カテゴリー「愛の実践投資」の記事

愛の実践投資 とにかく基本を徹底する

現在、豪ドルでサヤ取りを仕掛けています。
豪ドル:英ポンド=1:2の比率でdollar
FX相場も2年目となり、ようやく片方の目が薄く開いたくらいでしょうか。ちょっとずつ、何かが見えてきています。

サヤ取りの教科書はこちら↓

栗山浩著 同友館
株式サヤ取り講座
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サヤ取りはあらゆる相場で昔から実践してこられた投資法で、もっとも安全な投資法とも言われています。
しかし、安全といえども、投資である以上、リスクはつきもの。これを忘れてはいけません。

サヤ取りは安全な分、一回一回の利益は少ないです。その少ない利益を何とか増やそうとレバレッジを不用意に増やしてしまうとんでもないことになります。

あらゆる投資法に共通する心得
1.どんなに確実に思われても、時期を分割してポジションを持つ
2.損切りルールをしっかり持つ(一回の損する最大額を予め決めておく)
3.いやだな、と思ったらどんなチャンスでもポジションは持たない

とにかくこの3つの基本はなんとしても守らなくてはいけません。

相場の下手は、自分の理想にこだわり、ルールに甘い
相場の上手は、自分の理想に甘く、ルールにこだわる

うまい人ほどとらぬ狸の皮算用はせずに、どれだけ自分の投資ルールを守れているかだけに集中しています。
ぼくもここにきてようやくサヤ取りの投資ルールが定まってきました。
これまで1年半ほどかかっていますが、逆にこれだけの期間でここまでたどり着けたのは、投資の先人たちのアドヴァイスを何度も何度も読み返したことがとても役に立っています。
基礎をただ単に守るだけでなく、その質を上げていくことが今後の課題です。
9月までには、損切りの感覚を徹底させるためのトレーニングも始めようと思っています。

今後も相場とはしっかりいい距離感を保っていくゾ★

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愛の実践投資 選挙をひかえて相場も波乱か?

ついに衆議院解散総選挙ですねcat
…って、このブログで政治ネタってまったくないから、ともゆきは政治に興味ないのかと思ってた~、なんて言わないでねcoldsweats01
人並みに政治には興味アリマスsweat01
しかし、選挙には別の意味で興味もあるんで。

普段は相場の外の情報は無視する僕ですが、円が日本の通貨である以上、ドル円ストレートと他のクロス円にも選挙の状況からは切り話して考えられません。ましてや今回は政権与党が変わるかもしれないという、関ヶ原の大一番。
現にこの一週間ほどの動きは今後どうなるか予断を許さない展開です。
さすがに今の時期大きな玉をいきなりは入れられませんねcoldsweats01
まあ、試し玉程度で様子見の展開です。

今後どうなるにせよ、自分を見失わずに、しっかり落ち着いてルールどおりの売買をしていきます★

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愛の実践投資 相場で儲けるためには……

最近のFXは、円安基調ですねup
豪ドルちゃんも78円台から上にトライするような動きです。
今後も予測せず、流れに乗ることを心がけていきますaries

さてさて、最近、相場に関して自分の中で一つのパターンが見えてきました。

小さな利益が出るup
小さな利益が出るup
小さな利益が出るup

そして、大きく損をするdowndowndowndowndowndowndown

もとあった資金まで失うような損は今のところないのですが、それまで積み上げてきた利益が吹き飛んでしまうとやはりへこみますsad
しかし、振り返ってみると、僕はこのパターンを繰り返している。
何度も繰り返すうちにようやく身に染みて分かってきました。

どうやら、ダメだダメだと思っていても、無意識のうちに「目先のお金に執着してしまっている」自分がいるようです。
一年以上場帖とグラフをつけていますので、ある程度チャンスの判別はつきます。
チャンスになると儲かります。
その儲けに触発されて、もっといける、もっと、と欲をかいてしまうんですね。
そして、冷静に考えればチャンスというほどではないような押し目や戻りで玉を建ててしまっている。
おまけに少しずつ建てる玉を増やしたりしてるもんだから、傷が大きくなってしまう。
最大利益を得る幻想にとりつかれている。
ここから得た教訓。

相場で儲けるためには、儲けることに執着してはいけない

最初のチャンスだけでやめておけば、利益は残るんです。
もっともっとと欲をかくからだめ。冷静さを失う。
結局、欲をかかなければ、結果としてお金は手元に残っていく、という逆説的ですがかなり真理に近いと思います。
お金を儲けようとはせず、ただ相場の流れに乗れてるかどうかだけに集中していくといいみたいです。
この考え方は相場だけじゃなく、仕事や他の分野にも応用できそうです。

ほんと、相場から教えられることは多いです★

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愛の実践投資 相場に見る「信念」と「執着」の違い

こんな本を読みましたbook

大村あつし著 サンマーク出版
人生は数式で考えるとうまくいく
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この本の中に、

「信念」とは、目標に対して余計な雑念がなく、情熱がありながらも焦りのない冷静な状態
「執着」とは、目標が不明瞭なまま、雑念につきまとわれてやみくもにあがき、してはいけないことにまで手を出す状態

ということが書かれていました。
こういうことって、人間の欲得が絡むことに特に顕著に出るんですよね。
相場もその1つです。

相場をする目的は百人中百人が「お金を儲けるため」です。
欲望にまみれようと思えば、とことんまみれられる世界coldsweats01
しかし、そのあまり目先のお金を損しないことに執着して、損切りが遅れて結果大怪我をしてしまう、というのが初心者のパターンです。
この病はかなり深い。

相場というのはトレンドもありますが、基本的に上がるか下がるかは五分五分です。
いい時期を見計らって売買するのですが、それでも確率は五割と思っていたほうがいい。
自分が儲かる方に動くこともあるし、損する方に動くこともある。
その場合に大事なのは、儲ける時に大きく稼ぎ、損する時に小さく負ける、ということ。
決して、勝率100パーセントを目指して情報収集に精を出す、ということではありません。
そこを勘違いして、負けるのがイヤで損切りしない、というのが一番いけないパターンです。
これは自分自身に対する戒めのためも兼ねて書いてます。
好調なときほど、気をつけないといけない。
相場と信念を持って対峙するためには、損切りも必要。
目先の利益や損だけに「執着」しないことも大事なのだと思います。

お互いしっかりとした「信念」を持って、余計な「執着」は捨てていきましょう★

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愛の実践投資 教科書を読み返す

今週、少し暇ができたので、投資の本を読もうかと思ったのですが、新しい本を読むより、自分のやってる投資法の教科書を読み返すことにしました。

林輝太郎著 同友館
うねり取り入門 ―株のプロへの最短コース―
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林輝太郎著 同友館
売りのテクニック
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めちゃ発見がありましたねcoldsweats01
分かったつもりになってても、実際できてないことも多いし、耳に痛い内容も多かったです。

・資金一杯に売買するのが効率的だ、と素人は考えるが、本当は余裕を持って売買する方が結果的にうまくいく

この項目一つとっても、どれだけ奥が深いか。
先人の経験からくる智恵には頭が下がりますm(_ _)m
実際、長期的に利益を上げていくためにはしっかりとした危機管理と売買技術を今のうちに培っておくことが必要ですから、ここで変なクセをつけずに、しっかりと基礎に立ち返って自分の状況を見直したいと思います。

しかしあれですね、やっぱり新しい本ばかり追い求めるより、自分が本当にやろうと思ってることについて深く書かれた本を何度でも読み返す方が実戦には役に立ちますね★

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愛の実践投資 豪ドル、70円越えて来た!

相場の先輩方のブログを見てたら、衝撃の記事が、

豪ドル、70円ブレイク!upfujiup

まじかよ~、と思って急いで確認すると、確かに超えている……。
上げ方が急ですね。

うねり取りのほうは、タイミングが合わなかったかもしれませんが、この上げ方で、注目してるサヤの組み合わせが縮まってきてるので、明日の朝もこの調子ならそっちで仕掛けようかな。

あせらず、冷静に、損切りも含めて適切に必要な対処を取れるように自分を訓練していきます★

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愛の実践投資 良い損切りと悪い損切り

豪ドルトレーダーの皆さん、だんだん豪ドルちゃんも良い感じになってきましたね。
「これから上がる」と思い込んでしまうとマズイですが、しっかり足場を固めながら売買していきたいと思います。

さてさて、最近良い損切りと悪い損切りの違いが分かるようになってきました。

「買った値段より3円下がった玉は切る」と自分で決めたとします。
そして豪ドルを65円で買ってたのが一時的に62円まで下がりましたが、その後66円まで戻しました。

こういうことって、相場をやってるとよくあります。
この場合でも、62円の時点で玉を切るのが良い損切り、だと確信を持っていえます。
その後、66円まで戻しても、です。
そんなの、結果論ですから。
切った後に値を戻すか、切らずに放置しておいてズルズルと含み損を増やしていくか、どちらが恐ろしいですか?

単なる結果論で判断するのではなく、問題はどれだけ自分の売買ルールを守れるか?
もし、あるルールに沿って売買して利益が上がらなければ、そのルール自体を見直すべきなのです。
「3円下がったら切る」と決めたのに、切らないのならルールの意味がありません。
その後、値を戻したって、ルールに沿って損切りしたなら、「ナイス損切り!」なのです。
どんなルールであっても自分が選んだルールを守るのではなく、その場その場で「いや、これは戻しそうやから」と勝手な判断をするクセをつけてしまうのが長期的に一番恐ろしい。

相場に損切りはつきものです。
正直、まだ僕は損切りに関しては中途半端なところがあるので、今後しっかりと良い損切りをするように実行力を養っていきます★

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愛の実践投資 日中、値動きを見ない

全国1000万人のFXトレーダーの皆さん、こんにちは★

世の中には沢山の投資法がありますが、自分はその中で

うねり取り

というのをやってます。
この投資法にはやってはいけないことがいくつかあって、その1つに

日中の値動きを気にしない

というのがあります。
もちろん、まったく値動きを気にしないでは相場は出来ないので、毎朝、直前のNYの終値だけはチェックして場帖に記入しています。
そして、売買すべきと判断すれば売買し、その後はまったく値動きを気にしない、というのが理想です。

投資も始めたての頃は、ちょっとでも玉を持つと日中の値動きが気になって仕方なくて、何度も見たりしてしまうのですが、ずっとそんな風にやってると他の仕事が手につかなくなったり、必要以上に神経が疲れてしまいますwobbly
長期に渡って利益を上げるためには、日中の値動きは気にせず他のことに専念するくらいで調度いいみたいです。

最近、僕もようやく日中の値動きが気にならなくなってきました。
ちょっと成長したのかな、なんて思ったりもします。

でも、慢心は失敗の元なので、初心を忘れず、しっかりと売買道具を整備しながらやっていきます★

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愛の実践投資 上がっても上がっても、叩き落される↓

皆さん今晩は、豪ドルニュースの時間ですhappy01

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ともゆきクリステルです

最近の豪ドルは上がろう上がろうとしても売り圧力で叩き落される展開が続いてます。
今回も週末にかけてグググと上がろうというもがいてる感じがしますが、さてどうなりますでしょうか。

結果は、神のみぞ知る、ですcoldsweats01

あまり決め付けずに流れを冷静に見ることを心がけます★

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愛の実践投資 下げ圧力が弱まってきたか?

さて、新聞では毎日毎日不況不況、金融危機と騒いでおりますが……coldsweats01
米ドル/円も88円あたりをうろうろしておりましたが……coldsweats02

場帖をつけている感じだと、下げ圧力がちょっと弱まってきた感じがします。
56円台に突入した豪ドルちゃんも58円から59円に戻ってきました。

といってもまだまだ安心できないので、じっくり冷静にあせらず相場を観ていきまーす★smile

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愛のレビュー 21世紀版スピリチュアル・マネー

先週、友人とお金についてガッツリ話をする機会がありました。

成功哲学好きでお金持ちになりたい人は、「金持ち父さん 貧乏父さん」とか「億万長者入門」とかを読むんだろうけど、中々成功しないのがパターン。
スピリチュアル好きの人は「お金なんて後からついてくる」とか、「お金にこだわるのはスピリチュアルじゃない」とか言って、お金にやたらと制限をつける人が多いみたいです。

でも、本当はお金とスピリチュアルって全然相反する存在じゃないし、むしろ本当のスピリチュアルを極めれば極めるほど、金銭的にも豊かになっていくのは当然です。

だって、精神的な豊かであれば、それは外界にも現れるはずですもの。

スチュアート・ワイルド VOICE社
21世紀版 スピリチュアル・マネー
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もし、自分は精神的に豊かになった、と思っていても、お金が回りに集まってきてなければ、本当の意味で豊かになったとは言えない。
どこかに不自然なお金の制限があるはずです。その制限をはずしていけば、お金は自然と集まってきます。
今、オイラはそれを体験しつつあるのですが、超面白いですhappy01

思考が現実化するって、これほど面白いことはないですね★

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愛の実践投資 米ドル、またまた下降★

全国一千万人のFXトレーダーの皆さん、今晩はwinkdollarcherrytulip

さてさて、為替市場は先週末から米ドルの降下downwardright
それにつれて、クロス円も滑り落ちるように急落downwardrightdownwardright
オイラの豪ドルちゃんも60円を割り込んで今までの底値圏のところまで来ました。

新聞などは世の中不景気不景気と騒ぎ立ててますが、これは新年早々チャンス到来ですよねsmile
オイラも昨年末のクロス売買で資金的余裕を作っておいたので、ここで買える幸せを味わってます。
もちろん、一度に全部投入するのは愚の骨頂。
時間をおいて分割売買させていただきます。
でも、買い平均値が下がっていくのって、気持ちいいですねdelicious

今回の下げがいつまで続くか分かりませんが、今年は米ドルにつられてクロス円も下げる展開が続きそうです。

あせらずチャンスを待つ忍耐力、チャンスが来たらしっかり行動する決断力、そして売買道具の整備。
今年はこれらの基本をじぃ~~っくり養っていきたいと思います★

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愛の実践投資 売りと買いのバランスを取る

月曜日、試し玉を売りました。
上昇基調が確かめられたところで、すぐに損切りして買い戻りました。

……成長している、と感じられた瞬間でしたhappy01

損してるのに何で成長してるねん、と思う人もいるかもしれないですね。
試し玉とは、相場の流れを感じるためにほんの少量だけ売買する玉のことです。
これで流れが確かめられれば、本格的に売るなり買うなりしていくことになりますが、試し玉は「これは方向性が違うな」と感じたところでさっさと切ることが重要になってきます。

でも、去年オイラはこれが出来なかったんだよね。

さんざん「損切りが一番大事」などと書きながら、いざやろうとすると中々できない。それが現実でした。で、損切りする頃には傷口が広がっているというパターン。
それが年末のクロス売買で、利益分の含み損を相殺する形で吐き出したところ、ちょっと損切りする感覚が自分の中にも根付いたみたいです。
やはり、習慣として根付かせるには、実践の中で潜在意識に染み込ませていくしかないですね。

相場の流れは短期になればなるほど、上がるか下がるかは1/2、半々の確率になってきます。
だから、勝率は5割ってところが現実なんです。
そこで重要なのが、

勝つ時に大きく勝って、負ける時に小さく負ける

ということ。
そのためには損きりの技術が欠かせません。
そして、買い玉一辺倒、売り玉一辺倒、という玉の立て方ではなく、会と売りのバランスを取りながら、玉を育てていく、ということをやっていきたい。
これはツナギの技術ですね。
これができるようになると、利益確保が上手になるのと、何より精神がすごく安定するんですよね。
どちらかに極端に偏りすぎてる状態って、座りが悪いです。

今年はしっかり損切りの癖をつけながら、ツナギの技術も身につけていきますよ★

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愛の実践投資 相場も年末に向けて整理の時期です♪

この12月になって、米ドルの政策金利が0.25%からゼロ、というすんごい状態になりましたね。
今後は円キャリーじゃなくて、米ドルキャリーの取引もあり、ということですね。
オイラの豪ドルちゃんは米ドルが下がっても底固く60~62円というところで地味な動きをしてますが、このレンジが終わったとき、上に動くか下に動くか。
余裕を持ちながら相場の流れについていきたいと思いますhappy01

さて、年末も押し迫ってきたので、そろそろ税金も意識しないといけませんね。
これからクロス売買をやっていこうと思います。
具体的には、売買益のプラスを暴落の含み損と相殺する、ということ。
80円超で買ってるいくつかの玉を損切りし、60円あたりで買い戻します。
それで今年の利益をなくして課税対象額を納税基準以下に減らしつつ、今の底値の玉に置き換えます。
企業でよく使われる手ですね。
オイラも練習だと思ってやってみますgood
それでも自己投入資金を減らすことなく来年を迎えられるのはありがたいですねconfident

来年は今年に得た経験と技術を生かしつつ、さらに成長した売買をおこなっていきます★

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愛の実践投資 自分なりの売買をやる★

豪ドルちゃんは、週末62.91までさげてきましたねdown
ちょい落ち着いてきた感ありますけど、一日で5円くらい動いたりするので、まだまだボラティリティ(変動性)は平時よりかなり高いですrain
週末の金融サミットが明けの相場にどう影響するか、考えても分かる問題ではないので、どうなっても対応できるように平常心を保って挑みたいと思いま~すhappy01

相場に関しては現在、自分の売買道具の手入れの仕方や見方、今までの売買の問題点を洗い出しているのですが、さらに一つの問題点が見えてきました。

実はオイラ、少し前まで売買の判断をFXの師匠格の判断に乗っかってたんですねcoldsweats01
不慣れで自分の判断がまだ信用しきれてなかったのと、うまい人に乗っかってれば間違いないだろう、という安易な考えで。
今にして思うと、これはちょっとまずいですね。
全体的な上げ、下げという大きな流れという面では、うまい人の判断に乗っかってる方がまちがいはないでしょうが、細かい売買のクセ、というのが個人によって大分違うのですね。

たとえば、今、オイラの売買の基本は

押したら(下げたら)買い、戻したら(上げたら)売り

という相場の流れに逆行した形ですが、平均値を有利に持っていくやり方です。
このやり方がオイラの肌にあってると感じてます。
しかし、オイラの師匠格の人は、結構、上げても買っちゃうんですねcoldsweats01
オイラとタイミングが少し違うんです。
これで、ちょっと自分の売買を見失ってた部分がある。

これは別に師匠が悪いというわけではなく、自分が悪いんです。
もし真似するなら、買うタイミングだけでなく、売るタイミング、損切りするタイミングまで全部真似しないといけないのに、買うタイミングだけ怖いから乗っかる。
そして、売りも損切りも自己流じゃあ、リズム狂いますよ。

少し考えてみれば分かることですが、たとえばゴルフでもテニスでも何でもいいですが、うまい人のプレーは見習わないといけないですが、うまい人とまったく同じにプレーすることは出来ないんですよね。
スポーツだと体の動かし方の問題なんで無理だと分かりますが、相場はタイミングの問題なんで一見真似できるように思えます。
でも、それは違う。
相場は単に買いのタイミングが問題なのではなく、新規の玉を建て、それを決済するという一連の行為のスタイルを自分の中でどう確立するか、なんですね。
だから、今後はもう、他の人の判断には左右されないようにします。
そして、自分にできること、分かってること、感じてることに応じてしっかり判断して売買していきます♪

そう思うようになったのは、相場に対する理解が深まってきたからだよ、と師匠にほめられましたが(happy01エヘヘ)、それに慢心することなく、今後さらにさらにさらに成長していきますよ★

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愛の実践投資 あなたは大丈夫?気がついたら罹っているポジポジ病!

豪ドルちゃんですが、他の通貨と共に今週に入って少しもどしましたね。……といっても、まだ60円台ですし、何かの悪材料があればまたガーンと来るでしょうね。
油断は禁物です。
といいつつも、少し余裕が出てきたオイラは、今週に入って8月以降からの今回の下げにたいする自分のトレードを冷静に見詰めなおしました。
すると、一つの病名が浮上してきました……。

その恐ろしい病魔の正体とは!

<病名>ポジポジ病
別名:相場症候群

症状:
買い建て玉(ポジション)を持ってないと、儲ける機会を損してる気分になる。
少し下がると、「買わないと損だ」などと思ってしまう。
「こうなればこれだけ儲かる」などととらぬ狸の皮算用をしてしまう。
気がつけば多くのポジションを抱え、さらに相場は下がり続ける……。

そして自分の取引を見失うshock

あなたは最近、含み損で夜も眠れぬ日々が続いていませんか?
日中、注意散漫で仕事でもミスを連発していませんか?
そしてなにより、自分は相場がうまい、特別だなどと過信していませんか?

dangerそのまま放っておくと、大変なことになりますよ……impact

某テレビ番組風に解説してみましたsmile

たけしの本当は怖い家庭の医学
Takeshi_hospital
 

あなたは上にあげた症状のどれかに当てはまりませんか?
当てはまる場合はもうすでにポジポジ病に罹患している可能性が大です。

といいますか、相場をやる投資家の中で、一度もこれにかからない人はいない、と言ってもいいと思います。
みんな、でっかく下げた時に気付くんですよ……。

「ああ、自分はポジポジ病にかかっていた。もっと冷静に玉を建てるべきだった。儲けたい気持ちで先走ってしまった」

誰でもついつい最大利益を上げることを想定しがちです。
しかし、投資で一番大事なのは損を出さないこと、または、損を小さくすること、です。
オイラもこの病気の恐ろしさは頭では分かってるつもりでした。
今回も自分なりにゆっくり買ってきたつもりです。だからこそ、今も生き残れてます。
それでも、先週の下げは恐ろしかった。
先週末、気が気じゃない自分を発見してポジポジ病の恐ろしさを改めて痛感しました。

そりゃ、今回は歴史的な下げだから仕方ない、なんていうのは簡単ですよ。
でもね、そんな言い訳したって、誰も損失補填してくれないんだから。
自分のトレードの責任はしっかり自分で負わなきゃならないんです。
だからこそ、今回のような状況からしっかり教訓を学ばないといけないんです。

とりあえず今のところ自分で気がついたのは、以下の点です。

1.売買道具をしっかり整備する
場帖は毎日、グラフは毎週、玉帖はその都度、しっかり書く
めんどくさいからと言って先延ばしにすると自分の感覚が養われない

2.投資方法を明確にし、単純な利益ではなく、その投資方法をしっかり守れているかどうかを重視する
自分の場合はメインはうねり取りですから、それに専念します。
サヤ取りはしばらくお休みですwink

3.本当にチャンスのときだけ売買する
上がった時につられて買ったりするのではなく、本当にチャンスだ、と思ったときだけ売買します。
とりあえずは大きく戻したら売り、大きく押したら買う、この基本中の基本を徹底。

今の状況から見て、当分大きく動かすつもりはないですが、大きく戻してきたら、最小単位の売り玉を試し玉として建てます。今あるポジションの損切りもかねてますから、この戦略だけを冷静に実行します。
もちろん、チャンスでなければ動きません。

とりあえずしばらくは静観しながらこの歴史的な相場の動きを楽しませてもらいます★

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愛の実践投資 嵐の時こそ、海に背を向けてはならない

昨夜の豪ドル、すごかったですね~coldsweats02rain
少し安定してきたかに見えましたが、65円から一時55円を切るところまで急激に下がりました(一気に10円!)
NYの終値は結局58.51円でしたが、あっさり60円を割りましたね~。
その前に損切りして50円台に突入してもいい状態にしておいてよかったですcat
他の通貨も軒並みすごい下げです。
これまでさんざん下げてきたあとにこんだけ下がると、恐怖に感情が支配されそうになりますtyphoon
もうそろそろ底だと思うのですが、一体どこまで下がるのかを考えると、正直怖い。

ここで一番大事なことは状態管理だと思います。
昔の船乗りのことわざがぴったりきます。

嵐の時こそ、海に背を向けてはならない

大変な海だからこそ、冷静に注意深く観察しなければならない。
恐怖、恐れに支配されてしまうと冷静に判断ができなくなります。
現実から背を向ければ、荒波にさらわれてしまいます。wave

市場がこれだけ混乱するということは、皆が恐怖に支配されて損切りの投売りをしているor他の通貨を売って実体以上に強くなった円をさらに買っている、ということ。
ちょっとした加減で風向きが変われば、状況は一気に変わるでしょう。
問題はそれまで自分が生き延びるかどうかです。
必要なのは落ち込むことではなく、冷静に対処すること。
感情に流されることなく、自分が生き延びる算段をしっかりしていかなくてはなりません。
オイラに関して言えば来週、現在48.05円である保有ポジションの強制ロスカットラインをさらに下げていきます。
細心の注意を払いながらポジション操作をしていき、必要ならさらなる損切りもしていきます。
しっかり体をゆるめ、深く呼吸をしていい状態に自分を保ちながら、必要な決断をしていきます。

そして、嵐の海の中で冷静にチャンスを待ちます。
これは投資業界で言われる言葉ですが、

一番大きな富が出来るのは冬

であるのは間違いありません。
厳しい冬をしっかり生き延びれば、その間に蓄えたものが春に芽を出します。
経験的にも実利的にもこの下げを耐え、乗り切ることが第一です。

全国のFXトレーダーの皆さん、お互いしっかり舵を取っていきましょうね★wink

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愛の実践投資 まず、生き残れ

為替相場、すごいことになってますね。
昨日のNY終値、豪ドルは66.2!
USドルも100円切った!
他の通貨も全面安!
海外旅行するならいまですぜ、ダンナwink
……実はオイラの友達が来週からカナダに行くのが羨ましいのだ。
カナダドルも90円切ってて激安です。

海外旅行者には福音なのでしょうが、FXやってる人にとっては今回の暴落はほとんど殺人的です。
80円台前半でも強制ロスカットに引っかかる人がちらほらいたのに、60円台まで来ると辺りは死体の山ですなgawk
結構上手といわれてる人が強制ロスカットで300万の資金を10万ほどにしてしまった、なんて話がウェブ上で飛び交ってます。

オイラは今のところ大丈夫なのですが、それも相場の先輩がゆっくりポジションを入れろ、と助言してくれたおかげだと思ってます。
それを何とか守りつつも、しかしあさはかにも途中で変なポジションを入れてしまったオイラ。
ポジション入れるタイミングは正解(結果として逆に動きましたが)だったんですけど、調子に乗って額をちょっと大きく入れてしまいましたcoldsweats01
ここまで下がるとさすがに仕方ないので、60円台に入った時点で損切りしてレバレッジを減らして、50円台まで対応可能なポジショニングに変更しました。
今回のような異様な暴落時は、ポジションを減らしてでも資金余力を上げるのが正解だと思ってます。
ジョージ・ソロスも言っています。

「まず、生き残れ。儲けるのはそれからだ」

この言葉は、今回の暴落のためにあるような言葉ではないですか!
幸い、今回損切りしてもまだ自分が投入した元金以上の額が残っています。
投資の場合、元金を減らすと復活するのも大変ですからね。
お互い、元金は死守しましょうgood

しかし、大暴落も悪いことばかりではない。
大ピンチの後は、大チャンスが待ってますからshinehappy01
下がりに下がったところで、買えれば大きな成果が得られます。
嵐が過ぎ去った後に、買いを入れられる余力を残しておく。
これが今回のテーマです。
これを乗り切れれば、今後に向けての大きな自信になるはずです。
しっかりと冷静に見ていくぞ。

この大暴落でしっかり学ばせていただきます★☆★

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愛の実践投資 一円でも名人

先週末、豪ドルは一気に5円の円安になりましたcoldsweats01
なんつー動きじゃtyphoonthunderraincloud
今週は87-89円当たりをおとなしく推移してます。

売り建て玉の含み益も5円分減ってしまったので、「ああ、84円あたりで全部決済しておけば……」などと悔やんでしまうのですが、そういう時に思い出すのが、この本に書いてあった、

林輝太郎著 同友館
相場師スクーリング

一円でも利益があれば名人、いや神様ですよ

という言葉です。
この言葉を言った林先生によると、株式投資で利益を出してるのは実際には2~3%の人だけで、もし1円でも利益があれば、その上手な人達の中に入ることができる、ということらしいです。
もちろん、実際に1円だけだと銀行の利息にもならないですから、この言葉は大儲けを夢見て大損するより、堅実な利益を積み重ねていくのが妥当だ、と解釈すべきですが。
これは株だけでなく、相場と名のつくもの全般に言えることだと思います。

確かに一週間前はどこまで下がるか分からない状況でしたから、あの時点で玉を保持しておくのは正解だったと思います。
それにツナギで買い建ての玉を少し買っているので、上がった分そっちも利益が乗ってるから、売り建て玉の利益が減っても問題ないのに、人間って欲深くて最大利益の幻影を追ってしまうのです。うーむcatface
自分の思惑とは逆に動いても、あるがままを受け入れ、確定できる利益でありがたく満足するのが長く相場をやるコツなのでしょうねhappy01
これって、人生のコツでもあると思います。

相場って、ほんと人生と相通じるものが多いと思います。
今、いろいろ勉強させてもらってます。ありがたいことですpaper

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愛の実践投資 上がっても下がっても大丈夫―ツナギのテクニック―

今週に入ってすぐになんですか、リーマンブラザーズ証券が破綻ですかcatface
為替は全面暴落ですdownwardright
他の相場は軒並み荒れ模様typhoonrainですね~。

オイラの豪ドルちゃんは、先週の88-85円のレンジから今後上げていくかもしれないと思い、少し買ったのですが、その道の先輩の

待て待て、ゆっくり買いな。
FXは何が起こるかわからんぜ。

というアドヴァイスのおかげで、まだちょびっとしか買ってませんでした。
そして買った後すぐに今回の暴落downなのですが、8月に立ててる売り建て玉をまだ持ったままなので、利益は増加傾向です。
今はまだ修行中でポジション自体は小さいのですが、それでもプラスとマイナスでは天と地の差がありますから、ありがたいことですsmile

にしても、FXは売りが自由に出来るからいいですね。助かる~tulip
株だといろいろややこしいですから。
信用売り、という制度、投資家の中には

やったら危険、信用売りなんてやる人は破産するdanger

と思い込んでいる人がいるのですが、それは違いますよね。
信用売りは、今回のような相場の危機的な状況に対して、保険をかけてリスクを軽減できるようにするための制度です。
だから、売りをやらずに買いだけだと、上がるか下がるか、ギャンブル状態で逆に危険です。
リスクを軽減することによって、心に余裕が生まれ、さらに冷静に相場を見ることができるという好循環に入れますね。

リスクを軽減するための売り(時に買いの場合もありますが)は英語ではヘッジ、日本語ではツナギと呼ばれてますが、これができるのとできないのとでは、相場をやってる上での安心感が違います。
今回の暴落も買いしか知らなかったらめっちゃキツイ思いをしてたと思うのですが、売り、そしてツナギを知っていたのでなんとか利益をとることができてます。
いかにリスクをコントロールするか、それが投資で一番大事なことですものね。
ツナギに関しては林先生がいい本書いてくれてます♪

林輝太郎著 同友館
ツナギ売買の実践

ツナギは相場師の間で、ほとんど口伝的に伝えられてるものなので、書かれた本は他に見ませんね。
林先生の投資家を啓蒙しようとする意欲には頭が下がりますm(_ _)m
ちょっと難しめの本ですが、とても貴重なことを教えてくれましたhappy01
でも、知っているのと上手く出来るのは大違いで、なんとか出来ても(自分で言うのもなんですが)まだまだヘタッピcoldsweats01
それでもそれなりにリスクの軽減には成功しているのですが、今後さらに経験を積んでうまくなっていくつもりです。
なんでもそうですが、技術は経験していかないと上手にならないですものね。

まずはこの下げ、どこまで続くのか、じっくり観察させてもらいます★☆★

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愛の実践投資 お金の作り方、使い方

この前の日曜日、技術的に自分より格上もしくは同程度以上の信頼できる人達と相場のシェアをしましたhappy01
こういう仲間がいるというだけでオイラは恵まれてますね。
話の内容のひとつひとつが非常にためになったのですが、あらためて、

いくら儲けよう、などと考えずに、とにかく今、自分が相場の波に乗れているか、そのに一点だけに集中すること

が、成功の秘訣だ、と確認しました。
特に最初の試し玉は逆張り、順張りとそれぞれの流儀がありますか、どちらにしても根本にあるのは波に乗れてるかどうか、ということ。
それさえできれば利益はおのずとついてきますものね。
逆にいくら儲かるかを気にしだすと、あせって変な玉を入れたりして後で苦しむことになりますbearing
まだまだ修行中のオイラですが、今の時期から売買道具の整備から始まる基礎を淡々と守っていきたいと思います★
ある意味、地味なルーチンワークのくり返しです。

それで思い出したのが、ジェームス・スキナーのこの言葉。

やり方さえ知ってしまえば、お金を作る事は、退屈なほど簡単だ

相場はまさにそうですね。
毎日ハラハラドキドキするような売買では、長期的に見て絶対利益は残せないでしょう。
淡々と毎日15分、同じことのくり返しです。
でも、その行為自体を楽しみと感じられるようになってきたので、繰り返すのがまったく苦痛ではありません。
もう、潜在意識の中に刷り込まれちゃってますからwink
いい感じです。

さて、日曜日のシェアの中でもうひとつの面白い情報を教えてもらいました。
2008年9月号の雑誌「Big Tomorrow」でサラリーマンのマネー設計図、お金の貯め方についての特集が組まれていたそうです。

何年後にいくらのお金を貯めているか?
当然、年収が多い人の方がお金を増やすのに有利だと考えます。しかし、この調査では、年収700万円でも貯金は0円という人や、逆に年収300万円で貯金が300万円という人がいたそうです。
「 Big Tomorrow 」の編集部は年収の多い少ないはお金を増やす能力に関係が無いと結論づけています。

よく言われることですが、いくら稼ぐかより、どう使うか、お金を稼いだ後どうするか、が大事だということでしょうか。
これは一時期流行った「金持ち父さん 貧乏父さん」でいうところの、ファイナンシャル・アティチュード(お金に対する姿勢)ということでしょうね。

一部抜粋
お金を稼いだあとどうするか、人にそれをとられないようにするためにどうするか、それを長く持ち続けるにはどうしたらよいか、そのお金をどうやって自分のために働かせるかといったことを知らなければ、いくらお金を稼いでも無駄だ。

お金だけあればいいってものでもないですが、お金に囚われないようにするためには逆にある程度のお金が必要なのも事実。
何事もそうですがバランスが重要。

オイラも今年は資産の基礎の基礎を作る年なので、しっかりやりたいと思います★☆★

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愛の能力開発 メモ魔になる☆

このブログではたまに記憶力日本選手権対策に関する記事をアップしていますが、能力開発は記憶力を高めるだけで終わるものではないですよね。
記憶力を競技・ゲームとして楽しみながらアップさせていくのはとても良い方法ですが、社会や仕事の中で能力を発揮するためにはその先の創造、出力がしっかりできないともったいないと思いますpaper

じゃあ、そのためには何をすればいいかと言うと、

思いついたこと・気付いたことをとにかくメモする

習慣を作ることが一番手っ取り早いと感じてます。
アインシュタインも自分の発想を記録するために絶えずメモを持ち歩いていたという話は有名です。

今、オイラは3冊、気づきの日記帳を持っています。
ちょっと多いかとも思いますが、なりゆきでこうなってしまいましたcoldsweats01
内容は仕事に関する気づき・アイディアで一冊、その他、相場、音楽、健康、能力開発などに関することが一冊、あと期間限定のヤツが一冊です。

意外かもしれませんが、相場(商品、株、為替)をやってる人で成功してる人は大抵日々の気付きを書き留めてますbookpencil
これは古くからあるやり方で、相場の世界では日々の売買の中で感じたことを書きとめる日記を「勉強帳」と呼びます。
これを書いてると、自分の過去の失敗や成功を冷静に見ることができますし、振り返ることで成長も実感できます。

実際にはこの効果は分野を問わず有効でして、オイラは気付き書きとめている仕事、相場、健康、音楽、能力開発のあらゆる分野で成長が加速しているのを感じます。
自分が成長したい分野に関して記録をつけていくのは、一番お手軽で効果的な方法かもしれません。

メモを取る上でこうした方が良い、というノウハウもあるでしょうけど、とにかくまずなんでもいいから記録をつけていく、これが一番大事だと思います★☆★

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愛の実践投資 相場で片足を失った男の話

豪ドル、100円台から一気に95円台に下がった後、94-96円のレンジでうろうろしてますね。
今までの段階で少し利食いしたり、サヤ取りで利益を出したりできていい感じhappy01ですが、この後上げるのか下げるのか、冷静に見守りたいと思います★

さて、オイラもこんなブログを書いてるせいか、たまに相場に関して聞かれたりします。
しかし、ほとんどがFXじゃなくて、株なのですがcoldsweats01

「これからどの株が上がるの?」

なんて聞かれても、オイラ、株は全然チェックしてないので分かりません。
でも、1つ分かるのは、こういう上がる株の情報を追いかけるやり方ではコンスタントに利益を出せないということ。
こういうやり方を続けていると、値が上がったところでつかんでその後急落、結局塩漬けのコレクションが増える、ということのくり返しになりがちです。要注意danger
オイラもまだまだ修行中の身ですが、それなりに利益を出せているのは、儲けるための最低限のルールを守っているからだと思います。
下手でもルールを守ってるだけで利益になるんですねhappy01
逆にルールを守らないと大変なことに……shock
この本を読むとルールを守らないとどうなるか、よく分かります。

立花義正著 同友館
あなたも株のプロになれる
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著者の立花さんはある時、工場でミルから飛んできた鉄板に当たり、足と腹を切るという大ケガをしました。
普段から危険な場所で、操業中は立入禁止という場所をフラフラと歩いていたのだそうです。相場で膨らんだ大きな含み損をどうするかで、頭が一杯だったのです。
鉄板に当たり、2メートルくらい飛ばされました。
入院後の状況も良くなく、左足は切断しなければならず、相場の損の事が原因で片足を失うことになってしまったのです。
その後、会社も退職する羽目になった立花さんは、心を入れ替え、趣味の売買ではなく、本当の仕事としての売買をするようになり、パイオニア株のうねり取りで成功を収めたのです。

オイラもこの本は何度も読んでいますが、読むたびに勉強になりますし、新たに気付く点がたくさんあります。
本物の相場師が公開してくれた貴重な失敗を教訓として自分の売買にいかしていけるのは、本当にありがたいことですconfident

立花さんの売買はうねり取りの1つの到達点を示すものだと思いますが、立花さん個人のクセも多分にあり、そこにとても好感が持てます。
評論家の意見に踊らされず、個人がどのように相場で売買すれば儲けられるかが実体験に即して書かれたとても貴重な本です。

この本は、これからも何度も何度も読み返していきますhappy01

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愛の能力開発 お金との関係≒異性との関係

今日、オイラ宛にサプライズなプレゼントが届けられました。

石井裕之氏の非売品CD

分かる人には分かる、超お宝ですdollarcrownring
まったく予想していなかったのと、ついこの前石井さんの本のことをブログに書いたところだったので、びっくりしましたhappy01
早速内容を聴いてみたのですが、すげえ内容。
これを聴いて、子供の方が右脳が開きやすい理由がオイラの中で腑に落ちましたsmile
でも、詳しくはあまりにすごくてさすがのオイラもブログには書けないcoldsweats01
ただ単に書いただけでは、真意を伝えることはできないから。

そうは言いつつも、自分を例にしてひとつだけ。
このCDを聴いて、以前読んだ本の中に、

その人のお金との付き合い方は、男女関係とほぼ同じことが多いのだよ

と書いてあったのを思い出しました。
オイラ自身を振り返っても、この考え方はポイントをついているのではないかと思います。
2つともとても大事なのだけれど、ままならないもの、みたいなイメージがありませんか?
オイラにはありました。

オイラは病気の自宅療養が長かったのですが、その期間って女性に対して全然自信をもって接することができませんでした。ありがたくも不労収入はあったのですが、引け目を感じてたんですね。
で、今、何とか復活して稼いでいますので、多少は自信が持てるようになりました。
確かに、お金との付き合い方≒異性との付き合い方、ですね。

しかし、正直、今もまだそこはかとない不安を感じてしまう自分がいます。
お金を稼ぐだけですべての不安が取れるわけではないのです。
では、もっと稼げばいいのか、というと多分違う。
要はオイラのお金に対する考え方、女性に対する考え方なんですね。
そこを根本的に見直さないといけないな、と感じました。

お金に関して言えば、いくら稼いだって上には上があります。
いくら稼ぐかではないのです。
お金に引きずられてる自分の意識が問題なのです。
自分がお金から自由になり、お金も自分から解放してあげる。
変な感情をくっつけず、素のままのお金という存在を受け入れる。
そうできれば、よりお金の循環を加速させ、さらにお金と良い関係が気付けるのではないかと。

女性に関しても、お金があるないは根本的な問題ではない。
お金を気にする女性もいるでしょうが、そうでない人もいる。
結局、自分自身が作った、女性像に引きずられてたんですね。
変なイメージに引きずられず、今目の前にいる人をそのまま受け入れる。
それができれば、異性との間だけでなく、人間関係がさらによりよいものになるのではないかと思うのです。

やっぱり、お金と異性、近いかもcoldsweats01
今後はどちらとの関係もさらにさらに良くしていきますぜwink

あなたにとって、お金は例えるとどんな異性ですか?

この問いに対する答えは、案外深いかも。

今日貰ったCDには、何か問題が発生したときにどんな風に考えるとスムーズに事が運ぶかが説明されていて、これをお金と異性に当てはめると上のような分析になりました。
自分ではかなりポイントついていると感じました。

よーし、これを利用して、ますますあらゆる方面で加速していくぞ★

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愛の実践投資 売れる男になる☆

豪ドル、7月末から下げてきました。
下げ始めは何が起こったかわからなくて、損切りが発生しましたが、ストップオーダーの有難みがよく分かりました。
結局、本格的に下がる前に今までの買建玉を全部決済してプラスで迎えることができたのは良かったですhappy01

来週くらいも下げ基調なら、これから本格的な下げ相場ということになると思います。
今週は売りのためし玉と本玉の3分の1を入れました。
これからは一週間単位のリズムではなく、もう少し長期のうねりに乗っていこうと思います。

今回本格的な円高になればやりたいことは2つ

1.下げのうねりに乗って売っていく
2.スワップ用の玉を3分割で入れていく

1.はオイラが今まで株でもやらなかったことcoldsweats01
FXはスワップが発生し、豪ドルは特に高いので売りだと日々スワップの支払いが発生するのですが、どんな相場でも下がるときは崩れるように下がっていきますdownwardright
だからスワップなんて目じゃない売買益が発生しますから、何の問題もないんですね。

下げ相場に関しては、相場の神様、山種こと山崎種ニ氏の有名な言葉があります。

上げ相場で儲かったお金はつかいでがありません。物価も上がっているからです。下げ相場で儲けたお金はその点、値打ちがありますよ。同じ金額でもたくさんのものが買えます

まあ、円高の場合は一概に不況、とは言えないのだけれども、参考になります。
上げも相場なら、下げも相場。
下げでも取れれば2倍のチャンスがあるわけですから、この際、しっかり売建て玉の感覚を掴んでおこうと思います。

2.はオイラが円高を待ち望んでいる理由。
95円以下、できれば90円以下で1ヶ月以上のインターバルをとって3分割で玉を入れたい。

この円高、どこまでいくかまったく分からないんで、今の時点であんまり決め付けてもいかんのですがcoldsweats01
相場と喧嘩しても仕方ないので、冷静に流れを感じながら適宜判断していきたいと思います。

とりあえず、この下げで売れる男になりますゼ★

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愛の実践投資 機関投資家も8割損している

ここんとこ、豪ドルの相場は荒れ模様ですねraintyphoon
オイラ、先週初めに少しポジション入れたのですが、嫌な感じがしたのでその日の夜に損切りしましたhairsalon
乱高下してその週末には戻したのですが、オイラ的には損切り出来てうれしかったですscissors

いやだな、と感じた時にすぐに損切り出来る

それが相場で一番大事なことだと分かってきましたから。

武士道は死ぬことと見つけたり
相場道は損切ることと見つけたり

下のはオイラが勝手に作った格言ですが、多分、真実です。
相場のうまい人でも「損切り、とにかく損切りだよ」とよく言いますから。
一番怖いのは致命傷を負うことで、それさえ逃れられれば利は取れますから。

今週に入っても荒れてるので長期で利の乗った玉をとりあえず半分決済し、それでもまだリズムがつかめないのでどうすっかなー、と思っていますと、サヤ取りの場帖の方が上手い具合に縮んでいたので、豪ドルと英ポンドを拡大方向で仕掛けました。
一回プラスで刈り取って、週末に再度仕込みました。
荒れ相場で短期のサヤは意外に使えるのかもしれません。
当分、しっかり様子を見ながらリズム取りとサヤ取りの両方の可能性を探っていきます。
まあ、三ヶ月ほどで15パーセント以上の利がすでに取れているので、あせらず冷静にいきますgood

さて、以前、元外資系銀行の伝説の為替ディーラー(自称?)の教材を手に入れたと書きましたが、正直あんまり役に立たなかったです。
基本的なところでは林輝太郎氏の主張と近い部分もありましたが、ファンダメンタル情報重視とデイトレ傾向のスタイルがオイラに合わなかったです。
大体、下手にファンダメンタルに振り回されるとろくな事ありませんからね。
勉強しすぎていろんな指標を取り入れたりすると、逆に自分のリズムを崩しますねcoldsweats01

それにね、オイラは機関投資家の人ってあんまり信用してないんです。機関投資家の連中って結構損してますからねcoldsweats01

単純な話、世の中のほとんどの投資信託の運用がマイナスなのがそれを証明してます。
特に日本の証券会社、銀行は売買の技術がないも同然です。オイラも昔、関係者から裏側の実情をよく聞きました。

大体ね、本当に儲ける技術持ってるディーラーなら、さっさと会社辞めて自分の資金を自分で運用した方が儲かるんだから(真実)

相場に関しては、高いパフォーマンスで運用してるのは、例外なく個人、もしくは少人数のグループでやってる人達ですね。
まあ、機関投資家でも外資系はまだましで、しっかりした為替でも株でもしっかりしたディーラーがいるみたいですが、日本の金融機関は駄目みたいです。
オイラが手に入れた教材の人は元外資系銀行でずっと為替をやってたみたいで、それなりに基本は押さえられている感がありました。まだ良心的な方だと思います。
ただ、オイラには合わなかっただけで、この人の方法にしっかりフォーカスしてやると決めたら、それなりに結果が出るのかもしれません。

相場は成功しやすい投資方法を見定めたら、ある程度熟達するまで訓練しないと駄目ですから。
我流でいろいろやるとろくなことがないみたいです。
まずは、決められた方法でとことんやりきってみる。
オイラはうねりとサヤでしっかり訓練をつんでいきます★

でも、オイラは恵まれているのでしょうね。
相場の先輩からのアドヴァイスを参考にしつつ、信頼できる仲間と共に切磋琢磨しながら上達していける環境にいますから。

自分の幸運に感謝しないとねwinkdiamond

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愛のレビュー ドラマ「監査法人」

今、オイラがはまってるドラマ。

NHK土曜ドラマ「監査法人」
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現実の銀行等をモデルとして想定していて、民放では絶対ありえないドラマ。「ハゲタカ」に続いてNHKの真骨頂でしょうか。
しかし、ハゲタカでもそうだったんだけど、実際の公認会計士の人達からは結構突っ込みどころ満載みたいですねcoldsweats01
まあ、ドラマですから。

しかし、主役の塚本高史と松本奈緒の演じる公認会計士が監査を担当する会社はどれもこれも決算をドレッシング(粉飾)しようとしてるという、なんともつらい設定。
二人の眉間にはシワがよりっぱなしです。
なぜ企業が粉飾するかというと、業績が下がると株価は下がるし銀行が融資してくれないし、悪くすればそれまでの債権の回収にまわられるから。
これはよく考えてみればおかしな話で、新規の事業計画があって借りるというなら分かりますが、毎年毎年借り入れを行わなければ回らないような経営やってるから誤魔化さなきゃならなくなるんですよね。
長年の慣習でやってると、人間、感覚が麻痺してきちゃうんだよな。

でも、どこかで断ち切らなきゃならない。

実際、こんなことやってると会社自体の運が気づかないうちに下がってジリ貧になっていきます。
個人のレベルでもそうで、嘘ついたり誤魔化したりしてる人は真綿で首を絞められるように、少しずつ物事がうまくいかなくなります。これはオイラ自身も我が身を省みて常々気をつけているところです。
さらに言うと、そういう人と付き合ってても運が下がりますね。
そして、自分自身がごまかしをしないように気をつけ、「あ、この人、ごまかしてるな。何か隠してるな」と感じた人としっかり距離を置くと、不思議なことにその後の自分の運が良く、太くなるんですよね。オイラも最近、仕事とプライベート面においてそれをヒシヒシと実感しております。
これはオイラのやってる算命学でいうところの「○運」というやつで、生き方に矛盾がなくなるほど運気が上がるんです。最近、この考え方が潜在意識の働きの中でも理解できてきました。
面白いです♪

会社だけじゃなくて、人生においても粉飾は要注意です★☆★

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愛の実践投資 右脳活用投資法

毎週末、少し時間を取って、その週の値動きを大きなグラフに描いてじっくり眺めています。
この作業、やりはじめてみると結構楽しいhappy01

林輝太郎著 同友館
うねり取り入門 ―株のプロへの最短コース―
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この本には売買道具として、

①場帖
②グラフ
③勉強ノート

の3種の神器が挙げられています。
最初は

これだけでいいのか?
パソコンのチャートとか移動平均線みたいな指標を利用した方がいいんじゃないの?

等と思っていたのですが、今はこれだけで大丈夫なのだと分かってきました。
日々場帖をつけ、それをグラフに描くことによって、段々と自分の中にその銘柄の動きの感覚が養われてきます。
この感覚、ってやつがとても重要で、ファンダメンタル的なことを下手に考えるよりよっぽど効果があります。
ファンドマネージャーの大竹慎一さんがテクニカル、ファンダメンタルが良くても、自分自身のチャクラで感じてみて嫌な感じがしたらその玉は切る、というようなことを言っていましたが、それが正解でしょうね。
人間の持ってる感覚って本当にすごくて、思考よりよっぽど正確です。
オイラも少しずつ波乗りの感覚が分かってきましたhappy01

日々、手書きで場帖を付け、グラフを描く。
この作業、まさに右脳開発、能力開発そのものだと感じています。
世の中、トレーニングのためのトレーニングとでも言うべき、出口のない能力開発が多い中、うねり取り、リズム取りという世界で最も簡単な投資法を実践することが結果能力開発にも繋がっているという発見はとても面白いですwink
実際、この本の中にも「自律訓練法は相場という未体験領域の恐怖に耐えるのに役立つ」などという記述もありました。まさに右脳開発そのものじゃないか。読んで思わず笑っちゃったっすhappy01
しかし、相場は本当にいろんなことを教えてくれますね。
でも、それは当然かもしれない。だって人間もその社会もリズムで動いていて、相場もその例外ではありませんから。
リズムに乗る、世の中これが一番大事なのですねhappy01

ところで最近、元伝説の為替ディーラー(自称?coldsweats01)という人の解説したFX教材を入手しました。
その結果、相場は勉強したら下手になる、という発見があったのですが、それに関しては次回の「愛の実践投資」で取り上げたいと思いますpaper

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お金にまつわるエトセトラ

この前、税務署にいってきましたhappy01
うちは役所が近くにあって、とても便利♪

来年の納税の事前準備として、控除と各収入の納税区分などの確認をしてきました。
税金ってのは絶対払わなくてはならないものなので、あんまり節税に躍起になるよりはどうやって稼ぐかを考えた方が楽しいのですが、だからといって何も知らないと驚くほど持っていかれたりしますからsad
税金に関しては、知識がかなりモノを言います。
自営の先輩諸氏のお話によると、3月に所得税払った~と思ってると、6月に健康保険料と地方税の通知が来るんだって。
これが結構キツイらしいよcoldsweats01
まあ、事前に分かってたらそれなりの準備ができますから。
しかし、個人事業主ってのは税金的にはかなり厳しいですね。控除も経費もたいしてないし。
同じ収入なら給与所得者(サラリーマン)の方が絶対得です。
今いくつか選択肢が見えてるので、ちょっと対策を考えてみます。

改めて思うのですが、20代後半でしっかりお金についての知識を身につけといて本当によかったです。
お金って突き詰めると単なる考え方の問題だけで、小さな違いが分かってるのと分かってないのとで、結果に大きな差が出てきます。
お金で失敗する人、成功する人いろいろ見てきました。
成功しても、そのまま維持できる人とリバウンドのように手ひどく落ちていく人がいるし。
その時はなんつー世界だと思いましたが、今となってはとてもいい経験でしたhappy01

最近、いろんな方とお話させていただくのですが、その中でお金の相談も受けたりします。
とっても働き者のご夫婦なのに、うまく生活が立ち行かなくなってたりとか。
ごく普通の人達が結構悩んでます。
そういう方々は明らかにお金に関して整合してない考え方を持ってます。
そしてよく聞いてると、単にお金だけの問題じゃなくて、心のもっと根本でうまく現実と整合してない信念を持たれてる場合も多いです。
お金は特に感情を刺激するので、冷静に判断できずに結果大きな損害をこうむったなんて話をよく聞きます。
でもね、お金から逃げようとすると、さらに問題は大きくなっちゃいますから、どこかでしっかり向き合わないとまずいです。
しっかり向き合うのが、問題解決への第一段階ではないでしょうか。

それと、良い借金と悪い借金の違いを認識してない人が多すぎる気がします。
マイホームが夢ってのも分かるんですけど、25年ローン組むのってどうなの?
こんな長期のローン、日本だけじゃないでしょうか。
アメリカだと住宅ローンは長くても7~10年くらいだったと思いますが。
それ以上長いと変動要因が多すぎて恐くないのかなあ。
せめて元本の半分は頭金で消しておきたいですね。
オイラの相談受けた内容からすると、住宅ローンだけなら何とかなっても、途中で別の借金やローンが加わってじわじわと真綿で首を絞められるように追い詰められていくのが1つのパターンみたいですから。
複利の力を舐めたらいかんぜよcatface

この世で生きていく以上、お金って毛嫌いするべきものではなく、やりたいことをするため、得たいモノを得るための自由の対価として払うものなのですから、友好的に付き合う必要があります。
でもね、あんまり心配しすぎなくても、オイラみたいな人間でもお金がなんとかなってるんだから、誰でもどうにかなると思うんですよね。
たとえ苦しくても、冷静に状況を見てみると、かならず道がある。
それがオイラが今までの人生から学んだことですから。

お互い、お金としっかり仲良くしていきましょうhappy01good > ALL

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仕事はアート→人生はアート

最近、仕事についてよく考えます。

某女性起業家が仕事についてこんな風に話していました。

仕事はアート、仕事はデザインですね。
そこでどんな出会いでどんな色になるか分からない。
絶対この色にしたいという理想はありつつも、その時その時の出会いで
変化する色、マテリアルを楽しみたいです。
仕事は出会いによって生まれる作品だと思います。

この「仕事はアート」って言葉にビビビと来ました。
アートを仕事にしたい、って人は多いと思いますが、どんな仕事でも仕事自体がアートになればそんな悩み吹き飛びますね♪

特に「理想はありつつも、それも人との出会いで変わる」というところに、たおやかな受容性の力を感じます。
前回取り上げたポール・ポッツさんの歌声は素晴らしい男性的エネルギーでしたが、この言葉からはしなやかな女性的エネルギーを感じます。
男子のオイラとしてもこういう感覚は見習いたいですし、こういうエネルギーを自然に発してる女性はとても素敵ですねhappy01

趣味は出産ですheart02happy01catdogpigsmile

とか言われちゃうと、男としてはもうまいった、としか言いようがないっすよcoldsweats01

そういや、

heart04ビジネスは愛heart04

という言葉もありますねhappy01
ビジネスの中で愛を感じてますか? > ALL

30前には分からなかったのですが、仕事って本当に楽しくて学びが多いものですね。
最近、ようやく自分にとって良い仕事との距離、仕事との関係、仕事の楽しみ方がちょっとずつ分かってきた気がします。
昔は変な価値観に振り回されてました。
ブルックス・ブラザーズのスーツ着て、タグホイヤーの腕時計して、スコッチグレインの靴はいて、コーチのアタッシュケース持ってバシッと商談をまとめるのがカッコいいと思いこんでましたcoldsweats01
そして心身ともに疲弊しきってました。
でも、最近、仕事って疲弊するものじゃなくて、やることでさらにエネルギーをもらえるものなのでは、と思い始めました。
もしかしたら、仕事だけじゃなくて、人生におけるあらゆる行為がとらえ方次第なのではないかと。
仕事がアートなら、人生そのものもアートですものね。
創造力は上手く使えばエネルギーはどんどん入ってくるみたいです。

今、人生を新たに生き直している気がするのは、そのせいかもしれませんね。
ここら辺に気付けたのは、超ラッキーだったと思います☆

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愛の実践投資 基礎売買に戻る

2回目のサヤ取り、早いかと思ったのですが、先週金曜日の時点で少し利益が出てたので決済しました。
そしたら、今週、サヤがまた縮まっているcoldsweats01
決済しといてよかったですが、最近豪ドルの動きはちょっとおかしいですね。
しばらく様子を見たいと思います。

しかし、今回の売買でサヤ取りの感覚が少し分かったのは、収穫でした。
しっかりやっていけば、これは利益になる。
最初にサヤが崩れてる場面に遭遇したのも良かったかもhappy01
いきなり成功してたら、慢心しちゃってたかもしれませんものね。
サヤ取りもじっくり自分のものにしていきたいと思います。
次の仕掛けはもう少し先になりそうです。

それまでは、今まで通りリズム取りの基礎売買(2分割売買→一括決済)に戻ります。
この本に書いてあったのですが、

林輝太郎著 同友館
株式成功の基礎 10億円儲けた人たち
510g7wjssbl_sl100_

林氏も何年も基礎売買だけを繰り返したそうです。
その中でも難しかったのが、損切りだとか。
達人ほど基礎を大事にするということか。
オイラも損切りを意識しながら、じっくりやっていこうっと。

ところで、オイラ売買単位を一月たつごとに1000豪ドルずつふやしています。
今3ヶ月目なので、売買も

[3000、3000]

という感じになってます。
最終的には10ヶ月かけて、1万豪ドルを最小売買単位とするところまでもっていきますが、潜在意識の現状維持プログラムの働きもあるので、そこまで小さな積み重ねを馬鹿にせずにじっくりやっていきたいと思います。

しかし不思議なもので、最低限のルールを守ってるだけで結果の利益が積みあがっていくのが面白いですhappy01
波乗りは単にお金が儲かるだけじゃなくて、人生にも通じることを教えてくれると感じています。
とりあえず、今年一杯はリズム取りとサヤ取りの基礎売買をとにかく丹念にやろうっと☆

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愛の実践投資 損切り→再度の仕掛け

今までのサヤ取りポジションを損切りして再度の仕掛け。
某メルマガの企画に触発されてですが、練習と思って仕掛けてみます。

・サヤ縮小→拡大で仕掛け
・豪ドル2千ドル売り 99.11
・英ポンド千ドル買い 204.54

さて、どうなるか。
オイラの目から見てもサヤが崩れる可能性が感じられるので、損切りも視野に入れながらリズム取りで短期間で決済しますhappy01

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愛の実践投資 サヤ取りその後

以前仕掛けたサヤ取りの玉ですが、最近の豪ドルの強気な動きでサヤが崩れているようで、サヤが全然拡大しません。

この展開で改めて思ったことが2点

・小さくはじめることの重要性
今回仕掛けた玉は1000ドル単位なので、サヤが崩れたと言っても3000円くらいの含み損です。
冷静に見れます。
慣れないうち、最初のうちは、やはり小さく始めることが大事なんだな~、と改めて感じました☆
まずは小さいところでGOODになる、これを心がけますcat

・損切りの重要性
実はオイラとほぼ同じタイミングで同じ比率のポジションを仕掛けた、サヤ取りの上級者の人がいました。
タイミングは間違ってなかったか、と最初は気をよくしていたのですが、問題はその後。
その人はサヤが崩れたと見るや、一旦損切りして、新たにポジションを持って利益を確定。
オイラはダラダラとただポジションを保持してるだけ←一番悪いパターン

常に勝ち続ける人間はいない
問題は負ける時の損をいかに少なくするかだ

とはよく言われることですが、まさに売買技術の差を痛感しました。
……って、売買技術ってほどのものは今のオイラにはまだないですがcoldsweats01

リズム取りは大分慣れてきたのですが、サヤ取りに関しては明確に損切りのラインを設定した方がいいかもしれません。
自分の描いたシナリオから外れれば損切り。
これを徹底したいです。

でも、ですね。

オイラは豪ドルと3銘柄の通過の間のサヤを日々場帖につけているのですが、最近の豪ドルは明らかにオーバライン。
どこかで、反転する気配も見えます。

……もうちょっとサヤを持つべきか。

初めてやったサヤ取りでいきなりこの展開は面白いです。
毎日15分の場帖記入ですが、そこにドラマがあります。

このドラマ、どうなるのか楽しみです☆

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愛の実践投資 初めてサヤ取りをしかけたよ☆

今日でゴールデンウィークも終わりですねconfident
皆さんはどんなお休みを過ごされましたか?
オイラは遠出はしなかったですが、いろんな人とお話できたのでよかったです☆
人と話すといろいろ気付かされますね★☆★

さて、今日初めてサヤ取りを仕掛けました。

栗山浩著 同友館
株式サヤ取り講座
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今朝場帖をつけていたら、開きかけたサヤが月曜日の豪ドルの上げでグッと縮小していたので、「おお~っ、チャンスhappy01と思って仕掛けました。
以下がその詳細です。

・サヤ縮小→拡大で仕掛け
・豪ドル2千ドル売り 99.21
・英ポンド千ドル買い 206.99

豪ドルと英ポンドを2:1の比率なのですが、当分は最小単位での仕掛けですhappy01
売り建て玉を持ったのは初めてなので、最初は超ドキドキしましたーcoldsweats01
初めてのことにチャレンジするときは何でも緊張しますね。
でも、それを乗り越えないと世界は広がらないもんな。

さて、この玉はこれからどうなるでしょうね。
サヤ取りに慣れるための玉なので、5月中には決済しようと思います。
あとはいつものように淡々と場帖をつけていきますねsmile

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愛の実践投資 2008年4月運用成績

2008年4月30日現在の状況
投入運用資金                                 120,000円
現在建玉         豪ドル  買建                  2千豪ドル
売買益                                               7,610円
手数料                                                -540円
スワップ金利                                       1,238円
現在の資産                                    128,308円

一ヶ月で6.92パーセントの運用益。
売買の方はかなり抑えてやったのですが、5週連続の上げ相場というビギナーズラックのおかげは大きいですhappy01
2分割買い一括決済での波乗りにも少し慣れてきました。
練習として小さい金額でやってるのですが、落ち着いてポジション操作できるようになってきました。
まあ、初心者なので危ういところもありましたがcoldsweats01、それは今後に生かさないとね。
運用資金は慣れてきたら足していきます。

で、おっ、と思ったのがスワップ益の1,238円。
これって仕込んどけば勝手に貯まっていくんだよね。
今まで理屈では分かってましたが、実際貯まってくると実感湧きますね。
FXは無理しなければ利益を出しやすいと言いますが、常に微風の追い風でゴルフコースを回ってるような感じで、スワップ金利の分有利なんでしょうね。

今後の展開としては、時機を見ての資金追加と、円高の展開になればスワップ用の玉を買います☆
あと、長期的な目標として、サヤ取りを体得したいです。
今注目してる通貨の組み合わせがあるのですが、もしかしたら5月中に一度仕掛けられるかもしれません。


日々場帖をつけてると、これもホント地味な仕事ですね。
淡々とルールを守って結果につなげていきますpig

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愛の実践投資 二分割買い、一括決済

豪ドル、上げてきてますね☆
どこまでいくんでしょうねhappy01

さて、オイラは今、波乗りの練習をかねて、

二分割買い、一括売り

を実行しています。
週の初めに仕込み、週末までには決済する。
最初の玉のあと値が上がっていったら順張りするのではなく、その玉だけ決済する。
途中で下がるような展開なら逆張りですくっていく。
1000豪ドル単位の売買なので、利益も1000円くらいしかないのですが、それでも中々面白いことが分かります。

二回に分割するだけで波に乗る、という感覚が自分の中に育ってきます。
単発で買ってしまうというのは欲だけの行為であるということがよく分かりました。
二回、そしてさらに分割することで自分の欲も分割され、最大利益を追求するというよりは淡々と仕事として波乗りをこなしていく、という感じになります。
ほんと、相場は仕事として冷静に捉えられるようになると利益がじわじわ膨らみ、損がかさむということがなくなります。
まだはじめて一ヶ月の超ド素人ですし、ポジションもショボイのですが、今後のことを考えて淡々とこなせるようにしておかないとねwink
それでも、一日で相場に費やす時間は場帖記入なんかも含めても20分かからないくらいですからhappy01
一生のためにここで身につけておきたいと思います。

この春はいろいろありますが、オイラの生活も少しずつ外へ外へと広がりを見せ始めています。
日々、感謝しながらしっかり楽しんで生きていこうっと☆

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愛の実践投資 待つ売買

豪ドル他の通貨は先週後半から少し下げてきましたね。
今後どうなるか、じっくり見ていきたいと思います。

今日は今読んでる本から玉の買い方に関するこの言葉を。

はじめから急いだのではあとが続かないよ。はじめはポツンポツンがいいんだよ。
いいかい、相場は逃げないんだよ。追っかけてはいけない。待つ売買がいいんだ。待たなければいけないんだよ。

買いの仕込みにおける注意ですが、ナンピンするときでもあせると時間をあけずに買ってしまって平均値を下げるというナンピンの効果が出ず、いわゆる「玉が生きていない」状態になったりします。

オイラ自身、今度買うスワップ用の玉は4月31日を予定していますが、変な動きであればそれ以降に伸ばそうと思っています。
勉強ですから、あせらずゆっくりやっていきます☆

波乗りの感覚を身につけるぞsmile

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愛の実践投資 ニュースを信じるな

先週から為替は全面的に上げてきましたね。
オイラの買った玉も、トレード用のは決済しました。
スワップ用の玉はもちろんそのままですが、利が乗った状態だと安心して見ていられます。

しかし、千ドル単位の取引から始めて正解でした。
利が乗ると「もっと買っときゃよかった~」という思いが頭をよぎりますが、それより今は冷静にポジションを操作できるようになることの方が大事ですから。
1万ドル単位だと結構ドキドキするのですが、1000ドルだと冷静にルールに乗っ取ってサクサクとトレードできます。
千ドル単位だと儲けも
小さいですが、今はとにかくしっかりコンスタントに利益を出していくことが大事だと思いますので、毎月月末には収支をこのブログで公開していきたいと思います。
まだ数万円単位の小さな投資ですが、オープンにすることでオイラ自身の戒めにもなりますしcoldsweats01

さて、今日はニュースについて書きたいと思います。
投資をやってるとニュースに踊らされることってありませんか?

実はオイラも、先月FXをやりはじめてすぐの金曜日に

アメリカで重要な指標が発表されるが、内容が悪いと思われる。その結果、為替がまた大きく下げるかもしれない

というニュースをテレビで観て、あわてて損切りしました。
しかし、相場は上がりました。

こういうことってよくありますよね?
というか、新聞やニュースは元の情報に対して推測を積み重ねている場合が多いので、まったく耳にしないようにするか、意識的に無視するくらいでいいのかもしれません。

相場師は雑音に惑わされずに、やはり自分で描いたグラフを穴が開くまで見ろ、ってことなのでしょうねhappy01

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愛のレビュー 株式成功実践論

もうめっきり春ですねhappy01cherryblossom
今日心斎橋を歩きましたが、ビルの間から見える青空もすがすがしかったですcat

さて、今日はこの本のレビューです。

林輝太郎、板垣浩著
株式成功実践論―勝者への道標―
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文章は、はっきり言って読みにくいです。
具体的なことまではあまり踏み込まれておらず、相場に対する姿勢についてだけ書かれていますので、実践するためには林氏、板垣氏の別の本を読む必要があります。
それでも、この本は株式、商品、為替等、相場と呼ばれるモノをやってる人は一度は読んでおいたほうがいいと思います。

この本にA氏という人が出てきます。
A氏は株で最初に板垣氏に師事し、その後林氏に師事します。
両氏とも知る人ぞ知る本物の相場師ですから、先生の選択は間違っていません。
しかし、A氏はいくら教えられてもそのとおりに実行せずに自分のやり方にこだわり、自分が稼いだお金と相続した遺産の9割のお金を失ってしまいます。
A氏は改心してあらためて林氏に教えを請うのですが、その時衝撃的な事実が明らかになり、その後A氏は悲劇的な結末を遂げます。

しかし、A氏もやってることは(途中までは)普通の個人投資家と比べて格段ひどいというわけでもないと思います。
というか、結構多いタイプです。
しかし、林氏に言わせると、新聞を信用する、ファンダメンタルの誤ったところに着目する、しっかりとしたルールを決めていない、などまったくなっていないらしいです。
コンスタントに安定して利益を上げるには、それなりのやり方がある、と。
第4章の「勉強と上達」は必読だと思います☆

林氏は相場で成功している人達がどんなことをやっているか、を調査したらしいのですが、その人全員に共通していたのが、

値動きのグラフを大きな用紙に手描きする

ということらしいです。
実際、林氏もグラフを手描きしておられるそう。
こんなことでうまくいくのか、と信用しない人も多いが、やってみれば分かる、と。

オイラ、場帖はつけてますけど、グラフはまだなんだよね。
両方書いても一日5~10分の作業だから、はやくやらなきゃ駄目だよねsmile

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愛の実践投資 投資を趣味にしてはいけない

3000豪ドル買いました。
2000豪ドルはスワップ取りのため、1000豪ドルはちょっと試してみたいことがありましてトレード用の試し玉です。
レバレッジを3倍と考えても、10万円以下の投資。
FXをガンガンやってらっしゃる方からはこんな声が聞えてきそうだcoldsweats01

「豪ドル3000? なんじゃそりゃ、普通1万ドル単位の売買だろ?
ともゆきってチンケな野郎だなあgawk

チンケで結構(笑)
他の相場は経験あるとはいえ、為替はまだまだ超ビギナー。
少なすぎるくらいから始めてちょうどいいと思っています。
だから、わざわざ1000ドル単位で売買できて手数料の安い、おまけに信託保全されてるFX会社を探して口座を開きました。

外貨ex
http://www.gaikaex.net/

今は資金自体も少ないし、1000単位の売買でちょうどいいですcoldsweats01

今年は円高基調のようなので、この次スワップ用の玉を買うのは1ヶ月後もしくはそれ以降の予定です。
今後も2000豪ドルずつ、年内で10000豪ドル分くらいは仕込めるでしょうか。

トレード用の玉に関しては、

1.自分の中に明確な意図がなければ買わない
2.ちょっとでもいやな予感がしたら買わない

の2点を守って、堅実、堅実、にいきたいと思います。

投資が趣味という人がいますが、それはちょっと違うんじゃないかと思うんですね。
オイラがこの人は本物だ、と思う投資家、林輝太郎氏も言ってます。

ゴルフやテニスならアマチュアでもそれなりにプレーを楽しむことができますが、投資は利益が出なければ楽しむことができません。しかし、利益を出すためにはしっかりした規範と自制心がなければならず、コンスタントに利益を上げることが出来る人はほとんどプロと差がないはずです。

投資家の95パーセント以上が市場で損を出しているといわれていますが、中には自殺する人もいますからね。
その道のプロと御していかなくてはならない厳しい世界ですから、しっかりとした態度で臨みたいと思います☆

ただ、相場と呼ばれるものは為替でも株でも商品でも(やるかどうかは別として)、基本は同じですから、ポイントを押さえればかなり汎用性があります。
実はオイラもそれを狙ってまして、この3年ほどでしっかり技術を身につけようと思っています。
……といっても、リズム取りでもうねり取りでも毎日やることは10分程度ですから。
一日の中で相場のことを考えるのはせいぜい15分くらいでいいみたいですhappy01
あとの時間は我が身で稼ぐ☆

できるだけ収入源が多い方が安定しますし、さっさと一人前にならないと素敵な女の子も振り向いてくれないものねcoldsweats01

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愛の実践投資 待つわ

あみん 待つわ

……さて、懐かしい曲で始まりました、毎週月曜の愛の実践投資。
今週の豪ドルちゃんはどんな動きになるのでしょうね。
オイラは昨日の夜から心身の調子が悪くて一睡も出来ずにヘロヘロなのですが、明日にはなんとか復活したいところです☆

今日のタイトルは「待つわ」ですが、結局今月買おうと思ってた分をまだ買ってません。
今後上げるのか下げるのか、もちっと見定めたい。

相場と呼ばれるものはなんでもそうだと思うのですが、はっきり言って

いつ買って、いつ売るか

だけが重要ですよね。
しかし、このタイミングがかなり奥が深い。
オイラも含む初心者はだいたいあせって買いがちだと思うので、今回は待つことを意識してやってみようと思います。

てなわけで、今からまた仕事に取り掛かりますrock
……死なない程度にcoldsweats01

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愛の実践投資 お金の重み

米ドル、ついに100円の大台を割りましたね☆

面白くなってきやがったぜwink、と思っているのはオイラだけでしょうか。
オイラは自分の主戦場を豪ドル(AUD/JPY)に定めてウォッチしているのですが、豪ドルも90円を割りました。
オイラはとっくにポジションを解除しているのでロスもほとんど無く、この下げをもう少し見守りたいと思います。

今日書きたいな、と思うのは、実際のお金の重みについてです。
これは為替ではなく不動産や株での経験なのですが、お金というのは一旦下げが始まってしまうとメチャメチャ臆病に振る舞うみたいです。
皆、虎の子のお金を投資しています。
下げ相場ではそのお金がどんどん失われていくということに精神的に耐えられずに感情的に投げ売ってしまう現象が市場に蔓延し、結果として大暴落が始まる、という流れが多いような気がします。
為替でも高レバレッジで大量のポジションを保有している人は、今の下げ相場でどんどん膨らむ含み損に想像を絶する恐怖を味わってるのではないでしょうか。
かといって、ちょっと下がり始めたら「今買わないと損するんじゃ……bearing」とか思っちゃうし、お金の絡んだ感情ほど厄介なものは無いと思います。

こえ~、人間金が絡むとマジでこえーよsad

しかし、今までの経験から言えば、ここで感情を抑えてしっかりクールに対応すれば、儲けもついてくるはずです。
今の日本の状況ではFXは絶対スワップがつくので売りからは入りずらい。
だったら感情を抑えて買いポイントを見極めるのが勝負の分かれ目かと。

まあ、こんな風に偉そうに書いてますが、まだまだ為替は超☆初心者のオイラ。
っつーか、為替って変動が激しすぎません?
小波でちょこっと勝ったけど、単なるビギナーズラックです。
まだまだ小波がとらえきれませんcoldsweats02
だから大きな下げがどこまで続くか、見守らせていただきます☆

だって、ヘナチョコだもんcoldsweats01

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愛の実践投資 レバレッジは諸刃の剣

FX超初心者のともゆきです。
まだ口座を開設してから2週間目coldsweats01
実は先週、オンライントレードの画面をいろいろいじくりまわしてたら、変な売りをしてしまって、それを決済するのに

△7100

でした。
何やってんだ、オイラ……。
でも、投資で7100円なんて誤差の範囲ですから、まあ無かったことにして今後操作はしっかり行いたいと思います。

しかしすぐ損切ったにしても7100円なんてめっちゃ小額……。
と思われる方もいるかもしれません。
オイラ、たいした資金では無い上に、さらにそれを分割して仕込もうと思っているので、一個一個がかなり小さいのです。
しかも、全部仕込んでも資金の3倍以下のレバレッジで抑えようと思っていますし。

レバレッジは資金の何倍まで売買できるかを表すものですが、倍率を上げて運用すればするほど、儲かったときの効率は高まりますよね。
たとえば、1USD=100円として、資金100万円とすると、レバレッジ1倍では1万USDしか買えないですが、

レバレッジ2倍なら2万USD
レバレッジ3倍なら3万USD
レバレッジ4倍なら4万USD
  ・
  ・
レバレッジ10倍なら10万USD

まで取引できる、ということですから。
ほんとは10倍なんてかなり甘くて、FX業者の中には最大400倍、って所もあるみたいです。
たしかにそれで利益が出れば大きいのですが、逆に損する時も大きくなるはず。
10万USD買ってドルが1円下がれば、10万円の含み損で資金10万もロスカットで吹っ飛びますcrying

オイラはFXを始めるにあたって自分でルールをいくつか作ったのですが、そのひとつで

レバレッジは3倍以内に抑える

と決めました。
正直、最初のうちは2倍弱でも良いかな、と思ってます。

かの有名な、というか知ってる人は知っている、林輝太郎氏も言っています。

資金一杯に売買する方が効率が良い、という考えは相場の下手な人ほど強い

オイラは相場は下手ですがcoldsweats01この言葉は今までやってきた別の投資からよく分かります。
資金一杯にやってしまうと余裕がなくなるんですよね。
人間余裕がなくなった状態では適正な判断はできません。
ただでさえ、お金は理性を奪いますから。

オイラは最大限の利益を上げられる方法より、トータルで損をしないできるだけシュアな方法を身につけたいので、ここはきっちり守りますぜ☆

……といいつつも、投資を始めてしまうと、「これだけ買えばこれだけ儲かる」などと取らぬ狸の皮算用をしてついつい買いたい誘惑が出てくるのも事実。
でも、この3年は相場の修行だと思って、できるだけ感情をコントロールして、自分の投資をスタイルをしっかり確立できるようにやってみます。

しかし、今週も下げますねdog
ユーロ/ドル、ポンド/ドル以外は全面下げの月曜日。
ドル、君はどこまで売られてしまうんだい?coldsweats01
下げ基調の中の小さな波でちょこっと売り買いしてますが、この円高基調はどこまで続くのでしょう?
初心者のオイラは半分見の状態で勉強させていただこうと思います☆ > 相場の神様

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愛の実践投資 体と感情のコントロール

先週末のドル安から、全面的に円が強めの展開になってきましたね。

一昨日の月曜日、朝、下がってるかな~と思ったら案の定ガクンと下げてました。

それで、オイラの心は乱れてしまいました。

これはチャンスだ!
予定よりも一杯買ってやろう、資金も追加してやろう、という気持ちがむくむくとわきおこってきました。

しかし、そこで一呼吸おくためにエドウィン・コパードのセミナー体験会で習ってきた体のエクササイズをみっちりやってやって体をほぐすと、しっかり地に足のついた思考に戻れて、当初の予定通りに買いを入れることができました。
今後様子さらに様子を見ながら買い建てていこうと思ってます。
為替なんていくら底だと思っても、そこから下げるか上げるかは誰にも分かりません。
ただ、大きな波にのれるかどうかだけですからね。
長く続けるためには、最大利益を得ることよりも時期を分散してリスクを軽減することの方が重要ですから。
投資はほんと感情のコントロールだけが重要と言っても過言ではないのですが、なんとか正気に戻れてよかったです。

今回は心と体が繋がっていることを改めて実感しました。
オイラは為替は今回が初めてなのですが、他のジャンルの投資は経験があります。
投資はどんなものであろうと感情をかき乱されますね。
正気を失う、という方が近いかもしれません。
損がかさんでくると余計に。
だから、しっかり感情のコントロールが出来るように、相場と上手く距離を置きながら付きあっていこうと思ってます☆

しかし、この体のワークは実はその前日にまた体験会に行ってきたところだったんです。
右脳教育でお世話になってるさださんとご一緒したのですが、彼がレビューにとても詳しく書かれています。

さださんの加速学習日記 カラダの声を聞く。
http://plaza.rakuten.co.jp/osaka7yu/diary/200803030000/

体の状態がよくなると、思考が正常になって健全化するみたいです。
もうすぐある本番のセミナーにも行ってこようと思ってますので、その感想はまたブログに書きますねwink

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愛の実践投資 世界規模のドル安!

オイラも今年に入って投資を再開しようかと考えていますので、これからちょくちょく投資に関する話題も取り上げていこうと思います☆

今オイラが考えている投資は

FX(外国為替証拠金取引)

なのですが、これは数十万円位の資金から始められるのが魅力ですね。
ですがレバレッジがんがんかけて為替差益で儲けまくって21世紀の為替王として世界に君臨しようという野望を抱いてるてわけではないcoldsweats01ので、地道にスワップをベースにしながら、まずは為替の動きを体で感じれるようになりたいと思います☆

しかし、おりしも世界はドルの投売り状態coldsweats01
おいおい、どこの機関投資家がロスカットしてやがるんだよcoldsweats02

スワッパーともゆきとしてはいきなり波乱の船出か?typhoon
……と見えるかもしれませんが、オイラはかなりのチャンスなのではないかと感じています。
少し前から為替の動きはずっと見てきているのですが、ここでほとんどの通貨に対して円高になってるのは逆に投資の入り口としては買いやすい☆

まあ、そんな大金を動かせるわけではないので、楽しみながらやっていこうと思いますgood

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ジム・ロジャーズのインタビュー

今、テレビでジョージ・ソロスの元パートナー、ジム・ロジャーズのインタビューが流れていました。

ジム・ロジャーズ著 日本経済新聞出版
人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉
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投資をする人ならこの人の発言は気になりますね。

どうやら彼はドルの行く末をかなり悲観しているようです。
嘘か本当か、ドルが上がることあがるならその時にドル建て資産はすべて売却し、今後十年はドル建て資産は買うつもりはない、と言っていました。

そして、彼はアジアに注目しているようですね。
実際、彼自身アメリカからシンガポールに移住し、60を過ぎて授かった娘さんには中国語を習わせ、ドルの資産はまったく持たせるつもりはないそうです。

さすが、冒険投資家と呼ばれる男、やることに迷いがないthink
オイラもそこは見習わなきゃ♪

世の中、ますます面白くなってきそうですね☆bleah

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日本の格付け

自分でも今後投資を再開したいな、と思いまして、本日、日本の国債の格付けを調べました。

Moodysの格付け(長期債の自国通貨建てを参照)
http://www.moodys.co.jp/pages/Ratinglists_Sovereigns.aspx?RootId=RatingLists&MenuId=RatingLists_Sovereigns

日本ってまだA1なんですね。
って財政状況全然改善してないから当たり前か。

A1って、

中級の上位で、信用リスクが低いと判断される債務に対する格付け。

ですからね。
同位にいるのが中国、チリ、チェコ、スロバキア、ボツワナ、バハマといえばおのずとその信用度が伝わるでしょうか。
こんな状況なのにまだ日本は先進国だなんて言うつもりなんでしょうかねえ。
もっと危機感持たないとまずいんじゃないかなあthink

今、外国から見ると日本への投資は魅力が薄いと言われていますが、こんな状況じゃ当然ですね。
というか、今までが特別だったんです。

大体この格付けだと、政策金利は5%くらいないと通常なら金は集まってこないですよ。
ニュージーランドはAaaで金利7%ですからね。
まあ、NZは人口が少ないのでそのリスクもありますが……。
それにしても日本はこの格付けでただ同然の金利、もうできることはひとつかな、とオイラにも分かってきました。

まあ、投資といっても、ほんの小額をチョコチョコやる程度なのですが、小額で儲けられないものが高額で儲けられるわけはないので、しっかり事前に調査してから始めたいと思いますgood

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会社を私物化

最近、NOVA問題がマスコミをにぎわせてますね。

超豪華、NOVA社長室…保全管理人「私物化の象徴」
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20071031p201.htm

うむ、この記事読むと猿橋さんってものすごい悪人だな……って思いがちですが、正直オイラはそこまで思えません。
むしろ、少し同情してるかも。
そもそも、オイラが今まで聞いた話じゃ創業者やオーナー一族がいる会社で私物化してない例の方が少ないような気がします。

NOVAと同業の某社の元会長秘書から聞いた話ですが、社員の保養施設と称してハワイに豪邸を建てて実質オーナーの家族しか使えないだとか。
これは単なる一例で、そういう話は世の中思ってるよりゴロゴロ転がってます。
大体、特別背任罪なんてのは会社が死にかけの時くらいしか調査されないんですから。

会社を私物化するなんて、そりゃいかんだろ!と怒る人はたくさんいるでしょうし、それはごもっともです。
プライベートの資産管理会社ならともかく、公に業務をおこなっている会社は経営者や株主だけのものではなく従業員やお客さんや取引業者さんのものでもあるのですから。
そりゃ私物化しないに越したことはないです。
二代目、三代目のポッと出の若造やその嫁が会社を私物化するなんてのは言語道断だとオイラも思います。
でも、現実問題として創業者に限ってはそうなりがちな心理と状況もあるのではないか、とも思うのです。

オイラも昔自分の会社を作ったから分かるのですが、立ち上げ直後ってかなり馬力が必要なんですね。
事務所は足りないものだらけだし、客はいないし、資金も少ない。必然、自分でフル回転してすべてをこなさなくてはならない。休日も、当然有給休暇もなく朝から晩まで会社のことばかり。時には嫌な客にも頭を下げないといけないし、売り上げ上がってても回収できなければ自分で出張るし、毎月の人件費や必要経費のために現金も確保しておかなくてはならない。資金繰りにこまればそれこそ地獄です。
それを乗り越えてひとかどの会社に育て上げたのなら、

この会社=オレのすべて、オレの分身

という発想になりますよね。
必然、公私混同も始まりやすくなります。

もちろん、そういう心情は理解できても創業者はどこかで会社を手離れよくして後継者を育てたり自分がいなくても回るようにするべきだし、その方が後々楽です。
そこで我が子のように思う会社を手放せずグズグズと執着してしまうと後々あまりいい結果になりにくいです。
子離れならぬ、会社離れできないんですね。
報道で猿橋さんが最期までわけの分からない資金繰りに駆け回ってたとかいうのを観ると、

「ああ、会社離れが出来なかったんだな」

とちょっと悲しい気持ちになりました。
猿橋さんも起業した頃は、夢と理想に燃えていたのだと思います。そしてそれにまい進してきた結果、変化すべきところで変化できなかったのでしょう。
オイラの会社はまったくNOVAの足元にも及ばないへなちょこでしたが、オイラが会社や自分の実績に固執してしまってパートナーと酷い確執に陥った結果、その寿命を縮めました。
度の過ぎた執着は身を滅ぼす。
これは多分、何事にもいえることなのでしょうね。

そういう意味では松下幸之助さんはすごいですね。
会社に執着せず、常に社員とお客さんのことを考え、後継者を育てて亡くなられた時には1200社以上の子会社を持つ一大グループを築かれたのですから。
多くの書物に描かれ、今も尊敬される日本の誇る経営者ですね。

オイラは今後何をするにしてもそんなに大きくしたいとかなんて野望はまったくなくて、ただ自分に出来る規模でやれればいいやという感じなのですが、それでも自分の実績や持ってるものに固執せずにその時やるべきことをしっかり淡々とやれる人間になりたいな、と強く思います☆

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香港は天国か?

今手伝ってる関係でネパールのことをネットで調べていたら、ひょんなことから以下の記事を発見。

年金不安は香港で解消
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070410/2519

去年書かれた記事ですが、要は日本国内の低すぎる金利やパフォーマンスの出ない投資商品に愛想をつかして、香港上海銀行(HSBC)に口座を作る人が増えているらしいです。

HSBC。懐かしいですねー。
昔、海外の不動産の仕事をしてた時に口座作りました。
今はもう持ってないけど。

この記事から数字を引用しますと、

【普通預金】
 国内大手銀行:0.1パーセント
 香港上海銀行:1.5~2.75パーセント(ただし約5000香港ドル(約75000円相当)以上の預金にて)

 【1年定期預金】
 国内大手銀行:0.25~0.33パーセント(預金額により変動)
 香港上海銀行:3.0~3.3パーセント(預金額により変動)

プラス、国内の利息は問答無用で20%源泉徴収で引かれますが、香港は利子に対する課税はなし。その分だけでもお得ですね。
香港は日本に一番近いタックス・ヘイブン(租税回避地)ですから。
ちなみにタックス・ヘイブンは

Tax Haven

と綴って、間違っても

Tax Heaven

ではないです。これだと「税金天国」ですからね。

日本は借金まみれだからいつ預金封鎖があるかわからねえ、なんてことが書かれた本が横行してますから、お金と勇気がある人は香港に走るのかもしれません。

国がつぶれても、君がつぶれるわけにはいかんのです

と言ったのは、故青木雄二氏ですが、国任せにするのではなく自分で自分の資産を守ろうとするのはいい事ですよね☆

でも、まー、上に紹介した記事はいい事だけ書いてあるので、実際行きたい人はもっと調べた方がいいと思います。
以下、おいらが気がついたところ。

*パワーバンテージは確かある一定以上の金額が口座にないと口座の維持手数料が科せられるはずです。完全に免除されるのはたしか10万香港ドル(約150万円相当)以上からだったはず。
まあ、そんなことが気にならないくらいドカーッとお金の余ってる人が行くんだから心配ないでしょうか。

*以前はHSBCでパワーバンテージの口座を作るには以前は紹介者が必要だったはず(おいらが作った当時は必要だった)ですが、今は必要ないようですね。
でも自分の取引してる銀行の紹介状か、預金残高証明書が必要みたいです。日本の銀行は何年取引してても紹介状とか書いてくれないので―そういう習慣がないのか―英文の預金残高証明書を持っていくしかないかな。
それも用意するのがいやとなると、確かCITIBANK香港ならそんなのナシでパスポートと免許証くらいで出来たはずです。
香港上海銀行って響きがいいし、本店は香港の金融街・中環にどーんとあるので「おおーっ」と恐れ入ってしまうのですが、冷静に考えればそれ以外の選択肢もあるはずですよね。サーヴィスが納得行くならCITIBANK香港もアリじゃないかな。

さて、開いた口座にお金を入れる必要がありますが、どうやってお金を口座に入れるかもポイントですよね。これはおいらも以前引っかかったところです。

*実際自分で日本円を香港まで持っていく時に関連するのが、外為法という法律で、100万円以下なら申請なしで大丈夫。それ以上だと税関で申請が必要。でも、この法律罰則規定なしなんですよね。
脱税したお金とか倫理的に問題あるお金でなければ多少多くても、見つかった時に出元をしっかり言えればなんとかいけるみたいですが。

*日本国内からの送金はどの手段が得かよく調べた方がいいです。
何も調べずに送ると送るだけで4000円以上取られます。
やっぱ、外資系の銀行の方が強いみたいで、口座間送金ならCITIBANKが手数料がちょっと安いです。
ゴールド会員は送金手数料は無料だったはずですし。
あと、郵便貯金も意外なことに、結構安かったです。

*外貨で預けたときは為替リスクもあります。これは日本の銀行に預けたときも同じですが。
ただ、為替が変動するのは当然なので、余裕があるのならリスクヘッジとしてUSドルと豪ドルとユーロくらいに分けてそれぞれの通貨に対して円が強い時を見計らって追加してバランスをとっていけばいいんじゃないでしょうか。

*通貨を両替するときの手数料も結構馬鹿にならないです。

とにかく自分で納得するまで調べ上げて、悔いのないようにすることですよね。
まとまったお金をずっと寝かしっぱなしにしておく手もありますが、自分がこの口座を使ってどういうことをしたいのか、それが分からずに口座だけ開いても仕方ないので。
皆さんの健闘を祈ります☆

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Death Bond

もう先々週になりますか、アメリカのサブプライムローン問題で株価の世界同時がありましたね。

今年は3月の上海を皮切りに、もう三度目の世界同時安ですか。情報が高速でいきかうようになったので、市場の反応速度もおそろしいほどのスピードですね。
まあ、高度情報化社会がいいとか悪いではなくて、それに順応できるものが生き残るということでしょうか。
やっぱり、ここでも適者生存のなのかな。

さて、サブプライムローン問題に怯えて引き上げられた市場の資金はどこに流れるのでしょうか?
投資リスクに過剰に反応して米国債へと流れたりもしているようですが、利殖目当てとしてはあまりにチキンな選択です。
もう少し皆が落ち着けば、適正なリスクとリターンの投資先へと戻るでしょうが、あらたな投資先も名乗りをあげているようです。

大前研一さんのメルマガに、

Death Bond(生命保険債) 

についての記述がありました。元ネタはBusiness Weekみたいですが。

これは生命保険を沢山買い上げて、ABS(資産担保証券)化してファンドに組み込むというシステムのようです。
医者の余命宣告や、その人の寿命によって死亡時支払額の何%~数十%というオーダーで買い上げるのでしょう。
ちょっとした保険なら死亡時支払額は5000万とか1億とかになりますので、売り手にも結構な額が払われる仕組みです。
被保険者の死亡時支払金が収入源なので、株やその他の金融商品には影響されず、他の投資商品に対するリスクヘッジになるというのです。

生命保険なんて売買できるの?という人もいるでしょうが、多分、少なくともアメリカでは違法ではないはずです。
だって、ぼくも投資関係の仕事してる時、買わないかと誘われましたから。

買わなかったけど。

ABSで証券化してしまうと、綺麗にラッピングされてしまって投資家には実感わかないんでしょうが、ちょっとこれはきな臭い匂いがします。

きな臭い、といっても違法であるとかそういうことではないし、リスクヘッジになる、というのもその通りだと思います。

でもさ、人の生き死にを金にしてどうすんのよ?
いくら綺麗にラッピングしたって、その中には死体が入ってるんだぜ?

金融関係の仕事をしてると、すべてを金に換算してしまいます。実際、金になってしまうからタチが悪いんだけど、あまりに人間の感情を無視した商売をしてると、その報いは必ず受けるものです。

ぼくは別に正義や倫理といった理想を振りかざしたいのではありません。
むしろその逆で、極めて現実的な視点から、人間の心や感情を無視してはいけないと言いたいのです。

だって、世の中で一番敵に回したら恐ろしいのが人間の感情だから。
同時に最も素晴らしいものでもあるのですけどね♪

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愛のレビュー バイアウト下巻

えー、音楽を聴きながらこの文章を書こうと思って適当に選んだら、近藤真彦「スニーカーぶるーす」のあとに小林幸子「おもいで酒」お次はJames Brown「Sex Machine」いうすさまじい展開に。うーむ、JBもこんな展開がありえるとは想像だにしなかったでしょう。しかしマッチは歌が下手だなあ。

さて、ようやくバイアウト下巻、読み終わりました。

バイアウト 下巻
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上巻レビューはこちら

この本の感想は一言で言えます。

めっちゃ面白かった!

前作「ハゲタカ」は一つひとつのエピソードの繋がりが弱くて全体として散漫な印象でしたし、最後の復讐もイマイチでした。
でも、「バイアウト」は最後にはしっかりすべてが繋がっていて、なおかつ驚く展開もあり、ばっちしエンターテイメントしてます。途中でちょこちょこ出てくる松平貴子はもう関係ないんじゃねえのか、と思っていたのですが最後で繋がっちゃいまして、作者に見事にやられました。

この下巻で鷲津は米国の軍産ファンドを敵に回します。
まずは鷲津サイドが一本取るのですが、その後には高圧的で卑劣な復讐が待っていました。
なんか、権力持った相手を敵に回すと、こんな感じなんですかね。
こわいっす。
まー、軍需なんて象徴的ですが、お上との利権が深い業種は下手に手を出すとわけのわからんとこから足引っ張られるみたいですね。
日本だと今、テレビ業界とかね。
ほとんど動きのない放送事業者の世界なんてほんとぬるま湯で、上場してても企業価値を高める努力なんてほとんどしてないですからね。不祥事起こした時の社長や役員の会見なんて、ふてぶてしくて偉そうなだけだし。
でも下手に手を出すと誰かさんみたいに別件で逮捕とか、いろいろやられちゃうわけですよ。
楽天さんも気をつけて欲しいです。

で、やはり心に残ったのは鷲津のこの一言。

「ビジネスとは数字と道理だけ出回っているなんて思っていませんか? ビジネスを動かしているのは、私情と欲望、そして怨恨です」

そして、アメリカには、女を取られた腹いせに相手の会社を乗っ取ったって話だってあるんです、と続きます。
ぼくも昔垣間見ましたけどね、大きなお金が動く時には本当にどこから湧いて出たのかと思うくらいいろんな魑魅魍魎がやってくるんですよ。きれいごとを並べながらもそれぞれがそれぞれの欲望のためだけに動いてて、下手に巻き込まれると痛い目を見ます。
まあ冷静に考えればビジネスやるのは人間ですから、良くも悪くも感情がすべてなんですよね。
証券アナリストが適正株価をはじき出したって、それで売り買いしてるやつなんて一人もいません。

まあ最後の鷲津の動きは見事です。
ちょっとご都合主義的なところもありますが、これだけの大風呂敷を上手くまとめたのはすごいです。
詳しくは書きませんので、興味のある方はご一読のほどを。
今は文庫版で「ハゲタカ2」として出ているようです♪

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愛のレビュー 「バイアウト」上巻

バイアウト 上
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「ハゲタカ」の続編です。
まだ上巻しか読んでいませんが……。

良い、良いよ!

前作よりもよりスケールが大きくなっていて、初っ端のアランの謎の死で読者を引き込みます。個人的にはアランが結構好きだったので残念ですけど。
そのアランの遺志を継ぎ、カネボウ(鐘紡)になぞらえた鈴紡とかいう老舗企業のバイアウトに向う鷲津。しかしその企業は粉飾バリバリ、簿外債務いっぱい、その上政治家や闇の組織とのかかわりもあるらしいパンドラの箱の様相。それでさらに燃えるのが鷲津らしいですが。

前作で転落させた飯塚もなぜかUTB銀行の頭取として返り咲いています。あの失態でよしんば銀行に留まれたとしてもなんで副頭取から頭取に出世できるんだろう?
まー、前のレビューにも書いたけれど、あの復讐はショボかったからなあ。やるならもっとガッツリやらないと、鷲津サン。

この本の中で会社とは誰のものかという議論が出てきます。法的には株主のもの。それは明確なのですが、実際はちと違う。
株主、従業員、取引先、消費者といったステークホルダーすべてのものだ、と鷲津は言います。その通り。
でも少し考えれば分かるように、ステークホルダーの中でもその利益は相反します。従業員の給料を上げれば株主への配当は減ります。
これは一見矛盾しているように見えますが、それは違うとぼくは考えます。
短期的即物的利益を得ることだけが当事者の利益ではないからです。長期的に調和しながらバランスの取れた利益をそれぞれに配分する。実際、企業というものは経営者も含めて当事者同士の間でバランスを取りながら存在しています。
だからある特定の視点に偏ることはかなり危険です。鈴紡もその偏りを自浄作用で是正できずに不正を膨らませ、ついに倒れようとしている。それこそがステークホルダーすべてにとってもっとも悪い結果のはずです。

ただ、体力のない会社がつぶれるのを無理矢理生き返らせるようなことは違うと思います。90年代後半、政府が銀行を潰さないためだけに大量に税金を投入したのはとても酷い行為でした。資本主義という環境の中できちんと自立した企業を育てる風土を作らないと、日本はまだまだグローバルスタンダードに乗れてるとは言えないでしょう。このままじゃあ、まだまだ外資にカモられていくだけです。それが国民という最大のステークホルダーにとってよい結果なのでしょうか?

熱く語ってしまいましたが、この上巻はダイナミックな展開でとてもいいです。わけの分からん脇役もいますが、下巻の展開に期待します。

しかし、鷲津がチベットに行っていたとは……。

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愛のレビュー 「ハゲタカ」下巻

ハゲタカ(下)
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ドラマと上巻の経緯からこの下巻に期待していたのですが……。

はっきり言って、期待はずれでした。

登場する金融技法や考証はさすがに新聞記者上がりの作者さんだけあって素晴らしかった。特に太陽製菓の買収は、ドラマのサンデートイズ買収劇よりしっかりしてたし。この本ではここが白眉だったな。

ようやく最後になって松平貴子と鷲津政彦のストーリーが絡んできます。作者は武士道を意識して「ハゲタカ」を書いたそうですが、確かに鷲津はゴールデンイーグルの名にふさわしく、単なる死肉をあさるだけのハゲタカではないしっかりとした企業再生家です。バイアウト・ファンドは悪口を言われやすい存在ですが、彼の生き方はとても共感できます。貴子と鷲津、そこに芝野も絡んできた時点で残りページも少なく、「これ、どうやって終わるの?」とハラハラと読み進めましたが、

最期がいただけない。

なんですか、ありゃ。ホライズンの日光再生計画が駄目になったのはよしとしよう。ミカドホテルのMBIもよしとしよう。しかし、そこから一転はじまる鷲津の復讐劇。あれが駄目だ。事前に匿名口座の件をUTB銀行にチクって追い出させたのは鷲津本人だったのだろうが、飯塚の破滅があまりにもあっさりとしすぎてやしないか。もちろんあれで飯塚は無理矢理人身御供にさせられてすべてを失うだろうが、もっとじわじわと締め付けるような復讐のやり方があるだろう、鷲津さん。芝野の扱いも中途半端だ。これだけの材料が揃っている作品なのに、復讐劇としては「岩窟王」の方がずっと上だ。最期からの視点で見ると、太陽製菓買収なんぞは余計だ。やはり、経済ドキュメント的な要素とエンターテイメントの両立で欲張りすぎているように思う。

それに鷲津の親父の正義心もいまいちよくわからない。匿名口座をそんなに義侠心をもって告発しようとしたのか? 確かにいけないことなんだけど、ここを突くいても日本を暗部をやたらと刺激するだけで、根絶まではいけないのにさ。日本を良くするやり方はもっと別にあると思うけど。それに、おやっさんもニューヨークのユダヤ街で修行したんなら、この手の話には慣れっこでしょうに。

まあ結末に異論アリですが、この本は企業再生ファンドを理解する教科書としてみればとても良く出来ていると思うので、その手に話に興味ある人にはやはりお薦めかな。
このもやもや感が続編の「ハゲタカ2(バイアウト)」で晴れることを期待しようっと。

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愛のホテルのデューデリジェンス

愛がとことん気になるともゆきです。
ですが今日書きたいことは、愛に関係あるようなないような、そんな内容です。

巷では「渋谷区円山町」というタイトルの映画が公開されいるそうですね。
東京近郊の人達なら誰でも知ってるラブホ街ですね。
もう、右も左も上も下も路地の裏までラブホテルな場所でございます。
その昔、ともゆきも関東にいた頃、当時の彼女に何度か連れて行かれた(?)場所でございます。
で、昨日の日記に書いた「ハゲタカ(上巻)」と、この映画のニュースがぼくの中でリンクしまして。

その昔、東京で投資関係の仕事をしていた頃、ラブホテル再生を専門にやってる人達と知り合いになりました。ラブホテルって、人間の本能に根ざしたビジネスですし、場所とやり方さえ間違えなければ、一日の回転率がかなり高くて高収益ビジネスなんです。
彼らは、投資家から金を集めて、ちょっと経営の傾いたラブホテル(主に地方)を買い取って再生させるファンドのようなことをやっていたのです。
これは、規模は1,2桁違いますが、ハゲタカに出てくる企業再生ファンドとREITの中間のようなビジネスでした。

彼らはよさそうなラブホテルを見つけると、デューデリジェンスを行います。
デューデリジェンス(Due Diligence)というのは、不動産や企業を買収する際に、その資産価値、収益力、その他のリスクを査定することをいいます。あらゆる投資においていえることですが、事前の査定が成功の50%を決めますので、とても重要です。
法務局に行って物件が抵当に入っているかどうかを調べたり、経営者の資産状況やそのラブホテルの収支の状況も調べます。(経営者には分からないように)
ここまでは紙の上で出来る査定です。理想は家族経営で、ここ数年収益が悪化しているような物件です。

で、有望だと分かると、実際に泊まりに行きます。泊まりに行くといっても別にいいことするわけではなく、査定しに行くのです。しかし査定はラブホテル側には内緒なので、客の不利を装っていくのです。客の振りなので、男女のペアで行くわけです。こういう場面はハゲタカのドラマにも出てきました。
で、物件の外装、内装をチェックし、部屋に入ったら調度品や備品を調べます。内線でフロントの対応やルームサービスのメニューと出てくる時間を計測します。
そして最後にいいことします。いえ、いいことはしません。だってあくまで仕事ですからね。

そして、収益を改善するために必要な資金を計算し、そこで収支が合うようだといよいよ商談です。
こちらの売却定時価格をいきなりキャッシュで数千万から一億程度持っていきます。もっと高ければ残りは商談成立後一括で払う、と交渉します。
経営状態がよくないラブホテルを狙っていくので、もうオーナーも惰性でやってる場合がほとんどです。収益は年々悪化。借金もある。
こういう場合、現金がなにより雄弁です。

なんかこう書くとあこぎな商売に聞えるかもしれませんが、実際はそうでもありません。むしろ救済になる場合も多いでしょう。経営にはノウハウが入ります。もちろん会計の数字も読めなければいけません。それが分からずにやりはじめる人が多いんです。無能な経営者より、プロに経営してもらう方が効果的です。沢山のカップルに愛をはぐくんでもらえるようになって、ラブホテルだって嬉しいと思いますしね。

とまあ、こんなことを思い出したのですが。
しかし、一番の問題は世のラブホ経営者の経営手腕などではなく、今ぼくとラブホに行ってくれるような女の人がいないことですよ。しくしく

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愛のレビュー 「ハゲタカ」上巻

今日は真面目モードで。

mixiで書いていたNHKドラマハゲタカの感想をこのココログ日記に映しました。そうすすめてくれる人があったもので。読みたい人はブログ左下のカテゴリ「シリアス日記:ハゲタカ感想」を参照ください。
ちょっとマジメに書いています。謎に包まれたともゆきの過去の片鱗もちょっとだけあります。ほんのちょっと、ちょっとだけね。

で、今日はこれの感想。
ハゲタカ(上)
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前記のドラマの原作です。前の日曜日にドラマが終わってから、読み始めました。(タイミング遅し)

ドラマでは後半、金融技法よりも人間ドラマが重視され、最期はちょいとばかり甘々な結末で幕を閉じましたが、原作の鷲津は一味違います
誰が言ったのか知らないがゴールデンイーグルの異名を取り、外資系投資銀行の日本法人副社長(金髪の超美人)をガールフレンドにしちゃって、がんがん金融技法を駆使します。金融以外の裏技も駆使しちゃいます。
ドラマの鷲津は一流ファンドマネージャーなのは同じですが、過去のトラウマをずっとひきずっていて、原作の鷲津よりもちょっとナイーブな感じがします。もっともまだ上巻が終わったところなので、これから変わってくるかもしれませんが。

で、読んでてやっぱり思うのは、会社は誰のものか、ってことです。本にはドラマには出てこない芝野の友達の瀬戸山って人が出てきます。某県のスーパーチェーン経営者一族の人なのですが、会社を自分のものだと考えてお金も流用したりして再生させようとする芝野を困らせます。こういう経営者は日本に多いんじゃないかな。

少なくとも、会社はこういう人のものではないはずだ。

多分ね、会社ってのは創業した時点で誰のものでもないんですよ。たとえ創業者でもね。
株主も経営者も従業員も顧客も含めた、法人、という独自の生き物として、扱うべきなんだと思います。ある立場に偏った視点になると、とたんにうまくいかなくなっちゃうから。

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ハゲタカ最終話「新しきバイアウト」

大空を手に入れたのはNYのホライズン本社だった。暴落したところを買ったので、結局TOBの価格よりかなり安く手に入れられたはずだ。本社のクラリスは笑いが止らないだろうな。

ホライズン本社から来た新社長は芝野を矢面に立たせてリストラを実行。耐え切れずに死者も出た。
そしてレンズ事業部も米軍需企業に売却されそうになる。売却と言っても、一部の主要な従業員の技術が欲しいだけ。
これはちょっとやりすぎだろう、と思う。確かに会社は株主の所有だが、社会的存在としての企業は株主、経営者、従業員、顧客すべての共有物だからだ。その中のどれか一部だけが強硬に権利を主張すれば、全体の利益を損なう。結局自分自身の利益も損なう結果になる。バランスが必要なのだ。

そこで芝野がリハビリ中の鷲津と手を組んで、EBOの絵を描く。新しきバイアウト=EBO(従業員による企業の買取)、だった。

EBOといえば、かつて村上ファンドが松坂屋に対してMBO(経営者自身による企業の買収)、EBOを提案していたっけな。うまくいかなかったけど。

従業員による従業員のための経営。経営権を握ることによって従業員の会社に対する参加意識も高まり、業績が急速に好転することもある。
しかし、その中には危うさもある。従業員の視点のみが大きく反映された経営に陥る可能性があるのだ。
1994年、米ユナイテッド航空が従業員の株式保有比率が51%を越え、世界最大の従業員保有企業となった。取締役会にも従業員の代表が参加するようになった。90年代はアメリカの好景気に後押しされてぐんぐんと業績を伸ばし、従業員の給料も上がった。しかし21世紀になり業績が悪化した。他企業よりも上昇していた従業員賃金が経営を圧迫しはじめた。その後いろいろ手段を講じたが、結局、米連邦破産法11章による会社更生手続きを申請することになった。
レンズ事業部がEBOで新会社として再出発できたからと言って、それだけでハッピーエンドってことにはならないんじゃないか、とも思う。

ぼくはここでEBOがまずい手段なのだというつもりはない。ただどんな手法も使い方次第で良くも悪くもなるのだ。その意味では経営者自身のためだけの経営(西之屋、サンデーはこれだった)、株主のためだけの経営、も同じような弊害があるといえる。
本当に会社を更生させるために必要な手段を時と場合に応じて取るべきなのだ。

そこで会社とは何か、という永遠の問題が浮上する。会社とは何のために存在するのか? 
シンプルに考えると、会社とは「社会に対して何らかの価値を提供する集団」であるといえるだろう。そして、その価値を他者にまねできないところまで高めることができれば、その企業の競争力は高くなる。その高められた価値=コア・コンピダンスを追求し続けることが現代の企業経営でもとめられていることだと思う。

このドラマの大空電器でもレンズ事業部は赤字だったが、米軍需産業が欲しがるほどの高い技術力を持っていた。だから、販路や製品を工夫すれば再生させることができるのだ。他の企業と同じことしか出来なければ、それは無理だ。同じものしか出来なければ結局価格競争せざる終えなくなり、価格が安くなればなるほど経営は苦しくなるからだ。
そこしかできない製品があれば、それを欲しがる人はいる。それほど多く売れなくても、販売単価を上げることが出来るから利益を上げることが出来るのだ。従業員だって、自分達の技術に誇りを持って勤めることが出来る。

実際、コア・コンピダンスに徹している企業、ホテル業界でいえばリッツ・カールトン、テーマパーク業界でいえばディズニーランド、レストラン業界でいえば東京のカシータは経営状態も良好といえる。
これらの業界に共通しているテーマはホスピタリティだと思うが、それぞれがそれぞれの業界に会う形でそれを実現しており、他の追随を許さない。だから口コミで客が来る。

コアにこだわるということは、下手に手を広げないという事にも繋がる。とにかく企業活動のすべてを自身のコアになる活動を改善するために注ぐべきだ。
これは人間にも言えることで、自分自身の技術のコアをさらに高めるために努力していけば、きっと市場でひっぱりだこになる人間になることが出来るだろう。

熱く書いてしまったが、ひさびさにはまったドラマ「ハゲタカ」の最後は鷲津が昔自分が自殺させてしまった(と思っている)三島製作所のおやっさんの仏前に参るところで終わった。
僕個人としては、鷲津一人だけが悪いわけではなく、またおやっさん自身にもいたらぬ弱さがあったと思っている。
前回あたりからちょっと甘さのにじむ展開になってきたなあと思っていたが、最後に仏壇の前できっちりあいさつできた鷲津の様子を見てしまうとやはり心が暖かくなった。

鷲津さん、良かったね。

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ハゲタカ第5回「ホワイトナイト」

今回の感想はちょっと複雑だ。

ホライズンがTOBを仕掛けたまではよかった。三島由香は「強引な手段」と言っていたが、TOBは極めてオープンな手法であり、それを「強引な手段」といってしまうマスコミそのものが、ちょっと認識が甘い。
敵対的買収は悪い事だ、という認識の人も多いだろうが、だからって安易に否定するのはまずい。株式を上場している以上、誰がどれだけ買おうと自由なのだ。株式を上場するとは本来、会社の所有権の売買を自由にやってよいということなのだから。それがいやなら上場はしてはいけない。僕は東京にいた頃、光通信社の買収の絵を描いた人と知り合いだったが、結局つけいる隙を与えた経営者側にも問題はあった。敵対的買収によって能力のない経営者がはじきだされ、会社が再生することだってある。
そこで問題になるのが会社は誰のものなのかということだ。経営者のものなのか、従業員のものなのか、株主のものなのか。
少なくとも現在の法律では所有権は株主にあるということが明確であり、経営権を狙う鷲津がTOBを仕掛けるのは当然の流れだといえる。

そしてここから鷲津が狂う。過去のトラウマのせいか、大空を買収したらそれを中国企業テクスンにそのまま渡すという。テクスンがどんな企業か分からないが、まったく下請けも切らずリストラもせずに生き返らせることが出来るのだろうか? テクスンと大空の事業がシナジー効果を期待できるとしても、そこまでうまくいくのか、という気もする。
しかし西野治はもっと悪い。実際の再生プランも持たずに、ただサヤ取りだけを狙う。金の臭いだけにつられてホワイトナイトを騙っている。
その姿はちょっと昔の自分を思い出させて嫌な気がした。金につられて上海に赴き、デューデリも曖昧なまま景気がいいのに乗じてつっぱしってしまった。今から思えば痛い目を見るのは当然だった。

西野の末路は僕より酷かった。しかし終わりじゃない。
「俺もあんたももうおしまいだな」
西野はそういったが、それは違っている。
人生はやり直せる。鷲津だって単に会社から解雇されただけなのだ。実力があるんだから、自分で会社を作るなりファンドを立ち上げるなりすればいい。全然終わりじゃない。西野だって、実刑を受けるかもしれないが、それでも人生は終わってはいないのだ。失敗を教訓にすれば、まだまだ再起できる。

前に向って進む。それは僕自身が今トライしていることだし、誰にだってできることだと思う。全然くじける必要はない。

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ハゲタカ第4回「激震!株主総会」

鷲津があらたに大型買収に取り掛かる。

前回、前々回のサンデートイズは「債権」買占めによって経営への口出しを可能にした。サンデーのような経営者一族が支配する会社は上場などしていない(する意味がない)ので、債権から攻めようと目論んだのだが、これは極めてクレバーな手法だった。仮に上場されていたとして、株式買占めによる乗っ取りはいわゆる「5%ルール」によって発行済株式総数に占める保有株式数の割合が5%を越えると株式大量保有報告書を財務局に提出しなければならない。その後も1%以上の増減があった場合は再提出の義務がある。すると自分がどれだけ買い進めているかがオープンになってしまう。(それが制度の目的でもあるが)
それにくらべて債権の買占めは別に報告義務もないので水面下でことが進めやすい。必要以上に目立ちたくない鷲津のようなバイアウト・ファンドには好都合だったろう。

*ちなみに債権の買占めは「債権管理回収業に関する特別措置法」に基づいて、サービサーとしての届出をしておかなければならない。サービサーってのは合法的取りたて屋のこと。この法律は1999年2月に施行された。
ドラマではサンデー買収は2000年の設定なので、ホライズンはサービサーの権利も取ってたんだね、と分かる。
だが第1回のバルクセールで買った西乃屋の件は1998年。サービサー法以前は債権回収業務は弁護士のみに許されていたから、ホライズンには弁護士もいるのだ。バイアウト・ファンドなら当たり前だけど。

さて今回はまっこうから株を買いあさる鷲津。大空電機のモデルは松下か。創業事業がレンズ部門というのは違うが、米国の軍需企業がほしがるという設定にしたかったのだろう。一流どころのようなので、債権地上げという手法は無理だったと見える。そりゃそうだ。単年度赤字が800億もあってつぶれない企業ってすごいぞ。
株買占めは情報がオープンなので鷲津に対するマスコミの攻勢もすごい。それを逆利用して由香だけ取材を許可する鷲津。

そこで、それぞれの思惑がぶつかる。

ハゲタカといわれながらも買い取った企業を再生してきた鷲津。それが仕事だといえばそれまでだが、必要以上に恨まれてしまう損な仕事だ。金にはなるけど、胃がきりきり痛む。
そして大空の内部に入って、再生しようとする芝野。基本的に鷲津と芝野の立場は同じだろう。
それと対立するのが大空の創業者大木。「企業は人なり」たしかにそれはそうなのだ。だが、それを安易に「まったくリストラはしない」というところに落としていいのかは疑問が残る。最後、株主総会で西野治が「とんだ茶番だ」と言っていたのも少し分かる。
「リストラなし」で企業再生するには経営者以上に従業員の覚悟が必要だ。どんな企業でも一番コストを強いられるのは人件費なのだ。従業員全員が自分の貰う給料以上の仕事をすれば、企業は立ち直る。だが、問題は実際には給料以上の仕事をしている社員がそれほど多くないことなのだ。ぶらさがってのほほんとしているやつがほとんどなのだから。経営者が腹をくくるのは当然。しかし、従業員だってそれと同じくらい腹をくくらないと、リストラからは逃れられないだろう。
株主総会の中継を見て涙ぐんでいた社員達にそこまでの覚悟があるのか、と問うてみたい気もする。

しかし、それを問う間もなく次回は鷲津がTOBを仕掛けるらしい。それに対して西野治がホワイトナイトになるのか。西野の会社ってどれくらいの規模なのだろう。
次回どうなるのか楽しみだ。

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「ハゲタカ」を観て思うこと

今まで日記なんて書いてなかったけれど、ドラマを観た興奮が覚めやらぬうちに自分の思っていることを整理したくて書く。

僕が今はまっているドラマはNHK総合土曜日夜の「ハゲタカ」。

http://www.nhk.or.jp/hagetaka/

アメリカ帰りの日本人ファンドマネージャーが日本で不良債権を買いあさったり企業を買収したりする話、と言ってしまえばそれまでだがなんせ動く金がでかいのでドラマの緊張感もいやがおうにも高まり、銀行との知略謀略合戦は時にカタルシスを伴う。

僕はなぜこのドラマに惹かれるのだろう。それは多分、僕自身の過去が疼くからだと思う。
二十代後半、僕は金にまみれたくてうずうずしていた。「ハゲタカ」とは比べるべくもない規模だが、実際東京で会社を作ってその方向に突っ走っていた。海外に何度も渡り、そこで得たコネクションと情報を投資家に情報を紹介して利ざやを抜くことに血眼になる毎日。当然僕の周りには金に群がる魑魅魍魎がうようよしていた。中にはホリエモン騒動で有名になった投資組合スキームを実践している者ややくざくずれの総会屋もいた。僕の耳にはあらゆる種類のファンドや未公開株の情報が入ってきた。他人の入っている生命保険の売買なんてのもあった。金になりさえすれば何でも売る奴がいるのだ。さすがに僕は手を出さなかったけれど。(アメリカでは合法らしいがかなりトラブルも多いと聞いた。当たり前だ)
そんな風にして僕の二十代最期の二年は過ぎていった。

そして今の僕にいたる。辛酸を舐め病気になり転げるように大阪に戻ってきた。会社を清算した後、利益はまったく残らなかったが、同時に借金もなかったのは幸運だった。本当にそれは、ものすごくラッキーなことだったのだ。一歩間違えば億単位の負債が出る可能性もあったのだから。

「ハゲタカ」を観て僕はまたもう一度あの世界に戻りたいのだろうか? あの頃よりも強く賢くなり、もう一度トライしたいのか? 違う。まったく違う。あの時の経験を踏まえた上で、僕は違う道を行きたい。
では、「ハゲタカ」の主人公、鷲津のような生き方は間違っているのかというとそうも思わない。だいたい何が間違っているかなんて簡単に決めつけられない。彼らは彼らなりに信念を持ってやっているのだ。知らない人はファンドマネージャーの事を金を右から左に動かすだけ大金を儲けて楽しているなんて思うだろうが、とんでもない。大きな金を動かすってのは、ものすごく大変なことだ。よほど腹が据わってないと出来るもんじゃない。腹を据えるためには強固な信念が必要だ。外資系ファンドで血の小便を流しながらやってる人もいた。
それにドラマに出てくる貸し渋りや貸し剥がし、債権取立てですぐに傾く企業自身にもまったく問題がないとは言えない。人はそういうのにすぐに同情したがるが、そんな企業を生かし続けるにも金がいる。誰がその金を出すんだって話になる。(あなたが出しますか?)
場当たり的な優しさだけでは、かえって傷口を大きくする事もある。それこそケースバイケースで、一元論的に語ることはとても危険だ。

ただ、ひとつ言えるのは今の時代、お金という物に関して勉強しておくことはとても大事だという事だ。これは別に経営者だけじゃなくて、サラリーマンの人達にもいえることだと思う。税金、金融、金利、会計といった知識は例えば住宅ローンを借りる際にもあるとないとでは大きく違う。銀行にだけ有利なように話を進められて、十年後二十年後にとんでもない状況に陥る可能性もあるのだから。
それが分かっただけで、僕の二十代は良かったのかもしれない。とりあえず、今はそういうことにしておこう。

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