カテゴリー「音楽」の記事

音楽三昧の年末年始その1 なっちゃんのライブとギター

この年末年始、音楽三昧で過ごそうと思っているともゆきです。

まずは友達のなっちゃんのボサノバ・ライブになんばのジャズバー「Yakata de voce」に行ってきました。
この「Yakata de voce」というバー、ビルの4階にあるのですが、そのビルの2階も3階もジャズバー。初めていった人は間違えるんじゃないかな。
僕は2回目だから大丈夫でしたがcoldsweats01

当日は

ヴォーカル:なっちゃん
ギター&コーラス:カルロスさん
ピアノ:瀬川くん

という構成。
カルロスさんはなっちゃんのボサノバギターとポルトガル語の先生です。ボサノバはブラジルで生まれた音楽なので、ポルトガル語なんですね。
しかし、カルロスさんはもともとブラジルのお隣のアルゼンチンの出身で、アルゼンチンはスペイン語のお国。久々にスペイン語で会話しました。全然ダメだったですがcoldsweats01

ライブの後、なっちゃんや瀬川くんたちとギターをポロポロ弾きながら音楽談義をしていて改めて思ったのですが、

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愛のセッション マイケル・ジャクソンが認めた女性ギタリスト

先月、マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を観てまいりました。

マイケル・ジャクソン
THIS IS IT(発売予定のDVD)
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そこでひとりの女性ギタリストがマイケルのそばでプレイしていました。
それがこの人↓

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愛のセッション フルハウス!

今日は朝からウェス・モンゴメリーのライブアルバム「フルハウス」を聴きながら仕事をしました。
今やってる仕事の中にタイトル曲の「フルハウス」が出てくるもので♪

ウェス・モンゴメリー
フルハウス
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フルハウスというのは「満員」ということ。
日本語で言えば、「満員御礼」とか「大入り」に近い言葉でしょうか。

次の映像で聴けます↓

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愛のセッション 教会でオータム・コンサート

日曜日、CFCの活動で知り合ったなっちゃんのコンサートが箕面市桜井でありました。
こじんまりしているけれど、シンプルで清潔でとても素晴らしい教会が会場でしたshine

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僕は午前中にマンションの理事会の用事を終えてから阪急電車に乗り、差し入れを持って駆けつけましたhappy01

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愛のセッション 一流ミュージシャンはやはりゆるんでいる

以前、ウサイン・ボルトはゆるんでいる、と書きました。
一流アスリートはゆるゆるにゆるんでいます。
アスリートだけじゃなく、ミュージシャンも一流になるとゆるゆるにゆるんでます。
そうでないと、本当に心にしみる演奏はできないのかもしれません。

まずはこの人、クラプトンから

この曲のイントロはほとんどアドリブですね。
まったく力みなく楽しげに弾いています。

次はこの人、ポール・マッカートニー

ポール・マッカートニー 公開レコーディング風景

前にも紹介した映像ですが、ポールがドラム、ピアノ、ベース、ギター、ヴォーカルを全部一人でこなしてます。
まずドラムでリズムを入れて、その上にどんどん各パートが重なっていく様子が楽しい♪
この映像を観ていると、

のびやかに音楽を楽しむってのはこういうことなんだぜ?smile

と教えてくれている気がします。
観てるだけで楽しいです。

一流はしっかりゆるんで楽しんでいる。
この点は絶対見習いたいところです★

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新郎新婦の入場ダンス!

この映像、いろんなところで紹介されてますが……coldsweats01

ある結婚式にて。

決して上手なダンスとはいえないし、中にはちょっと照れちゃってる人もいるんだけど、楽しい雰囲気が伝わってきて良いですねhappy01
しっかり楽しむことが一番大事だよね♪

これに対抗してかどうかは知らないけど、離婚調停の法廷への入場ダンスというのもあります↓

こっちは冗談ですからcoldsweats01
真に受けないように

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愛のセッション 継続はやっぱり力なんだね

以前御紹介した、Playing For Changeの活動ですが、彼等の歌のCDが出てるようです。

プレイング・フォー・チェンジ
ソングス・アラウンド・ワールド
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付いてるDVDもオススメです。
なんせ、彼等の活動は映像で見るのが一番効果があるんでhappy01

この活動ってね、10年も前からロケをスタートして、南アフリカ,中東,ヒマラヤなどをめぐり最新のモバイル・テクノロジーを使い100人以上のミュージシャン(コンゴ、イスラエル、ネパール、インド、アイルランド、アメリカ、ロシア、スペイン、ブラジル、ジンバブエ、ヴェネゼエラ、フランスなどの国などのミュージシャンに混じり、スペシャル・ゲストとしてU2のBONO、BOB MARLEY、KEB'MO'、AFRO FIESTAなどの面々も参加)の演奏/歌を録画、録音してるそうです。
10年、って言葉にすれば簡単だけど、これって大変なことですよ?
ひとつのイメージ、ひとつの理念を胸に抱いて同じことを継続しつづけて、しっかり形に残していく。
だから映像も注目されるし、CDも売れる今があるわけですが、途中は不安で一杯だったはず。
それを乗り越えてきた彼等に拍手を送りたいheart04

では最後に、Playing For Changeの作品をお楽しみください↓

Stand By Me

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愛のセッション ジャコ・パストリアス 天才の煌き☆

今までの歴史の中で、天才音楽家と呼ばれる人たちは数多いですが、この人はその中でもかなり抜きん出てる存在だと思います。

Jaco Pastrius
Portrait of Tracy

Weather Report時代のジャコ・パストリアスです。
若いな~happy01
ベース音を奏でるだけだったエレクトリックベースを、メロディー楽器に昇華させたのがこのジャコですね。
ジャコは自分のソロアルバムの最初に、チャーリー・パーカーの「ドナ・リー」をコピーしてます。
言っときますけど、チャーリーはサックスですからね。ジャコはベースです。ベースは弦が太くてただでさえ速弾きなんてしにくいのです。
あのジャコでさえ、「ドナ・リー」は9年も練習したそうです。

チャーリーの「ドナ・リー」

ジャコの「ドナ・リー」

ここまでメロをやりたいんなら、なんでベースじゃなくてギターを弾かんのじゃ~、と思うのですが、ジャコにはジャコなりのこだわりがあったようです。
ジャコは自分を一楽器奏者ではなく、コンポーザーとして考えてたようです。ジャコはその後ビッグバンド志向を目指して自分で楽団を率いるわけですが、要はバンド全体の視点から考えた場合にリズムとメロディー両方の基盤になるベースが最も重要なのでそれを選択した、と考えた方が納得がいきます。

ジャコは1ベーシストの域を明らかに超えてますから。
ジャコを知りたければまずはこのCDからですね。一曲目は「ドナ・リー」です↓

ジャコ・パストリアス
ジャコ・パストリアスの肖像

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ジャコは残念なことに早くに亡くなってしまいましたが、ジャコの残した音楽的遺産は今も多大な影響を与え続けています。
僕はギタリストですが、ジャコのDVDは持ってます。
楽器を越えて、彼の音楽的センスを身につけたいから。
長い長い、道のりですがcoldsweats01

ジャコは永遠に偉大な存在です★

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見せ方って大事だな~

少し前に、「Playing For Change」という活動を御紹介しました。

愛のセッション Playing For Change!
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-265f.html

この活動、世界中各地にいるミュージシャンがその国で録音したパートを全体で繋げて一曲の曲に仕上げるというもの。

最近、このイベントで繋がったミュージシャン達が一ヶ所に集まってライブやったりしてます↓
Playing For Change Band Live in Los Angeles

ライブとしては全然悪くないです。
とてもいい感じ。
でも、これってただのライブだよね。
僕がこの活動で一番感動したところは世界各国のミュージシャンが距離は離れててもビデオクリップでひとつになれてる、ってとこなんですよね。
まさにSong Around the Worldです。

たとえば、こんな感じ↓
Playing For Change - Chanda Mama

もちろん僕もライブは好きだし、生の音楽の迫力は十分わかってるつもりなんですが、やっぱりこの活動の見せ方としてね、一人ひとりの離れたところにいるミュージシャンが繋がっていく様子は最高だと思うんです。
音楽とテクノロジーの良い融合を感じさせる。

それぞれの活動には、その内容に則した見せ方、ストーリーがある、ということではないでしょうか。

この記事を読んでる皆さんはどう思われますか?

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愛のセッション モーツァルトの効能

朝仕事をするとき「魔笛」を良くかける、とこのブログに書きましたが、それ以外のときも寝起きから仕事中は基本的にモーツァルトです。

3時間!どっぷりモーツァルト
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もう、この曲は何とかじゃなくて、とりあえずモーツァルト流してる。
これには理由があります。
今年4月にお亡くなりになった右脳教育の七田眞先生は生前、音楽成熟協会という団体の会長をされてました。
そこでモーツァルトの音楽の効能を説かれてたんですね。

モーツァルトと作業効率
http://onjyuku.com/top_message02.html#a08

具体例を以下に引用します↓

(杉原さんという社長さんが自分の会社に)モーツァルトの音楽を流すようになって半年ほど経つと、「おや」と感じるようになり、一年経つと「まちがいない。モーツァルトの曲のおかげだ」と確信するようになりました。まず社員の欠勤が少なくなり、工場の事故が少なくなりました。どういうわけか機械の故障も少なくなりました。社員の仕事の効率がよくなり印刷ミスも少なくなりました。デザイナーたちのデザインが褒められるようになって、コンテストでもよく入賞するようになりました。印刷の仕上がりがよいため注文も増えてきました。また、どういうわけか、訪れる人が増えて、杉原社長の周りはつねに多くの人が集まるようになったのです。

牛舎でモーツァルトをかけ続けていると、乳牛がいいお乳を出す、などということもよく言われますね。モーツァルトの音楽には特別な効果があるようです。
モーツァルトは元々好きだし、流しっぱなしでも耳障りじゃない。
悪いことも特にないのでずっとかけつづけてます。
良い効果があるかどうかもまだ分かりませんが、ひとつだけ今の時点で分かってることがあります。

モーツァルトをかけながら仕事をすると、リッチな気分になれる

なんだかね、朝からモーツァルトが流れるブリリアントな時間の中で仕事をするとかなりはかどるんです。
これだけでも大きな収穫でしたup

これからもモーツァルトを聞きながら仕事します★

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