GW特別企画 愛に関する緊急提言3

ゴンザレス高山(兵庫県尼崎市在住、以下「ゴ」)
「皆さん、予告どおりゴールデンウィークに愛に関する緊急提言が帰ってきました! こんばんは、あなたの心の目覚まし時計、ゴンザレス高山です」

ともゆき(以下、「と」)
と「心の目覚まし時計? 何それ」
ゴ「美しい女性の心を目覚めさせるんですよ、にね」
と「……まあ自分で言うのは勝手だけどね」

ゴ「ところでともゆきさん、最近おっぱい新党の活動が滞ってませんか?」
と「おっぱい新党? 前回の緊急提言で言ってたやつ? 本気でやるの?」
ゴ「本気も本気、本気と書いてマジですよ」
と「変態の仲間だと思われるからぼくはいやだよ」
ゴ「でもともゆきさんは党首ですよ」
と「お前が勝手に決めたんだろ!」
ゴ「党員も昨日付けで十億五千万人を突破しました」
と「日本の人口の十倍以上じゃねえか。嘘つくな!」
ゴ「ハァー、困った人だな」
と「それはこっちのセリフだ!」
ゴ「ともゆきさんがそんなだからね、あんなやつに付け入る隙を与えるんですよ」
と「あんなやつ?」

XXX「ふっふっふっふっふ!」

ゴ「き、来た!」

ドーン!!
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アンドレ・P・ワシズ(以下、ア)
「オハコンバンチハ!」

と「なんだこいつ? しかもギャグが古いし」
ゴ「侮ってはいけませんよ、ともゆきさん。こうみえてもこいつは外資パイ乳ファンドの日本法人代表です」
と「パイ乳ファンド? 何それ」

ア「オッパイ専門ノ投資ファンドデス」
と「そんなの聞いたことねえよ!」
ゴ「しかもこいつはただのパイ乳ファンドじゃない、熟女の垂れたおっぱいしか興味がないんです!」
ア「乳輪ガ大キカッタラ 最高デース!」
と「こいつも変態か!」

と「でもおっぱいに投資してどうするの?」

ア「悪イデスカ? 日本ハ資本主義社会デショ! イケナインデスカ」

と「くっ、今頃ドラマ版ハゲタカのマネか! もうみんな覚えてねえよ」
ア「スデニ 日本全国ノタレ乳ニ対シテ TOBヲシカケテイマス!」
と「TOB? テイク・オーバー・ビットか。TOBは上場している株式に対して仕掛けるものだろ!」
ア「TOB違イデース ワタシガシカケタノハ テイク・オーバー・バスト デス!」
ゴ「いや、むしろ テイク・オッパイ・バスト と言うべきか!」

ア「!」
ゴ「!!」

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アンドレとゴンザレス、がっちり握手!

と「変態二人で盛り上がるなよ! でもまあ、ぼくは別にかまわないけどね」
ゴ「ともゆきさん、それがおっぱい新党党首の言葉ですか!」
と「だってタレ乳に興味ないもん」
ゴ「くっ! 自分好みのちょっと小ぶりな美乳さえよければそれでいいんですか!」
と「そういうわけじゃないけどさ。もうこれ以上変態とかかわりたくないし

ゴ「ともゆきさん、事態はそんなに簡単じゃないんですよ」
と「どういうことだ?」
ゴ「西洋化した食文化の影響で日本人女性のバストの平均は年々上がっています。大きなバストの人が増えてるんですよ。その人達が年をとったらどうなります?」
と「……当然、垂れてくる?」
ゴ「それがすべてこのくされ外道の手に落ちるんですよ。高齢化にともなって推定によれば、十年後には女性の半数以上がこいつの手に落ちます」
ア「シワシワノオパーイ ダイスキデース!」

と「そんだけ危機感持ってるんなら、お前が何とかしろよ!」
ゴ「党首はともゆきさんじゃないですか?」
と「ううむ……押し付けやがって」
ア「ワタシノ勝チデース!」

と「……アンドレ、そんな風に金でおっぱいを買い占めて嬉しいか?」
ア「!」
と「おっぱいってのは、自分で女性を口説いて手に入れるべきものじゃないのか?」
ア「!!」
と「おっぱいって、愛じゃないのか?」
ア「!!!」

ア「オ、オオオーッ!」
Caxw3ynn

アンドレ、心の日の出

ア「ワ、ワタシガ間違ッテイタ……。TOBハ撤回シマス」
と「あっさり諦めたな」
ゴ「ともゆきさん、ぼくは感動しました。やっぱり、おっぱいって愛だったんですね」
と「いや、あれはつい口から適当に」
ア「ヒトツ オネガイガアリマス」
と「?」
ア「ワタシヲ オパイ新党ニ入レテクダサーイ!」
ゴ「よろこんで!」
と「断れよ、こんな変態断れよ!」
ゴ「ともゆきさん、これで党員が3人になりました」
と「冒頭で十億人突破って言ってたじゃねえか!」
ゴ「よしこれでおっぱい新党の次の目標が決まった!」
と「何だよ」
ゴ「世界征服です!」
と「……」
ア「ワタシモ手伝イマース!」
と「手伝わんでいいよ!」
ゴ「そしてそれに伴ってともゆきさんも党首から総統になっていただきます!」
と「いやだよ!」
ゴ「ハイル、総統。ハイル、おっぱい!」
ア「ハイル、おっぱい!」
と「もういやだよ、早く普通に彼女が欲しいよ」

そしてさらに次回へと続くのだった……

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エイプリルフール特別企画:愛に関する緊急提言2

ともゆき(以下、「と」)
「愛を見失って打ちひしがれている皆さん。こんにちは、ともゆきです。今日はまたまたあのゴンザレスが愛に関して言いたいことがあるそうです」

ゴンザレス高山(兵庫県尼崎市在住、以下「ゴ」)
「なんですか、ともゆきさん、そのいやそうな口ぶりは! 今日のぼくは真剣ですよ! 世の中が嘘をつきまくっているこの日にぼくだけは真実を語りますよ!」

と「おお、すごい心意気だ。では今日語りたい内容とは?」

ゴ「大きなおっぱいがいかに素晴らしいかについてです」

と「結局おっぱいかい!」
ゴ「なんですか、おっぱい悪いですか? おっぱいに罪はないですよ」
と「おっぱいじゃなくて、お前が罪深いよ!」

ゴ「まあぼくは、おっきい方が好きなんですけどね」
と「ゴンザレスは巨乳好きだからな」
ゴ「そういうともゆきさんは美乳派ですよね?」
と「ん……、まあ」
ゴ「けっ、ここで第三次巨乳美乳紛争勃発させっぞ!」
と「なんだそりゃ! しかも第三次って! 今までにそんなのが二回もあったのか」
ゴ「巨乳派と美乳派の争いはそれだけ続いてるってことです。人類の起こす戦争の80%の原因がこれです」
と「嘘つくな! それに巨乳と美乳は別に対立してないだろ。巨乳で美乳の人もいるだろうし……」
ゴ「じゃあともゆきさんも巨乳派ってことですか?」
と「そういうじゃないよ。小さくても綺麗な胸の人もいるじゃん」
ゴ「微乳の美乳ですか! そんなの駄洒落にもなりゃしねえ!」
と「失礼な奴だな。そんなこと言うと、世の微乳の人達が怒ってくるぞ」

ゴ「とにかくぼくは巨乳がいいんです。『大きいことはいいことだ』って宮本武蔵も五輪の書で言ってますよ」
と「言ってねえよ! ……しかし、ゴンザレス、お前も若いな」
ゴ「なんですともゆきさん、不敵な笑みなんて浮かべて」

と「おっぱいが小さくても大きくても別にいいじゃないか。このご時勢だ。男が一歩外に出れば、どんなおっぱいに遭遇するか分からんよ。いざという時、あらゆるおっぱいに対処できるように常日頃から準備しておく。それが真のサムライじゃないのか?」

ゴ「おお…(感動に打ち震える)。真のサムライ! こんな感じですか?」

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と「外人のコスプレじゃねえか!」
ゴ「とにかくぼくは感動しました。ともゆきさんこそ真のおっぱイストです!」
と「……いや、そんなのなりたくないけどね……」
ゴ「ともゆきさん、ぼくは決めました!」
と「何を?」
ゴ「おっぱい新党を旗揚げします!」
と「何じゃそりゃ!」
ゴ「おっぱいのおっぱいによるおっぱいのための政治を目指します!」
と「わけわかんねえ!」
ゴ「党首はともゆきさんです」
と「勝手に決めるな!」
ゴ「公約として、全国の自治体でおっぱい祭を開催します!」
と「いやな名前の祭だな!」
ゴ「もみもみフェスティバルの方がいいですか?」
と「かわんねえよ!」(怒)

以下、「ゴールデンウィーク特別企画:愛に関する緊急提言3」につづく

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ホワイトデー特別企画:愛に関する緊急提言

ともゆき(以下、「と」と略)
「全国一億三千万の愛に悩める皆さんこんばんは。ともゆきです。今日は【ともゆき愛の劇場特別企画】としてゲストをお迎えしています」

ゴンザレス高山(仮名、兵庫県尼崎市在住、以下、「ゴ」と略)
「本日、愛に関して大きな声で提言したいゴンザレスです」

と「ゴンザレスさん、ところで今日はホワイトデーですが、予定はないんですか?」
ゴ「ここに来てるという事は……」
と「ないに決まってますね。ぼくもバレンタインでは義理チョコしかもらってないですからね」
ゴ「こちとら義理チョコすらもらってないです」
と「……。さて、本日は愛に関する提言があるとか」
ゴ「はい。愛にとは何か、ぼくにははっきりくっきりどっきり分かったのです!」
と「なんと! 人類有史以来の謎が解けたと!」
ゴ「はい」
と「で、愛とは?」
ゴ「おっぱいです」
と「は?」
ゴ「おっぱいですよ、女性の。ともゆきさんはおっぱいに愛は感じないんですか?」
と「うーむ。(しばし熟考)……そう言われると、よくわからないけど感じるような気もしますね……」
ゴ「でしょう? あのふにふにほんわりした感じが愛なんです。愛=おっぱい。もうすぐ広辞苑の【愛】の欄にも【おっぱいのこと】という注釈がつきますよ」

と「しかしどうしていきなり愛=おっぱいという結論に達したのですか?」
ゴ「洋物AVを研究していて分かったんです。あれには愛がないと」
と「それはないでしょうよ」
ゴ「ともゆきさん、その理由が本当に分かっていますか?」
と「と言いますと?」
ゴ「洋物に出てくるおっぱいはすべてシリコンだからです」
と「……」
ゴ「シリコンには愛がない!

と「ゴンザレスさん、ずっとおっぱいのことを考えてるんですか?」
ゴ「考えてます。四六時中考えてます。ともゆきさんは考えてないんですか?」
と「そこまでは……」
ゴ「おっぱい以外に他に何を考えると言うのです?」
と「世界平和とか、環境問題とか、少子化問題とか、いろいろですよ」
ゴ「つまり、こういうことですね」

(ともゆきの頭の中)
世界平和、おっぱい、環境問題、おっぱい、少子化問題、おっぱい……

と「いや、そこまでおっぱいのことは考えてないと思うのですが……」
ゴ「ぼくはこうですよ」

(ゴンザレスの頭の中)
バスト、おっぱい、胸、おっぱい、お尻、おっぱい、バスト、おっぱい、おっぱい、おっぱい……

と「ゴンザレスさん、もっと他に考えることないんですか?」
ゴ「おっぱい以外に何を考えるって言うんだ! いいか、事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起こってるんだ!
と「いきなり踊る大捜査線か!」
ゴ「愛は、愛はすぐそこまで来てるんだよ!」
と「お前にはこねえよ、絶対!」(蹴)

……こうしてもてない男たちの漆黒の夜はふけていったのです……

追伸:
義理チョコくれた皆さん、必ず何かお返ししますんで。
義理に厚い男、ともゆきでした。

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