(もちろんオイラを含む)は日常会話の中でも常にオチと笑いを求めるので、出演者の皆さんの話術は実際の生活の中でも参考になりますね。

お笑い好きの人のためにDVDでも発売している模様。

DVD版 人志松本のすべらない話
Suberanaihanashi

日々笑って暮らしたいもんね。

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愛のレビュー 映画「手紙」

オイラ、今日は泣いちゃいました。
昨日の「ナショナル・トレジャー」の裏だったので録画してた、この映画を観たからです。

手紙
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東野圭吾原作で(まだ未読だけど)、以前から気になってた作品。
山田孝之演じる弟の大学進学のために、玉山哲二演じる兄は一人暮らしのお婆さんの家に泥棒に入り、お婆さんを成り行きで殺してしまいます。
兄は無期懲役刑で刑務所に入るのですが、殺人犯の弟であるという理由で山田孝之はいろいろ差別を受けてしまいます。
そのせいで弟は仕事を辞め、夢だったお笑いの道をあきらめ、好きな女性と別れ、あらぬ疑いをかけられ左遷され、ととても理不尽な目に合います。

ここまでひどいのかなあ、とも思いますが、もしかしたら重大な犯罪を犯した人の親族はこんな思いをして生きているのかもしれません。
オイラは観ながら必死に

どうかハッピーエンドで終わってくれ

と念じていました。
その甲斐あってか(?)ラストは少し希望の持てる終わり方だったのがよかったです。
いや、あれは希望じゃないな。弟、そして兄が自分たちの置かれている状況をしっかり受け入れた、というだけのことなのかもしれません。
でも、それが大きな一歩のような気がします。

この映画を観ながらオイラは罪について考えました。
玉山演じる兄は罪を犯しましたが、それは弟の学費のためでした。しかし、それで不運にも人を殺す羽目になってしまいました。
多分、世の罪を犯す人の多くは愉快犯などではなく、止むに止まれぬ事情があるの人なのだと思います。しかし、兄はそのために自分だけでなく弟の運命まで狂わせてしまうはめになりました。
善意からはじまったことが、最悪の結果になりました。
世の中、善意や慈悲、慈愛などと響きのいい言葉を使う人も多いですが、正しく実行する力が伴っていなければ人を傷つける羽目になることも多いです。
この兄も、もっと別の道を探すべきでした。

実はこの映画を観て改めて発見したのですが、オイラ自身も過去に犯したことに対して非常に罪の意識を持っていました。もちろん刑務所に入るようなことではないのですが、やはり会社を駄目にしてしまったこと、顧客に迷惑をかけてしまったこと、その後病気になって友人や家族に迷惑をかけてしまったこと、お世話になってた恩人や友達を傷つけてしまったこと、いろんなことに罪の意識を持っていました。
思うのですが、多分、実際に刑務所に入るような罪を犯す人も犯さない人とそんなに違いはないんじゃないでしょうか。皆、普通の人です。
しかし、この映画の中でも出てくるように、一度やってしまったことはどんなことをしても償うことは出来ないんですね。
いくら刑期を勤めても、殺された人が生き返るわけじゃない。
いくら罪の意識を持ってたって、謝罪したって、たとえ相手が許してくれたって、一度なされたことは元には戻りません。

じゃあどうすればいいかというと、どうしようもない。
ただ、すべてをしっかりと冷静に受け入れた上で、次に向って歩んでいくしかない。
最近、「理」と「情」のバランスについて考えるのですが、ピンチの時、追い詰められた時は冷静に「理」の部分で判断することも必要だと思います。
そして冷静に受け入れられなければ、その出来事や罪は一生自分を追いかけてきます。

差別のない場所を探すんじゃあない。君はここで、生きていくんだ。そしてここからはじめるんだよ

この主人公が会社の会長から言葉が身に染みます。
これはかなり厳しい言葉ですが、人は皆、自分が今いる場所から始めるしかないんですよね。
冷静にその事実を受け入れることが出来る者だけが、前に向って進めるのかもしれません。
原作の小説も是非読んでみたいと思います。

今日はクリスマスですが、なんかとか贖罪について考えさせられてしまって、ある意味とてもクリスマスらしいクリスマスなのかも。うーむ。

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