愛のレビュー 「普通はつらいよ」で心に響いた言葉
斎藤一人著 マキノ出版
普通はつらいよ おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ
一部では有名な斎藤一人さんの本。
一人さんは納税額日本一という現実世界の成功とスピリチュアル的な生き方を両立させている人ですが、この本の中でとても印象に残った言葉があります。
それは、
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斎藤一人著 マキノ出版
普通はつらいよ おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ
一部では有名な斎藤一人さんの本。
一人さんは納税額日本一という現実世界の成功とスピリチュアル的な生き方を両立させている人ですが、この本の中でとても印象に残った言葉があります。
それは、
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最近、本当の意味で生きるということは一見合い矛盾するもののバランスを取り、両方大切にする、ということなのかな~、と感じています。
ひとつの価値観に囚われてしまうと、他のものが見えなくなってしまいます。
視野を広く取り大きく俯瞰することが清濁併せ飲むということの本当の意味なのかもしれません。
例えばこの本は↓
有名ないわゆる成功本ですが、よく読んでいると矛盾していることが書かれています。
でも、本当の意味で成功するためにはその矛盾を自分の中で上手く消化することが必要なのでしょうね。
たとえば、
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以前、「あたりまえすぎるから、ときどき忘れちゃう話」というのを紹介しましたが、今日のお話もちょっとそれに近い。
まずは次のサイトに書かれている質問を見てみてください↓
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この本の中で、結婚について面白いことが書かれていました。
幸せという名の絶対的な宇宙現象はありません。幸せに「なる」という現象もない。よく結婚式で「幸せになってね」「幸せになれてよかったね」といいますが、「結婚=幸せ」という図式が決まっているわけではない。「結婚した」という事実があるだけなのです。
確かにこれはその通りかも![]()
僕は結婚したことはありませんが、占いをやるので、結婚してる人の相談を受けることがあります。
それで思うのは、
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世間ではブームはとっくに去っているのかもしれませんが、この映画を観ました![]()
米アカデミー外国語映画賞(だったっけ?)を受賞、ということを除いても佳作だと思います。
題材は一般の人に馴染みのない世界だけど、ストーリー自体は奇をてらわず王道の作り。
それが良かったんでしょうね![]()
僕が一番良いな、と思ったのは、
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吉田秋生作品でレビューしたものを集めました。
下から上になるにしたがってレビューの日付が新しくなります。
愛のレビュー 「カリフォルニア物語」なのにニューヨークが舞台
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-8e79.html
愛のレビュー 「ラヴァーズ・キス」―名作を読み返す
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-de8f.html
愛のレビュー イヴの眠り
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_4f2f.html
愛のレビュー YASHA ―夜叉―
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_97ba.html
愛のレビュー Bananafish
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/bananafish_01cf.html
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―話してくれます?彼のことを
―あの、西から来た少年のことを?
吉田秋生で読んでなかった作品の中のひとつ。
ついに読みました![]()
最初ね、いきなりニューヨークに着いたところからはじまるんですよ。「カリフォルニア物語」なのにね![]()
で、よくよく読んでると、西(カリフォルニア)から逃げてきたことが分かる。
カリフォルニアってずっと晴天で能天気なイメージがあるんですけど、そんなにいいことばかりでもない、ってことですかね。
大体ニューヨークで話は進みます。
最初はちょっと散漫なイメージだったのですが、だんだん物語が収束してきます。
僕が気に入ったのは3巻だな![]()
お兄さんの葬式に、成長した主人公がカリフォルニアに戻る。精神的にも落ち着いていい感じだな~、と思っていると、最終巻の4巻でひどいことになります。
どんな風になるか興味ある方は、実際に読んでみてくださいませ。
やっぱり、吉田秋生は人間の心の本音の部分の描き方が上手いと思います★
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誘われて、京都市立美術館でやってる「ルーヴル美術館展」に行ってきました![]()
京阪3条駅から歩いたのですが、その途中の川も風情があってよかった。
京都の街は景観保護のため、建物の高さが厳しく制限されていて、その分空がよく見えます。
歩いていて楽しかったです![]()
さて、肝心のルーブル美術館展です。
目玉になっていたフェルメール↓
拝見しました。色合いが他の絵と全然違ってました。
確かに良いのだろう、良いのかもしれない。
だけどね、ちっちゃい、ちっゃいよ!![]()
想像よりも小さな絵でした。
ただそれだけなんだけど、思ったより小さくてびっくりした。
そしてもうひとつの目玉がコレ↓
これはね、良かったですよ!![]()
蝋燭の灯に手をかざしているのはイエス・キリストなんですが、直接炎をコチラに見せない演出がニクイ![]()
![]()
なおかつ、メインにキリストではなく、父のヨセフを持ってくるところがシブイ![]()
![]()
![]()
この構図は一言で言えば、「粋」なんだと思います。
抑制された構図勝ちだよね。今回一番気に入った絵です。
あと、「フランダースの犬」で有名なルーベンスもあったし(あの絵じゃないけど
)、レンブラントの肖像画とかもありました。
そうそう、よく教科書なんかに載ってるデカルトの肖像画もありましたよ↓
そんなに展示数も多くないので、もっとゆっくり見て回ってもよかったなあ。
僕は絵は良く分かりませんが、一流と呼ばれる作品を自分なりに感じてみるのは面白いので、これからもときどき美術館に行ってみようかな。
行けない人は本でも楽しめます↓
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ともゆきのマンガ好きはもうこのブログで何度も書いてますが、作品ごとの当りハズレがなく、コンスタントに名作を紡ぎ出しているのが、吉田秋生という漫画家さんです。
名作中の名作、「BANANAFISH」も彼女の作品。
他にも彼女の作品は一杯読んでマス![]()
「BANANAFISH」レビュー
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/bananafish_01cf.html
「YASHA―夜叉」レビュー
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_97ba.html
「イヴの眠り」
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_4f2f.html
ううむ、どれもこれも面白さ爆発です![]()
そして、今日御紹介するのがコレ↓
吉田秋生作品の中でぼくが一番好きなのは大きなスケールで展開する「YASHA」なのですが、吉田秋生は思春期の恋愛を欠かせても天下一品なのですね。
この作品なんて、鎌倉の高校生5~6人のある年の春から夏にかけての様子を描いただけで、規模は「YASHA」とは比べ物にならない。
でも、超面白い。思春期特有のいらだちとかやるせなさとか、そういったものが角度と視点を変えて何度も何度も描かれている作品です。
面白さは文句なしです。
がががががが、しかし、これだけは言っておきたい。
この話、一体何角関係やねん![]()
メインの男女の恋愛のほかに、男×男とか、女×女とか、もうどういうことなのか……![]()
少女マンガって、なぜかやおい系が多いですが、吉田秋生が描くやおいはかなり自然です。ほら、思春期って、男女共に同性に強烈にあこがれたりするでしょ。ああいう、はしかみたいな感じ。あれが、吉田秋生ワールドにはきっちり描かれてるんですね。
まあ、どんな恋愛をしようとも、自分の人生から逃げることは出来ないわけで、しっかり気持ちと向き合っていくしかないのですが。
これは大人も子どもも関係ないですね。
「ラヴァーズ・キス」の登場人物は、若さ特有の不器用さの中で、しっかり自分の人生と向き合おうとしているので、好感が持てます。
いついかなるときも、自分の人生としっかり向き合っていきましょうね★
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先ごろ、このブログで広島のメガネチェーン株式会社21の話題を取り上げました。
メガネの21-こんな会社は見たことない!
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-0bc5.html
詳しくは記事を見ていただきたいですが、内部留保なし、ノルマなし、管理職なしととにかく革新的な組織です。
良く企業文化のお手本として取り上げられるのが、高級ホテルチェーンのリッツ・カールトン。
この2つの会社、はまったく背景や組織体系は違うのですが、一つの共通点を発見しました。それは、
お客だけでなく、従業員も大切にしている
リッツ・カールトンの有名なモットー
We are Ladies and Gentlemen serving Ladies and Gentlemen
我々は紳士淑女にお使えする紳士淑女です
この一文に関して、リッツ・カールトン日本支社長高野さんの本から引用したいと思います。
高野登著 かんき出版
リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間
(引用)
この一文は、従業員はお客様と同じく紳士淑女であり、同じ目線、同じ感性で働くべきだという意味です。
これまでのホテルの従業員はお客様より一段へりくだってサービスするのが当然になっていました。従業員はあくまでサーバント(給仕する人)であり、お客様が上、
従業員は下という不動の関係のもとにサービスが行われていました。
しかし、それではお客様とのコミュニケーションが取れず、人間対人間の信頼関係を築くことは難しくなります。心が通ったサービスをするには、お客様と従業員が同じ目線を持って尊敬しあうことが必要不可欠なのです。また精神面においても召使いのように受動的に働くだけでは、仕事に対しての誇りも喜びも感じられないでしょう。
ひとりの人間として認められてこそ、生き生きとして働くことができるのです。
まさにその通りだと思います!
日本では「お客様は神様だ」ということでお客ばかりを大切に風潮がありますが、お客と接する従業員達が自分の仕事に誇りを持ってないと、本当にいい仕事が出来るはずがありません。お客様を大事にするためには、従業員もしっかり大事にすることが大切なのだと思います。
リッツ・カールトンは顧客満足度(CS)以上に、従業員満足度(ES)を重要視しているそうです。ESが低いのにそれ以上のCSを生み出すのは不可能だから、という理由で。
21の場合は社内に内部留保金を蓄えないかわりに、それらをすべて販売価格(お客様)と従業員の給料に還元しています。
ノルマなし、管理職なしの体制ですが、人事評価は全員が誰でも閲覧できるようになっており、やればやるほど賞与に反映される仕組みです。
業績次第では一度の賞与で400万以上貰う社員もいるとか。
これらを含めすべての仕組みは従業員の意見を反映させたものです。
経営者が経営しやすい会社ではなく、従業員が働きやすい会社を作る、この一点にとことんこだわっているのが分かります。
どういうふうに表現するかはいろいろありますが、お客様と共に働いている人達も気持ちよくなれる仕組みを作ることはとても大切ですね。
今、自分の仕事と今やってるチャリティにどうやってこの教訓を生かしていくかが問われているので、しっかり考えてみたいと思います。
う~ん、ここが正念場だ![]()
チャリティ 今までの経緯
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-ad3d.html
成長のための試行錯誤はとても楽しいデス★
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日本が誇るサブカルチャー、マンガ![]()
アニメと並んで、海外にも翻訳され、熱狂的なファンも多いです。
個人的には、僕は「(仮称)国立メディア芸術総合センター(通称:アニメの殿堂)」には賛成ですね![]()
かつては子供の読むもの、という位置づけだったマンガも大人も十分楽しめる、芸術性の高いものも多いし、読んでて学べることも多いです。
だから、こんな本も出ます。
この本、面白かったです。
例えばドラマにもなった少女マンガ「きみはペット」で
恋愛に大事な三条件を学んでみたり、ヲタクの生態を赤裸々というか、マッタリと描いた名作「げんしけん」で
あらゆる活動に当てはまる、活動を楽しむための3条件を教えてくれます。
ちなみに活動を楽しむための3条件とは、
①強制されない。自発的に始める。
②活動の範囲が明確。
③どんな技能レベルでも可能。しかも続けているうちに技能レベルが上達する。
といったもの。
ヲタク初心者の笹原が現代視覚文化研究会に入って少しずつ成長していく様子を描いた「げんしけん」、まさにこの3条件を満たしています![]()
もっとも、マンガなら何でもいいというわけじゃなくて、超人気マンガ「ドラゴンボール」を読んでも、カメハメ波の出し方や、ドラゴンボールの集め方を学ぶことは出来ませんのであしからず![]()
この本は著者が精神科のお医者さんで、しっかりとした裏づけからそれぞれのマンガを分析しているので、なるほど~と思えるところが多かったです。
マンガ好きな人も、心の問題で悩んでいる人にもオススメできる本です。
マンガ好きで心の問題で悩んでたら、即読みなさい![]()
ところで、この本の最後に取り上げられている「レタスバーガープリーズ、OK,OK!」っていうマンガ、僕は知らなくて、「なんじゃ、ロッテリアの話か?」と思ったのですが、まったく違ってました![]()
![]()
また「レタスバーガープリーズ、OK,OK!」も読んでみたいです★
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感動することをやめた人は、生きていないのと同じだ
アルバート・アインシュタイン
こんな印象的な言葉が載ってる本を読みました![]()
脳関係の本はもう読む必要ないかな~、と思ってたのですが
、やっぱり読んでみるとね、今の自分にも大事だな、思い当たるな、と感じる内容もありました。
謙虚さは大事ですね。
感動すると人生が豊かになるし、脳にとっても生きる気力ややる気が湧いていいこと尽くめです。
では、どうすれば感動できるのでしょう?
感動するためには、心に余裕や空白が必要だ、と茂木さんは説きます。
「心が亡くなる」と書いて「忙しい」と読みますが、まさに忙しすぎる状態は心に空白がなく、感動する余裕もありません。
ビジネスマンはスケジュール帳がすべて埋まってる状態を良しとする価値観で動きがちですが、やはり少しは空白部分も作り、仕事や義務を離れられる時間を作った方が人生が豊かになりそうです。
日本人は余暇まで趣味等を義務化するまで打ち込みがちです。
そこまでいくと、仕事とかわりません。
感動を第一義として、面白くなければサッサとやめる、ぐらいの感じで気楽にいろんなことを楽しんでみる、というのもいいですね。
時には生活の何事にも縛られる必要のない、貴族のような気持ちで何でも自由に楽しんでみる。
こんな生活なら感動は多そうです。
仕事ももちろん大事ですが、たまにはそんなゆったりした時間を過ごすのもプライスレスな感じです![]()
僕も最近、余暇の使い方をちょっと考え直そうと思ってます。
目標、目的に縛られず、ゆったりと楽しむことを第一に、時間の流れそのものを味わうような休日を過ごしてみます★
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マイケル・ジャクソンが「スリラー」「BAD」という巨大なセールスを記録したアルバムを発表したとき、僕はまだ中学生でした。
「スリラー」の中でも、この曲はメチャカッコよくて、大好きでした。
Billie Jean
ヴァン・ヘイレンとコラボしたこの曲もクールです![]()
Beat it
これらの曲の中ではまだ可愛らしかったマイケルの顔もその後どんどん変わり、どんどん白くなり、どんどんマスコミに露出しなくなり、どんどん奇行だけが噂に流れるようになりました。
しかし、そのマイケルも亡くなってしまったとのこと。
80年代のマイケルはまさに「King Of Pop」でした。
他の追随を許さない楽曲、ダンス、プロモーションビデオ。
本当に
キラキラ
と輝いていました![]()
みんなムーンウォークを真似したなあ![]()
マイケルは言動から察するに、エンターテイナーとしては繊細すぎたのではないでしょうか。
衆目にさらされる立場の人は、図太くないと精神的にもたないですものね。
今日は一番好きなこの曲を聴きながらマイケルが一番輝いてた頃を思い出してみます★
Man in the mirror
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日曜日に六人会をやりました![]()
六人会とは、6人のメンバーそれぞれが興味ある分野で成長していくためにお互いを励ましあう、という会です。
他にはない能力開発のあり方を、自分達で工夫して実践しています。
今回、既存の能力開発で能力が開発されない人が多いのはなぜだろうか、という話題が出ました。
たとえば脳トレをやってる人。確かにボケ防止等には効果があるでしょうが、積極的に自分の能力は開発された、と実感している人はいるのでしょうか。
おそらく満足できるレベルまで自分の能力を開発できたと感じている人はほとんどいないでしょう。
これに対する僕たちの答えは、既存の能力開発が「脳だけをトレーニングすればいい」という発想だからではないか、というものでした。
昨今はやっている脳トレはパズルだったり計算だったり、とにかく机の上で目と手だけを使ってとくものが多いです。
でもね、人間には五感という物が会って、それぞれの感覚は最終的には脳に繋がってるわけですよ。
僕たちは五感で今自分が感じていることより思考を優先しがちですが、本当はもっと身体が今何を感じているかを大事にした方がいいんじゃないかと思います。
だって、身体は現実世界で生活を送る上で基盤になるものだから。
ただ単に特定のパズルや計算が早く出来るようになるよりは、身体の感覚をしっかり感じられるようになる方が、たとえばテニスとかゴルフとかのスポーツも上達しやすいだろうし、自分の能力が向上していることが実感しやすい。実感すればますます能力は向上しますしね。実際こうやってゴルフのシングルプレーヤーになった六人会のメンバーがいます。
スポーツは肉体を使うからそうだろうけど、会社で事務をやってる自分には関係ないよ、とおっしゃる人もいるかもしれませんが、事務仕事でも身体の間隔は大事だと思います。
だってね、人間、事務をするにも身体を使ってやるわけじゃないですか。
多分、同じ姿勢でずっと座っていることで身体が凝り固まって、必要以上に苦労している部分があるはずです。
しっかり体の状態を感じて上げられるようになれば、そういう部分も改善されてくるはずです。
これは実際、僕が実感していることです![]()
それじゃあ、パズルや計算をやることは無意味なのか、というとそうではないです。
実際、僕も記憶のトレーニングをして、良く切ったトランプ1組の並びを覚えて再現したり、短時間で数字を何十桁と覚えたりできるようになりました。
記憶力日本選手権にも出てますしね。
でもね、記憶のトレーニングの際にもただ単に脳だけで覚えようとするのではなく、できるだけ身体の五感と結びつけて覚えるようにすると効果的に能力がアップしていくんです。
脳を切り離して単独で考えずに、体全体の機能の一部としてとらえた方がうまくいくみたいです★
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うどん餃子なるものをご存知ですか?
どうやら高槻では家庭料理として名物らしいのですが、お店などでは出されていないらしい。
最初、名前からベタにうどんの上に水餃子が載っているようなモノを想像したのですが、それも違うよう。
レシピがまことしやかにテレビやネットで出回っていて、うちでも試しに作ってみました☆![]()
うどん餃子レシピはこちら
http://cookpad.com/recipe/19030
実際こんなかんじになりました
なんちゅうか、餃子とうどん焼きをミックスしたような食べ物です。
ポン酢で食べてみると、 和風ハンバーグと餃子のあいのこみたいな味がしておいしかったです。
水餃子みたいな食感もあります。
うどんがね、水餃子の皮みたいな味がするんだよね。
面白い食べ物です。
僕はニラが好きなので、結構気に入りました。
確かに具は餃子と重なるんだけれど、見た目からは中々餃子と呼びにくい気がするんですが、誰が餃子と名付けたんでしょうね。
世の中、いろんな食べ物があります★
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2004年に亡くなっても主に関西方面でいまだに根強い人気を誇る中島らもと、変態イラストレーターにして作家であるいしいしんじとの対談とあっては面白くないはずはない、のデス![]()
その話題は多岐にわたり、映画ワースト3から毒、そして尻の穴の広げ方まで、下世話な会話がアカデミックに繰り広げられる。
ちなみに(かどうかはしらないが)中島らもの獣姦したい動物ベスト3は
という一般ピープルにはわけのわからない素晴らしさ。
というか、読めば分かるのだが、はあ…、という感じ。
詳しく知りたい人はこの本を読んでみてください。
と書くとなんかアホみたいな本やな、と思われるかもしれないですが、実際アホみたいな本です。
でもね、周囲からアホかと思われることをものともせずひたすら自分の興味の赴くままに追求していくというのはある意味人間の業にして一番素晴らしいことかもしれません。
第一、中島らももいしいしんじはこの本の中で超脱力している。尻の穴まで脱力している。
まあそれは、アムステルダムでやりすぎた大麻の影響かもしれませんが……![]()
らもさんが天国でエイと羊とハエと共に幸せに暮らしていることを祈ります★
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昨日、またまたライブを聴きに行ってきました![]()
僕のギターの師匠のライブだったので、他の教え子の人達も来ていました。
師匠の演奏はレッスン時間で見ているのですが、ライブとして一曲通して、はたまたベース、ヴォーカルと絡んで、というのは初めてだったので新鮮でした。
で、感想。
師匠は、やっぱ、音がメチャメチャ良い!![]()
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師匠のフルアコは僕がエレキをカスタムで注文している店で作られてましてして、というか、師匠の紹介で僕はその店を知ったわけですが、そんじょそこらのフルアコとは出来が違うのです!
バッキングに回ったときに小さくコードを鳴らすのも、ソロを取ったときの力強い音も、どれも芯のある良い音で鳴るんだよね。
料理人が良い素材には余り手を加える必要がないように、良いギターは、良い音出そうと無理に力入れたりする必要がないんだよね。
師匠が、楽に、自然に、演奏している様子がうらやましかったです![]()
最近、ジャズのライブハウスを回っているのは、将来自分でジャズ用のギターを注文する際に、どんな音の鳴る楽器がいいのか、イメージを明確にするためにいろいろ聞き比べようと思ってのことなのですが、ほんと、良い経験させてもらってます。
ジャズファンとは言いつつも、評論家の批評を鸚鵡返しにしているような事しか言わない人も多いですが、そういう人たちはジャズを耳で聞いているというより、頭で聞いているのではないかと思います。
ジャズというのは理論的にも技術的にもかなり高度な遊びなので、もちろん観念的なことを言おうと思えばナンボでも言えるわけです。
でも、大事なのは今、目の前で、どんな音がなってるか?ですよね。
今回のジャズ行脚で言えば、竹田一彦さんは表現力と技術力では卓越した素晴らしい演奏を聞かせてくださいました。
でも、竹田さんは知る人ぞ知る、という感じで、一般的知名度ないんですよね。
師匠だって、あんな良い音で演奏する人、中々いないと思いますが、知名度皆無です。
もったいない話です。
これは仕事でも能力開発でも趣味でも、どの分野でもいえることだと思います。
他人の意見を鵜呑みにするのではなく、自分はどう思うのか、本質はなんなのか、をしっかり実物を見て判断することを大事にしたい。
じゃないと、自分の感性でなく、他人の意見に従う人生になりますから。
地に足つけて、何事も自分でしっかり判断していきます★
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昨日、友達と話している中で、プロレスラーの三沢光晴が亡くなった話が出ました。
今のファンにとっては三沢はプロレスリング・ノアの代表なのでしょうが、僕にとっては全日本のエースという印象が強い。
そこから、プロレスの話になりました。それも最近のじゃなくて、80年代とか、90年代の全日、新日が中心で。
自分と同年代の仲間ばっかだったので、話が合うんですね。
プロレスはスポーツというより、スポーツ芸能だと思うのですが、僕らの子供の頃はゴールデンタイムでプロレスが放映されてました。
その中で、ジャイアント馬場の話題に。
馬場はあらゆる面で偉大でした。
天皇が日本の象徴なら、馬場は全日本の象徴。
象徴に技の多彩さとかは必要ない
馬場の一挙手一投足が観客を魅了します。
ジャイアント馬場VSスタン・ハンセン
次は若き日の馬場。動きが機敏。脳天唐竹割りを見舞う。
ジャイアント馬場VSディック・ザ・ブルーザー
脳天唐竹割に関する、Wikipediaの記述が面白い![]()
以下、抜粋です。
馬場が遠征中に泊まった旅館で、鴨居に頭をぶつけた時の激しい痛みから技を閃き、力道山に「敵の脳天に手刀を放とうと思うんですが」と相談したところ、「危険な技だ。相手が死んでしまうぞ」と制止されたエピソードがある。最初に脳天チョップを出したのはディック・ザ・ブルーザー戦で、初対戦でブルーザーのタフガイぶりにあきれた馬場が「ブルーザーならまあ死なんだろう」と解禁したという。
「ブルーザーならまあ死なんだろう」というのが笑えます。
なんというか、馬場らしい大らかさです。
生涯現役を通した馬場の最後の試合を生で観戦したほりちゃんによると、馬場の一番の魅力は
優しさ
だそう。
他団体からそっぽを向かれた選手でも全日でプレイできたのは馬場の度量の深さなのでしょうね。
人間、最後は度量の深さが試されるんだなあ★
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木曜の夜、まっつー、ほりちゃん、僕といういつもの3バカトリオでジャズを聴きにいってきました。
北新地にあるジャズのお店です。
まっつーのウッドベースの師匠、上山崎初美氏がこの店のバンドマスターをされていてい、その縁で聴きにいきました。
上山崎さんはご自身もチャリティをされていて、この店に僕達のやってるチャリティー・フォー・チルドレンの活動の募金箱を置いてくれたので、そのお礼も兼ねていってきました。
この日はギターとベースというシンプルな構成。
この上山崎さんという人はすごい人で、ぼくは初めてウッドベースのソロっていいなあ、と思いました。
CDとかで聴くと、ベースのソロって正直低音でベンベン鳴ってるだけ、みたいな印象だったのですが、生で聴くと倍音がとても豊かで鼓膜だけでなく体全体で受け止める感じ。
話をうかがうと、どうやら使っておられるウッドベースは19世紀の業物らしい。
また腕前もハンパじゃないのでドラムレスでも全然OK、つーか、ドラムあったら邪魔、なんつー安心感のあるベースかと、恐ろしささえ感じました。
そしてソロになればウッドベースとは思えない速弾きも披露してくれてこれまたシビレました。
しかし、やはりギター弾きの僕としては、ギターが気になるところです。
この日のギターはこちら
御年73歳で、主にライブで関西を中心に活動し、レコードやCDもほとんどない方なので、ジャズファンでも知らない方が多いですが、実は知る人ぞ知る大名人。
去年、「JAZZ GUITAR BOOK」の中の「大和ジャズギタリスト偉人伝説」という特集でも取り上げられた方です。
その方の演奏をど真ん前で聴かせていただきました☆
いや~、最高でした![]()
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鼻血出るかと思いました。
僕は最近は主にブルースをやってるのですが、ジャズ独特のコードとメロを組み合わせたソロがあれだけ華麗に表情豊かに表現されていると、ギターという楽器の可能性を改めて思い知らされた気がします。
ジャズというのは理論的にも技術的にも一番難しいジャンルだと思うのですが、水を得た魚のような流麗な演奏は、まさに名人芸、それも国宝級の至芸だと思いました。
東京にもファンがいるというのが分かります。
竹田さんは、JACKROSEで毎週木曜日レギュラーとして演奏されてます。
ジャズ好きな方は是非是非一度聴きにいってみてください☆
アットホームな店なので、リクエストなども聞いてくれたりします♪
遠方で聴きにこれないよ~という方は、竹田さんの新譜がありますので、こちらをどうぞ![]()
僕はライブの合間に直接このアルバムを含めた2枚を購入させていただいて、上山崎さんと竹田さんのサインをいただきました。
そして最後に竹田さんと一緒に記念撮影もしていただいちゃいました![]()
このブログではお顔見世ですが、右が僕です、って当たり前か![]()
超ミーハーですが、その道の素晴らしい人と直接接するとセルフイメージ上がりますね★
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最近、結構気に入ってるドラマ![]()
忙しくて毎回観れてるわけではないのですが、登場人物それぞれがいい味出してて好き、デス。特にリアリティを期待して観るようなドラマではないので、気楽に楽しめます。
でも、この番組の謳い文句は言いすぎだな
オシャレで、キレイで、カッコよくて、ちょっとイイ感じのメンバーたちが、恋愛やファッションやグルメの話ばっかりしながらも、悪い奴だけは決して許さなくて、難解な事件をキッチリと解決していく…新しい刑事ドラマの誕生です!
そんなにかっこよくもないだろ![]()
結構お笑い路線だと思うんだけど。
特に竹ノ内豊演じるエリートキャリアは業務命令で合コンのセッティングを命じる、二枚目なんだか三枚目なんだか分からない笑えるキャラです![]()
しかし、このドラマを観ていて、改めて主演の天海祐希について3点ほど感じたことがあります。
1.天海祐希の顔はなんだか鳥を連想させる
2.ガタイがでかいので、かなり大きな鳥に見える
3.この意見に賛同してくれる人は周りにも結構いる
今、このブログを読まれているあなたはどう感じますか?
ツルみたいな、大きな鳥に見えませんか?
見えたらあなたももう「天海祐希鳥倶楽部」のメンバーですよ?
合言葉は、「天海祐希は美人と言うより、鳥
である」ですよ?
……自分でも何を目指してるのか良く分かりませんが![]()
しかし、あれですね、天海祐希演じる絵里子の過去が気になりますね。
いつも最後に出てくる男との関係も気になります。
これからドラマの中で明かされていくのでしょうか(急に真面目)
今後期待のドラマです★
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最近、近所のお店に食べにいったりします。
灯台下暗し、と言いますか、小さいときから今の場所に住んでたわけではないので、まったく近所の店を知らなかったりします。
外出先でならそこらで食べよか、ということになりますが、近所だと帰って家で食べちゃいますからね。
というわけで、家から少し離れてるのですが、ちょっと評判の良い寿司屋にいってきました![]()
といっても回転寿司なのですが![]()
阪神高速の森小路料金所近くにあるお店です。
「くら寿司」は最近テレビにも取り上げられたりして、他の回転寿司より良い、って評判をよく聞きまして、それじゃあ、実際に食べてみてやるか、と![]()
でも、全部一皿100円ってのはスゴイね!
食べてみた実感ですが、
一皿100円にしては良く頑張ってる
と思いました。
ちょっと前の回転寿司って少し時間が立ったシャリのパサついたのが平気で回ってたりしたのですが、もちろんそんなこともなく。
ネタも100円にしては、と思えるレベルだった。
ただ、赤身とか脂の乗ったところは味が強いから問題ないですが、白身になると淡白な分、微妙になってきますね。
シャリも口の中でうまくパラけず、回転寿司かな、という感じでした。
しかし、これで100円って言うのは驚異的だと思います。
そりゃね、1人10000円だせば職人さんがしっかり仕事したかなり旨い寿司も食えますが、寿司屋って当たり外れもあるし、これはこれで気軽に楽しめるって点ではとてもいいと思います。
それに意外によかったのが、寿司以外のメニュー。
スイーツとかも結構充実してるし、お寿司の皿5枚で景品の当たるルーレットも楽しめたりする。ルーレットやお皿に登場するくら寿司のキャラも微妙な感じで面白いです。
なぜか自分がルーレットするときは、イカリーナばっかりでます![]()
ああいうの子どもは大はまりしそうです。
寿司自体も頑張ってるけど、それ以外も工夫を凝らしてて、単なる回転寿司屋というよりは、娯楽施設の様相を呈しています。
僕もこれを機会にクラリスト(くら寿司愛好家)になってみようかと思ったりして![]()
そして帰りにたい焼きを買って帰りました。
行くとき、前を通って気になってたんだよね。
写真で分かるでしょうか?
実はこれ、白いたい焼きなのです。
焼きあがった状態でも白い。
九州ではあったそうなのですが、タピオカの澱粉を使ってて、色だけじゃなくて食感ももちもちしててウマイ![]()
たい焼きの食感って、焼きたてのパリッだけかと思ってたんですが、モチモチの方が僕は好きかも。
モチモチだと、冷めてもモチモチしたままでおいしさも変わらないし。
店主が九州でほれ込んで、大阪に上陸させてらしい。
白鯛堂っていうお店ですが、今後確実に自分の中でブームになりそうです。
このたい焼き、今後、差し入れだとか、いろんなシチュエーションで使っていこうと思います。
……って、食べ物ばっかり。
食べて過ぎて太らないように気をつけます★
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人は好きなこと、楽しいことに向いがちなんですけれども、苦手の中にも自分の人生を大きく開花させてくれるような大事な種がある場合もあります。
以前取り上げたこの本を、改めて別の角度から取り上げてみたいと思います。
藤本忠正著 アスペクト
記憶力日本選手権チャンピオンが教えるスーパー記憶術
タイトルにもありますとおり、この本の著者の藤本さんは2006年度の記憶力日本選手権のチャンピオンです。
これは記憶の日本一を争う大会なのですが、なんと藤本さんは
記憶障害の持ち主
なんです。
「はじめに」に書いてありますが、小学校に入ってまもなく二段ベッドの上から落ちて後頭部を強く打つことが原因のようですが、後天的記憶障害として人生を歩まれてきたようです。今でも何もしなければその日に会社にいったかどうかも覚えていない、という状態だそう。
しかし、そんな状況の中でもテストや受験といった試練はやってきます。
ずっと成績もびりだったそうですが、小学5年生の時に自分なりの記憶法を編み出して、その後はダントツの成績で学生生活を送ったそうです。この本には藤本さんが編み出した記憶のノウハウのエッセンスが詰まっています。
人より劣った記憶を補うために、苦心惨憺した結果、人よりダントツの成績を収めるほどの記憶法を体得した。
苦手な分野でも、どうしても立ち向かわなければいけないと肚(ハラ)をくくって工夫していけば、人よりも素晴らしいパフォーマンスを実現することも夢ではないということの証(あかし)ですね![]()
しかも、途中で苦労しただけに、出来ない人達の気持ちも分かるし、人間的にも成長するし、人よりも工夫や細かいノウハウを一杯持つことが出来ます。
結果、こんな本も出せるしね![]()
日本では、記憶競技はかなりマイナーで競技人口も少ないのですが、藤本さんはその中でも群を抜いたパフォーマンスをする一人です。
そんな人が記憶障害である、という事実だけでも、自分が今直面してる困難に立ち向かう勇気をくれます![]()
人生、苦労しただけ得るものが絶対ありますね★
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このブログで何度も取り上げてる、「Britain's Got Talent」のスーザン・ボイル(Susan Boyle)さんの決勝でのパフォーマンスが行われました。
今までの、スーザンさんの記事は以下を参照してください☆
●スーザン・ボイルさん予選の感想
●スーザン・ボイルさん準決勝の感想
決勝では予選と同じ、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の「夢やぶれて」を歌ったそうですよ![]()
結果の方は……、もちろん
優勝![]()
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と言えればよかったのですが、残念ながら
2位![]()
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だったようす。
優勝者に与えられる女王陛下の前で歌う機会は逃してしまいました![]()
でもね、これで良かったと思いますよ。
前回の準決勝のとき思ったのですが、調子がノッてきたときは素晴らしいパフォーマンスですが、緊張したときの音のはずし具合とか声の震え方からみると、やはりこのおばさまは素人の歌自慢なのだと思います。
もちろんそれでいいし、それはそれで素晴らしいことです。
しかし、舞台で観衆に向ってパフォーマンスするには、まだ技術と精神面での鍛錬が必要かもしれませんね。今回も途中でちょっとハシリ気味でしたし。
良く比べられるポール・ポッツさんは声楽のトレーニングやレッスンをずっと続けてきた人で、普段はオドオドしててもいざ歌い始めると態度変わってました
鍛錬の深さは結果としてしっかり出るんですね。
でもこのおばさま、もはやマスコミの寵児ですから、2位に終わってもしばらく世間から離してもらえないでしょうね。
CDとか出してくれるレコード会社もあるんじゃないのかな。
なにはともあれ、これからもしっかり歌を楽しんでいってほしいです★
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こんな映画を観ました![]()
バード、というのはジャズの歴史の中でも燦然と輝くアルトサックス奏者、チャーリー・パーカーの異名です。鳥がさえずるようにアドリブを繰り出すからついたのでしょうか。そのアドリブはジャズに新しい息吹を吹き込むほど素晴らしいものでした。
この映画はチャーリー・パーカーの人生を、実際に彼のライブを観たことがあるというクリント・イーストウッドが監督した作品です。
う~ん、できるものなら、僕も彼のライブを生で観てみたかった![]()
Chalie Parker plays Celebrity
この映画を観るとよく分かるのですが、バード、優れたアーティストにはありがちかもしれないですが、私生活がクダグダです![]()
麻薬と酒と女漬け、そりゃ早死にしますわいな。
しかし、早死にすることで、伝説になった。
同じように当時、ジャズに革新的なスタイル・ビバップを作ることに大貢献したトランペット奏者(この映画にも出てきます)、ディジー・ガレスピーはバハーイー教という宗教の敬虔な信者で、生涯節制に努めたので長生きしました。
長生きしたディジーは、チャーリーほど評価はされてないように感じます。みんな、早世した天才、というステロタイプなイメージが好きなんですね。
僕は長生きしただけでも、ディジーは偉い、と思うけどな![]()
Charlie Parker & Dizzy Gillespie - Hot House
こんな画像がタダで観れちゃうなんて、YOUTUBEってスゴすぎ![]()
チャーリーは繊細すぎたようです。
その繊細な神経でショー・ビジネスの世界を渡っていくために、お酒やクスリを必要としていたのかもしれない。
映画の中のセリフで、
肝硬変の医者にかかった。しかし、ちっともよくならない。
潰瘍の医者にかかった。でも、まったく直らない。
でも、クスリをやれば、肝硬変も潰瘍も関係ない、正常な状態に戻ることが出来るんだ
ということを言いますが、それ自体が正常じゃない![]()
でも、テンポの速い曲でさらに高速なアドリブを展開していくのは、正直クスリがないと無理だったでしょうね。ある意味、尋常じゃないアドリブですから。
本人は辛かっただろうけど、今の僕たちはそのおかげで彼のCDやレコードで最高のアドリブを聴くことがきます。
バードの業績に敬意を表します★
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以前紹介した、「Britain's Got Talent」の生んだスター(候補?
)のスーザン・ボイルさんが準決勝も勝ち残りました。
今回はミュージカル「CAT’S」の名曲「メモリー(Memory)」ですか。
緊張から最初は声量もなく、音をはずしてるのが御愛嬌ですね。
難しい曲ですしね。
それがだんだん場に慣れてきて、声量が出てくると自信ありげな顔に変わっていくのが面白いです。
でも、なんと言っても良かったのは、最初の予選のときですね。
あの時のレ・ミゼラブルの「夢やぶれて」は良かったですよ。
はじめての登場とあって、最高に衝撃的でした。
しかし、予選から準決勝まで結構間がありまして、その間に、いろんなテレビに取り上げられるわ、YOUTUBEでもメチャメチャ視聴されるわで、このスーザンさん、超有名人になっちゃったんですよね。
今回の「メモリー」も最後は良かったですが、出だしは最悪でしたから、パフォーマンスだけ観れば落ちててもおかしくなかったかも。
でも、これだけ有名になっちゃうと、人気だけで残っちゃうよね![]()
とにもかくにも決勝に残ったんだから、このチャンスを存分に生かしてもらいたいものです。
決勝では、しっかり最初から実力全開のパフォーマンスを見せてくれぃ!★
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みなさん、このドラマご覧になりました?
キムタクが脳機能障害から立ち直った元ホストの脳科学者というちょいと変わった役どころを演じてます。
脳科学者ってことは、茂木健一郎氏あたりを意識してるんでしょうか。
苫米地英人氏の肩書き「脳機能学者」との差がイマイチよく分かりませんが![]()
最近、脳が流行りですものね。
キムタク演じる九十九龍介は変人的なところもあって中々面白いですし、周りも豪華な俳優陣でドラマとしては見ごたえあります。
ただ、謎解きがちょっと、というか、MRIを出すのはあまりに大仰すぎやしないか、と。
どんでん返しもちょっとイマイチ的な印象でした。
しかし、面白くはあるので今後も観ようと思います![]()
能力開発的な見地から言うと、脳トレ的なところから更に一歩踏み込んだところまで脳について語ってほしいですね。
あまりに脳ばかりを意識するのではなく、心と体も含めた脳のあり方、みたいなところまで話がいくと面白いんですけど★
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某所で知った映像。
超クールで可愛い猫ちゃんです![]()
バシバシする猫
あと、これとか![]()
バシバシする猫2
さらにこれはどうだっ![]()
滑り込む猫
個人的にはバシバシ猫ちゃんのクールさがたまらんですが、滑り込む猫ちゃんのブサ可愛さと滑り込んだ後の情けなさ
も捨てがたい。
しかし猫って一体何を考えてるんでしょうね![]()
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こんな本を読みました![]()
この本の中に、
「信念」とは、目標に対して余計な雑念がなく、情熱がありながらも焦りのない冷静な状態
「執着」とは、目標が不明瞭なまま、雑念につきまとわれてやみくもにあがき、してはいけないことにまで手を出す状態
ということが書かれていました。
こういうことって、人間の欲得が絡むことに特に顕著に出るんですよね。
相場もその1つです。
相場をする目的は百人中百人が「お金を儲けるため」です。
欲望にまみれようと思えば、とことんまみれられる世界![]()
しかし、そのあまり目先のお金を損しないことに執着して、損切りが遅れて結果大怪我をしてしまう、というのが初心者のパターンです。
この病はかなり深い。
相場というのはトレンドもありますが、基本的に上がるか下がるかは五分五分です。
いい時期を見計らって売買するのですが、それでも確率は五割と思っていたほうがいい。
自分が儲かる方に動くこともあるし、損する方に動くこともある。
その場合に大事なのは、儲ける時に大きく稼ぎ、損する時に小さく負ける、ということ。
決して、勝率100パーセントを目指して情報収集に精を出す、ということではありません。
そこを勘違いして、負けるのがイヤで損切りしない、というのが一番いけないパターンです。
これは自分自身に対する戒めのためも兼ねて書いてます。
好調なときほど、気をつけないといけない。
相場と信念を持って対峙するためには、損切りも必要。
目先の利益や損だけに「執着」しないことも大事なのだと思います。
お互いしっかりとした「信念」を持って、余計な「執着」は捨てていきましょう★
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気になってたこの映画、ようやく観ました。
物語の舞台の中心がフランスなだけあって、フランス系の役者さんがいい味出してました。
ストーリーも、衒学的に過ぎるきらいはありますが、次々と現れる謎をどんどんといていく小気味良さがよかったです。
トム・ハンクスもさすがにいいですしね。
しかし、あえて一言文句を言うなら、
あんなに何でもかんでも暗号にするヤツらなんかおらんわ
暗号ってのは、当事者間だけが分かる秘密のメッセージのはずですが、コノ物語に出てくる暗号は、
後世につたえるべきことだが、公にできないことなので暗号にして残す
というタイプのものです。
誰が解くかも不明、解いてどうするかも不明。
ええい、伝えたいのか、伝えたくないのか、どっちやねん!みたいな感じを受けました![]()
しかし、物語の中に出てくる秘密結社は怖いですね。
表では善人ずらして、陰では人を殺すことも辞さない。
自分の保身とか名誉にこだわるからああなるんですね。
余分なものは出来るだけ脱ぎ捨てて生きるのがよさそうです★
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最近、ジャズの趣味が変わってきました![]()
以前はジャズに関してはチャーリー・パーカーのようなビバップが超好きだったのですが、最近はもうちょっと落ち着いたいわゆるクールジャズのようなものをよく聴きます。
特に作業のBGMとして聴くような場合、あまり音数が多いとそちらに注意を取られてしまうので、音数少なくシブく決めるマイルス・デイビスのクールジャズ時代のモノをよく聴きます。
このアルバムなんて、ヘビーローテーションです![]()
定番中の定番すぎて、ジャズ好きの人は、今更マイルスのこのアルバムかよ~と思うかもしれないですけど、いいものはいい。
とくに「All of you」なんて、BGMとしては最高ですよ。
マイルス自身は逸話を聞いてるととんでもない人で、とても友達になれそうにないですが、音楽はさすがに良いです。良い仕事してます。すごいよ、マジでこの人、って今更僕が言う必要もないくらいすごい人ですけど![]()
このアルバム、Amazonのレビューを読んでると結構手厳しくて、「有名だけど、このアルバムではジャズの本質は分からない」とか「たいしていい曲はない」とか書かれてますが、肩肘張って真剣に聞かなきゃならない曲だけが良いんじゃなくて、ふわっとBGMで流しても違和感のない、っていうのもまたいいじゃないですか。
ジャズって多様すぎてその捉え方も人それぞれですが、いろんな楽しみ方が出来るのもジャズのいいところだと思います。
実際僕自身も、以前はこのアルバムに見向きもしてませんでしたからね、チャーリーの「Now's the time」とか、そんなのばっか聴いてたし。
まあ、ビバップからクールジャズに趣味が移るなんて、なんだか実際のジャズの進化をそのままなぞってるみたいで面白いですけどね。
次はどこに移るのか、フリージャズか?とか、自分でこれからの趣味の推移が楽しみです。
いい音楽は時代を超えますね★
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「あっしには関りござんせん」
笹沢左保原作の傑作時代劇「木枯し紋次郎」
がこの前、新たに2時間ドラマとして放送されてましたね![]()
録画してチェックしました。
観てのとおり、新紋次郎は江口洋介でござんすね![]()
中村敦夫の方が声がひくくて渋かったように思いますが、江口洋介は江口洋介でよかったかも
中村紋次郎の方が迫力がありましたが、江口紋次郎の方はカッコいい感じがしました。
悪役の渡辺いっけいがめちゃくちゃ性格悪そうだったのも良かった![]()
しかし、ドラマの最後のあれはどうなのかね。
ご都合主義過ぎたような気もします。
何はともあれ、木枯し紋次郎は単なる勧善懲悪ではなく、人間の業というか悲哀を描いている点で他の時代劇とは一線を画しています。
たまに救いようのない結末のときもあるけれど、それも人間世界です。
まだ観たことのない人はオススメです。
このDVDは僕も買ってますぜ![]()
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能力開発について思っていることの第三弾。
いままでの記事はこちらを参照
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-bcbe.html
能力開発というと、物事のとらえ方とか、脳トレとか、脳や精神に働きかけるものを重要視しがちなんですけれども、それより何より、体作りが大事なのではないか、と最近感じています。
体作り、といっても筋力トレーニングをするわけではなく、どれだけ脱力しているか、いかにリラックスできているか、そこが一番重要です。
たとえばこの本、
高岡英夫著 日本実業出版社
蔓延する心の問題は「ゆる体操」で解決できる
Amazonの内容紹介より抜粋
たとえば歯が痛い時、人は誰でもイライラして、口をきくのも面倒になります。つまり、「体の状態は、心の状態に大きな影響を与えている」のです。
昔の人に比べると現代人はみな運動不足ですから、知らず知らずのうちに身体も固くなり、身体能力も衰えています。その結果、肩凝りや内臓機能の低下など、さまざまな不調が現れます。
こうして凝り固まった身体がおよぼす最大の悪影響とは、「心の崩壊」です。
ささいなことでキレて暴力に及んだり、その反対に、気疲れして落ち込んだりという現象は、固まった身体に原因があるのです。
心の問題は思った以上に体に原因があることが多いようです。
であれば、体の状態が良くなれば、精神の状態も良くなり、結果仕事などあらゆるめんでパフォーマンスがアップすることは必然でしょう。
でも、それはマイナスがゼロになっただけじゃないのか?という人もいるかもしれませんがそんなことはありません。
この本を読んでもらえれば分かります。
宮本武蔵やイチローにしたって、体のつくり自体は他の人と変わりません。
では何が違うか、というと、体のゆるみ方と身体意識なんですね。
たったそれだけの差、それが達人と凡人の違いです。
これは武芸やスポーツの世界だけでなく、あらゆる分野に共通です。
体はまったく関係ないと思われる将棋の世界だって、羽生名人の身体意識は他の人と違うんですね。
たとえばデスクワークするにしたって、体のどこに意識をもって座るか、それだけで作業のはかどり具合や、体の疲れ具合が違ってくる。
人間、体なしには何も出来ないですから、まず体の状態を圧倒的に改善する、これだけで驚くほど能力がアップするのは当然といえば当然なんですね。
お互いもっとリラックスして、体をゆるゆるにゆるめて可愛がってあげましょう★![]()
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もう、世の中ではPART Ⅱが劇場公開されているというのに、今頃レッドクリフのPART Ⅰを観ました。
ジョン・ウーって、なんでこんなにハトが好きなの![]()
しかしあれね、この中でやっぱり良いのは金城武演じる諸葛亮孔明ですな。
飄々と鳥の羽の扇をパタパタしてるのはカッコいいです。
諸葛亮の役者が決まるまでに二転三転したそうですが、これは金城武の当り役になるのではないでしょうか。
張飛、関羽といった、蜀の面子もいい感じなのですが、どうかな、と思ったのは、劉備玄徳。
なんか、おじいさんなんですけど![]()
劉備玄徳はこの後、ヴィッキー・チャオ演じる孫尚香と結婚するんですけどね。
まあ、史実でも30才近く年は離れていたそうですから、あんな感じなのかなあ。
あと、意外だったのは、周瑜がまっすぐな男性的な感じだったこと。
美周郎は、美男の誉れ高いこともあって、日本ではもっとセクシーな感じに受け止められてると思うんだけどな。中国国内ではああいう印象なのでしょうか。
もっとも、僕はレッドクリフ占いでは小喬ですから![]()
なぜに男の僕が小喬なのか
、というのは正直まったく分かりませんが……。
PART Ⅱでは一人残った諸葛亮の知略爆発、そして小喬がさらに活躍してくれそうですね。
皆、小喬の活躍を観に映画館へ走れ★
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今までちょっと忙しくて本を読むヒマもなかったのですが、最近、ボツボツと読んでいます![]()
![]()
目次を挙げてみますと
不満があるとき
どうしても嫌いな人がいるとき
目標を見失ってしまったとき
幸せが足りないと感じたとき
不幸が訪れたとき
怖くなってしまったとき
等等。
僕は恐くなってしまったとき、が一番心に響きました。
世の中を生きていくうえで、恐怖心とどう向き合っていくかが一番のポイントではないかと感じていたもので![]()
でもさ、この本、アマゾンだと上みたいなオレンジの表紙が出てくるんだけど、僕が読んだのはもっとオシャレな表紙なんだよね。
白地にクローバーが印刷されてる。
こっちの方がいいと思うんですけどね、個人的には。
いかが思われますか?![]()
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明日、チャリティコンサートがありますが、その次の日曜日には記憶力日本選手権が待ってます。
正直、選手権向けの限定したトレーニングはしてませんが、それなりに日々記憶力アップは図っております![]()
その中で思ったのですが、物事を記憶するためには、
≪記憶する≫という意識を捨てる
ということがとても大事ですね![]()
これはこの本にも書いてあることのですが、
大量に記憶するときは一度に記憶しようなどとは思わずに、ただひたすらに対象だけに集中するのがいいですね。
そしてできることなら何度も何度も繰り返す。
記憶しよう、と意気込むことは、確実に記憶力を低下させますね。
ただひたすらに対象だけに集中する、それを心がけたいと思います★
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先週、友人とお金についてガッツリ話をする機会がありました。
成功哲学好きでお金持ちになりたい人は、「金持ち父さん 貧乏父さん」とか「億万長者入門」とかを読むんだろうけど、中々成功しないのがパターン。
スピリチュアル好きの人は「お金なんて後からついてくる」とか、「お金にこだわるのはスピリチュアルじゃない」とか言って、お金にやたらと制限をつける人が多いみたいです。
でも、本当はお金とスピリチュアルって全然相反する存在じゃないし、むしろ本当のスピリチュアルを極めれば極めるほど、金銭的にも豊かになっていくのは当然です。
だって、精神的な豊かであれば、それは外界にも現れるはずですもの。
スチュアート・ワイルド VOICE社
21世紀版 スピリチュアル・マネー
もし、自分は精神的に豊かになった、と思っていても、お金が回りに集まってきてなければ、本当の意味で豊かになったとは言えない。
どこかに不自然なお金の制限があるはずです。その制限をはずしていけば、お金は自然と集まってきます。
今、オイラはそれを体験しつつあるのですが、超面白いです![]()
思考が現実化するって、これほど面白いことはないですね★
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自宅療養中で外にもロクに出られないような状況のとき、一冊のe-bookを海外のサイトから買いました。
Personal Goals Planner for Success
成功法則をいくら勉強しても上手くいかない、それはなぜなのか、この本の中で説かれていました。
それは、「知識」を得ることに重きを置いているからなのです。
しかし、知識は力ではないのです。知識は大きな力に変化しうる「潜在的なパワー」は持っていますが、パワーそのものではないのです。
本当にパワーを持っているのは、「行動」だけなのです。
よく考えれば当たり前のことでも、ほとんどの人がもっと勉強すればうまくいく、と勘違いしています。
勉強も必要なのですが、それと同時に学んだことをしっかり実践する習慣作りの方が必要なのです。
実際、成功の8割が心のあり方、2割がノウハウだ、と書かれていました。
勉強は2割くらいでいいんですね。
この本を書いたのが、マイケル・ボルダック。
上で紹介した、「達成の科学」の著者です。
彼は7歳のとき、父親が母親を殺すところを目撃してしまいました。
それがきっかけでドモリになり、職につくのにも苦労することになります。
その状況からアンソニー・ロビンスの会社の副社長になるまでの成功者になった秘訣がこの本に書いてあります。
いい本です。
単なるノウハウではなく、心のあり方を変えることの重要性が説かれているから。
単にお金を稼ぐだけでなく、単に仕事がうまくいくだけでなく、幸せを感じながら成功していく方法が説かれているから。
幸せを感じる、常に一番問題なのは心、感情なんですね。
オイラが石井さんに注目しているのも、心のあり方を変える一番良い方法が潜在意識とうまくコミニュケーションを取ることだ、と気付かせてくれたからなんだけど、マイケルも独自にそれに気付いて実践して成功してきたんですね。
そういう意味で、マイケルはまがいものではない、本当の成功者だと思います★
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今日、梅田でこんな本を買ってきました![]()
石井裕之著 フォレスト出版
壁 -カリスマ・セラピストが教える!どんな壁も乗り越えることができるセラピー-
このブログで何度も取り上げてる石井さんの新刊です。
潜在意識のスペシャリストとして石井さんは貴重な存在だと思います。
オイラもようやく潜在意識としっかりコミニュケーションが取れるようになってきて、いろんなことがどんどん楽に回転していくようになりました![]()
苫米地英人さんの新刊も読んだのですが、本質的には同じことが書いてあっても石井さんの方が心に響く気がします。
そこら辺は好みの問題かもしれませんが![]()
つらつら書きましたけれども、実はこの「壁」という本、書かれてる内容よりも本そのもの自体がオイラにとってとても重要な意味を持ってるんです。
実は、オイラの名前がこの本に載っている
のです![]()
といっても、スペシャルサンクスという形で大勢の中の一人としてほんとに小さな字なんですけどね。それでも名前が載ってることには違いない。
昔、東京で友達と事務所を構えていたとき、業界雑誌に大きく取り上げられたことがあったのですが、本に載ったのは初めてです。
そして、この本に名前が載ったことが、今のオイラの目標の達成にとって大きな前進なのです。その上、さらなる仕掛けをこの本に乗じてこめさせていただいております![]()
潜在意識にも、しっかり良いメッセージが入りましたよ![]()
オイラの場合、目標は人に言わない方が叶いやすいということが分かったのでどんな目標かは書きませんが、2008年最後の月に来年に向けて良い布石が打てました![]()
今年はいい年でしたが、来年はさらにいい年になりそうです★
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もうみなさん、来年2月の記憶力日本選手権に申し込まれましたか?
もちろん答えはYESですよね?……ってほとんど答えはNOだよな![]()
そんな中でもこの大会に出る人にとって、この本はバイブルでしょうね。
藤本忠正著 アスペクト
記憶力日本選手権チャンピオンが教えるスーパー記憶術
タイトルにもありますように、この本の著者、藤本忠正さんは2006年度のチャンピオンなんです。
藤本さんは子供の頃頭を強く打って以来記憶障害になってしまい、普通にしているとほとんど物事が覚えられなくなったのですが、独自の記憶術を開発して常人以上の記憶力を手に入れたそうです。
もう、見る人が見たら、この本に書いてある内容は宝の山ですね。
正直、他の記憶術の本とかぶることも多いです。
でも、ひとつひとつの方法に関して、藤本さんの経験から来る工夫がふんだんにもりこまれてるんです。
読んでいて、ああ、この人は苦労してここまでの技術を手に入れたんだなあ、と心に来ます。
障害を抱えながらここまでやるのは並大抵の苦労ではなかったと思います。
この本は、記憶術を初めてやる人より、すでに記憶術をやっている人が読むととても参考になるでしょうね。
しかし、重要なのは「知っている(知識)」よりも「できる(行動)」。
正直、実力的には全然及びませんが、せっかく大会に出るので、ちょっとでも実践できるよう、楽しみながらやっていこうと思います★
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以前からセラピストの石井裕之さんの本を何度かこのブログで取り上げましたけれども、もしあなたが今の自分に満足していなければ、今の自分に否定的であるならば、この本に書いてあることが実践できると人生が変わってくると思います。
実際、石井さんの本の中でも、この本を読んで感謝の手紙を送ってくる女性読者が結構いるそうです![]()
直接的なタイトルの本ですが
、ダメな自分を何とかしたい人は一度読んでみるといいと思います。
幸せな人生を願わない人はいないと思いますし、その方向に向かって進んでいるはずなのに、思わず大事な人を傷つけることを言ってしまったり、大事なお金を浪費してしまったり、大事な仕事で失敗してしまったりする。
自分ではそんなつもりじゃないのに、そうなってしまう。
石井さんはその原因はすべて、
あなたの意識とあなたの潜在意識の連携がうまくいっていない
ことにある、と書いています。
潜在意識は深いところで自分を動かしている「もうひとつの心」ととらえてもらえるといいです。
この本には人生で起こりがちな問題に関して、どうやって潜在意識にアプローチしていけばいいのか、について分かりやすく書かれています。
詳しくは実際に読んでいただきたいですが、ひとつだけ書かせてもらいますと、
ダメな自分を救うためのもっとも重要な秘訣は、「今この瞬間に何が出来るか」だけを考え、それを行動に移すこと
です!
これはオイラ自身も常に意識していることですし、何度もこのブログに書かせてもらってることです。
過去を悔やんでも、人と比べても、できないことを考えてもしかたがない。
どんなに大きなことを成し遂げた人も、できないことをやって成功した人はいません。だって、できないことはできないですから。
ビル・ゲイツもイチローも自分に出来ることを積み重ねていったにすぎないのですから。
どんなに小さくても自分に出来ることに意識を注ぎ、やる。
このことに気付いて決断した瞬間から、人生は変わるのかもしれません★
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以前、こんな本出るよーって紹介した本を読んで泣いた![]()
この本を読むことによって、改めて今の時代に問われている、スピリチュアルと現実のバランスについて考えました。
しかし、究極、たどり着くのは、
今、ここに心をこめてできることをやる
ということ。
そして、この本にも出てくるように、今ここに心をこめてできることをやってる人の心には
後悔
という言葉は存在しない。
なぜなら、
後悔とは欲望から行動する人だけのものだから
あらためてこの超シンプルな現実に心を打たれました。
どんなにとりつくろっても不安、恐れから生じる感情に突き動かされて行動していては、いかに物質的な成功を収めても心につのる寂寥感を消すことはできません。
何かを得ることが幸せじゃない。何かを達成することが成功じゃない。
本当の意味での幸せ、成功は今ここにどれだけ心をこめられるかだけにかかっている。
オイラもようやくこのことが分かってきて、少しずつ人生を本当の意味で楽しめるようになってきました![]()
自分自身に対する自戒もこめて、あらゆる成功法則かぶれの人に読んでほしい本です★
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七田式イメトレの決定版。
イメトレに興味がある人は読んで損はないと思います。
最近、イメトレも効果的にできるようになってきたのですが、この本に書いてあってなるほどな、と思うのは、ただ単にイメトレだけしてればいいという訳ではない、ということ。
この本にはイメージ力を全開にさせる7つの成功法則として、
1.大きな夢を持つ
2.自分に自信を持とう
3.マイナス思考を打ち破れ
4.熱意を持ち続ける
5.実行力をつける
6.人と上手く付き合う
7.よりよい生き方を見つけよう
が上げられています。
これは石井裕之さんが潜在意識の法則としてあげていることとも合致していて、つまり人生の一部の能力だけが成長することはない、仕事だけでなく家庭もお金も人間関係も、とにかく人生全般を向上させる必要があるんだ、ということなんだと思います。
そして、とにかく「今できることをやる」というのも共通しています。
この本から一部抜粋します。
(P50)
人が人生でやらなくてはならない大きな仕事に直面することがあります。そんな時に大切なのは、全体の量を見て圧倒されて気をくじかれるよりも、まずいまできるだけの仕事に取り掛かることです。
世の中にはいろんな成功法則、願望達成法則がありますが、その中でも共通する部分があり、その核の部分を実行することがなにより重要なのだ、ということがようやくオイラにもわかってきました。
いろんなセミナーやメソッドを渡り歩くより、今分かっている確実に成果の出る感覚をさらに深めていくことが、大事。
成功は、実践の中でしか生まれないから。
今後さらにイメトレを活用していろんな願いを実現していきます★
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昨日、NHKの「プロフェッショナル―仕事の流儀―」を見ました♪
プロフェッショナル―仕事の流儀―
100回記念 プロに学べ!脳活用法スペシャル
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081021/index.html
茂木健一郎さんが、番組に登場したプロの流儀から脳科学的に効果のあることを抽出して教えてくれています。
曰く、
アイディアを生み出すには……
とことん考えてから寝る
考え事は「場所」に学べ
プレッシャーを克服するには……
苦しい時にも、あえて笑う
本番前の「決まり事」を持つ
モチベーションをアップさせるには……
「あこがれの人」を見つける
小さな成功体験を大切にする
などなど、有効的なことばかり。
オイラとしては、既に実践して成果を上げつつあることが多かったです。
真新しい事ではないけれど、潜在意識の達人、石井裕之さんやジェームス・スキナーの言ってることとも共通してる点が多くて、やっぱり間違ってないんだな、と改めて確認しました。
さらにこの一歩先を行きたいところです。
しかしそこは茂木さん、オイラにもまったく新しい事実を番組内で教えてくれてました。
超衝撃的だった。
その内容はといいますと……
創造的先延ばし(creative procrastination)
この言葉知ってます?
よく、何かしようとしてダラダラしちゃうことってありますよね。
それって計画を立てている段階で既に脳内では満足してしまい、行動に移す際には億劫になっちゃったりする場合が多いらしいんです。
でも、そこで自己嫌悪に陥る必要は無い。
実は何もしてないように見えても、脳の中ではその目標に向って何らかの作業をやってたり、意識していなくても結果として後につながることに使われてるんですって!
つまり、ダラダラしちゃっても無駄にならない!
オイラ自身、正直、今日もちょっとダラダラしちゃったんだけど、よく考えてみれば現実的には別段問題はない。
むしろ、ダラダラしたことを後悔して反省して、自己嫌悪に陥る方がムダ!
やる気になった時に何も考えずにさっさと集中して楽しくやっちゃえばいいんです!
創造的先延ばし、いい言葉聞きました![]()
今後、さらにクリエイティヴに生きていけそうです♪
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以前から、仕事のやりがいとお金に関していろいろ考えてきました。
こんな記事も書きましたっけ。
愛の仕事術 NPO:社会的意義とお金の両立
http://my-interest.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_1cb0.html
よくあるのは、やりたいことをしてもお金が儲からない、お金になる仕事はおもしろくない、っていう考え方。
やりたいことをやってお金なんて儲けられるはずない。世の中そんなに甘くないんだよ。そんな声が聞えてきそうです![]()
でも、そんな二律背反のものじゃないはずだ、という感覚がずっとありました。
やりがいと仕事は両立するはず。
ようやく、それをピタッとした言葉で表現してくれてる本が見つかりました![]()
この中に、
「やりたいこと」と「周囲の期待」を両立させる
という項目があります。
まず周囲の期待に答えて、その上に自分のやりたいことを乗っける。
実はこれはリッツ・カールトン東京の総支配人リコ・ドゥブランク氏の話を聞いて、思ってたことなんですよね。
リッツには「クレド」と呼ばれる従業員の心得があるのですが、それを形だけなぞって実行するのではなく、自分なりの工夫、思い、やりがいを乗せて実行するからさらに従業員自身がやる気を持って取り組める。
その好循環が、最終的に「リッツ・カールトン・ミスティーク」と呼ばれる神秘的とさえいえる歓待に繋がるんですね。
やりたいことと周囲に期待を分けて考えるのではなく、周囲の期待に自分のやりがいをどう乗せていくか、これが仕事をする上での真髄なのだ、と改めて確信しました![]()
今、周囲の期待に自分のやりがいを乗せるために真剣に仕事の取り組み方を改善しています。
うまくいけば、さらにさらに仕事することが楽しくなりそうです♪
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この本はニュートンから北野武まで様々な天才をとりあげて、彼らが偉大な業績にたどり着くまでにどのような時間を過ごしたか、について考察しています。
結論としては、
天才とは天賦の才ではなく、天が与えた時間を上手く使いこなす才能のことだ
ということ。
もう少し詳しく言うと、
天才の時間は、天才が天才になるために必要な休暇であり、かつ、天才の仕事に不可欠な熟成期間でもある
なのでしょうね。
才能などという曖昧でとらえどころのない言葉を使うより、「天才とは時間の使い方」だ、という方が分かりやすいし、真実に近いような気がします。
多分ね、天才と凡人の差って、時間の使い方だけなんですよ。
そう考えると、なんだか希望が持てませんか?![]()
しかし、釘を刺すように著者はこうも言っています。
天才的な仕事を遂行することと、それが世間に認められて、出世して、褒められることとは、そもそも次元が違うのだ
だから、天才であっても必ずしも生前にその仕事が認められるとは限らない。
いや、死後も認められない天才の方が多いかもしれない。
でも、天才にとってその仕事をする過程そのものが祝福なのではないでしょうか。
仕事すること自体が、喜び。
多分、ここがポイントなんだと思います。
人の評価も大事なんだけど、まずは仕事自体に喜びを見出せる。
そうじゃないと、偉大な仕事は出来ないでしょうね。
仕事ってつきつめると結構奥が深いです![]()
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NHKの「SONGS」という音楽番組で、美輪明宏さんが二週にわたって取り上げられています![]()
美輪さんの声ってすごくいいな~と思うのですが、オイラ、ちょっとシャンソンって苦手なんだよね![]()
でも、この曲は文句なしに素晴らしい![]()
![]()
![]()
美輪明宏 ヨイトマケの歌
オイラも母に女手ひとつで育てられたので、この歌を聴くたびに親孝行しようと思います。
最近、気付いたころからポツポツと親孝行できるようになってうれしいです。
来年は旅行に連れて行きたいです。
ところで、美輪さんて子供の頃、郷里の長崎で原爆を体験されてるんですね。
すごいことだよね。
もっと長生きして、大事なことをみんなに伝えていってほしいです★
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オイラが世界でこの人が一番潜在意識のことを解ってる、と太鼓判を押す石井裕之さんがよく薦めているのがこの本です♪
西川隆範先生はルドルフ・シュタイナー関連の書籍をよく訳されていて、スピリチュアル方面にも造詣が深い方です。
石井先生はこの本の中からよく、
人生の細部までガチガチに運命で決められているのではない。運命が準備するのは、機会、出会いまでだ。その機会をどうするかは、自分次第なのだ。
という内容を引用されます。
たしかにそうだよな~、と思います。
公私において、最近新しい方との出会いが多いです。でもその方とどうするかは自分次第、自由選択なんですよね。
チャンス、機会にしてもそうで、自分が待ってた機会なら無理してでもやった方がいい。
ちなみにオイラがこの本の中でいいな~、と思った言葉は、
ぼくたちにはみんな、自分を見守っていてくれる天使がいる。
「天使を見たい」
と、いう必要はない。
――天使に見守られている。
と感じることが大切なのだ。
です![]()
今、読んでくださってるあなたにもこの言葉が伝わると嬉しいです♪
ちなみに、石井さんは近々こんな本を出されるそうです。
なんか、自称天使の少年の物語みたいです。
潜在意識にガンガン入るストーリーみたいで、楽しみです![]()
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テレビに茂木さんが出て「瞬間集中法」についてしゃべっていました。
「瞬間集中法」というのは、ご本人さんによると、
茂木健一郎 クオリア日記より引用
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2008/07/post_726a.html
勉強を始めようとする時に、「時計の長い針が12のところに来たら」と先延ばしにしたり、「机を片づけてから」とか、「この漫画を読み終わってから」と条件を付けたりしていると、実際に勉強を開始する時間がどんどん遅れてしまう。そのようにしてさぼっていると、「やっぱり私はダメなんだ」と自己嫌悪の気持ちがわき起こってきて、ますます勉強に集中するのが遅れてしまう。
思い立ったら、瞬時に始める。「時計の長い針が12のところに来たら」などと悠長なことを言っているのではなく、とにかく「一秒後」にはもう勉強を開始して、一心に集中する。どんな状況でも、すぐに「鶴の恩返し」の「つう」のような一心不乱な気持ちになることができるようになれば、もうその人は勉強の達人である。
ようは、つべこべ言わずにとっとと集中しやがれ、ってことなんでしょうけど、オイラ、最近これできるようになったんだよね♪
できるようになると日常のとらえ方がかなり変わってきました。
何も考えずにただひたすら今やってることに集中できるようなると、作業の進捗がメチャ速くなります。そして、楽しい。
仕事で翻訳したり文章書いたりしてても、とにかく楽しくてどんどん進みます![]()
ギター弾いてても、ジョギングしててもとにかく楽しいです![]()
人と会ってても、会ってなくてもいつも楽しい![]()
何で楽しいかと言うと、ただひたすら目の前のことに没入している状態はフロー状態に入っているからです。
フロー状態とは、茂木さんのこの本にも書かれていますが、
時間がたつのを忘れ、雑音も耳に入らず、ただシンプルにやってることを楽しんでいる状態のことです。集中している状態を楽しんでいるのです。
これは道教で言うところの「入静」と同じ状態でしょうね![]()
これができるようになるとね、自分が子供に戻ったような感覚になります。
ただひたすら楽しんで、一日が終わるという感じ。
んで、寝る時間になると、何も思うわずらうことなくひたすら眠りに落ちるんです。
子供の頃、日がな一日遊んで、夜になると疲れてそのまま寝てしまう、あの感じです。
このフロー状態に入るためには、コツがあるみたいです。
以前、フロー状態に入るためにどうすればいいか研究してる人がある番組で、音楽をかけるのがいいとか、決められたルーチンを守るといいとか言ってましたが、そういうのって表面的なものだと思います。
茂木さんも言ってるように、何の準備もなく決めたらその瞬間にフロー状態に入れますもの。
これは目標設定なんかで多くの人が陥ってるのと同じワナだと思いますね。
目標を達成するには宝地図がいいとか、手帳に書いて毎日見るのがいいとか言いますが、それは本質的なことではない。そんなことしなくったって、目標は実現するんです。
いや、別にしてもいいんだけど、もっと根本的な重要なポイントがあるんです。
宝地図とか描くとそのポイントを多少押さえやすくなるという程度のことです。
そのポイントを押さえていれば自然に目標は実現するし、押さえていなければ何をしたって実現しません。
フローに関しても同じことが言えて、音楽とかルーチンとかは単なる補助にすぎません。
フローについてはオイラなりに気付いたことがいろいろあるので、来月、能力開発に興味ある人達で集まってシェアする時に発表したいと思います♪
その時会う人は楽しみにしといてください![]()
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昨日、「33分探偵」終わっちゃいましたね![]()
宇宙人て、絶対いるよ、いやマジで![]()
……。
最近、「時効警察」とか、ちょいとお馬鹿な推理モノが一部で流行ってるように思うのですが、その中でもこれはお馬鹿度極めつけでした![]()
六郎も良かったけど、リカコ君も微妙に行き遅れててよかった![]()
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大田原と茂木の両刑事もお馬鹿さんでよかった![]()
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鑑識と情報屋もよかった![]()
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また、新シリーズやってほしいデス![]()
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先週末、豪ドルは一気に5円の円安になりました![]()
なんつー動きじゃ![]()
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今週は87-89円当たりをおとなしく推移してます。
売り建て玉の含み益も5円分減ってしまったので、「ああ、84円あたりで全部決済しておけば……」などと悔やんでしまうのですが、そういう時に思い出すのが、この本に書いてあった、
一円でも利益があれば名人、いや神様ですよ
という言葉です。
この言葉を言った林先生によると、株式投資で利益を出してるのは実際には2~3%の人だけで、もし1円でも利益があれば、その上手な人達の中に入ることができる、ということらしいです。
もちろん、実際に1円だけだと銀行の利息にもならないですから、この言葉は大儲けを夢見て大損するより、堅実な利益を積み重ねていくのが妥当だ、と解釈すべきですが。
これは株だけでなく、相場と名のつくもの全般に言えることだと思います。
確かに一週間前はどこまで下がるか分からない状況でしたから、あの時点で玉を保持しておくのは正解だったと思います。
それにツナギで買い建ての玉を少し買っているので、上がった分そっちも利益が乗ってるから、売り建て玉の利益が減っても問題ないのに、人間って欲深くて最大利益の幻影を追ってしまうのです。うーむ![]()
自分の思惑とは逆に動いても、あるがままを受け入れ、確定できる利益でありがたく満足するのが長く相場をやるコツなのでしょうね![]()
これって、人生のコツでもあると思います。
相場って、ほんと人生と相通じるものが多いと思います。
今、いろいろ勉強させてもらってます。ありがたいことです![]()
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この日曜日、信頼できる人達と話したり、シェアしたりしました![]()
その中で、体をゆるめることの大事さが端的に伝わった話。
あのね、よく、足の小指を箪笥や机の角にぶつけたりすることってないですか?
オイラは結構あります。先週もやってしまったのですが、ひとつ今までと違うことがありました。
かなり強くぶつけたのに、ぶつけた小指が痛くない
しょうもないことのようですが、皆一度ならず経験しているみたいで
、この痛さって予想以上に強烈で独特のものがあります。
オイラも小指をぶつけると以前は骨に響くような痛みを感じていたのですが、このときは痛みが分散されて消えていくような感覚がありました。
最近は体の末端までゆるめられるようになってきたので、このときも足の先がゆるんでました。
ゆるめることで外からの強いショックも上手く逃がすことが出来るんですね。
まるで、風を受け流す柳のように。
心と体はつながっていて、最近は精神的にショックなことがあってもちょっとずつ受け流せるようになってきました。
世界的なベストセラー「TQ-タイムクエスト」の著者でもある、ハイラム・スミス氏も言っています。
ハイラム・スミス著 キングベアー出版
TQ-心の安らぎを発見する時間管理の探求
どんな人にも不運なことは起きる。しかし、不幸になるかどうかは選択できる
含蓄深い言葉です~![]()
突発的な事故や天災などはどんな人にも起こりえます。
それは、個人の意識領域を超えたところに原因があるので仕方ないことです。
時に自分が被害にあったり、大切な人を失ったりというさけられない痛みにであうこともあります。
しかし、その出来事によって不幸になるかどうかの選択は、常に自分自身にあるということです。
心のゆとりはそれを加速してくれます。
何かあっても、心に余裕がある、心がゆったりしていると、受け止めつつも深刻になりすぎることなく対処することができます。
そして、心にゆとりを持つためには、体がゆるんでいることが大いに関係しています。
小指をぶつけて痛い、と感じるとき、しらずしらず足の先が緊張してるんですね。
本当に心がリラックスしていれば、体の末端までゆるんでいるんですね。
オイラにとって、これはすごい発見でした![]()
体がリラックスしていると、心もリラックスしている。
そうなると、自分自身の活動範囲も時間も増えてくる。
これからもどんどんこの良いスパイラルを加速していきたいです★
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昨日、天王寺で「崖の上のポニョ」を観てきました![]()
16:00始まりの回だったのですが、ガラすき![]()
観客、10人もいなかったと思います。
世間が働いてる平日昼間はねらい目ですな![]()
時間の自由になる仕事でよかった![]()
さて、観ての感想は、
観方によっては駄作とも言えるが、ある意味宮崎駿の最高傑作
アニメーションとして、動画としての映像の面白さ、鮮やかさは群を抜いてました。
特に海や水の描写はすごい![]()
観てるこっちがワクワクしてくるというか、映像としてとても好きです。
ただ、ストーリー的には破綻しています。
というか、はしょりすぎ![]()
「千と千尋」とか「ハウル」とかの流れを汲んでると思うんですが、この2作でもストーリーてきによく分からないところも多かった。
宮崎監督のドキュメントや文章を読んでると、作品に描かれてない裏設定とかしっかり決まってて、彼の中では破綻してないようだし、パンフレットにはそういう裏設定がいろいろ書かれてるようなのですが。
まあ、細かいことを言い出せば切りないですが、このおとぎ話的世界を素晴らしい映像で堪能できてよかったな~と感じてます。
さて、ともゆき的なこの映画の見所は、なんといっても宗介の刈り上げ。
近頃、ここまで刈り上げてるやつはそうはいないぜ![]()
……というのは冗談で、やっぱポニョの強さではないでしょうか。
宮崎アニメにはナウシカはじめ、芯の強い女性が必ず出てきますが、その中でもポニョは最強キャラですね。
宗助のお母さん・リサも強いですが、大人で理性がある分ポニョに負けている![]()
誰も止めることのできない強さがある。
やっぱ、何も考えずに感情をそのまま出すのが最強ですな。
……周りは迷惑だけど。
そのポニョを受け止める宗介も何も考えずに素直に感情を表現しててエライ![]()
これって、中々できないことだ。
男性と女性だと根本は圧倒的に女性の方が強いので、その強さを見せ付けられると男性は気押されてしまうのですが、そこを躊躇いなく受け止めるハラの座り具合はオイラも見習いたいと思った。
迷ったってロクなことないし。
人間、あーだこーだと理屈をこねても大本は感情のエネルギーで動いてるんだから、それをどこまで素直に表現できるかで人生が楽しいかどうか決まってきますものね![]()
ちなみに一緒に観にいってくれた女の子は、友達から「ポニョに似てる」といわれているらしい。よく観てみると確かに似ていて面白かった![]()
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先日、メモを取ることについて書きましたが、この本の中で故・黒澤明監督が本を読んだ感想等をメモに取っていたことが載っています。
斎藤孝 青春出版社
天才になる瞬間 ―自分の中の未知能力をスパークさせる方法―
黒澤監督は創造に関してこう述べています。
創造というのは記憶ですね。自分の経験やいろいろなものを読んで記憶に残っていたものが足がかりになって、何かが創れるんで、無から創造できるはずがない
創造に関するこの見解は、最新の脳科学の研究成果と一致していて興味深いです。
表現における創造性というのは、
記憶を組み合わせてアレンジする能力
ということなのですね。
創造性の天才と思われるモーツァルトだって、実は自分より前の作曲家や同年代の作曲家の作品と徹底的に研究し尽くしていた、というのは有名な話です。
自分の中にあるものしか表現できない。
黒澤監督だけでなく、レオナルド・ダ・ヴィンチ、アイザック・ニュートン、そして発明王エジソンなど、天才と呼ばれる人達にメモ魔が多いのも納得です![]()
じゃあ、メモすれば自分で記憶しなくていいのか、というとそうでもなくて、モーツァルトは
神が私に与えた最上の才能は、一度思いついたメロディを絶対に忘れないことだ
と言っています。
記憶力がいい、ってのも立派な才能なんですね![]()
というか、記録すればいいだけなら、今ならコピーとったり、デジカメで撮ったりすればすむこと。
情報そのものに価値があるわけじゃないんです。
創造の源は、情報そのものにあるのではなく、情報に伴う脳や心の動きにある
あえて一度脳という自分のフィルターを通した後で文字に変換する、という過程を経るメモの方が一見ローテクに見えますが人間にとって重要なのかもしれません。
記憶してメモ、この入力と出力のバランスの良さが、創造性の鍵なのかも![]()
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豪ドル、100円台から一気に95円台に下がった後、94-96円のレンジでうろうろしてますね。
今までの段階で少し利食いしたり、サヤ取りで利益を出したりできていい感じ
ですが、この後上げるのか下げるのか、冷静に見守りたいと思います★
さて、オイラもこんなブログを書いてるせいか、たまに相場に関して聞かれたりします。
しかし、ほとんどがFXじゃなくて、株なのですが![]()
「これからどの株が上がるの?」
なんて聞かれても、オイラ、株は全然チェックしてないので分かりません。
でも、1つ分かるのは、こういう上がる株の情報を追いかけるやり方ではコンスタントに利益を出せないということ。
こういうやり方を続けていると、値が上がったところでつかんでその後急落、結局塩漬けのコレクションが増える、ということのくり返しになりがちです。要注意![]()
オイラもまだまだ修行中の身ですが、それなりに利益を出せているのは、儲けるための最低限のルールを守っているからだと思います。
下手でもルールを守ってるだけで利益になるんですね![]()
逆にルールを守らないと大変なことに……![]()
この本を読むとルールを守らないとどうなるか、よく分かります。
著者の立花さんはある時、工場でミルから飛んできた鉄板に当たり、足と腹を切るという大ケガをしました。
普段から危険な場所で、操業中は立入禁止という場所をフラフラと歩いていたのだそうです。相場で膨らんだ大きな含み損をどうするかで、頭が一杯だったのです。
鉄板に当たり、2メートルくらい飛ばされました。
入院後の状況も良くなく、左足は切断しなければならず、相場の損の事が原因で片足を失うことになってしまったのです。
その後、会社も退職する羽目になった立花さんは、心を入れ替え、趣味の売買ではなく、本当の仕事としての売買をするようになり、パイオニア株のうねり取りで成功を収めたのです。
オイラもこの本は何度も読んでいますが、読むたびに勉強になりますし、新たに気付く点がたくさんあります。
本物の相場師が公開してくれた貴重な失敗を教訓として自分の売買にいかしていけるのは、本当にありがたいことです![]()
立花さんの売買はうねり取りの1つの到達点を示すものだと思いますが、立花さん個人のクセも多分にあり、そこにとても好感が持てます。
評論家の意見に踊らされず、個人がどのように相場で売買すれば儲けられるかが実体験に即して書かれたとても貴重な本です。
この本は、これからも何度も何度も読み返していきます![]()
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先日、英語を話してて感じたことがあります。
英語が前よりはっきり聴き取れるようになっている![]()
![]()
速い英語も、まるで耳栓か何かが取れたみたいに段違いにクリアに聴こえるんです![]()
ネイティブ特有の持って回ったような言い回しにもついていけました。
うーむ、良い感じだ![]()
今までも何度かリスニングの進化を経験してきましたが、いつも突然やってくるのでびっくりしますね★
でも、最近、リスニングを重点的にトレーニングしたとかそういうことはないんです。
というか、前より英語を聴く機会は減ってるくらいです。
おまけに英語だけでなく、中国語も聴き取りやすくなってるんです![]()
ではなぜリスニング能力がアップしたか?
答えは多分、
体をゆるめるコツが分かってきたから
だと思います★
体をゆるめることと、英語って一見まったく関係ないように見えますけど、何かの技術に習熟する上で体がゆるんだ状態であるのとそうでないのとでは大きな差があるようです。
この本にもありますが、体がゆるんでいると、スポーツなど直接体を使う行為だけでなく、座学にも大きな影響をあたえます。
オイラ自身、体をゆるめるコツが分かってからは、
・ギターを弾くのがより楽で、疲れにくくなった
・何をするにも集中力が増した
・記憶力が増した
・持久力が増した
などなど、いいことづくめです★
なにより、体がゆるむと精神的にも余裕・ゆとりが持ててストレスに強くなれるのが大きい![]()
心と体って、本当に密接に繋がってるんですね![]()
英語、というか語学に関しては、今後さらなる展開を考えています。
話が固まってきたら、このブログでも紹介ますね![]()
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まだまだ日中は暑い日が続きますが、盆をすぎて朝夕は少し過ごしやすくなってきたみたいですね![]()
オイラの実生活でもいろいろブログに書きたいことがいっぱいあるのですが、忘れないうちにこのドラマを観て思ったことだけは書いておきたい。
かつては警視庁捜査一課のエースとして活躍していたが今は所轄の備品係をしている黒木警部補が、ある事件をきっかけに再び事件捜査に復帰する物語。
主題歌も結構いいよ![]()
小谷美紗子 Who
ゴンゾウってのは、能力や経験はあるのに仕事をしない警官のことらしいです。
でも、黒木も好きでゴンゾウやってるわけじゃなくて、昔の事件で精神に深い傷を負ってしまったんですね。それを薬飲んだり、適当にサボったりしながらだましだましやってるわけです。
で、捜査に復帰してどんどん昔に戻っていく黒木なのですが、時々昔のトラウマがフラッシュバックして発作を起こしたり倒れたりします。
オイラもこういうの、去年くらいまでよくあったので、つらいだろうなー、と思いながら観てました。
でも、こういうのって、普段普通にしてるから周囲の人から見るとよく分からないんですよね。
黒木も周囲を誤魔化したり、いろいろ大変そうです。
オイラも四年前、ひどい精神疾患を患いました。
その時、東京で地獄を見たのですが、今となっては地獄を見たから病気になったのか、病気になったから地獄を見たのかは正直よく分かりません。
しかし、普通の生活を営める状態ではなかったので、当時パートナーとやってた会社を畳んで、強制的に大阪の実家に戻ってきました。
自傷の可能性があったので入院を勧められるような状態でした。
それからはこのドラマの黒木以下の生活が続きましたね~。
だいぶ回復したからそろそろ復帰しようか~、と思って行動しはじめて少し経つと、朝金縛りのようになって起き上がることができなかったり、今まで普通にできてた事が急にできなくなったり。
で、結局また通院しながら家で療養する生活に戻る、ということを繰り返してました。
同じように精神を患った人と話したことがあるのですが、、一度心が壊れると、心の限界点がかなり低くなります。
元に戻ったように見えても、一度ひびの入った壷のようなもので、何かの拍子にすぐ水が漏れ出してしまう。もう、その状態は変わらないんです。
でも、周りの人からは普段普通に見えるので、それを中々理解してもらえないという辛さもあります。
オイラも以前と同じペースでガンガン仕事したりしていたので、突然調子を崩して周囲に迷惑かけたこともありました。
しかし、今、オイラはこれまでと違う形で社会的に復帰できてきてると感じてます★
心穏やかに仕事やプライベートな生活と向き合えてます。
今までと違うのは、自分に出来ることだけに集中しよう、と心に決めたからかもしれません。
いいかっこしようとか、昔の自分にできたことを基準に考えずに、自分の今の心の状態でできることをやればいいんだ、と考えたんです。
正直、オイラには週五日、9時5時のサラリーマンのような働き方はもうできない。それは主治医の先生から言われてるし、自分も何度もトライして分かってる、認めざるをえない事実ですから。
幸い、英語とかITとかの技術と金融の知識があったので、翻訳などの自分で請け負ってやれる仕事をするという選択肢がありました。
しかし、作業量的には昔ほどできませんので、作業量あたりの単価を上げる工夫をしました。
すると、時間をかけなくてもお金が入るということが分かりました。
お金だけのことを考えれば、時間給で決められた仕事っておのずと収入に限界が出てきますから、逆に損な選択ではないかと感じるほどです。
それに以前やってた投資の仕事の知識で自分のお金も運用できますしね![]()
今はまだそれほどでもないですが、今後しっかり資産運用も行っていきます★
そういう意味では、昔、やってた仕事、学んだ知識がすごく役に立ってますね。
自分が稼動できない分は、知恵を使えばいい。
もちろん楽なことばかりではないし、問題はいろいろありますが、オイラのような状況でもできることはたくさんあるし、稼ぐことも十分可能だという確信が日々深まってます![]()
世の中にはオイラと同じような状況の人も多いと思うのですが、今までを振り返ってみて思う社会復帰のポイントは、
昔の自分に戻ろうとしない
です。
あるカウンセラーの人が言ってたのですが、精神を病む人は人並み以上に真面目で仕事に熱心な人が多いらしいです。
このドラマの黒木も昔は捜査一課のエースだったので、大塚寧々演じる精神科医が「昔の貴方に戻ることが、本当のゴールだと思わない?」なんてことを言うのですが、それだと多分同じ過ちを繰り返すだけです。
だって、昔の黒木ってそりゃ刑事としては優秀かもしれないけど、かなり傲慢で自己中なヤツですよ?
昔のオイラも仕事では結果を残せても、傲慢で自己中な所は同じでした![]()
はがゆいかもしれないけど、病気である自分と以前の自分の両方を受け入れ、できるだけニュートラルに社会と接していくしかない。
今の時代、仕事も多様化してきてますし、ちょっとくらいうまくいかなくても、自分に出来ることをとことん追求していけば何か見えてくるはずです。
オイラもまだまだこれからですが、ゆるゆる~としながらも、しっかり地に足つけて生きていきたいと思います★
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昨日、エドウィンのセミナーの復習会がありました。
遠方の友人にも会えたりして、とても楽しかったです![]()
そこで、仕事の話になりました。
仕事の目的として”お金を稼ぐ”ということははずせないと思うのですが、じゃあお金が稼げたらそれでいいのか、っていうとそうではないですよね。
その話をしていて、以前読んだ本田健さんの本を思い出しました。
本田健著 大和書房
スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン
この本の中に、
美学を持ってビジネスをやらなくてはならない
ということが書いてあります。
ここでいう美学とは、泥臭いことはせずにスマートにお金を儲ける、ということではなく、以下のことを満たすことを言います。
①人を喜ばせること
②多くの人を巻き込むこと
③お金の流れを生むこと
④関わる全員がハッピーになるような仕組みを作ること
⑤リピートが出来る可能性を持つこと
⑥感動、感謝、癒しを持つこと
手っ取り早くお金を儲けることを考えがちですが、自分だけでなく関わる人も幸せになるような仕組みを作ることが、長く続くビジネスに繋がるのでしょうね。
オイラも今後、これらの項目をしっかり考えながらやっていきたいです。
以前友達とやってた会社はこじんまりしてたというと聞えはいいですが、要は自分達だけのためのビジネスをやる会社でした。
結局それはオイラが病気になったこともあって長続きしなかったのですが、これらの点をもっと意識してればまた違った展開になっていたかもしれません。
今、不登校の子供たちと関わるボランティアをやってるのも、こういうことに繋がる気がします。
そういえば、オイラ、クリスマスに行われる養護施設の子供たち向けのチャリティイベントを手伝うかもしれません。
なんか、オイラにとって子供ってキーなのか、と最近感じてます。
自分もまわりも幸せになれる、子供たち向けのビジネスが将来できたら、素敵かも☆
いろんな人とお話させてもらいながら、じっくりプランを練り上げていこうと思います。
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この本、仕事に関して重要なことを教えてくれました。
芸術やってなくても仕事やってる人ならぜったヒントをもらえるはず。
やりたいことを仕事にしたいって人は多いけど、仕事ってのはお金を貰ってナンボ。
お金ってのは、世間の評価でもあります。
この本は芸術という世界で、やりたいことと世間の評価とを両立させた男の物語です。
彼が見つけた芸術と世間の評価の接点は、
欧米の美術史の文脈に絡めた洗練された商品
として作品を作るということ。
この割りきり、開き直りができないことが、日本人芸術家が世界で中々認められない要因だと、村上氏は分析しています。
これ、どの分野にもいえますよね。
例えば翻訳でも、自分の翻訳を商品として考えれば、その価値を高めるために、あまり人のやらない分野―たとえば医療とか土木、法律、金融―といった分野に特化すれば、必然的に高い単価で仕事が出来るということです。
ひとたび分野を選べば、ある程度市場にあわせていく、ということはゼッタイ必要でしょうね。
趣味なら自分の好き勝手にすればいいですが、仕事ってのは第三者からの評価を得られるということが必要条件ですから。
それに好き勝手にしていい仕事が出来るとも限らないし。
逆にいろんなしがらみがあるからこそ、知恵を絞ってクリエイティブな仕事が出来るのかもしれない。
本当に実力があるなら、相手の土俵に乗った上で自分のやりたいことを伝えることが出来るはずだしね。それができなきゃ、自分の実力不足。
オイラは今、ある仕事の準備で資料を読み漁っているのですが、やっぱり仕事っていろんな制限があります。
でも、その制限を逆に生かしてよりいい仕事をしてやろうって思ってます。
スポーツのルールみたいなもので、制約条件があることが仕事を面白くしてくれるのかもしれませんね。
ほんと、仕事って面白いなあ♪![]()
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タイトルにつられて、こんな本を読みました。
神田昌典ほか著 プレジデント社
楽しい仕事 なぜ働いても達成感がないのか
明日からやる気がわき出る心理学
でも、この内容では全然やる気は出てこないと思うな![]()
著者に神田さんの名前が上がっていますが、神田さんが書いているところはちょこっとしかないし、内容は効率化とかキャリアの考え方とかちょっと固すぎる気がします。
個人的には最近オイラは楽しく仕事をさせていただいているのですが
、仕事を楽しくしたりしなかったりする差は、
覚悟!
の一言に尽きるのではないかと考えています。
オイラもかつて、世の中のどこかに「楽しい仕事」ってのがあるという幻想を抱いていたのですが、そんなものどこにもないんですね。
それよりは、
仕事を楽しくする覚悟
を決めるほうが大事なのではないかと。
本当に自分にあわないと思う仕事なら受けない、やめるという覚悟だし、やると決めたからには何が何でも楽しむように意識をもっていくのも覚悟です。
言われたから、やるしかないから、と実際そういう状況でも、流れに流されるようにやってるだけでは、全然楽しくないですよね。
どこかで、意識を「自分がやると決めたんだ」という風に持っていかないと、この受動的な連鎖は留まるところをしりません。
これって、小さいようでかなり大きな差で、人生を能動的に生きるか、受動的に生きるか、どちらを選ぶのかが常に問われているんですね。
この前、
死ぬ覚悟、という言葉は聞くが、生きる覚悟という言葉は聞かない。
確かに死ぬのは大変だが、生きることだって大変なことなのだ。
自分の人生に対して「生きる覚悟」を決めることがよりよく生きるために必要なのではないだろうか。
という言葉を聞いたのですが、まさにその通りですね![]()
オイラもしっかり生きる覚悟を決めてこれからやっていこうと思います。
岩下志麻もこう言ってます。
……ちょっち古い?![]()
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いや~、歌舞伎、良かったです![]()
よく分かんなくても、本物の芸術が持つパワーを感じました。
特に声がすごいね。ポール・ポッツさんの歌声と同様、良質の男性的なエネルギーを感じました。
今後も、ライブやミュージカル、オペラ等の舞台をどんどん観ていきますゼ![]()
![]()
実はオイラも今秋、バンドの一員として大勢の人の前でギターを弾きますので、しっかり聴いてる皆さんに届く演奏をしたいと思います★☆★
今、オイラがギターでコピーしているのが、名曲「Crossroads」。
「クロスロード」と言ってもミスチルの方ではなく、往年のクリーム時代のクラプトンの方です。
CREAM 「CROSSROADS」
クラプトンのリズム感は凄い!
しっかり音符に乗っかってる感があります。
今は以前ほど自由な時間が取れないので、短い時間でも集中して練習するようにしています。
ギターもだいぶ自由がきくようになってきたので、楽しさ倍増です。
オイラもこの名曲をしっかり音符に乗っかって再現したいと思います![]()
音楽はやっぱり楽しいです。
純粋にもっと人生の中で周囲の人達と共に楽しい瞬間を増やしていきたい![]()
てなわけで、最後におまけでオイラが今よく聴いてる曲を少し。
絢香 「おかえり」
Hedwig and the angry inch 「TEAR ME DOWN」
絢香とヘドウィグが並んでるあたりが、なんというか、自分でも面白いっす![]()
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今、オイラがはまってるドラマ。
現実の銀行等をモデルとして想定していて、民放では絶対ありえないドラマ。「ハゲタカ」に続いてNHKの真骨頂でしょうか。
しかし、ハゲタカでもそうだったんだけど、実際の公認会計士の人達からは結構突っ込みどころ満載みたいですね![]()
まあ、ドラマですから。
しかし、主役の塚本高史と松本奈緒の演じる公認会計士が監査を担当する会社はどれもこれも決算をドレッシング(粉飾)しようとしてるという、なんともつらい設定。
二人の眉間にはシワがよりっぱなしです。
なぜ企業が粉飾するかというと、業績が下がると株価は下がるし銀行が融資してくれないし、悪くすればそれまでの債権の回収にまわられるから。
これはよく考えてみればおかしな話で、新規の事業計画があって借りるというなら分かりますが、毎年毎年借り入れを行わなければ回らないような経営やってるから誤魔化さなきゃならなくなるんですよね。
長年の慣習でやってると、人間、感覚が麻痺してきちゃうんだよな。
でも、どこかで断ち切らなきゃならない。
実際、こんなことやってると会社自体の運が気づかないうちに下がってジリ貧になっていきます。
個人のレベルでもそうで、嘘ついたり誤魔化したりしてる人は真綿で首を絞められるように、少しずつ物事がうまくいかなくなります。これはオイラ自身も我が身を省みて常々気をつけているところです。
さらに言うと、そういう人と付き合ってても運が下がりますね。
そして、自分自身がごまかしをしないように気をつけ、「あ、この人、ごまかしてるな。何か隠してるな」と感じた人としっかり距離を置くと、不思議なことにその後の自分の運が良く、太くなるんですよね。オイラも最近、仕事とプライベート面においてそれをヒシヒシと実感しております。
これはオイラのやってる算命学でいうところの「○運」というやつで、生き方に矛盾がなくなるほど運気が上がるんです。最近、この考え方が潜在意識の働きの中でも理解できてきました。
面白いです♪
会社だけじゃなくて、人生においても粉飾は要注意です★☆★
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ここ数ヶ月でうまくキャッシュフローの波に乗れました![]()
月を追うごとに収入が増える感覚は、自営で仕事をやる醍醐味ですね。
でも、以前より無理して働いてるかというと、そうでもないです。
仕事する時間もあまり変わらないし、エネルギーはむしろ増しています。
いい距離感で仕事をするコツが分かってきたからでしょうかね。
今までは翻訳とITの何でも屋みたいな感じてやってきてますが、これからは人に任せられることはどんどん任せて、自分自身は目先はお金にならなくても自分が興味ある、長い目で見て仕事になりそうな分野にも少しずつ注力していきたいです★
ところで、最近、今日のタイトルの
仕事と思わずに、仕事をする
って言葉がひっかかってます。
某男性起業家が言っていた言葉ですが、言いえて妙だと思います。
仕事を義務としてとらえてしまうと、楽しさがなくなりますから。
でも、
仕事を遊びにする
っていうと、責任感がちょっと希薄な感じがしますからね。
遊びと仕事の違いって何かと言うと、
第三者に対して提供する結果に責任を負う
ってことだと思うので。
自分の責任でやることなんだけど、それをやらなくてはいけないというよりは、やること自体を楽しむ感じかな。
仕事を楽しむためには、仕事を義務と思わず、創造性を発揮する場としてとらえるといいみたいです。
そのためには心に余裕があることが大事。
余裕があれば、楽しむゆとりができますから![]()
そして、好きなことを仕事に出来るかできないか、アマチュアとプロの差は、第三者に対する責任をしっかり果たせてるかどうか、極論すればこの一点だけにかっているのではないでしょうか。
今までは食うために働け、って風潮でしたが、今後はむしろ好きなことじゃないと仕事にしちゃいけない、ってことに変化していくのではないかと感じています。
今はホントにいい時代で、組織に属さない、いわゆる「フリーエージェント」的な生き方も認められるようになってきましたからね。
ダニエル・ピンク著 ダイヤモンド社
フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
まだ日本ではあまり聞かない言葉ですが、智恵と行動力さえあれば何とかなります。オイラもその恩恵に浴しているわけですけどね。
個人的にはこれからは単なる仕事請負だけではなく自分自身の創造性を高めていって、自分の仕事の価値を高めたり、他の人々とのコラボによってさらに付加価値をつけていく「クリエイティブ・クラス」的なところまでいっちゃおうかと思ってます♪
この言葉も日本に浸透してくるのはこれからかと思いますが、創造性、とにかくこの言葉が今後さらに重要になってくるのは間違いなさそうです。
今、我々は社会の大きな変革の時期に生きているのかもしれませんよ![]()
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宇城憲治 合気ニュース
頭脳から身体脳へ―条件反射を超えた動き-逆反射神経
心と身体について大事なことを教えてくれた本です★
日本の古武術の言葉で、
居付く
という言葉があります。
何かにこだわって、心が止った状態になることです。
この状態では、見えてるものも見えなくなり、聞えてるものも聞こえなくなります。
そして、身体の自由は失われ、気の流れも止ります。
居付いた状態では、何をしても無理が生じてきます。
だから、心を自由にする、放心するということがとても大事なのですが、日常生活の中では、世間のほとんどの人が居付いた状態で過ごしていると思います。
意識・意思の頭脳から、心で感じる身体脳へ変化できると、特に自分の動作やパフォーマンスが驚くほど違ってくるみたいです。
これはオイラも記憶力選手権の準備をしていてちょっと実感していたことでした。
頭だけで記憶しようとすると、すぐ疲れちゃうんですね。
でも、身体全体で向き合おうと意識するだけで、パフォーマンスは上がるし、疲れにくくなるし、いいことが増えました。
頭だけで考えようとしない、身体全体で感じる
これからのキーワードになりそうです![]()
身体全体で感じながら、柔軟にみずみずしく生きていきます★☆★
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今週で終わったドラマ「無理な恋愛」。
ドラマ「無理な恋愛」公式HP
http://www.ktv.co.jp/muri/index.html
ターゲットの年齢が比較的高めのこのドラマ。
オカンが観てるのにつられて観てました![]()
今週で最終回だったのですが、最期は現代のおとぎ話で終わりましたね![]()
まあ、それもいいのですが、このドラマでオイラが一番注目していたのは堺正章演じる立木正午のファッションです♪
なんかね、スカーフをイヤミなく首に巻いたり、オレンジのパンツをはいたり、ピンクのジャケットや靴下をつけたり、とにかくもうオシャレなんすよ![]()
普通の男だったらオレンジのパンツとかって躊躇すると思うんですね。
でも、それを何のてらいもなく穿いてて似合ってる![]()
すごい、すごいよ、悟空!
もともと堺正章って年取っててもお茶目な感じですし、男子としてこういう風になりたいと憧れますね★
多分衣装提供は色使いからしてイタリア系のブランドだろうな。
オイラが普段着てる服より明らかに0が1つ2つ多いでしょうが、この鮮やかな色使いの感覚は見習いたいです。
とりあえず、青、緑、赤、オレンジはオイラにとってもラッキーカラーなので、そこら辺を攻めてみましょうかね。
ちょい悪とか似合わないので、目指すはオレンジとピンクの似合うオシャレさんってことで![]()
素敵な服を着てると、心もウキウキしますものね★
服も人生もカラフルにいきませう★☆★☆
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薦められていた本を読み終わりました![]()
エヴァ・ピエラコス著 ナチュラルスピリット
パスワーク 自分を変えたいと思うすべての人へ
<ガイド>と名乗る高次元の存在が語る内容をまとめた、いわゆるチャネリング本。
でも、他のチャネリング本とちょっと違うのは、<ガイド>は主に心の問題について論じているところ。
心理学的なワークも多く含まれています。
日本ではあまり知られていませんが、「光の手」で有名なバーバラ・ブレナン他海外のスピリチュアル有名人の多くがパスワークを絶賛しているようです。
中には、
自己の醜さを否定しなくなると、自己の美しさも否定する必要がなくなります
生命の本質とは動くことであり、変化することです
マインドや肉体だけでなく、感情も成長する機会を必要としています
などなど、響く言葉が満載でした。
他のスピリチュアル本とかぶることも覆いですが、確かにいいこと書いてあります。
各トピックに関してコンパクトにまとめられているので読み物としてはとてもいいと思いました。
でも、ずっとオイラにとっての問題はこういう本に書いてあるいいことをどうやって自分の生活に生かしていくか、ということだったんですよね。
最近、ようやっとそれができるようになってきました![]()
それにつれて、夢や目標の実現させる方法も分かってきました。
宝地図とか、目標設定とか、いろんなことが言われてますが、その根本の仕組みを理解できてくると、小さなことからどんどん夢や目標が現実化してきて、生活のあらゆる分野が変化していくのがわかります♪
こうなってくると、人生楽しいですね。
地に足つけて、淡々と日々を楽しむ感じです。
ほんの、ほんのちょっとした考え方や視点の違いなんだけど、それで結果が大きく違ってくる。人間の信念の力はほんとすごいです。
お互い、いいことは頭で理解するだけでなく、実際の生活にどんどん落とし込んでいきたいですね > ALL
あ、<ガイド>によるパスワークの258個のレクチャーの内容は、以下のHPから英語ですが無料で入手可能です♪
この本の内容の原典もありますよ。
International Pathwork Foundation
http://www.pathwork.org/
近年、この手のスピリチュアルな情報が日本語でもどんどん入手しやすくなっていますが、やはり英語だと格段に情報量が増えますね。
英語は自分で獲得した技能ではありますが、世界をどんどん広げてくれるのでほんとありがたいなあ、と思います★
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みなさん、どんな週末でしたか?
オイラはとても素敵な週末を過ごせました![]()
その中で、幸せに過ごすためのコツに関して気づきがありました。
多分、幸せに生きるためには、
あらゆる感情をしっかり感じてあげる
ことが必要なのではないかと。
喜びとか楽しさだけではなくて、怒りや悲しみなどといった一見ネガティブに扱われがちな感情も。
それをどう表現するかはしっかり考えないといけませんが、どんな感情でも自分にとってかけがえのないものであることは認めないといけませんね。
でないと嬉しいときにもしっかり喜べなくなっちゃいます。
感情に関しては、どうやらオイラは大きな思い違いをしていたみたいです。
うーん、うまくいかないはずだよ![]()
これからはしっかり軌道修正して、さらにさらに幸せになっていきます![]()
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ところで先週、ある映像に大きく感情を揺さぶられました。
「奇跡体験!アンビリーバボー」という番組で「ワン・チャンス」というタイトルで特集されていた、ポール・ポッツという人の歌う映像です。
イギリスにはタレント発掘のための「Britain's Got Talent」というTVオーディション番組があるそうで、ポール・ポッツはその番組に応募してきた苦労人の無名の携帯電話のセールスマンです。ステージに現れた彼は、安物スーツのうだつのあがらない中年男そのもの。カメラの前で棒立ちです。「君は何を見せてくれるの?」「オペラを歌います」それを聞いた審査員の表情は冷淡そのもの。観客の反応にも期待感はまったく見られません。そんな冷たい空気の中、彼は、おずおずと歌い始めるのですが……。
オイラ、これを観る度に感動して泣いてしまうのです。
彼はずっと歌に対して情熱を持ってきたのですが、何度も挫折の危機がありました。
「一度でいいから大舞台で歌ってみたい」という願いから応募した番組でしたが、冷淡な反応は熱狂的な歓声へと変わり、最後は大きな拍手に包まれます。
審査員のアマンダが後に言った、
カエルが王子様に戻った
瞬間でした。
彼が歌ったのはプッチーニのオペラ「トゥーランドット」の有名なアリア「誰も寝てはならぬ(イタリア語原題:Nessun Dorma)」です。
オイラは今までこのアリアをいろんな人(パバロッティとか)が歌うのを聞いてきましたが、これほど心揺さぶられたのは初めてです![]()
そりゃ、技量はパバロッティのほうが上なのでしょうけど、ポールさんの場合はもう自分の全存在をぶつけてくるようなすごいエネルギーを感じます。
とても良質で、最も美しい形の男性のエネルギーです。
こんな風に歌えるまでにはものすごい地道な積み重ねがあってのことだと思います。
オイラも同じ音楽をやる者として絶対見習いたいです。
ポールさんは結局、勝ち上がってこの番組のチャンピオンになります。
そして、CDデビューも果たしました。
今は世界中をツアーで回っていて、彼の劇的な半生は今度映画化もされるそうです。
オイラも余裕が出来てきたので、これからは昔みたいにオペラやコンサート、舞台を見に行く機会を増やしたいと思います☆
お互い、感動を大切にしたいですね![]()
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2回目のサヤ取り、早いかと思ったのですが、先週金曜日の時点で少し利益が出てたので決済しました。
そしたら、今週、サヤがまた縮まっている![]()
決済しといてよかったですが、最近豪ドルの動きはちょっとおかしいですね。
しばらく様子を見たいと思います。
しかし、今回の売買でサヤ取りの感覚が少し分かったのは、収穫でした。
しっかりやっていけば、これは利益になる。
最初にサヤが崩れてる場面に遭遇したのも良かったかも![]()
いきなり成功してたら、慢心しちゃってたかもしれませんものね。
サヤ取りもじっくり自分のものにしていきたいと思います。
次の仕掛けはもう少し先になりそうです。
それまでは、今まで通りリズム取りの基礎売買(2分割売買→一括決済)に戻ります。
この本に書いてあったのですが、
林氏も何年も基礎売買だけを繰り返したそうです。
その中でも難しかったのが、損切りだとか。
達人ほど基礎を大事にするということか。
オイラも損切りを意識しながら、じっくりやっていこうっと。
ところで、オイラ売買単位を一月たつごとに1000豪ドルずつふやしています。
今3ヶ月目なので、売買も
[3000、3000]
という感じになってます。
最終的には10ヶ月かけて、1万豪ドルを最小売買単位とするところまでもっていきますが、潜在意識の現状維持プログラムの働きもあるので、そこまで小さな積み重ねを馬鹿にせずにじっくりやっていきたいと思います。
しかし不思議なもので、最低限のルールを守ってるだけで結果の利益が積みあがっていくのが面白いです![]()
波乗りは単にお金が儲かるだけじゃなくて、人生にも通じることを教えてくれると感じています。
とりあえず、今年一杯はリズム取りとサヤ取りの基礎売買をとにかく丹念にやろうっと☆
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成沢志緒子著 七田眞監修 あさ出版
「失敗力」をつければうまくいく―成功をグイと手元に引き寄せるヒント
七田先生の名前につられて読んだ本。
著者の成沢さんは書道教室をされているそうですが、そこにいたるまでに紆余曲折をへてきたそうです。
ご自身が失敗をたくさんされてきたからこそ書けた本ではないでしょうか。
「はじめに」より抜粋
「失敗するにも能力がいる」あなたはこの事実を信じますか? 上手に失敗できる人だけが、思い通りの人生を歩むことができるのです。
上手に失敗するにはある能力が必要です。この能力がないと、失敗は敗北となり、残念ながら夢や目標を諦めることになってしまいます。その上手に失敗する能力を、この本では「思考の基礎体力」と呼び、その思考の基礎体力をつけるお手伝いをします。
(中略)
上手に失敗できるようになると、がんばらなくても物事がうまくいくようになります。いえ、がんばらないからこそ、うまくいくようになります。そして、ツキも上がるのです。
失敗力、オイラも大切にしたいです。
あのとき、つらいことがあったから今の自分がある、そう思えることってありませんか?
オイラは最近よくそういう風に感じます。
今、周囲に支えられて結構順調なのですが、それもこれもつらい時期があったからこそなのではないか、と思います。
まあ、これからもいろいろあるでしょうけどね![]()
それでも、きっとやっていけますよ![]()
お互い、失敗を恐れずいろんなことにチャレンジしていきませう☆
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今日響いたのは、この本の、
の、
自分の場所で、自分の仕事を淡々と果たし続ける人こそ、この世界の主役なのです
という言葉。
一足飛びに夢見がちですが、目の前の仕事をしっかりすることが一番大事ですものね。
最近、石田衣良の小説やエッセイをよく読むのですが、この人の視点はいい意味でクールで参考になります。
この言葉も、自分の胸にしっかり刻みたいと思います☆
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今日は英日翻訳と面談もろもろをガツンとこなしてから、家でギターを弾きました![]()
すると疲れるどころか元気になった![]()
好きなことをすると、自然にパワーがもらえるんですね。
さて、最近、東京時代の友人とスカイプで定期的に情報交換しています。
ほんと、さまざまなことを話し合っているのですが、心理学的なセミナーを一緒に勉強した間柄なので、話が自然とお互いの心の状態におよび、互いが互いをカウンセリングする、相互セラピーの様相を呈しております![]()
これがかなり楽しい♪
人はいろんな信念を抱えていますが、潜在意識に染み付いている信念と自分が表面上思っている考えに齟齬があると、必ず不整合な結果を生み出すみたいです。
自分ではこうしたいと思ってるし、実際そうしようとしてるのに、なぜかうまくいかずにめちゃくちゃな結果に終わってしまう。
そんなことってありませんか?
実はオイラ、結構そういうことありました。
調べてみると、いろんな信念持ってました。
冷静に見ると結構破壊的な信念もあったりします。
人間関係、恋愛、そして仕事に関して。
……そりゃ、うまくいかんわな……(納得)
そういう信念はガンガン処理して整合させている最中なのですが、仕事やお金に関してはすぐに成果が出て回りはじめました。
うーん、正直な子ね![]()
人間関係も今までになくスムーズに流れ始めてますし☆
これを機にしっかり恋愛関係の信念も整合させておかなきゃダワ![]()
とりあえず、この変化のはじまりのご褒美として自分に60000円強の○○○を購入![]()
いろんなことがまわり始めると、楽しくなってきますね。
今後もしっかり自分の内面を整合させて、現実世界につなげていきます☆
周りの人達としっかり協調しながら、自分の得意を生かせる人間になろうと思います。
……ところで、潜在意識について学ぶにはこの本がかなりポイントついてて良かったです。
この方面に興味があって未読の方は一度読んでみてもいいかも![]()
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いつの間にかこのブログも30000強のアクセスをいただいていたようです。
読んでくださっている皆さん、どうもありがとうございますm(_ _)m
最近ブログに書きたいことが沢山ありますので、今後もどんどん記事をアップしていきたいと思います☆
さて、今日取り上げるのはこのマンガです。
この単行本の裏表紙に、作者の井上雄彦の言葉が載っています。
身体というテーマを描きたくてこの作品を選んだのか
この作品だから身体というテーマが導かれたのか
明け方に一人で絵を描いていてふと思う
まだまだではありながら腰の入ったいい身体使いが描けたとき
感謝の気持ちで満たされる
楽しくてたまらなくなる
うーむ、これ読んだだけですごいなあ♪と思います。
確かにこのマンガの身体性は他のマンガと一線を画したリアリティがあります。
前巻に引き続き、吉岡一門70人VS武蔵の闘いが続いているのですが、その中で武蔵は疲労しきって死を覚悟します。
しかし、そこで新たな境地が開くのです。
その武蔵を見た、懐かしの柳生石舟斎と宝蔵院胤栄の亡霊?の言葉。
やわらかくなるのは自信
固くなるのは気負い
自分を信じると書いて自信だが
ここも このへんも
自分を取り巻く空気まで信じられるような
この柔らかい空気に包まれている限り
斬られる気はせぬものよ
そのうち その空気は相手を包むほどのびて―
そしたら どうなると思う 武蔵よ……?
「自分を取り巻く空気まで信じられるような」ってのがすごいよ。
これを読んだとき、二年前にダライ・ラマの話を聞きにいったのを思い出しました。
ダライ・ラマ十四世が宮島の大聖院の弥勒菩薩開眼にあわせて来日されて、灌頂などを行ったイベントに参加したのです。
そのとき、チベットで最高と呼ばれる僧侶であれば、さぞカリスマ的な人なんだろうと思ったのですが、ダライラマ十四世はとても普通のおじいさんでした。普通過ぎるほど普通であることがとても衝撃的でした。
ほんと、かわいいおじいちゃんなんですよ。
そして、力がとても抜けていました。
まったく力みが感じられなかったです。
力が抜けていてやわらかく存在する、それこそが大事なのでしょうね。
オイラも今後、やわらかく、やわらか~く生きていきたいな~と思いました☆
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さっきテレビでこの映画を観ました。
オイラは安野モヨコの原作が超好きなので映画版がどんな感じなのか、楽しみにしてました。
かなり良かったです![]()
土屋アンナのきよ葉もはまってましたし、安藤政信の清次もよかったですが、中でも特に惣次郎役のジャニーズの成宮という人が良かった。
原作の惣次郎によく似てました。
最後の笑顔が、
「鬼だ。笑う鬼だ」
といわれるにふさわしい笑顔でした。
笑う鬼が一番こわいのかもしれない……。
遊郭というのは女だけの世界なので、内情はかなりドロドロしてたのでしょうね。
女の人同士のいじめとか、男に対する「可愛さあまって憎さ100倍」みたいな態度って、かなりきついものがありません?![]()
それでも女に惚れてしまうのが男のツラいところですね……
まあ、女から見れば男も何考えてるか分からないって聞きますし、どっちもどっちなのかもしれませんけど。
でも、女性の持つやわらかな強さやしたたかさ、地に足のついた行動力は見習いたいところです。
ところで映画版「さくらん」は原作にない花魁・日暮になった後のきよ葉の物語も語られています。
大名に身請けされそうになりながら、お腹には父親の分からない子を宿し……。
ううむ、その後のストーリーが泣けるね。
ところで、清次はきよ葉に惚れてますよね?
それはそれで辛いんだけどさ。
惚れたはれたに入れ込みすぎると辛いぞ、と改めて教えてもらった気がしました。
遊郭ってのはその辛さを煮詰めたような、業の深い場所ですね![]()
さて、最後に「さくらん」いえばこのセリフ、
「どこに行っ
もばっちりありやしたぜ![]()
どうやら、男も女も今、自分のいる場所から地に足つけてはじめなきゃならないようで。
わっちもこの場所からしっかり地に足つけてはじめるでやんす![]()
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土曜日ですが、仕事の打ち合わせで出かけてました![]()
終始和やかな雰囲気で無事終了しました。
そこで思い出したのが、この本
人生を変える!「心のDNA」の育て方
石井裕之著 フォレスト出版
に書いてあった言葉
目の前の小さなことでGOODになれ
です。
確かに大きな夢を見ることも大事なのですが、
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毎週木曜日夜8時からやってるフジの番組
奇跡体験!アンビリーバボー
http://www.fujitv.co.jp/unb/index2.html
昨日の放送は超良かったです![]()
中国東北部の村、塔河。
村から一歩も出た事のない99歳の母親を気遣い、「どこかに旅行に行きましょう」と尋ねた72歳の息子。リヤカーを改造して弱った母を乗せ自分は自転車でそれを引っ張ろうという計画。
その問いに「チベットに行きたい」と答える母親。
よりによってチベットかよ!というオイラのツッコミをよそに息子は母をリヤカーに乗せてチベット目指して出発するのだが……。
観てない人は番組のサイトからバックナンバーをたどってください。
結局、息子は二年半も母を後ろに乗せて自転車で引っ張り続けたそうです。
総走行距離は20000キロを越えるとか!
日本を10回以上縦断できる距離です。
そして、旅行の端々で見せる親子の交流がイイ![]()
親子とともに何度も倒れてしまうような目にあいながらの旅でした。
オイラ、これ観て泣きましたよ![]()
いや、本当は号泣しましたよ![]()
お母さんがホント、嬉しそうなんだよね。
これを観て思ったのは、やりたいと思ったら年なんて関係なくトライしてみればいいということ。
そりゃ最初は困難が付きまとうでしょうが、それは何するにしても同じなんですよね。
72歳でこの強行軍を決意した息子はエライ![]()
ところで、これを観てオイラも親孝行しようと決めました。
来年弟と一緒に母を海外旅行に連れて行きます。
稼ぎも回り始めたし、親孝行できるうちにしとかないとね![]()
とりあえず近場で台湾か、中国本土か。
旅行に備えてしっかり中国語もやります![]()
周りの人達を大事にしたいなら、まずは家族からですものね![]()
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今週の火曜日、こんな番組を見ました。
NHK総合 熱血!天才アカデミー 世界をひっくり返した男ダーウィンの進化論
ダーウィンの生涯をたどることによって、進化論にいたる創造力のDMDを暴こうという番組。
この番組で始めて知ったのですが、ダーウィンって親から80億円の遺産を受け継いで、生涯働かずに自分の好きな研究に没頭したのですって。
なんつーか、その境遇もすごいな![]()
で、この番組の中で脳科学者の茂木健一郎さんが言っていた、ダーウィンの天才のDMDが、
変人でいることの自由
世間の常識や観念に自分を合わせてばかりいると、本当に自分のやりたいこと、得意なことを殺してしまいますものね。
まあ、天才、というのも他人からの評価なので、それに縛られるのはどうかと思いますけど、自分が日々やっていることも「オレの人生に本当にこれは必要なのか?」と一度問い直してみるのは効果大だと思います。
本当に必要なのは自分に課せられた責任をしっかり果たすことで、それを満たしていれば他人と違っていてもいいんですものね。
本当に重要なのは他人と一緒であることではなく、他の人達としっかりコミニュケーションを取ることじゃないでしょうか。
周囲の人々と一緒に協調しながら、自分にできること、得意なことで貢献できれば最高ですものね![]()
オイラも今、仕事をある程度やりたいようにできる自由な立場にいさせてもらってますが、これは非常に幸運なことだと思っています☆
ここで自分のコアを確立して、しっかりと地盤を固めたいです![]()
そして家族、友達、仕事の相手、自分の大事な人達と一緒に時間を過ごして、しっかり信頼関係を築いていこうと思います☆★☆
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これは、以前レビューした、
頭の回転が50倍速くなる脳の作り方
苫米地英人著 フォレスト出版
の内容の中で、特に英語の習得に特化した本です。
まあ、内容は「脳の回転を~」とほぼ同じなのですが、ものすごい気付きを得た点が一つ。
それは、逆腹式呼吸についてです。
逆腹式呼吸というのはリラックスするための呼吸法で、苫米地さんの本によく出てくるのですが、正直今までよくわかってなかったんですね。
でも、この本の中で、
息を吐く時に体を緩める
と書いてあって、ああ、そうか、と腑に落ちました。
読み返してみると、他の本にもきちんとそう書いてあったんだけど、「逆腹式? なにそれ?」という疑念が強くてしっかり読んでなかったみたいです。
オイラは療養生活が長いもので、体の健康に関することにとても興味があるのですが、その中でも呼吸法はものすごく大事だと思っています。
実際、しっかりやると効果は絶大ですし![]()
この吐く時に緩める、っていうのも、すごいDMDだと思います☆
興味のある人はやってみるといいかも。
オイラの場合、4年前に精神面のバランスを崩して以来、心理面でとても弱くなっている部分があるんですが、体が健康だととにかく動くことはできますから。
ホント、体さんには感謝しないとね![]()
しかし、英語学習の本のレビューで結局呼吸法にしか触れてないってのもある意味すごいぞ > 自分![]()
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さっき、録画でこの番組を観ました。
プロフェッショナル 仕事の流儀
茂木健一郎の脳活用法スペシャル
脳科学者の茂木さんが、視聴者からの悩みに答えます。
大きくは以下の4つ。
暗記するためにはどうすればいいか?
声に出しながら、ひたすら書くこと。長期記憶に関わる脳の部位は、見たり、聞いたりという五感をつかさどる部分と近い場所にあるので、大声を出し、多く書くほどその部位が活性化されるそう。
さらに、一旦覚えたいテキストから目を離し思い出しながら行うことで、脳の中には、「覚えろ」という信号が出るので効果的。
集中力を鍛えるには?
現代社会はさまざまな情報にあふれ時間が細切れに中断されがち。
その中断からの立ち上がりをなるべく早くできるよう、あえて短い時間で一つでもいいから仕事をすることをトレーニングするとよい。短い時間で何度も何度も集中のスイッチを入れると、脳の中では、集中するための回路が鍛えらる。このとき、重要なのは何かを考えるのではなく、具体的な行動を伴って行うこと。
子供や部下を褒めるときのコツは?
茂木は学生が発表している時、いい発言があると、その瞬間にほめる。快感や喜びに関係のある物質ドーパミンは、褒められたときやうれしいときに多く放出される。そして、ドーパミンが多くでた時、その直前にしていた行動を繰り返したくなる事が実験で判っている。そのため、学生がいい発言をした瞬間を逃さずに褒める事が大切。
うーん、茂木さんはしっかり自分の研究を生活に生かしてるんですね![]()
世の中、言うだけでやらない人が多いので、実践している人を観るとすごいなあ、と思います。
オイラも生活の中に生かしていこうと思います。
最近、いろいろやることが増えてきたので、特に短い時間で何度も集中する技は身につけたいです☆
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この本、「ビッグマネー」というタイトルでドラマ化もされたそうです。
原作の方が、株の世界がしっかり描かれていますが![]()
メインのストーリーは老投資家がかつて愛した女性をひどい目にあわせた銀行を罠にかける、というお話。
まあ、明らかに犯罪です![]()
主人公は老投資家に株の手ほどきを受けるのですが、その過程は王道のことがかかれていました。
調べてみると石田衣良は昔株で生きていこうと考えていたみたいですね。
そういう基礎は押さえつつも、エンターテイメント小説として読ませるのはさすが直木賞作家☆
投資とかに興味ない人も、読んでみると面白いと思います![]()
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「マクロビオティックってよく聞くけど、どんな理論なの?」
という質問に対して薦めていただいた本を遅ればせながら読みました。
著者である久司さんという方が、現在のマクロビオティックを完成させた方らしいのですが、この方がかなりすごい![]()
第一章がこの人の半生記らしいのですが、第二次世界大戦後4年目にしてアメリカに留学してしまうとか、その行動力とバイタリティには恐れ入ります。
そして、マクロビオティックが中国発祥の陰陽五行説その中でも特に易学をベースにしていることもわかりました。
マクロビ、というとすぐに玄米、とか砂糖駄目、という話になって料理のレシピが出てくる本が多いですが、まあそれもいいんですけど、しっかり基盤となる理論が知りたいのであればこの本をお読みになるといいのではないでしょうか。
易学由来の観相学(人相を見る)から体の悪いところを知る方法とか載ってます![]()
その他、エイズ患者に劇的な効果があったとか、リッツ・カールトンにメニューが採用されているとか、面白い話もたくさん載っていますし、一度は読んで見る価値はあると思います☆
マクロビオティックとは大生命論という意味であること、そしてその最終目標は「宇宙の秩序」との調和を回復するというでっかいところにあるということも分かります。
久司さんの本は今後さらに読んでみたいと思います![]()
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エスター&ジェリー・ヒックス著 ナチュラルスピリット
サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣
いい本でした![]()
ちょっとスピリチュアル的なお説教が過ぎるような気もしますが、あらためて大切なことを気付かせてくれました。
悩める主人公のサラに、ソロモンというフクロウがいろんなアドヴァイスをしてくれます。
自分の喜びが他人にかかっているのではないということがわかったら、その時に本当に自由になれるんだ
君が喜びを感じられるかどうかは、君自身が何に対して自分の注意を向けることを選ぶか、ということだけにかかっているんだよ
君のやるべきことはただ《幸せの流れ》につながったままでいることだけだ
ホント、そうなんだなあ。
ツライことに注意を集中させると簡単に不幸になりますが、その他に起こっている自分に与えられたもの、助けてくれる人の存在などに注目すれば「なんて恵まれているんだろう」としみじみと感謝できますものね。
最近、友人に感情的な対応を取ってしまったかもしれません。
自分にコントロールできない状況に対してばかり注意がいってしまって、心に余裕がまったくありませんでした。
でも、どんな状況にあろうとオイラに出来ることはしっかり自分の人生を生きることだけですものね。
自分を取り囲む状況の中のできるだけ楽しいことに注目して、人生を喜びで満たしていこうっと![]()
うまくいかないこともひっくるめて日々の生活に喜びを再発見して、感謝しながら生きていきます☆
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久々に観た映画がこれとは、結構オイラもディープだな![]()
以下、Wikipediaから映画の説明の引用
旧東ドイツ生まれの性転換ロック・シンガー、ヘドウィグが、幼い頃に母から聞いたプラトンの「愛の起源」にあるような自分のかたわれ(=愛)を探して全米各地を巡る物語。そんな彼女の人生が彼女自身の魂の歌と共につづられる。
旧東ドイツ生まれの性転換ロック・シンガーという設定がこの世におけるマイナー性を一手に引き受けてる感じですが。
オイラもこれほどではないですが、社会の常識的なレールから外れてるマイノリティという意味では一緒だな~と思って観ました。
これはグラムロック・ミュージカルを映画化した作品なのですが、ヘドウィグの歌う一曲一曲がかなり良いです。
メロディも歌詞もね。
ヘドウィグはどうしようもないくらいのロマンチストなのですが、オイラも負けず劣らずどうしようもないロマンチストなので、そういう部分が切なくてジーンと来るんですね![]()
たとえば、この曲とか
Origin of Love(愛の起源)
この映画を観て改めて思ったのは、感情はエネルギーそのものなんだな、ということです。喜や楽といった正の感情だけでなく、怒や悲といった負の感情もすべて。
これは以前セミナーを受けたエドウィン・コパードが言っていたのですが、
あらゆる感情はエネルギーです。
よく感情をコントロールしろと言いますが、感情をコントロールすることなどできません。
できるのは、今ある感情をしっかり感じてあげることだけです。
しっかり感じればあらゆる感情は昇華され、解放されます。
悲しいという感情も適切に解放してやればエネルギーとして人を共感させ、感動させることができます。
どんな風に感じても良い。要はどう解放するか、だけだったんですね。
目からウロコでした![]()
![]()
ヘドウィグも人に八つ当たりする時もありますが、歌という形で適切に解放していく姿が感動的です。
嬉しい楽しいという感情だけを重視しがちですが、オイラも悲しさやせつなさをうまく解放・表現できるようになろう、と思いました☆
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夕方ジョギングをしました![]()
ゆるゆるとしたペースですが、結構楽しく走れました。
健康に気を使ってきたせいか34になっても腹などはまったく出ていませんが、しっかり体力をつけるために週一回ペースで今後も続けていきたいと思います☆
今のオイラにどんぴしゃで響いた本です。
苫米地さんの能力開発のポイントは一言で言うと、
思考の抽象度を高くし、なおかつそこにリアリティを感じられるようにする
ということだと思うのですが、この本は具体的な例がたくさん書かれていて分かりやすかったです。
特に「抽象度を上げて考えると苦痛も和らぐ」というのはそのとおりだな~、と思いました。
あと、パラレル思考について書かれているのも面白かったです。
部分ごとに理解していくシリアル思考ではなく、全体を一気に理解するパラレル思考は、イメージ的、右脳的な理解といえるのではないでしょうか。
実は1000コマ記憶の訓練で、このパラレル化を体験しているところで、この件に関してはまた詳しく報告させていただきますね![]()
オイラの人生も抽象化とリアリティをうまく使ってぐんぐん加速させていこうと思います![]()
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もうめっきり春ですね![]()
![]()
今日心斎橋を歩きましたが、ビルの間から見える青空もすがすがしかったです![]()
さて、今日はこの本のレビューです。
文章は、はっきり言って読みにくいです。
具体的なことまではあまり踏み込まれておらず、相場に対する姿勢についてだけ書かれていますので、実践するためには林氏、板垣氏の別の本を読む必要があります。
それでも、この本は株式、商品、為替等、相場と呼ばれるモノをやってる人は一度は読んでおいたほうがいいと思います。
この本にA氏という人が出てきます。
A氏は株で最初に板垣氏に師事し、その後林氏に師事します。
両氏とも知る人ぞ知る本物の相場師ですから、先生の選択は間違っていません。
しかし、A氏はいくら教えられてもそのとおりに実行せずに自分のやり方にこだわり、自分が稼いだお金と相続した遺産の9割のお金を失ってしまいます。
A氏は改心してあらためて林氏に教えを請うのですが、その時衝撃的な事実が明らかになり、その後A氏は悲劇的な結末を遂げます。
しかし、A氏もやってることは(途中までは)普通の個人投資家と比べて格段ひどいというわけでもないと思います。
というか、結構多いタイプです。
しかし、林氏に言わせると、新聞を信用する、ファンダメンタルの誤ったところに着目する、しっかりとしたルールを決めていない、などまったくなっていないらしいです。
コンスタントに安定して利益を上げるには、それなりのやり方がある、と。
第4章の「勉強と上達」は必読だと思います☆
林氏は相場で成功している人達がどんなことをやっているか、を調査したらしいのですが、その人全員に共通していたのが、
値動きのグラフを大きな用紙に手描きする
ということらしいです。
実際、林氏もグラフを手描きしておられるそう。
こんなことでうまくいくのか、と信用しない人も多いが、やってみれば分かる、と。
オイラ、場帖はつけてますけど、グラフはまだなんだよね。
両方書いても一日5~10分の作業だから、はやくやらなきゃ駄目だよね![]()
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リアルタイムで見ることができなかったのですが(時間長すぎ
)、ようやっと録画しといた「サイボーグ009特集」を見ることができました☆
NHK BS とことん!石ノ森章太郎 第六夜 未完の大作 サイボーグ009特集
http://www.nhk.or.jp/tokoton/html/tt6.html
サイボーグ009はテレビで3度アニメ化されていますが、オイラはテレビ版第1シリーズは見たことなかったので、白黒の009はとても新鮮でした![]()
白黒の時代から単なる勧善懲悪ではなく、戦う敵にもそれなりの理由があって、お互い戦いたくなくとも戦わなくてはならない、どちらが良い悪いではない、というサイボーグ009を貫くテーマがしっかり描かれていました。
うーん、さすがだ![]()
しかし、やはり楽しみにしてたのはオイラが子供の頃に見た、テレビ版第2シリーズ![]()
主題歌が超名曲☆
絶対聴いてみて!
誰がために
この歌、作詞が石ノ森氏本人なのですが、Bメロからが泣かせます![]()
だが我々は 愛のため
戦い忘れた 人のため
涙で渡る 血の大河
夢見て走る 死の荒野
上の映像観ていただければ分かりますが、実際「しのこぉ~~ぅおぅやぁ~」の後、バックの009が涙を流すんですね![]()
泣きながらも戦う……うう、男や……
……009、最高![]()
実はオイラ、まだ分かりし日に色気づいてロン毛にしようと(キムタクの影響)髪を伸ばした時があります。
しかし、オイラの髪は量が多い上に知る人ぞ知る超クセ毛。すぐにくるくる丸まってしまいます。
伸ばしてるうちに、髪の毛があっちこっちに飛び出し始めて……。
その時友達から言われた言葉が、
「ともゆきさん、その髪、そのまま伸ばしてると、ドラゴンボールのゴクウか、サイボーグ009(島村ジョー)みたいになっちゃいますよ……」
……その言葉で伸ばすのを断念。
アニメの髪型って、現実にいたら単なる寝癖バリバリの状態と変わらないよね……![]()
まあオイラと島村ジョーが意外(?)にも髪質が共通していたという話ですが、共通していない点ももちろんあります。
ともゆきはサイボーグじゃない? それはそうだ
ともゆきには加速装置が付いていない? それもある
しかし、もっとも違う点は、オイラには「フランソワーズ(003)がいない」ということだ。
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